○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………14

(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………14

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………19

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………19

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、景気は緩やかな持ち直しの動きがみられるものの、インフレの継続や円安進行による消費者物価上昇の影響は大きく、依然として先行きは不透明な状況にあります。

当社グループの属する医療業界では、診療・介護報酬の同時改定に始まり、第8次医療計画や第4期医療費適正化計画、医師の働き方改革等、様々な施策がスタートしており、引き続き効率的・効果的で質の高い医療提供体制の構築が求められております。加えて、インフレ経済による人件費や材料費等あらゆる医業費用が高騰する中で、病院経営は近年になく非常に厳しい状況にあります。

このような状況の下、当社グループにおきましては、大学附属病院を中心にトータルパックプロデュース事業の大型プロジェクト案件が堅調に推移したこと等により、グループ全体として前年を上回る結果となりました。一方で、トータルパックプロデュース事業及びメディカルサプライ事業におきましては、病院経営環境の厳しさにより医療機器更新時期の先延ばしが例年より顕著になる等、短期案件を中心に当初計画を下回る結果となりました。

また、当期は中期経営計画「SHIP VISION 2024」の最終年度にあたり、当初掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」について、引き続き推進してまいりました。特に「生命を守る人の環境づくり」を軸とした「人々がより良く生きる環境づくり」へのバリューの拡大や、Well-Beingをはじめとする新規ビジネスの創出、グループ再編統合の推進、株主還元の拡大等により、企業価値・株主価値の向上に努めてまいりました。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は678,229百万円(前連結会計年度比7.5%増)、営業利益は24,779百万円(前連結会計年度比1.0%増)、経常利益は26,023百万円(前連結会計年度比3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15,128百万円(前連結会計年度比9.6%増)となりました。

なお、前連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。

 

セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。

① トータルパックプロデュース事業

トータルパックプロデュース事業におきましては、大学附属病院を中心に複数の大型プロジェクト案件を予定通り遂行したことや、新しい形態のプロジェクトであるシニア向け分譲マンション販売を完遂したこと、医療情報系ソリューションビジネスが好調であったこと、重粒子線がん治療施設においては2022年4月及び2024年6月に保険適用が拡大した部位における治療件数が増加したこと等により増益となりました。

以上の結果、売上高は133,167百万円(前連結会計年度比0.4%減)、セグメント利益(営業利益)は12,017百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。

 

② メディカルサプライ事業

メディカルサプライ事業におきましては、新規SPD受託施設及び将来の物流構想に対する設備投資に伴う先行費用の増加や、原材料価格及び人件費高騰の影響等がありましたが、当初計画以上に複数の新規大型SPD受託施設が稼働開始したことや、前第4四半期にグループ参画した整形外科ディーラーの業績が当期は通年で寄与したこと等により増収増益となりました。また、2024年10月1日付で事業内5社の再編統合を実施いたしました。

以上の結果、売上高は474,919百万円(前連結会計年度比10.8%増)、セグメント利益(営業利益)は6,970百万円(前連結会計年度比6.9%増)となりました。

 

 

③ ライフケア事業

ライフケア事業におきましては、食事提供サービスでは事業の戦略的な再構築や価格転嫁が進んだこと等により、コメをはじめとする食材価格の高騰を乗り越えて堅調に推移いたしました。一方で、介護サービスではチャーム・ケア・コーポレーション株式会社とのコラボレーション案件である「グリーンライフ仲池上(123床・2024年7月新規施設オープン)」における先行費用を計上したことや光熱費の高騰等によりライフケア事業全体としては減益となりました。また、2025年1月1日付で事業内2社の再編統合を実施いたしました。

以上の結果、売上高は36,674百万円(前連結会計年度比1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2,189百万円(前連結会計年度比16.0%減)となりました。

 

④ 調剤薬局事業

調剤薬局事業におきましては、新規出店及び小規模なM&A等により増収となりましたが、薬価改定や仕入価格上昇等が影響し減益となりました。

以上の結果、売上高は33,468百万円(前連結会計年度比2.3%増)、セグメント利益(営業利益)は3,426百万円(前連結会計年度比2.9%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

① 流動資産

当連結会計年度末における流動資産の残高は、259,457百万円(前連結会計年度末残高は260,023百万円)となり、前連結会計年度末に比べ566百万円減少いたしました。

その主な要因は、「売掛金」が11,068百万円増加した一方、「現金及び預金」が7,569百万円、「未収入金」が2,158百万円減少したこと等によるものであります。

