○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(連結包括利益計算書関係) ………………………………………………………………………………………

12

(連結株主資本等変動計算書関係) ………………………………………………………………………………

13

(連結キャッシュ・フロー計算書関係) …………………………………………………………………………

14

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

15

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

16

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、訪日外客数が3月までの累計で過去最速で1,000万人を突破するなど、インバウンド消費の増加により非製造業の景況感は改善傾向を維持しております。また製造業においては、先行きの下振れリスクはあるものの設備投資意欲や賃金の伸びが拡大するなど総じて緩やかな回復傾向となっております。一方で国際情勢においては、中東やウクライナの紛争などの地政学的な緊張に加えて、米国の関税政策に起因する経済活動の停滞懸念や為替相場の急激な変動など不確実性は高まっており、景気の先行きが一層注視される状況となっております。

建設業界においては、政府投資、民間投資、ともに底堅く推移しておりますが、一部では見通しの改善が先送りされる様子もあり、世界経済や建設コスト動向などの影響が懸念されます。

このような情勢のなか当社グループは、2024年1月に発生した能登半島地震の被災地域での応急仮設住宅建設や被災地域の復興に対応してまいりました。一方で、展示場やトランクルーム店舗の新規出店、既存店舗のリニューアル、レンタルスペースなどの新規サービスの拡充を計画に沿って継続的に進めており、ウェブサイトへのアクセスやお問い合わせを含めてお客様からのニーズが高い状態が続いております。

これらの結果、当連結会計年度のユニットハウス事業の売上高は55,742百万円(前年同期比7.1%増)、その他の事業の売上高は350百万円(前年同期比6.6%増)となり、合計した当連結会計年度の売上高は56,092百万円(前年同期比7.1%増)となりました。

利益面におきましては、製造及び物流部門を中心に原価低減及び経費削減を推進し、営業利益8,021百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益8,168百万円(前年同期比0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,502百万円(前年同期比4.1%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末の資産の額は、前連結会計年度末に比べ3,255百万円減少し、65,331百万円となりました。主な要因は、建物及び構築物の増加561百万円、無形固定資産の増加394百万円、関係会社株式の増加281百万円、売上債権及び契約資産の減少3,494百万円、現金及び預金の減少599百万円、繰延税金資産の減少252百万円、仕掛品の減少153百万円などであります。

 

(負債)

当連結会計年度末の負債の額は、前連結会計年度末に比べ7,181百万円減少し、16,533百万円となりました。主な要因は、契約負債の増加1,586百万円、仕入債務の減少7,072百万円、短期及び長期借入金の純減965百万円、未払法人税等の減少222百万円、退職給付に係る負債の減少140百万円、その他の流動負債の減少103百万円などであります。

 

(純資産)

当連結会計年度末の純資産の額は、前連結会計年度末に比べ3,926百万円増加し、48,797百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益5,502百万円および剰余金の配当1,778百万円などであります。自己資本比率は74.7%となっており、健全な財務状況を保っております。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ623百万円減少し、4,262百万円となりました。

資金の主な増加要因は、税金等調整前当期純利益、減価償却費、契約資産の減少、売上債権の減少であります。主な減少要因は、仕入債務の減少、棚卸資産の増加、借入金の返済、法人税等の支払、有形固定資産の取得による支出であります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により獲得した資金は5,120百万円(前連結会計年度は6,228百万円の獲得)となりました。

主な増加要因は、税金等調整前当期純利益7,967百万円、減価償却費6,111百万円、契約資産の減少2,153百万円、売上債権の減少1,345百万円であり、主な減少要因は、仕入債務の減少7,066百万円、棚卸資産の増加4,544百万円、法人税等の支払2,492百万円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により使用した資金は2,910百万円(前連結会計年度は2,539百万円の使用)となりました。

主な減少要因は、新規工場用地の購入や工場等への設備投資、新規出店等に伴う有形固定資産の取得による支出1,990百万円、無形固定資産の取得による支出522百万円、関係会社株式の取得による支出281百万円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により使用した資金は2,844百万円(前連結会計年度は2,381百万円の使用)となりました。

