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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気が緩やかに回復しているものの、米国の通商政策等による不透明感がみられる状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、超高齢社会の到来に伴い介護費、介護保険サービス利用者数及びサービス提供事業者数は増加し、介護事業全体の底上げが続いております。2024年度の介護保険制度改正では、医療・介護をつなぐ地域包括ケアシステムの更なる深化・推進やLIFEを活用した科学的介護に加え、リハビリテーション・機能訓練、口腔、栄養の一体的取組等による自立支援・重度化防止など、医療・介護の連携と介護事業の効率化がより一層求められる一方で、介護職員の処遇改善や生産性の向上等を通じた働きやすい職場環境づくり(医療DX、介護DXに関わる加算)など、介護事業の持続可能性もあわせて求められる改正となっております。
このような状況のもと、当社グループは、医療・介護をつなぐ地域包括ケアを実現するシステムを提供していることから、各省庁との共同プロジェクトに参加し、国の政策と同じ方向性をもつシステム開発会社となるよう努めるとともに、介護保険制度改正に対応する準備を整え、継続して適時にシステム改修を行い、システム利用者の負担軽減により、ユーザーの利便性の向上を図っております。総務省の「IoTサービス創出支援事業」の実証実験を通じて「カナミッククラウドサービス」を基軸とした介護における各種データの活用連携を進めるとともに、「東京都多職種連携ポータルサイト」を通じて、従来の市区町村に比べてより広範囲な都道府県単位での在宅療養推進体制に寄与するなど、当社グループの「カナミッククラウドサービス」で培った医療・介護連携のノウハウが地域の医療・介護連携に貢献しております。それらの高齢者支援事業とあわせ、多世代包括ケアの実現に向けた取組として「子育て支援システム」を通じて自治体の子育て支援事業の効率運用に寄与しております。
また、今後の事業規模拡大を目的として、シンガポールのITコンサルティング企業であるTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTD の全株式を2024年11月29日付で取得し当社の完全子会社といたしました。THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDはシンガポール国内の多くの企業に対し、主に、販売管理や在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングとメンテナンスサービスを提供しております。同社のバックエンドシステムと、当社グループが保有するフロントエンドシステムの開発力を組み合わせることで、同社の顧客をはじめとするシンガポールの企業に、総合的なITシステムを提供することが可能となります。また、同社は当社グループのヘルスケア・ヘルステック企業としての更なる付加価値の高いサービスを提供する上で大きな推進力になると判断しており、当社グループ成長戦略『カナミックビジョン2030』の「Phase4:海外展開」への本格的な着手として、シンガポールを拠点にASEAN諸国への展開も見込んでおります。今後も当社グループの事業規模拡大のため、新たなM&A候補先の選定や新規事業の展開等を進めてまいります。
さらに、当社グループのシステムがプラットフォーム化に対応していくことに伴い、取得される患者・要介護者等の情報をビッグデータとして解析し、国や自治体、保険会社等が必要としているエビデンスを見つけ出すAIサービス等の展開を通じて医療・介護分野における地域連携をさらに推進させ、患者・要介護者、全ての医療・介護事業者にソリューションを提供するための研究活動も実施しております。
これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高2,661,188千円(前年同期比214,821千円増、8.8%増)、営業利益764,704千円(前年同期比95,712千円増、14.3%増)、経常利益764,435千円(前年同期比89,152千円増、13.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益518,485千円(前年同期比60,414千円増、13.2%増)となりました。
セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。
(医療・介護クラウドプラットフォーム事業)
当セグメントのサービスごとの売上高は次のとおりであります。
ⅰ カナミッククラウドサービス
本サービスにつきましては、ストックビジネスをメインとしており、既存顧客のストック部分をベースに、継続的な新規顧客の獲得を続けた結果、売上高は1,490,666千円(前年同期比215,270千円増、16.9%増)となりました。
ⅱ プラットフォームサービス
本サービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスや介護業界における人材マッチングサービスなどが好調に推移した結果、売上高は222,720千円(前年同期比10,057千円増、4.7%増)となりました。
ⅲ その他サービス
本サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などにより、売上高は67,296千円(前年同期比3,132千円増、4.9%増)となりました。
これらの結果セグメント売上高は1,780,683千円(前年同期比228,460千円増、14.7%増)、プラットフォームサービスの人件費等の売上原価や販売費及び一般管理費が増加したことによりセグメント利益は737,027千円(前年同期比95,643千円増、14.9%増)となりました。
(健康寿命延伸事業)
当セグメントのサービスごとの売上高は次のとおりであります。
ⅰ 健康寿命延伸サービス
本サービスにつきましては、24 時間営業のフィットネスジムの運営・フランチャイズ展開、及びそれらリアル店舗を通じた健康寿命延伸に資するサービスの提供をしており、直営店においては既存店舗の利用者が順調に増加するとともに新規出店による店舗と利用者が増加した一方、一部のフランチャイズ加盟先において新規出店時期が遅れた影響により、売上高は550,555千円(前年同期比62,233千円減、10.2%減)となりました。
当セグメントは上記の1サービスのみであり、セグメントの売上高は健康寿命延伸サービスの売上高と同額となります。また、将来の事業規模拡大を目的とした新規出店及び本部人員の増加等により一時的なコストが増加した一方で店舗運営のDX化など店舗運営費の削減に努めた結果、セグメント利益は57,298千円(前年同期比42,602千円増、289.9%増)となりました。
(ソリューション開発事業)
当セグメントのサービスごとの売上高は次のとおりであります。
ⅰ ソリューションサービス
本サービスにつきましては、Ruby言語を用いたWebサービス企画・開発に関するサービスに加え、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めておりますTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの販売管理や在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングとメンテナンスサービスを提供しており、Webサービス企画・開発や導入コンサルティングとメンテナンスサービスが堅調に推移する一方、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は329,949千円(前年同期比48,595千円増、17.3%増)となりました。
当セグメントは上記の1サービスのみであり、ソリューションサービスの売上高から売上原価や販売費及び一般管理費を差引いたセグメント利益は44,261千円(前年同期比10,283千円増、30.3%増)となりました。
(利益の概況)