② 固定資産

当連結会計年度末における固定資産の残高は、122,245百万円(前連結会計年度末残高は127,538百万円)となり、前連結会計年度末に比べ5,293百万円減少いたしました。

その主な要因は、「建設仮勘定」が955百万円増加した一方、「賃貸不動産」が2,818百万円、「のれん」が1,707百万円減少したこと等によるものであります。

③ 流動負債

当連結会計年度末における流動負債の残高は、188,013百万円(前連結会計年度末残高は181,165百万円)となり、前連結会計年度末に比べ6,848百万円増加いたしました。

その主な要因は、「電子記録債務」が2,489百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が740百万円減少した一方、「支払手形及び買掛金」が12,522百万円増加したこと等によるものであります。

④ 固定負債

当連結会計年度末における固定負債の残高は、43,408百万円(前連結会計年度末残高は64,170百万円)となり、前連結会計年度末に比べ20,762百万円減少いたしました。

その主な要因は、「長期借入金」が19,839百万円、「繰延税金負債」が841百万円減少したこと等によるものであります。

⑤ 純資産

当連結会計年度末における純資産は、150,280百万円(前連結会計年度末残高は142,226百万円)となり、前連結会計年度末に比べ8,054百万円増加いたしました。

その主な要因は、配当金の支払により「利益剰余金」が4,717百万円、「その他有価証券評価差額金」が681百万円減少した一方、「親会社株主に帰属する当期純利益」により「利益剰余金」が15,128百万円増加したこと等によるものであります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末残高の83,128百万円から8,270百万円減少し、74,857百万円となっております。

① 営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは 20,384百万円の収入(前連結会計年度比11,224百万円収入減)となりました。これは主に、「売上債権」が11,026百万円増加し、「法人税等の支払額」を6,694百万円計上した一方、「税金等調整前当期純利益」を24,328百万円計上、「仕入債務」が10,016百万円増加したこと等によるものであります。

② 投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは 4,025百万円の支出(前連結会計年度比3,177百万円支出減)となりました。これは主に、「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入」が462百万円あった一方、「有形固定資産の取得による支出」が3,836百万円、「定期預金の預入による支出」が1,102百万円あったこと等によるものであります。

③ 財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは 24,622百万円の支出(前連結会計年度比4,140百万円支出増)となりました。これは主に、「長期借入れによる収入」が593百万円あった一方、「長期借入金の返済による支出」が19,495百万円、「配当金の支払額」が4,717百万円あったこと等によるものであります。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率(%)

33.3

35.3

33.5

36.0

39.1

時価ベースの自己資本比率
(%)

87.7

56.0

60.2

51.2

49.5

債務償還年数(年)

3.4

5.1

5.4

1.9

1.9

インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)

61.1

43.7

33.1

70.8

40.7

 

※ 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利息の支払額

(注)1.各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。

3.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利息の支払額については連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

 

(4)今後の見通し

団塊の世代の高齢化及び少子化が急速に進んでいることから、将来にわたり国の医療費・介護費の抑制・単価の引き下げが継続されることが予測されます。それを受けた医療政策関連施策として、医師の働き方改革や2040年頃に向けた医療提供体制の総合的な改革等の検討が続いております。

このような状況の下、当社グループは、SHIP理念及び“生命を守る人の環境づくり”というグループミッションの下、「医療」「保健」「福祉」「介護」「サービス」の分野において、最適なソリューションを一括で提供ることに加えて、「自然を守る」ことによってWell-Beingな社会の創出を目指してまいります。

当社グループは、2026年3月期~2030年3月期の5年間を計画期間とする中期経営計画「SHIP VISION 2030」を策定しております。

「グループ経営資源の最適化によるポートフォリオ経営」を基本方針とし、売上高年平均成長率(CAGR)は5年間で5%、営業利益率は2030年3月期に4%、ROEは2030年3月期に12%をそれぞれ目指してまいります。

次期(2026年3月期)の業績見通しにつきましては、下記のとおりの業績を見込んでおります。

 

<連結の業績見通し>

(単位:百万円、%)

 

2026年3月期(予想)

2025年3月期(実績)

 

利益率

前年比

 

利益率

売上高

700,000

3.2

678,229

営業利益

26,000

3.7

4.9

24,779

3.7

経常利益

26,500

3.8

1.8

26,023

3.8

親会社株主に帰属する
当期純利益

15,500

2.2

2.5

15,128

2.2

 

2026年3月期の1株当たりの配当予定額(期末)は、60円であります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
 なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