主な減少要因は、配当金の支払1,777百万円、借入金の純減による支出965百万円、リース債務の返済による支出95百万円であります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

第54期

2023年3月期

第55期

2024年3月期

第56期

2025年3月期

自己資本比率(%)

67.6

65.4

74.7

時価ベースの自己資本比率(%)

64.9

68.8

68.2

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

1.2

0.6

0.5

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

221.1

539.8

237.4

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

(注3)キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

 

(4)今後の見通し

今後の我が国経済は、資源や原材料価格の上振れリスクに加え、人件費や物流コストの増加を背景にした物価上昇圧力が強い状態が続くと予想されます。また、米国の通商政策が世界経済に与える影響にも留意すべき状況となっております。新店舗のオープンや既存店舗のリニューアルなどの店舗網拡充や供給体制の強化により、さらなる需要に対応できる体制作りを進めるとともに、原価低減、経費抑制を推進し利益確保に努めてまいります。

次期の連結業績予想につきましては、売上高55,500百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益7,800百万円(前年同期比2.8%減)、経常利益8,000百万円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5,300百万円(前年同期比3.7%減)を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、海外での活動を行ってはおりますが、グループ全体における割合は小さく、現段階では重要性が乏しいと判断しており、国内でのIFRSの採用動向を踏まえて検討した結果、当面は日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針です。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,285

4,685

受取手形

199

156

電子記録債権

1,373

1,734

営業未収入金

6,675

4,533

売掛金

2,086

2,570

契約資産

2,509

356

商品及び製品

1,819

1,960

仕掛品

931

777

原材料及び貯蔵品

1,585

1,485

その他

524

448

貸倒引当金

△66

△62

流動資産合計

22,925

18,646

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

レンタル資産

40,613

43,505

減価償却累計額

△22,893

△25,835

レンタル資産(純額)

17,720

17,670

建物及び構築物

18,829

20,019

減価償却累計額

△8,834

△9,463

建物及び構築物(純額)

9,994

10,556

機械装置及び運搬具

3,036

3,141

減価償却累計額

△2,136

△2,342

機械装置及び運搬具(純額)

899

798

土地

10,008

10,256

リース資産

687

126

減価償却累計額

△420

△60

リース資産(純額)

267

66

建設仮勘定

627

675

その他

857

1,001

減価償却累計額

△616

△721

その他(純額)

241

279

有形固定資産合計

39,760

40,303

無形固定資産

 

 

その他

802

1,197

無形固定資産合計

802

1,197

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

74

87

関係会社株式

1,044

1,325

関係会社長期貸付金

169

240

繰延税金資産

3,009

2,757

その他

1,024

968

貸倒引当金

△223

△193

投資その他の資産合計

5,098

5,184

固定資産合計

45,661

46,685

資産合計

68,586

65,331

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

212

8

電子記録債務

7,561

2,662

買掛金

3,452

1,368

短期借入金

2,100

2,000

1年内返済予定の長期借入金

865

157

リース債務

90

25

未払金

347

280

未払費用

2,850

2,758

未払法人税等

1,382

1,159

契約負債

1,088

2,674

賞与引当金

629

652

その他

632

529

流動負債合計

21,212

14,278

固定負債

 

 

長期借入金

357

200

リース債務

50

48

環境対策引当金

6

6

退職給付に係る負債

1,318

1,177

資産除去債務

768

821

その他

1

1

固定負債合計

2,502

2,255

負債合計

23,715

16,533

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,545

1,545

資本剰余金

2,776

2,776

利益剰余金

40,652

44,376

自己株式

△316

△316

株主資本合計

44,658

48,382

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

20

29

為替換算調整勘定

168

236

退職給付に係る調整累計額

22

148

その他の包括利益累計額合計

212

415

純資産合計

44,870

48,797

負債純資産合計

68,586

65,331

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

52,369

56,092

売上原価

31,075

34,061

売上総利益

21,294

22,031

販売費及び一般管理費

13,222

14,010

営業利益

8,072

8,021

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

8

9

貸倒引当金戻入額

33

スクラップ売却収入

85

74

受取補償金

124

17

その他

81

68

営業外収益合計

299

204

営業外費用

 

