|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記)………………………………………………………………………………… |
12 |
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(会計方針の変更)………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記)……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報)………………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(重要な後発事象)………………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(2)その他 ……………………………………………………………………………………………………………… |
16 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大により緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の政策動向や中国経済の先行き懸念、継続的な物価上昇、地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況で推移しました。
こうした状況下、当社グループの受注高は、世界的EVシフトの減速の影響を受けた一方で、駆動システム製品及び家電用モーターコア等の増加があったことから18,239百万円(前期比974百万円、5.6%増)と微増となりましたが、期待していたほどの回復とはなりませんでした。売上高については、駆動システム製品及び車載向け金型やモーターコアの減少等により17,284百万円(前期比1,220百万円、6.6%減)となりました。
利益面に関しては、売上高の減少を受け、経費削減に取り組みましたが連結営業利益は311百万円(前期比271百万円、46.6%減)となりました。経常利益は前期から為替差益が大きく縮小したことから、車載用モーターコアの顧客からの発注減少に伴う受取補償金及び新工場建設に伴う補助金等の営業外収益があったものの419百万円(前期比425百万円、50.4%減)と大きく減少、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、172百万円(前期比325百万円、65.4%減)となりました。
なお、下記セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含めて表示しております。
○ 駆動システム
当セグメントでは、当連結会計年度後半から本格的な回復を予想していた半導体・液晶関連装置市場向け商品の受注回復ペースは予想よりも緩やかで受注高は6,339百万円(前期比689百万円、12.2%増)に留まりました。売上高については、前期に比べ期初の受注残が少なかった影響を受けた黒田精工単体及び経済の減速の影響を受けた中国子会社が減収となり、6,371百万円(前期比340百万円、5.1%減)となりました。
利益面では、ドイツ子会社が前期よりは縮小したとは言え赤字が残ってしまったことに加え、利益率が高い研削ボールねじの売上高減少が影響し、営業損失125百万円(前期は営業損失91百万円)となりました。
○ 金型システム
当セグメントでは、家電用モーターコア等が堅調に推移したものの、EVシフトの減速に伴い車載用モーターコア金型のリピート受注が減少したことに加え車載用モーターコアの主要ユーザーの生産調整が継続しており、受注高は8,459百万円(前期比280百万円、3.4%増)に留まりました。売上高は、受注高と同様、家電用モーターコアの売上が増加した一方、車載用モーターコアの減少等により7,567百万円(前期比732百万円、8.8%減)となりました。
利益面においては、売上高の減少及び固定費の増加により、営業利益は580百万円(前期比184百万円、24.1%減)となりました。
○ 機工・計測システム
当セグメントでは、測定システムの受注増があった一方で要素機器製品の受注減少及びコンプレッサー輸入販売事業からの撤退の影響を受け、受注高は3,457百万円(前期比22百万円、0.7%増)となりました。売上高については、工作機械において当年度の売上に寄与する案件が少なかったことやコンプレッサー輸入販売事業からの撤退等の影響により、売上高は3,361百万円(前期比165百万円、4.7%減)、営業損失は103百万円(前期は営業損失54百万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は26,159百万円となり、前連結会計年度末と比較して275百万円増加しました。これは主に棚卸資産の減少等により流動資産が529百万円減少した一方、有形固定資産の増加等により固定資産が804百万円増加したことによるものです。
負債合計額は14,577百万円となり、前連結会計年度末と比較して390百万円増加しました。これは主に短期借入金の増加等により流動負債が285百万円、長期借入金の増加等により固定負債が104百万円増加したことによるものです。
また、当連結会計年度末の純資産は11,582百万円となり、前連結会計年度末と比較して115百万円減少しました。これは主に資本剰余金の増加等により株主資本合計が4百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金の減少等によりその他の包括利益累計額合計が128百万円減少したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に対し57百万円増の3,290百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は1,226百万円(前年同期は427百万円の増加)となりました。これは仕入債務の減少860百万円、法人税等の支払380百万円等により資金が減少した一方、減価償却費1,009百万円、棚卸資産の減少411百万円等により資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は1,643百万円(前年同期は1,311百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産等の取得1,655百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は468百万円(前年同期は214百万円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入1,430百万円等により資金が増加した一方、長期借入金の返済1,149百万円等により資金が減少したことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
46.4 |
43.6 |
41.4 |
44.5 |
43.5 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
55.3 |
53.6 |
35.8 |
30.3 |
21.6 |
|
債務償還年数(年) |
8.5 |
1.8 |
4.0 |
15.3 |
6.1 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
10.1 |
37.2 |
20.0 |
5.6 |
10.4 |
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
債務償還年数 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利息の支払額
※各指標の算出は、連結ベースの財務数値によっております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数により算出しております。
(4)今後の見通し
