1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………7
(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………7
(2)要約四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………9
(3)要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………10
(4)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………11
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………12
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………14
(要約四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………14
(セグメント情報の注記) ……………………………………………………………………………………15
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………19
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、通商政策などアメリカの政策動向による影響の広がり等による下振れリスクや金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いております。我が国経済は、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響などがあるものの、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続きました。
このような状況の中、当社グループは、ライブ運用を基盤とし、IP成長戦略に沿った組織再編を行っております。これにより主要IPを著しく成長させるとともに、新たな大ヒット作の開発を進めてまいります。新たに策定したIP成長戦略は、垂直及び水平方向の成長で構成される戦略です。垂直方向の成長とは、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)や『メイプルストーリー』(MapleStory)などの大ヒットフランチャイズを新しいコンテンツ、プラットフォーム、地域を通じて提供し、再活性化及び拡張することで成長させる戦略です。この戦略の重要な要素として、市場間の文化的違いを認識し、各地域のプレイヤーの好みに合わせてコンテンツをカスタマイズするハイパー・ローカライゼーションが含まれます。また、水平方向の成長とは、『マビノギ』(Mabinogi)など、当社グループのその他のゲームフランチャイズ、また『ARC Raiders』など開発中の新作から新たな大ヒット作を創出することを目的とした戦略です。
当第1四半期連結累計期間においては、前第2四半期連結会計期間に中国で配信を開始した『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)の増収寄与、『メイプルストーリー』(MapleStory)の好転に加え、3月に発売した『The First Berserker: Khazan』及び『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)の貢献により、売上収益は前年同期比で増加いたしました。主要フランチャイズ別の売上収益は、以下のとおりです。
『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)においては、『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)や『The First Berserker: Khazan』の増収寄与及び韓国のPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)が売上収益を前年同期比でほぼ倍増させるなど好調な業績を上げた結果、フランチャイズ全体の売上収益は前年同期比で大幅に成長いたしました。中国のPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)においては、旧正月アップデートがプレイヤーから好評を博したことにより、ゲーム内経済バランスが改善し、アクティブユーザー数が増加いたしました。韓国のPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)においても、旧正月アップデートによりアクティブユーザー数及び課金ユーザー数共に前年同期比で倍増させることに成功し、過去最高の四半期連結会計期間の売上収益を達成いたしました。
『メイプルストーリー』(MapleStory)においては、韓国と北米及び欧州のPC版の好調な業績により、フランチャイズ全体の売上収益は前年同期比で成長いたしました。韓国の『メイプルストーリー』(MapleStory)では、昨年12月に実施した冬季アップデートの成功により、アクティブユーザー数、課金率、ARPPU等の主要指標が上昇するなど、プレイヤーエンゲージメントの改善が進み、売上収益は前年同期比で大幅に増加いたしました。また、北米及び欧州地域ではハイパー・ローカライゼーション戦略が奏功したことにより、引き続き前年同期比で成長いたしました。『MapleStory Worlds』は、欧州にもサービス地域を拡大し、前年同期比で成長いたしました。
『EA SPORTS FC™ ONLINE』及び『EA SPORTS FC™ MOBILE』においては、大型イベントである年間最優秀チーム「Team of the Year」が好評を博したものの、前年同期比では売上収益が減少いたしました。
その他の主要タイトルにおいては、3月27日に韓国で配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)が、人気ランキングで1位を獲得するなど、プレイヤーから非常に高い評価を得て、増収に寄与いたしました。また、前第3四半期連結会計期間に配信を開始した『The First Descendant』が引き続き増収に寄与いたしました。
費用面では、その他の費用において前年同期に計上した減損損失が当第1四半期連結累計期間においては認識されなくなることから、前年同期比で減少いたしました。
また、前年同期においては為替差益が発生しておりましたが、当第1四半期連結累計期間では為替差損を認識した結果、税引前四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比で減少いたしました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は113,934百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は41,611百万円(同42.8%増)、税引前四半期利益は38,701百万円(同28.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は26,272百万円(同26.9%減)となりました。
