○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2

(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 4

(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 5

3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 6

(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 8

(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 15

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 15

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………… 15

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 16

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 19

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 19

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業業績や景況感の改善、国内個人消費の回復、インバウンド消費の増加など景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で原材料・資源価格の高止まりや人件費の高騰、天候不順などにより物価上昇圧力が強い状態が続き、先行きの不透明な状況が続きました。また、足元では米国新政権による関税政策をめぐり世界経済の悪化懸念が発生し、先行きの不透明感が増大しました。

 このような状況下におきまして、当社グループは今期より8つのセグメントを今後の成長性・収益性の拡大を担う「グロース領域」と、安定した収益性・継続性・社会性を主眼においた「サステナブル領域」の2つにグルーピングをし、それぞれに適した経営資源の配分、事業展開を図っております。

 その結果、当連結会計年度の売上高は210,856百万円(前年同期比1.2%増)となり、営業利益は11,887百万円(同21.5%増)、経常利益は13,255百万円(同12.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は8,797百万円(同50.7%増)となりました。

 

 セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。

 なお、当連結会計年度より、社内の経営管理区分の一部変更として、㈱エルドラドにて行っている飲食店事業・ゴルフ場運営事業について、報告セグメントを「その他の事業」から「プロパティ事業」に区分を変更しております。以下の前期比較につきましては、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

 

〔プロパティ事業〕

 国内ホテル事業においては、国内旅行需要やインバウンド需要が増加したことなどにより増収増益となりました。国内リゾート型ホテルにおいては、北海道エリアを中心に稼働率や客室単価が上昇したため増収増益となり、その他のエリアのホテルも売上・利益は総じて堅調に推移しました。国内都市型ホテルにおいては、運営しているすべてのホテルが増収増益となり、特に札幌エリアや銀座のホテルの客室単価が大幅に上昇しました。海外ホテル事業においても堅調に推移し増収増益となりました。この結果、売上高は35,941百万円(同12.4%増)となり、セグメント利益は5,256百万円(同23.3%増)となりました。

 

〔化粧品健康食品事業〕

 化粧品通販事業においては、新規顧客の獲得数は堅調に推移しました。一方で、新規購入者の定期コースの継続率低下などにより減収減益となりました。健康食品通販事業においては、新規顧客の獲得効率は改善しているものの、定期コースへの引上げや定期コース顧客の継続率の改善が図れず減収減益となりました。この結果、売上高は13,847百万円(同5.9%減)となり、セグメント利益は719百万円(同22.4%減)となりました。

 

〔グルメ事業〕

 グルメ通販事業においては、食品単品の売上が前年同期と比べ好調に推移したものの、酒ジャンルは横ばい、ギフトジャンルは苦戦しました。ワイン通販事業においては、売上は前年同期と比べ微増であったものの、商品配送体制の見直しや年度後半より新規顧客の獲得が好調に推移したため収益性が改善しました。この結果、売上高は32,073百万円(同1.1%減)となり、セグメント利益は1,252百万円(同14.8%増)となりました。

 

〔ナース関連事業〕

 看護師向け通販事業においては、円安の進行や原材料・資材の高止まりを受け仕入原価が上昇したため、収益性を重視し一部販売経路において商品価格の見直しやカタログ媒体の発行数を抑制しましたが減収減益となりました。この結果、売上高は12,623百万円(同2.7%減)となり、セグメント利益は405百万円(同15.7%減)となりました。
 

 

〔呉服関連事業〕

 和装販売事業においては、不採算店舗の閉店による売上・稼働顧客数の減少、既存店舗における新規顧客の獲得数が前年同期と比べ減少したことなどにより減収減益となりました。衣裳レンタル事業においては、同業他社の撤退や早期受注会の実施拡大による卒業式袴レンタルの受注増加、前撮りサービスの提案強化などにより増収増益となりました。この結果、売上高は22,897百万円(同1.5%減)となり、セグメント利益は1,250百万円(同7.9%減)となりました。

 

