【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社生産本部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「懸架ばね」、「シート」、「精密部品」、「DDS(ディスクドライブサスペンション)」及び「産業機器ほか」の5つを報告セグメントとしております。
当社は、2024年5月15日開催の取締役会において、2024年度から2026年度までを対象とする「2026中期経営計画」を決議致しました。
当該中期経営計画を踏まえ、資源配分に係る意思決定、業績管理区分及びマネジメントへの報告体制をより経営実態に適した形に見直し、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を従来の「懸架ばね」、「シート」、「精密部品」及び「産業機器ほか」から、「懸架ばね」、「シート」、「精密部品」、「DDS(ディスクドライブサスペンション)」及び「産業機器ほか」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。
報告セグメント | 主要製品 |
懸架ばね | コイルばね、板ばね、スタビライザ、アキュムレータ、トーションバー、スタビライザリンク、スタビリンカーほか |
シート | 自動車用シート、シート用機構部品、内装品ほか |
精密部品 | HDD用機構部品、線ばね、薄板ばね、モーターコア、ファスナー(ねじ)、精密加工品ほか |
DDS | HDD用サスペンション、半導体検査用プローブユニットほか |
産業機器ほか | 半導体プロセス部品、セラミック製品、ばね機構品、配管支持装置、金属基板、駐車装置、セキュリティ製品、照明器具、ゴルフシャフト、船舶用電子リモコンほか |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||||
| 懸架ばね | シート | 精密部品 | DDS | 産業機器 ほか | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | ||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | |||||||
計 | △ | |||||||
セグメント利益(営業利益) | ||||||||
セグメント資産 | ||||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||||
持分法適用会社への投資額 | ||||||||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | ||||||||
(注) 調整額は、以下のとおりであります。
1 セグメント資産の調整額126,316百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2 減価償却費の調整額1,972百万円は、本社建物等の償却額であります。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,713百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||||
| 懸架ばね | シート | 精密部品 | DDS | 産業機器 ほか | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | ||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | △ | ||||||
計 | △ | |||||||
セグメント利益(営業利益) | ||||||||
セグメント資産 | ||||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||||
持分法適用会社への投資額 | ||||||||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | ||||||||
(注) 調整額は、以下のとおりであります。
1 セグメント資産の調整額127,747百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2 減価償却費調の調整額2,809百万円は、本社建物等の償却額であります。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,518百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 懸架ばね | シート | 精密部品 | DDS | 産業機器 ほか | 計 | ||
減損損失 | ||||||||
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 懸架ばね | シート | 精密部品 | DDS | 産業機器 ほか | 計 | ||
減損損失 | ||||||||