報告セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、次のとおりです。
① 日本
当第1四半期連結累計期間の売上収益は1,585百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント損失は665百万円(前年同期は785百万円の損失)となりました。
② 韓国
当第1四半期連結累計期間の売上収益は105,100百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は44,402百万円(同14.4%増)となりました。韓国セグメントの売上収益には、子会社であるNEXON Korea Corporationの傘下にあるNEOPLE INC.の中国におけるライセンス供与に係るロイヤリティ収益が含まれます。
③ 中国
当第1四半期連結累計期間の売上収益は437百万円(前年同期比66.7%減)、セグメント利益は14百万円(同98.3%減)となりました。
④ 北米
当第1四半期連結累計期間の売上収益は5,355百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント損失は114百万円(前年同期は1,191百万円の損失)となりました。
⑤ その他
当第1四半期連結累計期間の売上収益は1,457百万円(前年同期比48.5%減)、セグメント損失は2,126百万円(前年同期は2,509百万円の損失)となりました。
① 資産、負債及び資本の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は1,221,826百万円であり、前連結会計年度末に比べて34,945百万円減少しております。主な減少要因は、営業債権及びその他の債権の減少(前期末比19,077百万円減)、その他の預金の減少(同24,041百万円減)及び繰延税金資産の減少(同10,473百万円減)によるものであり、主な増加要因は、その他の金融資産の増加(同14,735百万円増)によるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は219,057百万円であり、前連結会計年度末に比べて7,189百万円減少しております。主な減少要因は、引当金の減少(前期末比9,525百万円減)、繰延税金負債の減少(同5,301百万円減)及びリース負債の減少(同2,075百万円減)によるものであり、主な増加要因は、その他の金融負債の増加(同6,303百万円増)及び未払法人所得税の増加(同4,775百万円増)によるものです。
(資本)
当第1四半期連結会計期間末における資本の残高は1,002,769百万円であり、前連結会計年度末に比べて27,756百万円減少しております。主な増加要因は、親会社の所有者に帰属する四半期利益計上に伴う利益剰余金の増加(前期末比26,272百万円増)によるものであり、主な減少要因は、自己株式の取得による減少(同24,817百万円減)、在外営業活動体の換算差額計上等に伴うその他の資本の構成要素の減少(同17,524百万円減)及び剰余金の配当に伴う利益剰余金の減少(同12,382百万円減)によるものです。
これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は81.2%(前連結会計年度末は81.1%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9,022百万円増加し、340,953百万円となりました。当該増加には資金に係る為替変動による減少の影響△14,149百万円が含まれております。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は49,285百万円(前年同期は12,183百万円の収入)となりました。主な増加要因は、税引前四半期利益38,701百万円及び営業債権及びその他の債権の減少額15,262百万円によるものです。
前年同期と比べて、営業債権及びその他の債権が減少したことにより、営業活動による収入が増加いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は12,183百万円(前年同期は45,305百万円の支出)となりました。主な収入要因は、定期預金の純減少額11,964百万円によるものです。
前年同期と比べて、定期預金への預入れが減少したことにより、投資活動による収入が増加いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は38,297百万円(前年同期は11,881百万円の支出)となりました。主な支出要因は、自己株式の取得による支出24,817百万円及び配当金の支払額12,049百万円によるものです。
前年同期と比べて、自己株式の取得による支出及び配当金の支払額が増加したことにより、財務活動による支出が増加いたしました。
連結業績予想につきましては、当社グループの主力事業であるPCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場は、成長速度を予測することが難しく、ユーザーの嗜好や人気タイトルの有無などの不確定要素に収益が大きく左右されることから、通期の連結業績予想を算出することが困難であり、株主と投資家の皆様により正確な情報を提供するために、翌四半期の業績予想をレンジ形式により開示させていただいております。なお、「2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績予想」は2025年12月期第1四半期連結累計期間の実績値に第2四半期連結会計期間の連結業績予想を加算したものとなっております。2025年12月期第2四半期連結会計期間の業績予想については、下表をご参照ください。
当社グループにおける2025年12月期中間連結会計期間の連結業績予想は、売上収益213,552~224,188百万円(前年同期比7.5%~2.9%減)、営業利益64,117~72,666百万円(同13.8%~2.3%減)、税引前利益64,684~73,234百万円(同44.1%~36.7%減)、中間利益42,441~48,898百万円(同43.7%~35.1%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益43,092~49,549百万円(同43.1%~34.6%減)、基本的1株当たり中間利益53.02~60.97円となっております。当社グループは、日本、韓国、中国、米国をはじめとして、世界中で事業を運営しております。第2四半期連結会計期間の取引における主要な為替レートは1ドル=144.49円、100ウォン=10.02円、1中国元=19.90円と想定しております。一般に韓国ウォンも中国人民元も米国ドルと連動して為替は推移します。このことを前提とし、為替レートの当社グループ業績への影響度に関して、当社が想定するドル円の為替レートに対して1円為替が変動した場合、第2四半期連結会計期間は売上収益が約724百万円、営業利益が約193百万円変動するものと当社では推定しております。