売上高が増加する一方で、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めたTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの売上原価が計上されたことにより、売上原価も前年同期に比べ1,495千円増加し955,099千円となりました。この結果、売上総利益は1,706,089千円(前年同期比213,326千円増、14.3%増)となりました。また、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めたTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの業績を連結し当該企業の販売費及び一般管理費が加わったことにより、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ117,613千円増加し941,385千円となりました。この結果、営業利益は764,704千円(前年同期比95,712千円増、14.3%増)となりました。
営業外収益は前年同期に比べ5,228千円減少し9,612千円となり、営業外費用は固定資産除却損が発生したこと等により前年同期に比べ1,330千円増加し9,881千円となりました。この結果、経常利益は764,435千円(前年同期比89,152千円増、13.2%増)となりました。特別利益及び特別損失の計上はございません。
これらの結果、税金等調整前中間純利益は764,435千円(前年同期比80,440千円増、11.8%増)、法人税等合計が前年同期に比べ20,026千円増加し245,950千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は518,485千円(前年同期比60,414千円増、13.2%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ18,580千円減少し、6,156,984千円となりました。これは主に、フィットネスジムの新規店舗開設等により有形固定資産が40,572千円、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD買収に伴いのれんが375,924千円それぞれ増加する一方で、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD買収による支出、法人税及び配当金の支払や借入金返済により現金及び預金が482,685千円減少したことによるものであります。
当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ238,041千円減少し、2,102,709千円となりました。これは主に、返済により借入金が142,434千円、当中間連結会計期間に属する収益を認識したことにより契約負債が25,157千円それぞれ減少したことによるものであります。
当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ219,461千円増加し、4,054,275千円となりました。これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する中間純利益により518,485千円増加する一方で、配当金の支払により308,472千円減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、2,947,365千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は551,497千円(前年同期は、438,481千円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前中間純利益764,435千円、非資金項目である減価償却費162,051千円であり、支出の主な内訳は、仕入れ債務の減少額56,589千円、契約負債の減少額82,166千円、法人税等の支払額240,313千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は538,822千円(前年同期は、194,314千円の使用)となりました。支出の主な内訳は、当中間連結会計期間より新たに連結子会社となりましたTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの取得に伴う支出355,141千円、株式会社アーバンフィットの新規店舗開設に伴う有形固定資産の取得による支出67,703千円、カナミッククラウドサービスの新機能追加に伴う無形固定資産の取得による支出103,757千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は486,194千円(前年同期は、433,673千円の使用)となりました。支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出142,434千円、配当金の支払額308,472千円であります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年11月14日に公表いたしました2025年9月期連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2025年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
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|
現金及び預金 |
3,430,050 |
2,947,365 |
|
売掛金 |
223,727 |
222,207 |
|
契約資産 |
25,951 |
41,271 |
|
商品 |
463 |
824 |
|
仕掛品 |
6,239 |
356 |
|
貯蔵品 |
499 |
349 |
|
前払費用 |
74,730 |
93,759 |
|
1年内回収予定の長期貸付金 |
1,236 |
1,242 |
|
その他 |
105,144 |
110,477 |
|
貸倒引当金 |
△8,641 |
△8,693 |
|
流動資産合計 |
3,859,400 |
3,409,162 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
576,287 |
623,243 |
|
車両運搬具(純額) |
7,584 |
6,141 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
303,423 |
274,374 |
|
リース資産(純額) |
17,596 |
42,955 |
|
建設仮勘定 |
1,250 |
- |
|
有形固定資産合計 |
906,141 |
946,714 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
622,292 |
627,462 |
|
のれん |
470,030 |
845,954 |
|
その他 |
76 |
76 |
|
無形固定資産合計 |
1,092,399 |
1,473,493 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
出資金 |
500 |
500 |
|
長期貸付金 |
24,798 |
24,175 |
|
破産更生債権等 |
2,212 |
2,277 |
|
長期前払費用 |
6,375 |
4,589 |
|
繰延税金資産 |
56,129 |
54,442 |
|
敷金及び保証金 |
209,435 |
222,720 |
|
保険積立金 |
20,384 |
21,121 |
|
貸倒引当金 |
△2,212 |
△2,212 |
|
投資その他の資産合計 |
317,622 |
327,613 |
|
固定資産合計 |
2,316,164 |
2,747,822 |
|
資産合計 |
6,175,564 |
6,156,984 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
87,490 |
34,625 |
|
1年内償還予定の社債 |
50,000 |
35,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
280,518 |
275,298 |
|
リース債務 |
3,742 |
7,730 |
|
未払金 |
108,357 |
122,218 |
|
未払費用 |
80,128 |
76,210 |
|
未払法人税等 |
253,401 |
254,867 |
|
未払消費税等 |
106,997 |
69,209 |
|
契約負債 |
483,674 |
458,516 |
|
預り金 |
19,679 |
18,259 |
|
賞与引当金 |