〔アパレル・雑貨事業〕

 アパレル・雑貨通販事業においては、円安の進行や原材料・資材価格の高止まりを受け仕入原価が上昇し、また、紙代・印刷代も高止まりしたため、収益性を重視し紙媒体の発行数量を減らすなど広告宣伝費の抑制を図りました。新規顧客数は獲得効率が改善したことにより増加したものの、稼働顧客数は既存顧客のリピート率が計画に届かず横ばいとなりました。この結果、売上高は74,836百万円(同0.8%増)となり、セグメント損失は1,696百万円(前年同期は2,992百万円のセグメント損失)となりました。

 

〔その他の事業〕

 アパレル卸売事業においては、クライアント各社の紙媒体による販売展開が縮小していることや在庫処分を行ったことなどにより減収減益となりました。旅行代理店事業においては、成長性を優先し積極的に広告宣伝を行ったことなどにより増収減益となりました。この結果、売上高は2,827百万円(同5.6%増)となり、セグメント損失は399百万円(前年同期は272百万円のセグメント損失)となりました。

 

〔データベース活用事業〕

 封入・同送サービス事業においては、アパレル・雑貨通販事業におけるカタログ発行数が減少したものの、新たなサービスの展開や既存クライアントへの営業強化が功を奏したことなどにより増収増益となりました。フルフィルメント受託サービス事業においては、新規クライアントの獲得は順調であったものの、既存クライアントの売上減少やコールセンターにおける人件費の上昇などにより減収減益となりました。ファイナンス事業においては、新規顧客が前年同期と比べ効率的に獲得できたことにより貸付が堅調に推移したため増収増益となりました。この結果、売上高は17,118百万円(同2.4%増)となり、セグメント利益は5,161百万円(同0.2%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)
 当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末比1,482百万円増加し、131,443百万円となりました。これは主に、仕掛販売用不動産が1,514百万円減少した一方で、営業貸付金が2,716百万円、販売用不動産が2,053百万円増加したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末比10,288百万円増加し、181,018百万円となりました。これは主に、建設仮勘定が9,782百万円減少した一方で、建物及び構築物が18,560百万円、のれんが1,637百万円増加したことによるものであります。この結果、資産合計は、前連結会計年度末比11,770百万円増加し、312,462百万円となりました。

 

(負債)
 当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末比2,409百万円増加し、61,616百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,332百万円、電子記録債務が2,423百万円、1年内償還予定の社債が5,010百万円減少した一方で、短期借入金が11,758百万円増加したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末比3,886百万円増加し、109,189百万円となりました。これは主に、長期借入金が4,290百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末比6,296百万円増加し、170,805百万円となりました。


(純資産)
 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末比5,474百万円増加し、141,656百万円となりました。この結果、自己資本比率は45.2%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末比1,032百万円減の36,213百万円となりました。
 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)
 当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、9,689百万円(前年同期は12,770百万円の増加)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益13,211百万円、減価償却費5,977百万円などであります。主な減少要因は、営業貸付金の増加2,761百万円、仕入債務の減少3,316百万円、その他の流動負債の減少1,413百万円、法人税等の支払額4,187百万円などであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)
 当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、17,792百万円(前年同期は14,403百万円の減少)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出15,031百万円、投資有価証券の取得による支出2,152百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,806百万円などであります。主な増加要因は、投資有価証券の売却による収入1,367百万円などであります。

 
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
 当連結会計年度における財務活動による資金の増加は、6,721百万円(前年同期は5,971百万円の増加)となりました。主な増加要因は、短期借入金の純増減額3,950百万円、長期借入による収入24,527百万円などであります。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出13,257百万円、社債の償還による支出5,015百万円、配当金の支払額2,386百万円などであります。


(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移 

 

 

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率

46.9

46.5

43.9

45.0

45.2

時価ベースの自己資本比率

52.2

27.6

23.8

19.9

29.1

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率

3.5

11.8

13.5

9.4

13.4

インタレスト・カバレッジ・
レシオ

103.8

29.1

23.8

26.7

12.4

 

自己資本比率:自己資本/純資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を払っている全ての負債を対象と

しております。

 

 

(4)今後の見通し

 今後のわが国経済は、景気回復基調が持続し、雇用・所得環境の改善が図られ景気が緩やかに回復していくことが期待されます。特にインバウンド需要は、当面は力強く推移するものと見込まれます。一方で物価上昇に伴う消費マインドの停滞、長期化する不安定な世界情勢、米国新政権による通商政策の動向など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。 