 

支払利息

14

21

為替差損

10

貸倒引当金繰入額

169

支払手数料

7

5

和解金

40

その他

15

18

営業外費用合計

246

56

経常利益

8,125

8,168

特別損失

 

 

固定資産売除却損

260

201

特別損失合計

260

201

税金等調整前当期純利益

7,864

7,967

法人税、住民税及び事業税

2,369

2,211

過年度法人税等

62

法人税等調整額

206

190

法人税等合計

2,576

2,464

当期純利益

5,287

5,502

親会社株主に帰属する当期純利益

5,287

5,502

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

5,287

5,502

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

13

8

為替換算調整勘定

34

68

退職給付に係る調整額

6

126

その他の包括利益合計

53

202

包括利益

5,341

5,704

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

5,341

5,704

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,545

2,776

37,142

316

41,148

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

889

 

889

剰余金の配当(中間配当)

 

 

889

 

889

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,287

 

5,287

自己株式の取得

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,509

0

3,509

当期末残高

1,545

2,776

40,652

316

44,658

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

7

134

16

158

41,307

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

889

剰余金の配当(中間配当)

 

 

 

 

889

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

5,287

自己株式の取得

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

13

34

6

53

53

当期変動額合計

13

34

6

53

3,563

当期末残高

20

168

22

212

44,870

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,545

2,776

40,652

316

44,658

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

889

 

889

剰余金の配当(中間配当)

 

 

889

 

889

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,502

 

5,502

自己株式の取得

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,724

0

3,724

当期末残高

1,545

2,776

44,376

316

48,382

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

20

168

22

212

44,870

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

889

剰余金の配当(中間配当)

 

 

 

 

889

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

5,502

自己株式の取得

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

8

68

126

202

202

当期変動額合計

8

68

126

202

3,926

当期末残高

29

236

148

415

48,797

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

7,864

7,967

減価償却費

6,327

6,111

貸倒引当金の増減額(△は減少)

174

△33

賞与引当金の増減額(△は減少)

66

23

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

28

42

受取利息及び受取配当金

△8

△9

支払利息

14

21

固定資産売除却損

260

201

売上債権の増減額(△は増加)

△2,108

1,345

契約資産の増減額(△は増加)

△2,033

2,153

棚卸資産の増減額(△は増加)

△5,990

△4,544

仕入債務の増減額(△は減少)

2,752

△7,066

契約負債の増減額(△は減少)

△303

1,586

その他

764

△181

小計

7,809

7,617

利息及び配当金の受取額

7

16

利息の支払額

△11

△21

法人税等の支払額

△1,576

△2,492

営業活動によるキャッシュ・フロー

6,228

5,120

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△279

有形固定資産の取得による支出

△1,756

△1,990

無形固定資産の取得による支出

△385

△522

関係会社株式の取得による支出

△281

関係会社貸付けによる支出

△107

その他

△118

△8

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,539

△2,910

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

2,100

△100

長期借入れによる収入

200

長期借入金の返済による支出

△2,715

△865

自己株式の取得による支出

△0

△0

リース債務の返済による支出

△179

△95

配当金の支払額

△1,777

△1,777

その他

△8

△5

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,381

△2,844

現金及び現金同等物に係る換算差額

19

10

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,327

△623

現金及び現金同等物の期首残高

3,558

4,886

現金及び現金同等物の期末残高

4,886

4,262

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結貸借対照表に関する注記)

※1 非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

関係会社株式

1,044百万円

1,325百万円

 

2 手形債権流動化に伴う買戻し義務

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

買戻し義務

330百万円

108百万円

 

