○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………………………………………4

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………11

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社グループの事業セグメントは、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、暗号資産プラットフォーム等の開発及び保守を中心とする「金融ソリューション事業」、ITサポート及びグループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ビジネスソリューション事業」及び機能性食材であるハナビラタケの健康食品や化粧品等の開発及び販売を行う「ヘルスケア事業」の3つです。

当中間連結会計期間(以下、「当中間期」)の当社グループの連結経営成績は次の表のとおりです。

 

 

2024年9月期
(前中間期)

2025年9月期
(当中間期)

対前年同期比
 (%)

金額
(百万円)

百分比
(%)

金額
(百万円)

百分比
(%)

売上高

940

100.0

862

100.0

91.8

 金融ソリューション事業

750

79.9

682

79.0

90.8

 ビジネスソリューション事業

131

13.9

125

14.6

95.7

 ヘルスケア事業

58

6.2

55

6.4

94.5

営業利益

61

16

26.0

親会社株主に帰属する中間純利益又は

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

20

△39

 

(注)各事業の売上高は、セグメント間の内部取引を含んでいません。

 

当中間期の業績は、連結売上高は前年同期比77百万円減少し862百万円となりました。また損益面では減収の影響により、営業利益は前年同期比45百万円減少し16百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は、持分法適用関連会社である株式会社デジタルアセットマーケッツ(以下、デジタルアセットマーケッツ)の持分法による投資損失100百万円を計上した一方で、デジタルアセットマーケッツの株主割当増資に伴う持分変動利益を47百万円計上したことにより、39百万円となりました。

 

セグメント別の概況は以下のとおりです。

なお、各事業の売上高は、セグメント間の内部取引を含んでいません。 

 

(金融ソリューション事業)

金融ソリューション事業は、当社及びデジタルアセットマーケッツの事業です。

当中間期の経営成績は次のとおりです。

 売上高          682百万円(前年同期比 90.8%)
    セグメント利益       223百万円(前年同期比 93.1%)

 

2024年11月に東京証券取引所でarrowhead4.0が運用を開始したことにより、エンハンス対応の受注があったものの、大口顧客からのライセンス利用料等の減収により、売上高は前年同期比90.8%の682百万円、セグメント利益は、減収等の影響により前年同期比93.1%の223百万円となりました。

2025年3月に、Fireblocks社とWEB3インフラ導入支援に関する戦略的パートナーシップを締結したことにより、デジタルアセットマーケッツと協力し、WEB3領域に経営資源を振り分け、更なる事業拡大を目指してまいります。

 

(ビジネスソリューション事業)

ビジネスソリューション事業は、当社及び株式会社ビーエス・ジェイの事業です。

当中間期の経営成績は次のとおりです。

 売上高           125百万円(前年同期比95.7%)
    セグメント損失         21百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)

 

 SIサービスの増収がみられたものの、主力である経営統合管理プラットフォーム『GroupMAN@IT e2』において、既存顧客からの追加開発案件等が前年同期に比べて少なかったため、売上高は前年同期比95.7%の125百万円となりました。損益面では、減収の影響に加えて、人材の確保と定着のための賃金のベースアップや開発工数の増加等により、前年同期の4百万円のセグメント損失から、21百万円のセグメント損失と悪化しました。

 

(ヘルスケア事業)

ヘルスケア事業は当社及び株式会社インタートレードヘルスケアの事業です。

当中間期の経営成績は次のとおりです。

売上高           55百万円(前年同期比94.5%)
 セグメント損失      24百万円(前年同期は22百万円のセグメント損失)

 

『ITはなびらたけ』製品の機能性表示食品の販売が計画より遅れており、売上高は、前年同期比94.5%の55百万円となりました。損益面に関しては、減収の影響等により、セグメント損失は前年同期の22百万円から24百万円と若干悪化しました。

2025年3月28日に公表しました通り、消費者庁から機能性表示食品の届出番号を取得したことにより、2025年第3四半期会計期間以降に、『ITはなびらたけ』の機能性を明記した新商品である「エストロリッチ ピュア」を展開し、事業の拡大を図ってまいります。

 

(2)財政状態に関する説明

当中間期末の総資産額(負債純資産合計)は、前連結会計年度末に比べ50百万円減少し、1,594百万円となりました。自己資本比率は74.1%、当座比率(当座資産÷流動負債、短期的安全性の指標)は347.3%となっております。

(資産)