85,072

77,502

 

 

受取手形

1,893

1,065

 

 

売掛金

121,689

132,758

 

 

電子記録債権

6,230

6,236

 

 

リース投資資産

2,953

2,508

 

 

商品及び製品

21,032

23,575

 

 

仕掛品

3,763

3,363

 

 

原材料及び貯蔵品

1,979

1,920

 

 

短期貸付金

2,775

1,694

 

 

その他

12,683

8,863

 

 

貸倒引当金

△49

△31

 

 

流動資産合計

260,023

259,457

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

44,256

44,130

 

 

 

 

減価償却累計額

△21,272

△22,600

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

22,984

21,529

 

 

 

機械装置及び運搬具

9,357

9,299

 

 

 

 

減価償却累計額

△5,476

△5,896

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

3,881

3,402

 

 

 

土地

18,163

18,162

 

 

 

賃貸不動産

15,240

12,498

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,341

△4,417

 

 

 

 

賃貸不動産(純額)

10,899

8,080

 

 

 

建設仮勘定

21

976

 

 

 

その他

22,246

22,604

 

 

 

 

減価償却累計額

△14,891

△15,796

 

 

 

 

その他(純額)

7,355

6,808

 

 

 

有形固定資産合計

63,305

58,960

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

9,121

7,414

 

 

 

その他

5,734

5,316

 

 

 

無形固定資産合計

14,855

12,731

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

29,414

29,381

 

 

 

長期貸付金

9,775

10,351

 

 

 

退職給付に係る資産

1,090

1,070

 

 

 

繰延税金資産

4,362

4,140

 

 

 

破産更生債権等

60

57

 

 

 

差入保証金

5,141

5,394

 

 

 

その他

1,312

3,393

 

 

 

貸倒引当金

△1,780

△3,236

 

 

 

投資その他の資産合計

49,377

50,553

 

 

固定資産合計

127,538

122,245

 

資産合計

387,562

381,702

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

109,144

121,667

 

 

電子記録債務

37,959

35,470

 

 

短期借入金

708

698

 

 

1年内返済予定の長期借入金

6,763

6,022

 

 

未払法人税等

4,728

5,932

 

 

賞与引当金

2,990

3,135

 

 

その他

18,870

15,086

 

 

流動負債合計

181,165

188,013

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

50,459

30,620

 

 

退職給付に係る負債

3,462

3,531

 

 

繰延税金負債

3,952

3,111

 

 

資産除去債務

1,175

1,190

 

 

その他

5,120

4,953

 

 

固定負債合計

64,170

43,408

 

負債合計

245,335

231,421

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

15,553

15,553

 

 

資本剰余金

23,585

23,575

 

 

利益剰余金

109,996

120,407

 

 

自己株式

△15,526

△15,527

 

 

株主資本合計

133,607

144,008

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

5,863

5,182

 

 

繰延ヘッジ損益

2

2

 

 

為替換算調整勘定

△42

△215

 

 

退職給付に係る調整累計額

95

99

 

 

その他の包括利益累計額合計

5,919

5,068

 

非支配株主持分

2,699

1,203

 

純資産合計

142,226

150,280

負債純資産合計

387,562

381,702

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

630,988

678,229

売上原価

565,380

611,486

売上総利益

65,607

66,743

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

1,837

1,801

 

給料及び手当

13,734

13,854

 

賞与

1,823

1,576

 

退職給付費用

545

550

 

賞与引当金繰入額

1,404

1,480

 

その他

21,722

22,701

 

販売費及び一般管理費合計

41,068

41,964

営業利益

24,539

24,779

営業外収益

 

 

 

受取利息

330

319

 

受取配当金

274

271

 

持分法による投資利益

725

1,091

 

貸倒引当金戻入額

-

12

 

その他

507

435

 

営業外収益合計

1,838

2,131

営業外費用

 

 

 

支払利息

449

499

 

為替差損

452

244

 

貸倒引当金繰入額

94

0

 

支払手数料

34

32

 

その他

126

111

 

営業外費用合計

1,158

887

経常利益

25,219

26,023

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

47

9

 

補助金収入

-

353

 

投資有価証券売却益

783

79

 

負ののれん発生益

3

-

 

貸倒引当金戻入額

-

1,600

 

その他

0

37

 

特別利益合計

833

2,079

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

2

8

 

固定資産除却損

31

63

 

減損損失

2,689

409

 

関係会社株式売却損

1,261

0

 

貸倒引当金繰入額

-

3,070

 