 当社グループにおきましては、インバウンド需要の更なる拡大を好機と捉え、ホテル展開を軸としたプロパティ事業を当社グループの重要な成長ドライバーと位置づけ注力して参ります。これに加え、化粧品健康食品事業、グルメ事業、ナース関連事業といった消費マインドの影響を受けにくい専門的事業領域の成長を優先し安定的な拡大を進めます。アパレル・雑貨事業におきましては新規顧客獲得の水準を維持し、リピート率も回復させることで事業規模と効率を改善しセグメント営業利益の早期黒字化を目指して参ります。

 次期連結業績予想については、売上高は214,600百万円、営業利益は13,500百万円、経常利益は13,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,500百万円となる見通しです。現在の見通しには、潜在的なリスクや不確実性を含んでおり、本資料発表時点で想定しうる影響額及び足元の状況を織り込んでおりますが、これらの見通しとは異なる結果になる可能性があります。今後、新たに業績見通しが変動する場合には、速やかにお知らせします。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
 なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

35,842

35,414

 

 

受取手形

67

12

 

 

売掛金

10,502

10,854

 

 

営業貸付金

31,750

34,466

 

 

有価証券

695

314

 

 

商品及び製品

26,097

25,664

 

 

原材料及び貯蔵品

1,487

1,372

 

 

販売用不動産

5,129

7,182

 

 

仕掛販売用不動産

3,205

1,690

 

 

その他

16,076

15,448

 

 

貸倒引当金

△892

△978

 

 

流動資産合計

129,961

131,443

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

91,405

113,461

 

 

 

 

減価償却累計額

△25,935

△29,430

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

65,470

84,031

 

 

 

機械装置及び運搬具

12,527

12,509

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,381

△5,209

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

8,145

7,299

 

 

 

工具、器具及び備品

6,070

7,175

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,115

△4,599

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

1,954

2,575

 

 

 

土地

46,739

47,410

 

 

 

リース資産

2,660

2,933

 

 

 

 

減価償却累計額

△667

△1,119

 

 

 

 

リース資産(純額)

1,993

1,813

 

 

 

建設仮勘定

12,605

2,823

 

 

 

有形固定資産合計

136,909

145,954

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,044

2,682

 

 

 

リース資産

799

556

 

 

 

その他

9,049

8,581

 

 

 

無形固定資産合計

10,893

11,820

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

14,614

14,576

 

 

 

長期貸付金

1,998

1,986

 

 

 

破産更生債権等

211

271

 

 

 

繰延税金資産

598

1,318

 

 

 

その他

6,209

5,835

 

 

 

貸倒引当金

△705

△744

 

 

 

投資その他の資産合計

22,927

23,244

 

 

固定資産合計

170,730

181,018

 

資産合計

300,691

312,462

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

10,934

9,601

 

 

電子記録債務

5,682

3,259

 

 

未払費用

14,631

13,995

 

 

短期借入金

13,090

24,849

 

 

1年内償還予定の社債

5,015

5

 

 

リース債務

489

472

 

 

未払法人税等

2,210

2,678

 

 

契約負債

3,557

3,452

 

 

賞与引当金

1,058

984

 

 

店舗閉鎖損失引当金

-

65

 

 

その他

2,536

2,251

 

 

流動負債合計

59,206

61,616

 

固定負債

 

 

 

 

社債

5

-

 

 

長期借入金

98,563

102,853

 

 

利息返還損失引当金

335

242

 

 

リース債務

2,387

2,079

 

 

退職給付に係る負債

331

223

 

 

役員退職慰労引当金

249

249

 

 

資産除去債務

1,076

1,069

 

 

修繕引当金

117

147

 

 

その他

2,236

2,324

 

 

固定負債合計

105,302

109,189

 

負債合計

164,509

170,805

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,612

10,612

 

 

資本剰余金

10,950

11,375

 

 

利益剰余金

112,545

118,956

 

 

自己株式

△455

△794

 

 

株主資本合計

133,652

140,149

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,028

2,136

 

 

繰延ヘッジ損益

496

159

 

 

土地再評価差額金

△7

△7

 

 

為替換算調整勘定

△1,979

△1,163

 