資産合計1,594百万円のうち、現金及び預金が818百万円(構成比51.3%)を占めています。

その他の主な資産は、受取手形、売掛金及び契約資産178百万円(構成比11.2%)、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)66百万円(構成比4.2%)、投資有価証券292百万円(構成比18.3%)となっています。

前連結会計年度末の資産合計1,645百万円より50百万円減少しており、その主な増減要因は、現金及び預金が206百万円及び短期貸付金が100百万円減少し、投資有価証券が247百万円増加していることによるものです。

 

(負債)

負債合計410百万円のうち、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の合計が246百万円(負債純資産合計に対する構成比15.5%)となっております。

前連結会計年度末の負債合計413百万円より2百万円減少しており、その主な増減要因は、長期借入金が20百万円減少し、未払法人税等が12百万円増加していることによるものです。

 

(純資産)

純資産合計1,184百万円の主な内訳は、資本金1,478百万円、資本剰余金996百万円、利益剰余金△1,198百万円、自己株式△95百万円となっております。前連結会計年度末の純資産合計1,232百万円より48百万円減少しており、その主な増減要因は、親会社株主に帰属する中間純損失を計上したことによる利益剰余金の減少39百万円によるものです。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当中間期における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ206百万円減少し、818百万円となりました。

各活動におけるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは20百万円の収入(前年同期は105百万円の収入)となりました。

主な増加要因は、売上債権の減少額25百万円、持分法による投資損失100百万円であり、主な減少要因は、税金等調整前中間純損失37百万円、持分変動利益47百万円、棚卸資産の増加額36百万円などです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは、202百万円の支出(前年同期は15百万円の支出)となりました。

主な減少要因は、関係会社株式の取得による支出299百万円等であり、主な増加要因は、短期貸付金の減少額100百万円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、24百万円の支出(前年同期は13百万円の支出)となりました。

主な減少要因は、長期借入金の返済による支出20百万円、リース債務の返済による支出4百万円等によるものです。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当社グループは金融市場の動向の影響を受ける事業環境にありますが、現時点では2024年9月期決算短信記載の連結業績予想で想定したとおりに進捗しており、連結業績予想の変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,024,922

818,576

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

203,503

178,361

 

 

商品及び製品

8,435

8,267

 

 

仕掛品

16,641

52,615

 

 

原材料及び貯蔵品

4,309

5,320

 

 

短期貸付金

100,000

-

 

 

その他

65,759

68,277

 

 

貸倒引当金

△246

△246

 

 

流動資産合計

1,423,324

1,131,171

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

11,416

10,727

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

22,286

21,417

 

 

 

リース資産(純額)

10,845

7,201

 

 

 

有形固定資産合計

44,548

39,347

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

2,461

2,712

 

 

 

その他

364

364

 

 

 

無形固定資産合計

2,826

3,077

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

44,988

292,554

 

 

 

繰延税金資産

4,166

3,644

 

 

 

敷金及び保証金

123,361

123,361

 

 

 

その他

14,606

13,678

 

 

 

貸倒引当金

△11,851

△11,851

 

 

 

投資その他の資産合計

175,271

421,387

 

 

固定資産合計

222,645

463,812

 

資産合計

1,645,970

1,594,983

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

48,140

49,650

 

 

短期借入金

100,000

100,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

40,032

40,032

 

 

リース債務

7,807

5,453

 

 

未払法人税等

8,305

20,867

 

 

契約負債

13,109

19,760

 

 

受注損失引当金

1,000

-

 

 

その他

53,869

51,303

 

 

流動負債合計

272,264

287,067

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

126,568

106,552

 

 

リース債務

4,619

2,913

 

 

退職給付に係る負債

9,686

14,422

 

 

固定負債合計

140,873

123,887

 

負債合計

413,137

410,954

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,478,433

1,478,433

 

 

資本剰余金

996,567

996,567

 

 

利益剰余金

△1,158,703

△1,198,458

 

 

自己株式

△95,031

△95,046

 

 

株主資本合計

1,221,266

1,181,496

 

非支配株主持分

11,566

2,532

 

純資産合計

1,232,832

1,184,028

負債純資産合計

1,645,970

1,594,983

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

940,343

862,797

売上原価

602,178

574,434

売上総利益

338,164

288,362

販売費及び一般管理費

276,532

272,345

営業利益

61,632

16,017

営業外収益

 

 

 

受取利息

5

508

 

雑収入

193

307

 

