|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(持分法損益等の注記) …………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いたものの、国際情勢の不透明感や資源価格の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。
当社が属するパソコン市場においては、新型コロナウイルスによる特需の反動減や需要の一巡により、販売環境が厳しさを増す局面となりましたが、一方で、ゲーミングパソコン市場は引き続き堅調に推移し、個人消費の一部を下支えする動きも見られました。
このような状況下で当社におきましても、主力であるパソコン事業の売上高が減少しました。半面、通信販売が好調で売上高が増加した結果、小売事業の売上高は前事業年度を上回ったものの、店頭販売の売上高構成比が減少して収益性が低下したため、セグメント利益は減少しました。
不動産事業においては、売上高・利益が大幅に増加したため、小売事業の利益減少をカバーすることができました。
これらの結果、当事業年度の業績については、売上高9,274,325千円(前年同期比7.9%増)、経常利益435,049千円(前年同期比2.2%増)、当期純利益297,019千円(前年同期比1.3%増)となりました。
セグメント別の売上高は次のとおりであります。
1.小売事業
小売事業の売上高は8,443,879千円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は263,602千円(前年同期比25.6%減)となりました。各事業の実績は次のとおりであります。
(パソコン事業)
パソコン事業の売上高は4,555,522千円(前年同期比1.4%減)となりました。
パソコン事業においては、パソコン本体の販売台数の減少、それに伴うパソコン本体購入時のサポート獲得の減少により、売上高は減少となりました。
当事業年度よりリユースパソコンの販売を開始しましたが、売上高の減少をカバーするには至りませんでした。足元では、Windows10のサポート終了を2025年10月14日に控え、一部で買い替え需要が発生しており、下期を中心にパソコン販売は改善傾向にあります。次年度以降にも期待ができる状況であります。
その他、当社の収益の柱でもありますサポート(初期設定及びデータ移行等)のパソコン購入時受付率は62.6%と前事業年度とほぼ同水準で推移しましたが、1人当たりのサポート単価の下落に加えてパソコン本体の販売台数減少に伴うサポート受付件数の減少、また既存のお客様の持ち込み修理・サポートが前事業年度を下回る結果となったこと等の影響により、サポート収益の低下を招きました。この結果を踏まえて現在メニューの充実を図るとともに、接客の強化により必要性をしっかりとお伝えすることに一層の注力をし、早急な改善に取り組んでおります。
(バイク事業)
バイク事業の売上高は210,163千円(前年同期比6.8%減)となりました。
バイク事業においては、店頭販売では品揃えに限界があるため、通信販売へ誘引しております。その影響により、通信販売におけるバイク用品の売上高は増加したものの、店頭でのバイク用品の売上高は減少傾向にあります。
(インターネット通信販売事業)
インターネット通信販売事業の売上高は3,678,193千円(前年同期比7.2%増)となりました。
インターネット通信販売事業においては、ここ数年のバイク用品の売上高増加に加えて、外付けハードディスクやゲーミングパソコン向けのデバイス等の周辺機器の販売が好調に推移しました。
その他、法人向けの販売を強化したことで売上高の増加につながっております。
2.不動産事業
不動産事業の売上高は830,446千円(前年同期比159.4%増)、セグメント利益は164,812千円(前年同期比153.1%増)となりました。
不動産事業においては、販売件数が前事業年度の5件から当事業年度は9件と2倍近くに急増しました。また、保有目的の変更に伴い賃貸用不動産を販売用不動産に振り替えた物件の売却による影響もあり、平均販売単価が前事業年度の49,998千円から87,971千円に増加したことで、売上高が前事業年度を大幅に上回る実績となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ19,068千円増加し、5,423,474千円となりました。その主たる要因は、現金及び預金が486,717千円増加し、売掛金が59,528千円、販売用不動産が299,105千円、土地が141,415千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債については、前事業年度末に比べ207,736千円減少し、2,489,814千円となりました。その主たる要因は、買掛金が144,477千円、長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)が99,636千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
また、純資産については、前事業年度末に比べ226,804千円増加し、2,933,659千円となり、当事業年度末における自己資本比率は54.1%、1株当たり純資産は2,336円02銭となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ486,717千円増加し、1,246,734千円(前年同期比64.0%増)となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、728,795千円の収入超過(前年同期は337,729千円の収入超過)となりました。その主たる要因は、税引前当期純利益435,049千円を計上し、売上債権が66,493千円、仕入債務が144,477千円、棚卸資産が320,861千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、67,451千円の支出超過(前年同期は128,606千円の支出超過)となりました。その主たる要因は、投資有価証券の取得による支出70,000千円、有形固定資産の取得による支出7,822千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、174,626千円の支出超過(前年同期は107,799千円の支出超過)となりました。これは、長期借入れによる収入400,000千円、長期借入金の返済による支出499,636千円、配当金の支払額74,990千円があったこと等によるものであります。
(4)今後の見通し
2026年3月期の業績予想につきましては、物価上昇の長期化や米国の政策動向による影響等の懸念事項により、経済活動や個人消費の先行きは不透明な状況にあります。パソコン市場においては2025年10月14日にWindows10のサポート終了に伴う買い替え需要が期待されており、売上の増加が見込まれる状況であります。
このような状況で当社では、パソコン事業については買い替え需要にお応えできる商品の充実を図るとともに、コストパフォーマンスの高い商品ラインナップの拡充に取り組んで参ります。また、当社の強みでもありますサポートサービスにより安心して買い替えできる環境整備を行うことで、専門店としての強みを生かした販売強化に取り組みます。
その他、依然として人気の高いゲーミングパソコンに関しても、多種多様な商品提供はもちろん、イベントの開催やプロモーションにより集客力を高める、従業員の豊富な知識やゲーム経験を強みとした接客力を生かして差別化を図ることで販売の更なる向上を実現していきます。
不動産事業については、2025年4月8日に不動産事業本部を新設、従業員も増強して営業活動の強化と事業の拡大に取り組みます。
