|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
4 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
6 |
|
(財務報告の枠組みに関する注記) ……………………………………………………………………………… |
6 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
6 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
|
(企業結合等に関する注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、物価上昇による個人消費の停滞があった中で、企業における高い水準での賃上げの実施など明るい兆しもあり、また、円安効果などによりインバウンドはコロナ禍以前の水準以上を継続しているなど、景気の緩やかな回復基調が続きました。海外では、一部の国を除きインフレの緩和が見られ、インドにおいては堅調な経済成長が継続しているものの、米国新政権による関税政策等の世界的な影響、欧州・中国における景気停滞、中東地域における情勢懸念の継続など、景気の先行きの不透明さ及び悪化懸念は増しております。なお、4月発表のIMF世界経済見通しでは、2025年の経済成長率は2.8%と前回予想(3.3%)から引き下げられています。
このような環境下、当社グループは、国内では飲食市場や加工販売業、病院・福祉施設等の飲食外市場への拡販を実施いたしました。海外では、需要の継続に対しての製品供給に注力するとともに、収益性の改善に努めた一方で、一部地域においては競争環境の激化等による影響を受けました。なお、前年に買収した企業による業績貢献がありました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,181億55百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は154億22百万円(同2.8%増)、経常利益は為替の影響等により156億69百万円(同11.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年度において段階取得に係る差損を計上したこと等により108億42百万円(同17.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①日本
日本におきましては、深掘りを進める飲食市場、積極的な開拓を進める飲食外市場に向け、ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫、製氷機や、食器洗浄機等主力製品を中心とした拡販を実施いたしました。特に飲食・サービス業界においては、原材料費や人件費等のコストアップ、人手不足の深刻化等は継続しているものの、インバウンドの回復等を受け高まっている設備投資需要への対応に注力いたしました。この結果、売上高は607億20百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は102億31百万円(同4.4%増)となりました。
②米州
米州におきましては、顧客開拓・関係強化等に注力しながら、製氷機、冷蔵庫、ディスペンサ、食器洗浄機等の拡販に努めた一方で、厳しい競争環境等の影響を受けました。この結果、売上高は270億28百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は19億22百万円(同10.1%減)となりました。
③欧州
欧州におきましては、グループ会社間の連携強化等にも注力しつつ、主力製品である製氷機、冷蔵庫等の拡販に努めた一方で、競争環境の激化及び人件費等のコストアップの影響がありました。特にトルコにおいては、超インフレ経済環境下によるコストアップ等の影響を大きく受けました。この結果、売上高は124億49百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は83百万円(同90.1%減)となりました。
④アジア
アジアにおきましては、インドを中心に、冷蔵庫等の販売が堅調に推移しました。この結果、売上高は204億24百万円(前年同期比31.1%増)、セグメント利益は37億48百万円(同32.5%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ145億80百万円減少し、5,293億64百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ170億39百万円減少し、3,732億68百万円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が増加した一方で、配当金の支払い等により現金及び預金が減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ24億58百万円増加し、1,560億96百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億7百万円増加し、1,618億74百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ31億48百万円増加し、1,317億39百万円となりました。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ25億41百万円減少し、301億35百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ151億87百万円減少し、3,674億89百万円となりました。主な要因は、為替換算調整勘定の減少、自己株式の取得による純資産の減少によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
現時点において、2025年2月13日に公表しました業績予想からの変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
239,035 |
215,561 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
70,253 |
80,899 |
|
商品及び製品 |
31,015 |
31,607 |
|
仕掛品 |
8,694 |
8,278 |
|
原材料及び貯蔵品 |
29,455 |
30,637 |
|
その他 |
13,320 |
7,988 |
|
貸倒引当金 |
△1,466 |
△1,704 |
|
流動資産合計 |
390,307 |
373,268 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
80,498 |
80,547 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
24,160 |
26,476 |
|
その他 |
15,986 |
15,778 |
|
無形固定資産合計 |
40,146 |
42,255 |
|
投資その他の資産 |
32,993 |
33,293 |
|
固定資産合計 |
153,637 |
156,096 |
|
資産合計 |
543,944 |
529,364 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
36,252 |
39,832 |
|
未払法人税等 |
6,750 |
6,084 |
|
賞与引当金 |
4,526 |
7,694 |
|
その他の引当金 |
4,044 |
3,903 |
|
その他 |
77,015 |
74,224 |
|
流動負債合計 |
128,590 |
131,739 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
18,460 |
16,232 |
|
その他の引当金 |
2,299 |
2,334 |
|
その他 |
11,916 |
11,569 |
|
固定負債合計 |
32,676 |
30,135 |
|
負債合計 |
161,267 |
161,874 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
8,138 |
8,138 |
|
資本剰余金 |
14,660 |
14,660 |
|
利益剰余金 |
295,561 |
297,868 |
|
自己株式 |
△14,514 |
△20,008 |
|
株主資本合計 |
303,846 |
300,659 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
253 |
328 |
|
為替換算調整勘定 |
57,872 |
45,861 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
1,951 |
2,002 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
60,077 |
48,192 |
|
非支配株主持分 |
18,754 |
18,638 |
|
純資産合計 |
382,677 |
367,489 |
|
負債純資産合計 |
543,944 |
529,364 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
106,340 |
118,155 |
|
売上原価 |
64,795 |
73,190 |
|
売上総利益 |
41,545 |
44,964 |
|
販売費及び一般管理費 |
26,541 |
29,542 |
|
営業利益 |
15,004 |
15,422 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,230 |
1,272 |
|
為替差益 |
1,820 |
- |
|
正味貨幣持高に係る利得 |
331 |
51 |
|
その他 |
229 |
324 |
|
営業外収益合計 |
3,610 |
1,648 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
708 |
567 |
|
為替差損 |
- |
588 |
|
その他 |
168 |
246 |
|
営業外費用合計 |
877 |
1,402 |
|
経常利益 |
17,737 |
15,669 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