その他

204

223

 

特別損失合計

4,189

3,775

税金等調整前当期純利益

21,863

24,328

法人税、住民税及び事業税

8,265

9,780

法人税等調整額

△149

△427

法人税等合計

8,116

9,353

当期純利益

13,747

14,974

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△52

△153

親会社株主に帰属する当期純利益

13,799

15,128

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

13,747

14,974

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,885

△684

 

為替換算調整勘定

△1,308

△309

 

退職給付に係る調整額

58

△0

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△8

8

 

その他の包括利益合計

1,626

△986

包括利益

15,374

13,988

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

15,399

14,277

 

非支配株主に係る包括利益

△25

△289

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

15,553

23,533

100,158

△15,526

123,718

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△3,962

 

△3,962

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

13,799

 

13,799

自己株式の取得

 

 

 

 

-

連結範囲の変動

 

137

 

 

137

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

-

連結子会社の増資による持分の増減

 

△85

 

 

△85

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

52

9,837

-

9,889

当期末残高

15,553

23,585

109,996

△15,526

133,607

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

2,978

1

1,305

32

4,319

3,077

131,115

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△3,962

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

13,799

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

-

連結範囲の変動

 

 

 

 

 

 

137

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

-

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

 

 

△85

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

2,885

0

△1,348

62

1,600

△378

1,221

当期変動額合計

2,885

0

△1,348

62

1,600

△378

11,111

当期末残高

5,863

2

△42

95

5,919

2,699

142,226

 

 

 

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

15,553

23,585

109,996

△15,526

133,607

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△4,717

 

△4,717

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

15,128

 

15,128

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

連結範囲の変動

 

 

 

 

-

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

△9

 

 

△9

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

△9

10,410

△0

10,400

当期末残高

15,553

23,575

120,407

△15,527

144,008

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

5,863

2

△42

95

5,919

2,699

142,226

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△4,717

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

15,128

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△0

連結範囲の変動

 

 

 

 

 

 

-

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

△9

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

△681

0

△173

4

△850

△1,496

△2,346

当期変動額合計

△681

0

△173

4

△850

△1,496

8,054

当期末残高

5,182

2

△215

99

5,068

1,203

150,280

 

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

21,863

24,328

 

減価償却費

5,487

5,543

 

減損損失

2,689

409

 

のれん償却額

1,948

1,826

 

持分法による投資損益(△は益)

△725

△1,091

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

64

143

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

293

1,448

 

リース投資資産の増減額(△は増加)

148

160

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

105

111

 

有形固定資産除却損

30

55

 

関係会社株式売却損益(△は益)

1,261

0

 

受取利息及び受取配当金

△605

△591

 

支払利息

449

499

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,436

△11,026

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,801

△2,081

 

仕入債務の増減額(△は減少)

7,958

10,016

 

その他

△404

△3,047

 

小計

40,201

26,703

 

利息及び配当金の受取額

808

876

 

利息の支払額

△446

△501

 

法人税等の支払額

△8,953

△6,694

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

31,609

20,384

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△499

△1,102

 

定期預金の払戻による収入

459

401

 

有形固定資産の取得による支出

△3,193

△3,821

 

有形固定資産の売却による収入

463

237

 

無形固定資産の取得による支出

△323

△361

 

短期貸付けによる支出

△7

△102

 

短期貸付金の回収による収入

21

125

 

長期貸付けによる支出

△88

△2

 

長期貸付金の回収による収入

603

306

 

投資有価証券の取得による支出

△221

△348

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

1,088

254

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△3,628

△120

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△1,911

-

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

-

462

 

その他

34

44

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△7,202

△4,025

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,095

△10

 

長期借入れによる収入

15,510

593

 

長期借入金の返済による支出

△5,662

△19,495

 

新株予約権付社債の償還による支出

△25,000

-

 

配当金の支払額

△3,962

△4,717

 

非支配株主への配当金の支払額

△25

△286

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

-

△454

 

リース債務の返済による支出

△249

△252

 

その他

4

△0

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△20,482

△24,622

現金及び現金同等物に係る換算差額

182

△7

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

4,107

△8,270

現金及び現金同等物の期首残高

79,020

83,128

現金及び現金同等物の期末残高

83,128

74,857

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報)

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、サービス別の事業部及び子会社ごとの事業内容に応じて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、事業別のセグメントから構成されており、「トータルパックプロデュース事業」、「メディカルサプライ事業」、「ライフケア事業」及び「調剤薬局事業」の4つを報告セグメントとしております。