 

退職給付に係る調整累計額

1

38

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,539

1,164

 

非支配株主持分

990

342

 

純資産合計

136,182

141,656

負債純資産合計

300,691

312,462

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

208,298

210,856

売上原価

81,953

81,604

売上総利益

126,345

129,251

販売費及び一般管理費

116,557

117,364

営業利益

9,787

11,887

営業外収益

 

 

 

受取利息

257

344

 

受取配当金

793

479

 

受取賃貸料

32

34

 

支払不要債務益

28

30

 

受取補償金

71

45

 

為替差益

1,472

907

 

助成金収入

85

5

 

投資事業組合運用益

-

413

 

その他

363

382

 

営業外収益合計

3,105

2,643

営業外費用

 

 

 

支払利息

481

783

 

支払手数料

194

97

 

減価償却費

22

22

 

店舗閉鎖損失

138

151

 

店舗閉鎖損失引当金繰入額

-

65

 

その他

224

155

 

営業外費用合計

1,061

1,275

経常利益

11,831

13,255

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

15

10

 

投資有価証券売却益

1,369

361

 

投資有価証券償還益

7

0

 

特別利益合計

1,391

372

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

-

37

 

固定資産除却損

16

45

 

為替換算調整勘定取崩損

-

28

 

減損損失

3,433

160

 

和解金

-

14

 

その他

-

130

 

特別損失合計

3,450

416

税金等調整前当期純利益

9,772

13,211

法人税、住民税及び事業税

3,874

4,600

法人税等調整額

180

△219

法人税等合計

4,055

4,381

当期純利益

5,717

8,829

非支配株主に帰属する当期純利益又は
非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△121

32

親会社株主に帰属する当期純利益

5,839

8,797

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

5,717

8,829

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,325

△891

 

繰延ヘッジ損益

389

△336

 

為替換算調整勘定

4,185

1,118

 

退職給付に係る調整額

0

37

 

その他の包括利益合計

5,901

△72

包括利益

11,619

8,757

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

11,647

8,713

 

非支配株主に係る包括利益

△28

43

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,612

10,951

108,663

△462

129,765

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△1,958

 

△1,958

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,839

 

5,839

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

自己株式の処分

 

△1

 

7

6

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

-

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

△1

3,881

7

3,887

当期末残高

10,612

10,950

112,545

△455

133,652

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に

係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

1,702

106

△7

△6,071

0

△4,268

940

126,436

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

-

 

△1,958

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

-

 

5,839

自己株式の取得

 

 

 

 

 

-

 

△0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

-

 

6

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

 

-

78

78

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

-

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,325

389

-

4,091

0

5,807

△28

5,779

当期変動額合計

1,325

389

-

4,091

0

5,807

50

9,745

当期末残高

3,028

496

△7

△1,979

1

1,539

990

136,182

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,612

10,950

112,545

△455

133,652

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△2,386

 

△2,386

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

8,797

 

8,797

自己株式の取得

 

 

 

△345

△345

自己株式の処分

 

0

 

6

6

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

-

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

425

 

 

425

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

0

424

6,411

△338

6,497

当期末残高

10,612

11,375

118,956

△794

140,149

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に

係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

3,028

496

△7

△1,979

1

1,539

990

136,182

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

-

 

△2,386

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

-

 

8,797

自己株式の取得

 

 

 

 

 

-

 

△345

自己株式の処分

 

 

 

 

 

-

 

6

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

 

-

-

-

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

-

 

425

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△891

△336

0

816

37

△374

△648

△1,023

当期変動額合計

△891

△336

0

816

37

△374

△648

5,474

当期末残高

2,136

159

△7

△1,163

38

1,164

342

141,656

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

9,772

13,211

 

減価償却費

5,435

5,977

 

減損損失

3,433

160

 

のれん償却額

499

354

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

100

132

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

22

△74

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

15

△52

 

利息返還損失引当金の増減額(△は減少)

△54

△93

 

修繕引当金の増減額(△は減少)

23

29

 

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

△13

65

 

受取利息及び受取配当金

△1,050

△823

 

支払利息

481

783

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△1,369

△361

 

為替差損益(△は益)

△392

△54

 

固定資産除却損

16

45

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△15

27

 