金型セグメントにおいては、堅調に推移している家電用モーターコアに加え、車載用モーターコアの主要ユーザーの生産回復を見込んで売上高を伸ばす一方、モーターコア生産の一部を自社内から提携先企業に移管すること、相対的に利益率が低い提携先企業へのモーターコア製造設備の売上が増加することから、利益面での伸びは抑えられる見込みです。また、駆動システムおよび機工・計測システムについては市況の緩やかな回復を想定するとともに、営業力強化、商品ラインナップの拡充、原価並びに経費削減を通して黒字転換を図る計画です。結果として、次期連結業績は、売上高20,700百万円、営業利益700百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益310百万円を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社の配当政策は、企業体質強化のための内部留保の充実を勘案しつつ、業績に裏付けられた安定的な配当を継続して行うことを基本方針としており、収益状況、経営環境を勘案し、都度適切な配当額を決定したいと考えております。
当期の剰余金の配当支払いにつきましては、従来予想どおり1株当たり20円00銭の期末配当を予定しております。
また次期につきましては、下記の配当を予定しております。
① 普通配当
2026年3月期の期末配当につきましては、1株当たり20円00銭を予定しております。
② 創業100周年記念配当
当社は本年創業100周年を迎えました。つきましては、株主の皆様に感謝の意を表するため、2025年9月30日を基準日とする1株当たり10円00銭の記念配当の実施を予定いたします。
記念配当の詳細につきましては本日の開示資料「2026年3月期の配当予想(創業100年記念配当)に関するお知らせ」をご覧ください。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び国内の同業他社との比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,256,400 |
3,290,414 |
|
受取手形 |
113,744 |
72,158 |
|
電子記録債権 |
245,855 |
317,636 |
|
売掛金 |
4,353,991 |
4,094,350 |
|
商品及び製品 |
1,291,178 |
1,351,777 |
|
仕掛品 |
2,369,161 |
2,294,925 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,300,008 |
930,906 |
|
その他 |
658,637 |
707,682 |
|
貸倒引当金 |
△5,115 |
△5,622 |
|
流動資産合計 |
13,583,862 |
13,054,229 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
3,106,735 |
3,054,778 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,772,777 |
1,673,666 |
|
土地 |
1,869,755 |
1,869,755 |
|
リース資産(純額) |
1,125,115 |
1,218,341 |
|
建設仮勘定 |
286,195 |
1,222,700 |
|
その他(純額) |
232,756 |
295,952 |
|
有形固定資産合計 |
8,393,336 |
9,335,195 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
170,911 |
167,828 |
|
無形固定資産合計 |
170,911 |
167,828 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,639,394 |
2,367,790 |
|
繰延税金資産 |
921,726 |
981,358 |
|
その他 |
177,036 |
254,956 |
|
貸倒引当金 |
△1,750 |
△1,778 |
|
投資その他の資産合計 |
3,736,407 |
3,602,326 |
|
固定資産合計 |
12,300,656 |
13,105,350 |
|
資産合計 |
25,884,519 |
26,159,580 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,011,275 |
1,103,929 |
|
電子記録債務 |
2,423,054 |
1,466,784 |
|
短期借入金 |
2,665,928 |
3,418,107 |
|
リース債務 |
214,917 |
269,483 |
|
未払法人税等 |
180,499 |
47,744 |
|
賞与引当金 |
313,102 |
305,487 |
|
受注損失引当金 |
545 |
6,742 |
|
資産除去債務 |
42,324 |
42,324 |
|
その他 |
1,332,361 |
1,809,349 |
|
流動負債合計 |
8,184,010 |
8,469,953 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,747,016 |
2,868,909 |
|
リース債務 |
953,752 |
995,822 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
358,749 |
369,190 |
|
役員退職慰労引当金 |
27,353 |
29,817 |
|
退職給付に係る負債 |
1,438,453 |
1,421,866 |
|
その他 |
477,808 |
421,730 |
|
固定負債合計 |
6,003,134 |
6,107,337 |
|
負債合計 |
14,187,144 |
14,577,290 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,930,940 |
1,941,619 |
|
資本剰余金 |
1,535,753 |
1,556,729 |
|
利益剰余金 |
5,324,872 |
5,297,988 |
|
自己株式 |
△9,275 |
△9,324 |
|
株主資本合計 |
8,782,290 |
8,787,013 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,285,737 |
1,090,025 |
|
土地再評価差額金 |
814,401 |
803,960 |
|
為替換算調整勘定 |
571,460 |
648,626 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
55,092 |
56,031 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,726,691 |
2,598,643 |
|
非支配株主持分 |
188,392 |
196,632 |
|
純資産合計 |
11,697,374 |
11,582,289 |
|
負債純資産合計 |
25,884,519 |
26,159,580 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
18,504,199 |
17,284,135 |
|
売上原価 |
14,066,958 |
13,187,051 |
|
売上総利益 |
4,437,241 |
4,097,083 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,854,006 |
3,785,488 |
|
営業利益 |
583,235 |
311,595 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
55,777 |
69,979 |
|
為替差益 |
204,494 |
26,732 |
|
持分法による投資利益 |
242 |
- |
|
設備賃貸料 |
38,303 |
36,546 |
|
スクラップ売却益 |
30,258 |
35,180 |
|
受取補償金 |
101,244 |
140,100 |
|
補助金収入 |
11,682 |
68,511 |
|
その他 |
77,510 |
68,133 |
|
営業外収益合計 |
519,512 |
445,185 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
84,935 |
112,299 |
|
持分法による投資損失 |
- |
15,190 |
|
クレーム対策関連費用 |
44,993 |
14,466 |
|
シンジケートローン手数料 |
2,579 |
34,593 |
|
賃貸設備原価 |
16,896 |