以上を踏まえまして、2026年3月期の通期業績予想は次のとおりであります。
|
売上高 |
9,000,000千円 |
(前期比3.0%減) |
|
営業利益 |
470,000千円 |
(同9.7%増) |
|
経常利益 |
470,670千円 |
(同8.2%増) |
|
当期純利益 |
320,000千円 |
(同7.7%増) |
当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
760,016 |
1,246,734 |
|
売掛金 |
563,686 |
504,157 |
|
商品 |
1,949,628 |
1,928,075 |
|
販売用不動産 |
313,970 |
14,865 |
|
貯蔵品 |
5,684 |
5,481 |
|
前渡金 |
2,966 |
27,296 |
|
前払費用 |
147,321 |
151,639 |
|
その他 |
9,016 |
9,869 |
|
貸倒引当金 |
△1,341 |
△280 |
|
流動資産合計 |
3,750,951 |
3,887,839 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
852,302 |
854,048 |
|
減価償却累計額 |
△690,608 |
△708,357 |
|
建物(純額) |
161,694 |
145,691 |
|
構築物 |
90,764 |
91,244 |
|
減価償却累計額 |
△87,090 |
△87,573 |
|
構築物(純額) |
3,673 |
3,670 |
|
車両運搬具 |
22,324 |
22,324 |
|
減価償却累計額 |
△15,335 |
△18,116 |
|
車両運搬具(純額) |
6,989 |
4,208 |
|
工具、器具及び備品 |
387,183 |
392,779 |
|
減価償却累計額 |
△376,863 |
△381,543 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
10,320 |
11,235 |
|
土地 |
896,393 |
754,978 |
|
有形固定資産合計 |
1,079,072 |
919,784 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
15,661 |
10,228 |
|
無形固定資産合計 |
15,661 |
10,228 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
77,025 |
144,519 |
|
出資金 |
6,295 |
6,295 |
|
繰延税金資産 |
63,537 |
67,098 |
|
差入保証金 |
193,159 |
192,234 |
|
長期貸付金 |
101,606 |
91,696 |
|
長期前払費用 |
117,098 |
103,778 |
|
投資その他の資産合計 |
558,720 |
605,621 |
|
固定資産合計 |
1,653,454 |
1,535,634 |
|
資産合計 |
5,404,406 |
5,423,474 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
774,698 |
630,220 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
497,966 |
406,730 |
|
未払金 |
86,514 |
93,001 |
|
未払費用 |
16,736 |
17,633 |
|
未払法人税等 |
56,639 |
84,955 |
|
未払配当金 |
2,491 |
188 |
|
未払消費税等 |
22,659 |
25,506 |
|
預り金 |
22,777 |
20,923 |
|
賞与引当金 |
32,932 |
32,355 |
|
契約負債 |
289,927 |
290,775 |
|
その他 |
2,610 |
1,425 |
|
流動負債合計 |
1,805,954 |
1,603,715 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
780,098 |
771,698 |
|
長期未払金 |
4,133 |
4,133 |
|
退職給付引当金 |
107,366 |
110,268 |
|
固定負債合計 |
891,597 |
886,099 |
|
負債合計 |
2,697,551 |
2,489,814 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
331,986 |
331,986 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
323,753 |
323,753 |
|
その他資本剰余金 |
- |
668 |
|
資本剰余金合計 |
323,753 |
324,422 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
25,000 |
25,000 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
770,700 |
770,700 |
|
繰越利益剰余金 |
1,499,184 |
1,723,517 |
|
利益剰余金合計 |
2,294,884 |
2,519,217 |
|
自己株式 |
△262,749 |
△259,346 |
|
株主資本合計 |
2,687,874 |
2,916,278 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
18,979 |
17,380 |
|
評価・換算差額等合計 |
18,979 |
17,380 |
|
純資産合計 |
2,706,854 |
2,933,659 |
|
負債純資産合計 |
5,404,406 |
5,423,474 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
8,598,878 |
9,274,325 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
1,996,135 |
1,949,628 |
|
当期商品仕入高 |
5,994,199 |
6,177,956 |
|
合計 |
7,990,334 |
8,127,585 |
|
商品期末棚卸高 |
1,949,628 |
1,928,075 |
|
商品売上原価 |
6,040,706 |
6,199,509 |
|
不動産売上原価 |
249,994 |
661,094 |
|
売上原価合計 |
6,290,700 |
6,860,604 |
|
売上総利益 |
2,308,177 |
2,413,720 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
84,578 |
94,926 |
|
給料及び賞与 |
476,883 |
488,800 |
|
福利厚生費 |
94,485 |
91,291 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△168 |
1,572 |
|
賞与引当金繰入額 |
32,932 |
32,355 |
|
退職給付費用 |
7,565 |
7,158 |
|
広告宣伝費 |
106,258 |
132,613 |
|
賃借料 |
288,837 |
292,417 |
|
消耗品費 |
29,597 |
29,415 |
|
水道光熱費 |
63,537 |
68,900 |