営業外収益合計

199

816

営業外費用

 

 

 

支払利息

744

1,472

 

持分法による投資損失

87,574

100,815

 

その他

107

0

 

営業外費用合計

88,426

102,287

経常損失(△)

△26,595

△85,454

特別利益

 

 

 

持分変動利益

58,216

47,636

 

新株予約権戻入益

697

-

 

特別利益合計

58,913

47,636

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

32,317

△37,817

法人税、住民税及び事業税

13,819

10,448

法人税等調整額

1,103

522

法人税等合計

14,922

10,971

中間純利益又は中間純損失(△)

17,395

△48,789

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△2,849

△9,033

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

20,244

△39,755

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)

中間純利益又は中間純損失(△)

17,395

△48,789

中間包括利益

17,395

△48,789

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

20,244

△39,755

 

非支配株主に係る中間包括利益

△2,849

△9,033

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

32,317

△37,817

 

減価償却費

8,023

8,064

 

ソフトウエア償却費

789

638

 

その他の償却額

681

928

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

-

△1,000

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

92

4,736

 

受取利息及び受取配当金

△5

△508

 

支払利息

744

1,472

 

持分変動損益(△は益)

△58,216

△47,636

 

新株予約権戻入益

△697

-

 

持分法による投資損益(△は益)

87,574

100,815

 

売上債権の増減額(△は増加)

92,259

25,142

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△13,869

△36,817

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△5,414

△2,666

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△29,059

1,509

 

未払金の増減額(△は減少)

△457

△4,486

 

未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)

△76

1,120

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

444

2,766

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

5,704

5,425

 

その他

△3,602

△1,705

 

小計

117,234

19,980

 

利息及び配当金の受取額

5

876

 

利息の支払額

△744

△1,526

 

法人税等の支払額

△13,255

△2,546

 

法人税等の還付額

2,303

3,375

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

105,542

20,158

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△16,195

△2,484

 

無形固定資産の取得による支出

-

△889

 

短期貸付金の増減額(△は増加)

-

100,000

 

長期前払費用の取得による支出

△771

-

 

関係会社株式の取得による支出

-

△299,040

 

敷金及び保証金の回収による収入

1,000

-

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△15,967

△202,414

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△10,020

△20,016

 

リース債務の返済による支出

△3,569

△4,059

 

自己株式の取得による支出

-

△14

 

その他

△33

-

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△13,622

△24,090

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

75,952

△206,346

現金及び現金同等物の期首残高

994,380

1,024,922

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,070,332

818,576

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2023年10月1日  至  2024年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書計上額
(注)2

金融ソリューション事業

ビジネス

ソリューション事業

ヘルスケア

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

750,734

131,032

58,576

940,343

940,343

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

30

30

△30

750,734

131,032

58,607

940,374

△30

940,343

セグメント利益又は損失(△)

240,341

△4,858

△22,424

213,059

△151,427

61,632

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△151,427千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に当社の管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2024年10月1日  至  2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書計上額
(注)2

金融ソリューション事業

ビジネス

ソリューション事業

ヘルスケア

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

682,019

125,383

55,394

862,797

862,797

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

12

12

△12

682,019

125,383

55,407

862,810

△12

862,797

セグメント利益又は損失(△)

223,767

△21,485

△24,433

177,848

△161,830

16,017

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△161,830千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に当社の管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

 (株式取得による持分法適用関連会社化)

 当社は、2025 年4月17日開催の取締役会において、株式会社AndGoの株式(34,200株 25%)を取得し、持分法適用関連会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年4月24日に株式を取得しました。これにより、同社は、当社の持分法適用関連会社となる予定です。

 

(1)目的

 量子コンピューター時代のデータセキュリティでは、秘密計算、秘密分散といった高機能暗号技術力が求められる。当該専門分野に高い技術力を持つ株式会社AndGo社と一層の関係強化を図り、日本の社会ニーズにあわせたソリューションを開発、提供するため。

 

(2)株式取得する会社の概要

名称

株式会社AndGo

所在地

東京都台東区上野三丁目14-2

代表者の役職・氏名

代表取締役 原 利英

事業内容

暗号資産ウォレット事業、セキュリティサービスソリューション事業

資本金

25,480千円

設立年月日

2017年4月18日

 

 

(3)株式取得の時期

2025年4月24日

 

(4)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率

取得株式数

34,200株

取得価額

51百万円

取得後の持分比率

25.0%