15,930 |
|
補償金原価 |
53,940 |
76,217 |
|
その他 |
54,702 |
68,704 |
|
営業外費用合計 |
258,047 |
337,402 |
|
経常利益 |
844,701 |
419,377 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
3,897 |
15 |
|
投資有価証券売却益 |
50,827 |
106,253 |
|
特別利益合計 |
54,725 |
106,269 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
- |
13 |
|
固定資産除却損 |
36,200 |
103,771 |
|
減損損失 |
3,912 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
- |
4,678 |
|
のれん減損損失 |
721,942 |
- |
|
事業撤退損 |
18,663 |
15,000 |
|
特別損失合計 |
780,719 |
123,464 |
|
税金等調整前当期純利益 |
118,707 |
402,182 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
318,647 |
245,696 |
|
法人税等調整額 |
△671,435 |
△3,385 |
|
法人税等合計 |
△352,787 |
242,311 |
|
当期純利益 |
471,494 |
159,870 |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△26,950 |
△12,718 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
498,444 |
172,589 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
471,494 |
159,870 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
620,818 |
△195,712 |
|
土地再評価差額金 |
- |
△10,441 |
|
為替換算調整勘定 |
39,426 |
89,250 |
|
退職給付に係る調整額 |
44,439 |
939 |
|
その他の包括利益合計 |
704,684 |
△115,963 |
|
包括利益 |
1,176,178 |
43,907 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,200,433 |
44,540 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△24,254 |
△633 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,920,737 |
1,525,563 |
5,053,846 |
△9,225 |
8,490,921 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
10,203 |
10,189 |
|
|
20,392 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△227,418 |
|
△227,418 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
498,444 |
|
498,444 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△50 |
△50 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
10,203 |
10,189 |
271,026 |
△50 |
291,368 |
|
当期末残高 |
1,930,940 |
1,535,753 |
5,324,872 |
△9,275 |
8,782,290 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価 差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括 利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
664,919 |
814,401 |
534,730 |
10,652 |
2,024,703 |
214,671 |
10,730,296 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
20,392 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△227,418 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
498,444 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△50 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
620,818 |
- |
36,730 |
44,439 |
701,988 |
△26,279 |
675,709 |
|
当期変動額合計 |
620,818 |
- |
36,730 |
44,439 |
701,988 |
△26,279 |
967,077 |
|
当期末残高 |
1,285,737 |
814,401 |
571,460 |
55,092 |
2,726,691 |
188,392 |
11,697,374 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,930,940 |
1,535,753 |
5,324,872 |
△9,275 |
8,782,290 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
10,679 |
10,666 |
|
|
21,345 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△199,473 |
|
△199,473 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
172,589 |
|
172,589 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△48 |
△48 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
10,310 |
|
|
10,310 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
10,679 |
20,976 |
△26,884 |
△48 |
4,723 |
|
当期末残高 |
1,941,619 |
1,556,729 |
5,297,988 |
△9,324 |
8,787,013 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価 差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括 利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,285,737 |
814,401 |
571,460 |
55,092 |
2,726,691 |
188,392 |
11,697,374 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
21,345 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△199,473 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
172,589 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△48 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