※3 連結会計年度末日満期手形

連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

受取手形

1百万円

-百万円

電子記録債権

42

支払手形

50

電子記録債務

101

その他の流動負債

17

 

4 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引先銀行2行と当座貸越契約及び取引先金融機関(銀行6行)とリボルビング・クレジット・ファシリティ(貸出コミットメント)契約を締結しております。

これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

5,700百万円

8,700百万円

借入実行残高

2,100百万円

2,000百万円

差引額

3,600百万円

6,700百万円

 

(連結損益計算書に関する注記)

※1 顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益のみであります。

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

貸倒引当金繰入額

9百万円

0百万円

給料及び賞与

4,209百万円

4,457百万円

賞与引当金繰入額

507百万円

528百万円

退職給付費用

169百万円

174百万円

減価償却費

713百万円

743百万円

 

 

 

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであり、次の引当金繰入額が含まれております。

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

363百万円

393百万円

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

賞与引当金繰入額

26百万円

24百万円

退職給付費用

1百万円

1百万円

 

※4 固定資産売除却損の内容は次のとおりであります。

 

固定資産除却損

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

レンタル資産

13百万円

24百万円

建物及び構築物

216百万円

164百万円

機械装置及び運搬具

1百万円

6百万円

有形固定資産(その他)

5百万円

4百万円

無形固定資産(その他)

24百万円

1百万円

260百万円

201百万円

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

19百万円

12百万円

組替調整額

法人税等及び税効果調整前

19

12

法人税等及び税効果額

△5

△4

その他有価証券評価差額金

13

8

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

34

68

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

10

189

組替調整額

△2

△6

法人税等及び税効果調整前

8

183

法人税等及び税効果額

△2

△57

退職給付に係る調整額

6

126

その他の包括利益合計

53

202

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(千株)

当連結会計年度増加株式数(千株)

当連結会計年度減少株式数(千株)

当連結会計年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

11,678

11,678

合計

11,678

11,678

自己株式

 

 

 

 

普通株式 (注)

565

0

565

合計

565

0

565

(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加0千株によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年5月15日

取締役会

普通株式

889

80.00

2023年3月31日

2023年6月27日

2023年11月7日

取締役会

普通株式

889

80.00

2023年9月30日

2023年12月1日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年5月14日

取締役会

普通株式

889

利益剰余金

80.00

2024年3月31日

2024年6月26日

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(千株)

当連結会計年度増加株式数(千株)

当連結会計年度減少株式数(千株)

当連結会計年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

11,678

11,678

23,356

合計

11,678

11,678

23,356

自己株式

 

 

 

 

普通株式 (注)

565

565

1,131

合計

565

565

1,131

(注)1.2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

2.普通株式の発行済株式総数の増加11,678千株は、株式分割によるものであります。

3.普通株式の自己株式の株式数の増加565千株は、株式分割による増加565千株及び単元未満株式の買取りによる増加0千株によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年5月14日

取締役会

普通株式

889

80.00

2024年3月31日

2024年6月26日

2024年11月6日

取締役会

普通株式

889

80.00

2024年9月30日

2024年12月2日

(注)2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」につきましては、当該株式分割前の金額を記載しております。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年5月13日

取締役会

普通株式

1,000

利益剰余金

45.00

2025年3月31日

2025年6月25日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

現金及び預金勘定

5,285

百万円

4,685

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△399

百万円

△423

百万円

現金及び現金同等物

4,886

百万円

4,262

百万円

 

※2.営業活動によるキャッシュ・フローの棚卸資産の増減額に含まれる棚卸資産からレンタル資産(固定資産)への振替金額

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

6,084

百万円

4,862

百万円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループはユニットハウス事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

2,018.92円

2,195.61円

1株当たり当期純利益

237.92円

247.57円

(注)1.2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たりの純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。

2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

5,287

5,502

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

5,287

5,502

期中平均株式数(千株)

22,225

22,225

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。