売上債権の増減額(△は増加)

△111

△166

 

営業貸付金の増減額(△は増加)

△2,404

△2,761

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

2,471

583

 

販売用不動産の増減額(△は増加)

1,016

△161

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

128

318

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,243

△3,316

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△1,912

△1,413

 

その他の固定負債の増減額(△は減少)

219

154

 

その他

1,849

1,019

 

小計

15,919

13,584

 

利息及び配当金の受取額

1,041

818

 

利息の支払額

△478

△782

 

法人税等の還付額

119

256

 

法人税等の支払額

△3,832

△4,187

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

12,770

9,689

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の払戻による収入

454

-

 

有価証券の売却による収入

-

155

 

有形固定資産の取得による支出

△15,653

△15,031

 

有形固定資産の売却による収入

16

28

 

無形固定資産の取得による支出

△1,128

△315

 

投資有価証券の取得による支出

△1,359

△2,152

 

投資有価証券の売却による収入

3,761

1,367

 

貸付けによる支出

△245

△10

 

貸付金の回収による収入

12

5

 

差入保証金の差入による支出

△203

△124

 

差入保証金の回収による収入

156

262

 

その他の支出

△212

△174

 

その他の収入

4

2

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△5

△1,806

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△14,403

△17,792

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△9,000

3,950

 

長期借入れによる収入

25,307

24,527

 

長期借入金の返済による支出

△10,753

△13,257

 

社債の償還による支出

△20

△5,015

 

自己株式の取得による支出

△0

△345

 

配当金の支払額

△1,958

△2,386

 

非支配株主からの払込みによる収入

78

-

 

非支配株主への配当金の支払額

-

△120

 

リース債務の返済による支出

△421

△492

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

-

△146

 

セール・アンド・リースバックによる収入

2,737

7

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

5,971

6,721

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,077

349

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

5,416

△1,032

現金及び現金同等物の期首残高

31,828

37,245

現金及び現金同等物の期末残高

37,245

36,213

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、8つのセグメントを今後の成長性・収益性の拡大を担う「グロース領域」と、安定した収益性・継続性・社会性を主眼においた「サステナブル領域」の2つにグルーピングをし、それぞれに適した経営資源の配分、事業展開を図っております。当社グループは、「アパレル・雑貨事業」「化粧品健康食品事業」「グルメ事業」「ナース関連事業」「データベース活用事業」「呉服関連事業」「プロパティ事業」「その他の事業」の8つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 グロース領域

 

 ① プロパティ事業

不動産事業(オフィスビル等の賃貸・開発・販売)、ホテル事業、太陽光発電事業、地熱発電事業、ゴルフ場運営事業、飲食店事業

 ② 化粧品健康食品事業

化粧品通販(オージオ・なちゅライフ)、健康食品通販(リフレ)

 ③ グルメ事業

食品通販、日本酒通販、ワイン通販

 ④ ナース関連事業

看護師向け通販(ナースリー・アンファミエ)、看護師人材紹介(ナースキャリアネクスト・JOB STUDIO)

 サステナブル領域

 

 ⑤ 呉服関連事業

和装店舗(BANKANわものや・さが美・東京ますいわ屋)、大学生の卒業式袴等衣裳レンタル事業(マイム)

 ⑥ アパレル・雑貨事業

ミセス層中心のカタログ・ネット通販(総合通販)、ネット専門通販(ミン・アイシーネット・丸長・セレクト)、アパレル店舗(ベルーナ)

 ⑦ その他の事業

卸売事業、宿泊予約事業等

 ⑧ データベース活用事業

封入・同送サービス事業(ベルーナダイレクト)、通販代行サービス(BBS)、会員向けファイナンス事業(ベルーナノーティス)、物流3PL事業(BGL・レーベル)

 

 

(3)報告セグメントの変更等に関する事項

 当連結会計年度より、社内の経営管理区分の一部変更として、㈱エルドラドにて行っている飲食店事業・ゴルフ場運営事業について、報告セグメントを「その他の事業」から「プロパティ事業」に区分を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

グロース領域

サステナブル領域

データ
ベース
活用

事業

調整額
(注1)

連結財
務諸表
計上額

(注2)