10,310 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△195,712 |
△10,441 |
77,165 |
939 |
△128,048 |
8,240 |
△119,808 |
|
当期変動額合計 |
△195,712 |
△10,441 |
77,165 |
939 |
△128,048 |
8,240 |
△115,084 |
|
当期末残高 |
1,090,025 |
803,960 |
648,626 |
56,031 |
2,598,643 |
196,632 |
11,582,289 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
118,707 |
402,182 |
|
減価償却費 |
922,032 |
1,009,444 |
|
のれん償却額 |
82,507 |
- |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△1,029 |
567 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△19,934 |
△7,572 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△371 |
2,464 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
37,886 |
△15,215 |
|
受注損失引当金の増減額(△は減少) |
△160 |
6,196 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△76,254 |
△72,182 |
|
支払利息 |
84,935 |
112,299 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△242 |
15,190 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△3,897 |
△2 |
|
固定資産除却損 |
36,200 |
103,771 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△50,827 |
△106,253 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
4,678 |
|
減損損失 |
3,912 |
- |
|
のれん減損損失 |
721,942 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
50,599 |
209,884 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
152,664 |
411,911 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△1,512,499 |
△860,037 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
395,967 |
36,567 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
106,848 |
457,677 |
|
その他 |
△35,606 |
△49,055 |
|
小計 |
1,013,382 |
1,662,517 |
|
利息及び配当金の受取額 |
76,823 |
62,713 |
|
利息の支払額 |
△76,208 |
△117,859 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△586,172 |
△380,866 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
427,824 |
1,226,505 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△23,000 |
△4,000 |
|
定期預金の払戻による収入 |
53,000 |
27,000 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△872 |
△895 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
63,627 |
120,749 |
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△1,396,180 |
△1,655,601 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
3,985 |
16 |
|
持分法適用関連会社株式の取得による支出 |
- |
△80,000 |
|
その他 |
△11,658 |
△50,737 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,311,097 |
△1,643,468 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
- |
600,000 |
|
長期借入れによる収入 |
1,815,624 |
1,430,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,202,478 |
△1,149,664 |
|
リース債務の返済による支出 |
△198,172 |
△245,790 |
|
セール・アンド・リースバックによる収入 |
29,200 |
13,945 |
|
配当金の支払額 |
△227,418 |
△199,473 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
- |
△4,647 |
|
非支配株主からの払込みによる収入 |
- |
23,831 |
|
その他 |
△2,075 |
△48 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
214,678 |
468,153 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△58,398 |
5,824 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△726,993 |
57,014 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,960,393 |
3,233,400 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
3,233,400 |
3,290,414 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に市場、製品及びサービスの性質を総合的に勘案し事業セグメントを決定しており、「駆動システム」、「金型システム」、「機工・計測システム」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。
「駆動システム」
精密研削ボールねじ、転造ボールねじ、ボールねじアクチュエータ、XYステージ、ガイド、ギア等
「金型システム」
積層精密プレス型、精密金属プレス商品、モーターコア等
「機工・計測システム」
保持工具、ゲージ、平面研削盤、超精密鏡面研磨装置、超精密表面形状測定装置等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースでの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
駆動 システム |
金型 システム |
機工・計測 システム |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
6,705,873 |
8,300,189 |
3,498,136 |
18,504,199 |
- |
18,504,199 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
6,088 |
- |
29,222 |
35,311 |