61,223 |
56,573 |
|
資産除去債務 |
16,000 |
16,000 |
|
その他 |
27,545 |
31,070 |
|
流動負債合計 |
1,578,757 |
1,455,579 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
15,000 |
- |
|
長期借入金 |
580,437 |
443,223 |
|
リース債務 |
2,318 |
23,690 |
|
繰延税金負債 |
75,090 |
77,571 |
|
資産除去債務 |
88,348 |
101,845 |
|
その他 |
800 |
800 |
|
固定負債合計 |
761,993 |
647,129 |
|
負債合計 |
2,340,750 |
2,102,709 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
192,060 |
192,060 |
|
資本剰余金 |
132,060 |
132,060 |
|
利益剰余金 |
3,906,669 |
4,116,682 |
|
自己株式 |
△404,938 |
△404,938 |
|
株主資本合計 |
3,825,850 |
4,035,863 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
8,963 |
18,411 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
8,963 |
18,411 |
|
純資産合計 |
3,834,813 |
4,054,275 |
|
負債純資産合計 |
6,175,564 |
6,156,984 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
2,446,366 |
2,661,188 |
|
売上原価 |
953,603 |
955,099 |
|
売上総利益 |
1,492,762 |
1,706,089 |
|
販売費及び一般管理費 |
823,771 |
941,385 |
|
営業利益 |
668,991 |
764,704 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
259 |
1,625 |
|
物品売却益 |
2,502 |
1,537 |
|
受取手数料 |
4,281 |
4,600 |
|
保険解約返戻金 |
6,548 |
- |
|
雑収入 |
1,249 |
1,848 |
|
営業外収益合計 |
14,841 |
9,612 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
3,303 |
3,059 |
|
為替差損 |
586 |
430 |
|
固定資産除却損 |
716 |
6,270 |
|
リース解約損 |
3,852 |
- |
|
雑損失 |
91 |
120 |
|
営業外費用合計 |
8,550 |
9,881 |
|
経常利益 |
675,282 |
764,435 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2,814 |
- |
|
関係会社株式売却益 |
5,897 |
- |
|
特別利益合計 |
8,712 |
- |
|
税金等調整前中間純利益 |
683,994 |
764,435 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
220,937 |
241,958 |
|
法人税等調整額 |
4,986 |
3,991 |
|
法人税等合計 |
225,923 |
245,950 |
|
中間純利益 |
458,071 |
518,485 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
458,071 |
518,485 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
|
中間純利益 |
458,071 |
518,485 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
2,580 |
619 |
|
その他の包括利益合計 |
2,580 |
619 |
|
中間包括利益 |
460,651 |
519,104 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
460,651 |
519,104 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
683,994 |
764,435 |
|
減価償却費 |
148,064 |
162,051 |
|
のれん償却額 |
27,483 |
37,532 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
1,315 |
△152 |
|
受取利息 |
△259 |
△1,625 |
|
保険解約返戻金 |
△6,548 |
- |
|
支払利息 |
3,303 |
3,059 |
|
リース解約損 |
3,852 |
- |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△2,814 |
- |
|
固定資産除却損 |
716 |
6,270 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
△5,897 |
- |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
△129,944 |
8,652 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
409 |
6,031 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
63,705 |
△56,589 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△133,743 |
△82,166 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
1,139 |
△4,712 |
|
その他 |
△20,974 |
△49,487 |
|
小計 |
633,801 |
793,298 |
|
利息の受取額 |
122 |
1,492 |
|
利息の支払額 |
△3,240 |
△2,980 |
|
法人税等の支払額 |
△195,470 |
△240,313 |
|
法人税等の還付額 |
3,268 |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
438,481 |
551,497 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△119,060 |
△67,703 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
4,202 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△102,509 |
△103,757 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
- |
△27,845 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
1,590 |
15,611 |
|
関係会社株式の売却による収入 |
9,637 |
- |
|
長期貸付金の回収による収入 |
625 |
750 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△355,141 |
|
保険積立金の積立による支出 |
△916 |
△736 |
|
保険積立金の解約による収入 |
12,116 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△194,314 |
△538,822 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
60,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△195,018 |