第2四半期連結会計期間の売上収益は、10%ほど為替によるマイナス影響が出ることが予想されます。中国で『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)が配信を開始し爆発的な人気を博した前年同期との比較となることから、第2四半期連結会計期間における売上収益は減少することを予想しております。しかし、PC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)や『メイプルストーリー』(MapleStory)の成長及び3月に配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)の大幅な増収寄与により、一定為替レートベース(注)では売上収益が前年同期比でおよそ横ばいとなることを見込んでおります。主要フランチャイズ別の予想は以下のとおりです。
『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)では、PC版の成長や『The First Berserker: Khazan』が増収寄与することを予想するものの、『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)の配信開始によりフランチャイズ全体の売上収益が前年同期比で大幅に成長した前年同期の高い水準との比較で、減収することを予想しております。『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)では、1周年イベントにより既存及び新規プレイヤーの活性化を計画するものの、売上収益は季節性により前四半期比で減少することを予想しております。PC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)においては、中国及び韓国ともに前年同期比で成長することを見込んでおります。
『メイプルストーリー』(MapleStory)では、フランチャイズ全体の売上収益が前年同期比で増加することを予想しております。韓国の『メイプルストーリー』(MapleStory)においては、前年同期比で成長することを予想しております。また、グローバル版『メイプルストーリー』(MapleStory)及び『MapleStory Worlds』も前年同期比で増収することを予想しております。ブロックチェーン技術を用いた新作『MapleStory N』は5月15日に配信開始を予定しておりますが、第2四半期連結会計期間における増収寄与は限定的であると予想しております。
『EA SPORTS FC™ ONLINE』及び『EA SPORTS FC™ MOBILE』では、前年同期比で減収となることを見込んでおりますが、2026年に開催されるワールドカップが近づくにつれて、プレイヤーの期待が高まることを予想しております。
その他の主要タイトルにおいては『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)がローンチ直後の勢いが徐々に落ち着くことを見込むものの、第2四半期連結会計期間において大きく増収寄与することを予想しております。
第2四半期連結会計期間における費用面では、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)の配信開始によるロイヤリティ費用及びプラットフォーム利用料の増加を見込んでおります。また、新作のプロモーションに係る広告宣伝費の増加及び『MapleStory Worlds』の増収に伴うクリエイター報酬の増加を見込んでおります。一方で、業績連動賞与の減少に伴う人件費の減少を予想しております。
業績見通しについては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでいるため、実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります。
(参考)
2025年12月期第2四半期の連結業績予想(2025年4月1日~2025年6月30日)
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(2)要約四半期連結損益計算書
【第1四半期連結累計期間】
(3)要約四半期連結包括利益計算書
【第1四半期連結累計期間】
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
要約四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に基づき、国際会計基準第34号「期中財務報告」の開示を一部省略しております。)に準拠して作成しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を行っており、取扱う商品・サービスについて国内においては当社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を基礎とした各社の所在地別の事業セグメントから構成されております。なお、当社グループは、所在地ごとの各子会社における事業の特性などから、為替の変動が業績に与える影響が類似しており、かつその影響の業績に占める割合も大きいことから、各社の所在地別に事業セグメントを集約することで、報告セグメントを作成しております。報告セグメントは「日本」、「韓国」、「中国」、「北米」及び「その他」の5つとしており、「その他」の区分には欧州及びアジア諸国が含まれております。
また、当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、PCオンライン、モバイル及びその他に収益を分解表示しております。
当社グループのセグメント情報は次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額15百万円は、セグメント間取引消去です。
4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。
5. 金融収益の主な内訳は、為替差益10,653百万円及び持分法適用会社の連結子会社化により認識した、同社への貸付金及び未収利息に係る損失評価引当金戻入益5,663百万円です。
6. 無形資産(取引所を通じて行った暗号資産に対する投資)の再評価により、純損益に認識された再評価の損失の戻入です。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額14百万円は、セグメント間取引消去です。
4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。
外部顧客からの売上収益は、次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州
(2) その他:中南米及びアジア諸国
当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州
(2) その他:中南米及びアジア諸国
(重要な後発事象)
該当事項はありません。