△35,311 |
- |
|
計 |
6,711,962 |
8,300,189 |
3,527,359 |
18,539,511 |
△35,311 |
18,504,199 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△91,461 |
765,335 |
△54,367 |
619,506 |
△36,270 |
583,235 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△36,270千円は、セグメント間取引消去△1,582千円と報告セグメントに帰属しない一般管理費△34,688千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
駆動 システム |
金型 システム |
機工・計測 システム |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
6,358,361 |
7,567,300 |
3,358,473 |
17,284,135 |
- |
17,284,135 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
13,577 |
- |
3,397 |
16,975 |
△16,975 |
- |
|
計 |
6,371,939 |
7,567,300 |
3,361,870 |
17,301,110 |
△16,975 |
17,284,135 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△125,477 |
580,971 |
△103,008 |
352,486 |
△40,891 |
311,595 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△40,891千円は、セグメント間取引消去△3,192千円と報告セグメントに帰属しない一般管理費△37,698千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
日本 |
中国 (香港含む) |
シンガ ポール |
その他 アジア |
アメリカ 合衆国 |
メキシコ |
ヨーロッパ |
その他 |
合計 |
|
7,718,010 |
2,228,958 |
1,160,914 |
565,817 |
2,169,819 |
3,544,615 |
1,107,376 |
8,687 |
18,504,199 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
日本 |
中国 (香港含む) |
シンガ ポール |
その他 アジア |
アメリカ 合衆国 |
メキシコ |
ヨーロッパ |
その他 |
合計 |
|
7,159,008 |
2,070,407 |
1,768,990 |
821,252 |
1,875,494 |
1,635,399 |
1,915,683 |
37,898 |
17,284,135 |
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっております。
3 各区分に属する主な国又は地域
その他アジア ……韓国・台湾・マレーシア・フィリピン
ヨーロッパ ……英国・ドイツ・イタリア・オランダ
その他の地域 ……カナダ・ブラジル・イスラエル
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他アジア」に含めておりました「シンガポール」における売上高は、金額的重要性が増したため独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1)売上高」の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「その他アジア」に表示していた1,726,731千円は、「シンガポール」1,160,914千円、「その他アジア」565,817千円として組み替えております。
(2)有形固定資産
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
(単位:千円) |
|
日本 |
アジア |
欧米 |
合計 |
|
7,731,610 |
400,852 |
260,873 |
8,393,336 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
(単位:千円) |
|
日本 |
アジア |
欧米 |
合計 |
|
8,497,590 |
538,328 |
299,276 |
9,335,195 |
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
EUROTRANCIATURA MEXICO S.A. |
3,540,553 |
金型システム |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
駆動システム |
金型システム |
機工・計測 システム |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
- |
- |
3,912 |
3,912 |
|
のれん減損損失 |
721,942 |
- |
- |
- |
721,942 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
駆動システム |
金型システム |
機工・計測 システム |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
のれん減損損失 |
- |
- |
- |
- |
- |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
駆動システム |
金型システム |
機工・計測システム |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
82,507 |
- |
- |
- |
82,507 |
|
当期末残高 |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)駆動システムにおいて、のれん減損損失721,942千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
駆動システム |
金型システム |
機工・計測システム |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
当期末残高 |
- |
- |
- |
- |
- |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,019.39円 |
1,993.22円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
87.51円 |
30.23円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
11,697,374 |
11,582,289 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
188,392 |
196,632 |
|
(うち非支配株主持分(千円)) |
(188,392) |
(196,632) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
11,508,982 |
11,385,657 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
5,699,232 |
5,712,184 |
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
498,444 |
172,589 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
498,444 |
172,589 |
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期中平均株式数(株) |
5,695,800 |
5,708,954 |
該当事項はありません。
役員の異動については、決定次第速やかに開示いたします。
該当事項はありません。