|
減価償却費 |
36,623 |
31,127 |
|
支払手数料 |
373,819 |
413,165 |
|
その他 |
294,025 |
301,560 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
1,888,975 |
1,985,305 |
|
営業利益 |
419,202 |
428,414 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
64 |
175 |
|
受取配当金 |
2,487 |
2,877 |
|
有価証券利息 |
- |
757 |
|
受取手数料 |
6,145 |
5,829 |
|
受取保険金 |
1,268 |
- |
|
その他 |
113 |
1,117 |
|
営業外収益合計 |
10,079 |
10,757 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
3,460 |
4,122 |
|
その他 |
- |
0 |
|
営業外費用合計 |
3,460 |
4,122 |
|
経常利益 |
425,821 |
435,049 |
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社清算益 |
2,629 |
- |
|
特別利益合計 |
2,629 |
- |
|
税引前当期純利益 |
428,451 |
435,049 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
133,104 |
140,684 |
|
法人税等調整額 |
2,226 |
△2,654 |
|
法人税等合計 |
135,331 |
138,030 |
|
当期純利益 |
293,120 |
297,019 |
売上原価明細書
不動産売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 販売用不動産取得費 |
|
223,375 |
89.4 |
605,278 |
91.6 |
|
Ⅱ その他 |
|
26,618 |
10.6 |
55,815 |
8.4 |
|
不動産売上原価 |
|
249,994 |
100.0 |
661,094 |
100.0 |
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
331,986 |
323,753 |
323,753 |
25,000 |
770,700 |
1,278,599 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△72,534 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
293,120 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
220,585 |
|
当期末残高 |
331,986 |
323,753 |
323,753 |
25,000 |
770,700 |
1,499,184 |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|||||
|
当期首残高 |
2,074,299 |
△266,657 |
2,463,381 |
10,892 |
10,892 |
2,474,274 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△72,534 |
|
△72,534 |
|
|
△72,534 |
|
当期純利益 |
293,120 |
|
293,120 |
|
|
293,120 |
|
自己株式の取得 |
|
△117 |
△117 |
|
|
△117 |
|
自己株式の処分 |
|
4,025 |
4,025 |
|
|
4,025 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
8,086 |
8,086 |
8,086 |
|
当期変動額合計 |
220,585 |
3,907 |
224,493 |
8,086 |
8,086 |
232,580 |
|
当期末残高 |
2,294,884 |
△262,749 |
2,687,874 |
18,979 |
18,979 |
2,706,854 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
331,986 |
323,753 |
- |
323,753 |
25,000 |
770,700 |
1,499,184 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△72,687 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
297,019 |
|
自己株式の処分 |
|
|
668 |
668 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
668 |
668 |
- |
- |
224,332 |
|
当期末残高 |
331,986 |
323,753 |
668 |
324,422 |
25,000 |
770,700 |
1,723,517 |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|||||
|
当期首残高 |
2,294,884 |
△262,749 |
2,687,874 |
18,979 |
18,979 |
2,706,854 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△72,687 |
|
△72,687 |
|
|
△72,687 |
|
当期純利益 |
297,019 |
|
297,019 |
|
|
297,019 |
|
自己株式の処分 |
|
3,402 |
4,071 |
|
|
4,071 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
△1,598 |
△1,598 |
△1,598 |
|
当期変動額合計 |
224,332 |
3,402 |
228,403 |
△1,598 |
△1,598 |
226,804 |
|
当期末残高 |
2,519,217 |
△259,346 |
2,916,278 |
17,380 |
17,380 |
2,933,659 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
428,451 |
435,049 |
|
減価償却費 |
36,623 |
31,127 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△168 |
△1,061 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
2,122 |
△577 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
4,273 |
2,902 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△2,551 |
△3,052 |
|
有価証券利息 |
- |
△757 |
|
支払利息 |
3,460 |
4,122 |
|
為替差損益(△は益) |
△0 |
0 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△121,122 |