15 |
16 |
|
その他 |
20 |
3 |
|
特別利益合計 |
36 |
20 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
1 |
3 |
|
段階取得に係る差損 |
2,507 |
- |
|
その他 |
0 |
0 |
|
特別損失合計 |
2,510 |
3 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
15,263 |
15,685 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
6,970 |
6,397 |
|
法人税等調整額 |
△946 |
△1,475 |
|
法人税等合計 |
6,024 |
4,922 |
|
四半期純利益 |
9,239 |
10,763 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
16 |
△79 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
9,222 |
10,842 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
四半期純利益 |
9,239 |
10,763 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
55 |
74 |
|
為替換算調整勘定 |
14,594 |
△13,609 |
|
退職給付に係る調整額 |
△175 |
51 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
- |
△270 |
|
その他の包括利益合計 |
14,474 |
△13,754 |
|
四半期包括利益 |
23,713 |
△2,991 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
23,592 |
△1,042 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
120 |
△1,949 |
四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成しております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。これによる前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
|
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
製氷機 |
4,480 |
9,095 |
4,589 |
1,373 |
19,538 |
- |
19,538 |
|
冷蔵庫 |
13,375 |
2,023 |
1,741 |
12,145 |
29,286 |
- |
29,286 |
|
食器洗浄機 |
4,628 |
2,314 |
780 |
72 |
7,795 |
- |
7,795 |
|
ディスペンサ |
1,450 |
6,836 |
19 |
186 |
8,492 |
- |
8,492 |
|
他社仕入商品 |
10,437 |
251 |
- |
40 |
10,729 |
- |
10,729 |
|
保守・修理 |
11,565 |
2,997 |
399 |
729 |
15,691 |
- |
15,691 |
|
その他 |
9,659 |
748 |
3,780 |
508 |
14,696 |
- |
14,696 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
55,597 |
24,267 |
11,309 |
15,056 |
106,230 |
- |
106,230 |
|
その他の収益 |
110 |
- |
- |
- |
110 |
- |
110 |
|
外部顧客への売上高 |
55,707 |
24,267 |
11,309 |
15,056 |
106,340 |
- |
106,340 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,074 |
283 |
520 |
527 |
3,406 |
△3,406 |
- |
|
計 |
57,781 |
24,550 |
11,829 |
15,584 |
109,747 |
△3,406 |
106,340 |
|
セグメント利益 |
9,802 |
2,139 |
849 |
2,829 |
15,621 |
△617 |
15,004 |
(注)1.セグメント利益の調整額△617百万円には、のれんの償却額△251百万円、無形固定資産等の償却額
△437百万円、棚卸資産の調整額59百万円、その他セグメント間取引の調整等12百万円が含まれて
おります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、セグメント利益については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
「アジア」において、HOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.への増資により現金及び預金が増加した事等により、前連結会計年度の末日に比べ、当第1四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は26,975百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間において、Oztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiの株式
を追加取得し連結子会社化したため、のれん4,846百万円が新たに発生しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
|
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
製氷機 |
4,844 |
10,240 |
4,572 |
1,258 |
20,917 |
- |
20,917 |
|
冷蔵庫 |
14,805 |
2,902 |
1,834 |
13,986 |
33,528 |
- |
33,528 |
|
食器洗浄機 |
5,294 |
2,614 |
1,012 |
75 |
8,997 |
- |
8,997 |
|
ディスペンサ |
1,567 |
7,452 |
- |
147 |
9,168 |
- |
9,168 |
|
他社仕入商品 |
10,522 |
253 |
- |
2,590 |
13,365 |
- |
13,365 |
|
保守・修理 |
11,870 |
2,756 |
579 |
1,530 |
16,736 |
- |
16,736 |
|
その他 |
9,991 |
612 |
4,199 |
524 |
15,326 |
- |
15,326 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
58,897 |
26,830 |
12,198 |
20,113 |
118,040 |
- |
118,040 |
|
その他の収益 |
114 |
- |
- |
- |
114 |
- |
114 |
|
外部顧客への売上高 |
59,012 |
26,830 |
12,198 |
20,113 |
118,155 |
- |
118,155 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,708 |
197 |
250 |
311 |
2,468 |
△2,468 |
- |
|
計 |
60,720 |
27,028 |
12,449 |
20,424 |
120,623 |
△2,468 |
118,155 |
|
セグメント利益 |
10,231 |
1,922 |
83 |
3,748 |
15,986 |
△564 |
15,422 |
(注)1.セグメント利益の調整額△564百万円には、のれんの償却額△441百万円、無形固定資産等の償却額
△452百万円、棚卸資産の調整額320百万円、その他セグメント間取引の調整等9百万円が含まれて
おります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当社は、2024年11月12日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式928,700株(5,494百万円)の取得を行っております。この結果、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が20,008百万円となっております。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
また、前第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間については、暫定的な会計処理の確定による取得価額の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
減価償却費 |
2,823百万円 |
2,418百万円 |
|
のれんの償却額 |
265 |
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(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2024年1月1日に取得したOztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額10,584百万円は、会計処理の確定により5,738百万円減少し、4,846百万円となっております。のれんの減少は、有形固定資産が5,020百万円、無形固定資産その他が2,630百万円、固定負債その他が1,912百万円それぞれ増加したことによるものです。また、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益が158百万円、経常利益が158百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が15百万円増加しております。