△142,434 |
|
社債の償還による支出 |
△30,000 |
△30,000 |
|
リース債務の返済による支出 |
△7,559 |
△5,288 |
|
配当金の支払額 |
△261,096 |
△308,472 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△433,673 |
△486,194 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
2,502 |
△9,165 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△187,003 |
△482,685 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,872,526 |
3,430,050 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
2,685,522 |
2,947,365 |
該当事項はありません。
(連結の範囲の重要な変更)
2024年11月29日付でTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
医療・介護クラウドプラットフォーム事業 |
健康寿命延伸事業 |
ソリューション開発事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,552,223 |
612,789 |
281,354 |
2,446,366 |
- |
2,446,366 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,440 |
- |
3,720 |
5,160 |
△5,160 |
- |
|
計 |
1,553,664 |
612,789 |
285,074 |
2,451,527 |
△5,160 |
2,446,366 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
641,383 |
14,696 |
33,978 |
690,058 |
△21,066 |
668,991 |
(注)1.セグメント利益の調整額△21,066千円にはセグメント間取引消去6,416千円、のれんの償却額△27,483千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、報告セグメント「クラウドプラットフォーム事業」の「健康寿命延伸サービス」はリアル店舗を活用したビジネスであり金額的重要性が増加し、今後も規模の拡大が見込まれることから当該サービスに関する情報を明瞭に表示するため新たな報告セグメントとし、その名称を「健康寿命延伸事業」として記載しております。それに伴い従来の「クラウドプラットフォーム事業」の名称をより実態に即したものとするため、「医療・介護クラウドプラットフォーム事業」へ変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
医療・介護クラウドプラットフォーム事業 |
健康寿命延伸事業 |
ソリューション開発事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,780,683 |
550,555 |
329,949 |
2,661,188 |
- |
2,661,188 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
4,698 |
- |
13,737 |
18,435 |
△18,435 |
- |
|
計 |
1,785,382 |
550,555 |
343,686 |
2,679,624 |
△18,435 |
2,661,188 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
737,027 |
57,298 |
44,261 |
838,587 |
△73,883 |
764,704 |
(注)1.セグメント利益の調整額△73,883千円にはセグメント間取引消去9,431千円、のれんの償却額△37,532千円、投資に伴う諸費用△45,782千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの資産に関する事項
当中間連結会計期間において、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ソリューション開発事業」において 295,468千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ソリューション開発事業」において、当中間連結会計期間にTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は、403,407千円であります。
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
取得による企業結合
当社は、2024年10月29日開催の取締役会において、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD(本社:シンガポール) の株式を取得し、完全子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年11月29日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD
事業の内容 ITコンサルティング
(2)企業結合を行った主な理由
THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD (以下、「TWM社」)は、シンガポールのITコンサルティング企業です。TWM社は、シンガポール国内の多くの企業に対し、主に、販売管理や在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングとメンテナンスサービスを提供しております。TWM社のバックエンドシステムと、当社グループが保有するフロントエンドシステムの開発力を組み合わせることで、TWM社の顧客をはじめとするシンガポールの企業に、総合的なITシステムを提供することが可能となります。また、TWM社の顧客のなかには、介護事業や医療クリニックを手掛けている企業も複数あり、TWM社の顧客群は、当社がヘルスケア・ヘルステック企業として更なる付加価値の高いサービスを提供する上で大きな推進力になると判断しております。またシンガポールを拠点にASEAN諸国をはじめとした東南アジアへの展開も見込んでおります。
(3)企業結合日 2024年12月31日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称 THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全株式を取得したことによるものです。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年1月1日から2025年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約による取得
取得の対価 現金 5,000,000SGD(日本円で約565,850千円)
取得原価 5,000,000SGD(日本円で約565,850千円)
※取得価額の円貨への換算は、1SGD=113.17円(2024年11月29日時点)を使用しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 45,782千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
413,456千円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主としてTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDがITコンサルティングを展開する地域における間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 237,524千円
固定資産 1,897千円
資産合計 239,421千円
流動負債 70,143千円
固定負債 184千円
負債合計 70,328千円
該当事項はありません。