66,493 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△143,586 |
320,861 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
142,793 |
△144,477 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△507 |
△3,857 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
9,749 |
6,487 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△5,196 |
2,847 |
|
その他 |
164,133 |
127,518 |
|
小計 |
518,473 |
843,627 |
|
利息及び配当金の受取額 |
2,551 |
3,810 |
|
利息の支払額 |
△3,365 |
△4,567 |
|
法人税等の支払額 |
△179,931 |
△114,073 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
337,729 |
728,795 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△127,860 |
△7,822 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△4,138 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△70,000 |
|
関係会社の整理による収入 |
7,469 |
- |
|
長期貸付金の回収による収入 |
800 |
9,909 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△5,800 |
△476 |
|
差入保証金の回収による収入 |
922 |
937 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△128,606 |
△67,451 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
450,000 |
400,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△487,440 |
△499,636 |
|
配当金の支払額 |
△70,241 |
△74,990 |
|
自己株式の取得による支出 |
△117 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△107,799 |
△174,626 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
0 |
0 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
101,322 |
486,717 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
658,693 |
760,016 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
760,016 |
1,246,734 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別のセグメントから構成されており、「小売事業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「小売事業」は、パソコンや周辺機器及びバイク用品を店舗又は通信販売にて販売する事業並びにその付帯事業を行っております。
「不動産事業」は、不動産の売買及び賃貸等の不動産に関する事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
財務諸表 計上額 (注)2 |
||
|
|
小売事業 |
不動産事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,278,767 |
320,110 |
8,598,878 |
- |
8,598,878 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
8,278,767 |
320,110 |
8,598,878 |
- |
8,598,878 |
|
セグメント利益 |
354,083 |
65,119 |
419,202 |
- |
419,202 |
|
セグメント資産 |
3,780,623 |
683,130 |
4,463,754 |
940,651 |
5,404,406 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
33,817 |
2,805 |
36,623 |
- |
36,623 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
31,040 |
44,055 |
75,096 |
- |
75,096 |
(注)1.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、現金及び預金、長期前払費用等であります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
財務諸表 計上額 (注)2 |
||
|
|
小売事業 |
不動産事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,443,879 |
830,446 |
9,274,325 |
- |
9,274,325 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
8,443,879 |
830,446 |
9,274,325 |
- |
9,274,325 |
|
セグメント利益 |
263,602 |
164,812 |
428,414 |
- |
428,414 |
|
セグメント資産 |
3,765,046 |
240,817 |
4,005,863 |
1,417,610 |
5,423,474 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
28,615 |
2,511 |
31,127 |
- |
31,127 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
7,822 |
0 |
7,822 |
- |
7,822 |
(注)1.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、現金及び預金、長期前払費用等であります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,159.89円 |
2,336.02円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
234.03円 |
236.65円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益(千円) |
293,120 |
297,019 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
293,120 |
297,019 |
|
期中平均株式数(株) |
1,252,442 |
1,255,057 |
該当事項はありません。