「トータルパックプロデュース事業」は、医療機器及び医療設備等の一括受注販売及びメンテナンス、医療・保健・福祉・介護施設等に関するコンサルティング、医療機関等に対する不動産賃貸等を行っております。「メディカルサプライ事業」は、医療用診療材料及び特定保険医療材料等の販売等を行っております。「ライフケア事業」は、老人ホーム・グループホーム等の運営、食事提供サービス業務等を行っております。「調剤薬局事業」は、調剤薬局の運営等を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

なお、前連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定したため、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

トータル

パックプロ

デュース

事業

メディカル

サプライ

事業

ライフケア

事業

調剤薬局

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する

売上高

133,717

428,451

36,099

32,719

630,988

630,988

(2)セグメント間の

内部売上高

又は振替高

3,007

2,096

53

112

5,269

△5,269

136,725

430,548

36,152

32,831

636,257

△5,269

630,988

セグメント利益

11,805

6,517

2,606

3,530

24,460

78

24,539

セグメント資産

138,698

166,710

41,544

34,607

381,561

6,000

387,562

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,344

875

864

349

5,434

53

5,487

のれんの償却額

924

393

481

149

1,948

1,948

減損損失

2,635

53

2,689

2,689

持分法適用会社

への投資額

511

10,081

10,593

10,593

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

2,169

409

391

440

3,411

178

3,590

 

 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額78百万円には、セグメント間取引消去△114百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等197百万円等が含まれております。全社費用等は、主に親会社本社の子会社からの運営費用収入、営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費の純額であります。

(2) セグメント資産の調整額6,000百万円には、セグメント間取引消去△36,616百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産42,531百万円等が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額178百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

トータル

パックプロ

デュース

事業

メディカル

サプライ

事業

ライフケア

事業

調剤薬局

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する

売上高

133,167

474,919

36,674

33,468

678,229

678,229

(2)セグメント間の

内部売上高

又は振替高

4,264

2,721

82

122

7,191

△7,191

137,431

477,641

36,757

33,590

685,421

△7,191

678,229

セグメント利益

12,017

6,970

2,189

3,426

24,603

175

24,779

セグメント資産

131,227

179,510

40,288

36,007

387,033

△5,330

381,702

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,252

1,011

846

377

5,488

55

5,543

のれんの償却額

726

441

481

176

1,826

1,826

減損損失

409

409

409

持分法適用会社

への投資額

536

10,858

11,394

11,394

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

1,996

1,502

394

474

4,368

81

4,449

 

 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額175百万円には、セグメント間取引消去△127百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等298百万円等が含まれております。全社費用等は、主に親会社本社の子会社からの運営費用収入、営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費の純額であります。

(2) セグメント資産の調整額△5,330百万円には、セグメント間取引消去△48,301百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産42,959百万円等が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額81百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

トータル

パックプロ

デュース

事業

メディカル

サプライ

事業

ライフケア

事業

調剤薬局

事業

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

当期末残高

5,044

1,433

1,702

941

9,121

9,121

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

トータル

パックプロ

デュース

事業

メディカル

サプライ

事業

ライフケア

事業

調剤薬局

事業

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

当期末残高

4,317

991

1,220

883

7,414

7,414

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

  至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

  至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

1,478円82銭

1,580円05銭

1株当たり当期純利益

146円26銭

160円34銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.前連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定したため、前連結会計年度の1株当たり情報については、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

  至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

  至  2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

13,799

15,128

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

13,799

15,128

普通株式の期中平均株式数(株)

94,350,225

94,350,162

 

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

142,226

150,280

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

2,699

1,203

(うち非支配株主持分(百万円))

(2,699)

(1,203)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

139,527

149,077

1株当たり純資産額の算定に用いられた
期末の普通株式の数(株)

94,350,225

94,350,134

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

当連結会計年度において、シップヘルスケアファーマシー東日本㈱は㈲C.M.J及び㈲フレンズを、㈱ハートライフは中嶋メディカルサプライ㈱及びオーラムメディカル㈱を、㈱SMCは㈲オルガンメディカル、㈱トム・メディック及び㈱エヌジェイメディカルを、グリーンライフ㈱はグリーンライフ東日本㈱及び㈱オールケアーをそれぞれ吸収合併しております。なお、これらはいずれも連結子会社間の組織再編であります。

また、㈱MONAKAにつきましては、新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より連結の範囲に含めており、㈱アゴラジャパンにつきましては、全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。