プロパティ事業

化粧品

健康食品
事業

グルメ

事業

ナース
関連

事業

呉服関連
事業

アパレル

・雑貨

事業

その他の
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

31,903

14,716

32,106

12,975

23,172

74,116

2,626

16,679

208,298

セグメント間の内部

売上高又は振替高

80

1

332

0

75

134

49

46

△721

31,984

14,718

32,438

12,975

23,248

74,251

2,676

16,725

△721

208,298

セグメント利益(又は
セグメント損失△)

4,263

926

1,091

481

1,357

△2,992

△272

5,150

△218

9,787

セグメント資産

130,479

8,299

14,991

8,143

12,670

81,088

2,233

41,368

1,416

300,691

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注3)

2,750

112

275

116

146

1,850

9

260

5,521

のれんの償却額

499

499

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額
(注3)

11,193

45

1,352

69

300

3,715

10

256

13

16,964

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益(又はセグメント損失△)の調整額は、セグメント間の連結消去仕訳280百万円とのれん償却費△499百万円であります。

(2) セグメント資産の調整額は、当社の福利厚生施設371百万円、のれんの当期末残高1,044百万円であります。

2.セグメント利益(又はセグメント損失△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用にかかる償却額が含まれております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

グロース領域

サステナブル領域

データ
ベース
活用

事業

調整額
(注1)

連結財
務諸表
計上額

(注2)

プロパティ事業

化粧品

健康食品
事業

グルメ

事業

ナース
関連

事業

呉服関連
事業

アパレル

・雑貨

事業

その他の
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

35,395

13,845

31,652

12,623

22,824

74,662

2,770

17,081

-

210,856

セグメント間の内部

売上高又は振替高

546

1

420

0

73

173

57

37

△1,310

-

35,941

13,847

32,073

12,623

22,897

74,836

2,827

17,118

△1,310

210,856

セグメント利益(又は
セグメント損失△)

5,256

719

1,252

405

1,250

△1,696

△399

5,161

△61

11,887

セグメント資産

153,220

8,447

14,908

8,251

12,600

67,288

2,261

42,432

3,051

312,462

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注3)

3,188

71

432

98

181

1,914

30

150

6,067

のれんの償却額

354

354

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額
(注3)

14,131

17

168

18

380

439

17

54

15,228

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益(又はセグメント損失△)の調整額は、セグメント間の連結消去仕訳292百万円とのれん償却費△354百万円であります。

(2) セグメント資産の調整額は、当社の福利厚生施設368百万円、のれんの当期末残高2,682百万円であります。

2.セグメント利益(又はセグメント損失△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用にかかる償却額が含まれております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

その他

合計

121,983

14,925

136,909

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

その他

合計

131,360

14,593

145,954

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

グロース領域

サステナブル領域

データ
ベース
活用事業

全社・
消去

合計

プロパティ事業

化粧品
健康食品事業

グルメ
事業

ナース

関連事業

呉服関連

事業

アパレル
・雑貨
事業

その他の
事業

減損損失

3,380

13

39

3,433

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

グロース領域

サステナブル領域

データ
ベース
活用事業

全社・
消去

合計

プロパティ事業

化粧品
健康食品事業

グルメ
事業

ナース

関連事業

呉服関連

事業

アパレル
・雑貨
事業

その他の
事業

減損損失

67

6

9

77

160

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

グロース領域

サステナブル領域

データ
ベース
活用事業

全社・
消去

合計

 

プロパティ事業

化粧品
健康食品事業

グルメ
事業

ナース

関連事業

呉服関連

事業

アパレル
・雑貨
事業

その他の
事業

当期償却額

499

499

当期末残高

1,044

1,044

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

グロース領域

サステナブル領域

データ
ベース
活用事業

全社・
消去

合計

 

プロパティ事業

化粧品
健康食品事業

グルメ
事業

ナース

関連事業

呉服関連

事業

アパレル
・雑貨
事業

その他の
事業

当期償却額

354

354

当期末残高

2,682

2,682

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

1,398.07円

1,468.54円

1株当たり当期純利益金額

60.39円

91.25円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

-円

-円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

5,839

8,797

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
 (百万円)

5,839

8,797

  期中平均株式数(千株)

96,695

96,410

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。