○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

9

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………………

12

(持分法損益等の注記) ……………………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当事業年度における日本経済は、堅調な企業業績と2年連続のベースアップに支えられ、個人消費も持ち直しの傾向を示してきました。しかしながら本年1月に発足した第2次トランプ政権によるアメリカファースト型通商政策により世界経済は混乱状態に陥り、ウクライナ情勢、中東情勢にも改善の兆しが見えず、国内外の政治、経済情勢は急速に不透明感を増しております。

 鶏卵業界におきましては、昨年1月以降相場は低迷を続けてまいりましたが、10月以降高病原性鳥インフルエンザの感染により840万羽を超える採卵鶏が淘汰され、相場は秋以降上昇に転じました。この結果当事業年度平均鶏卵相場は、北海道Mサイズが1キロ264円65銭と前年比31円1銭安、東京Mサイズは1キロ258円99銭と前年比17円50銭安となりました。

 当社は高止まりする飼料価格や物流費、人件費の増加に対応するため、販売価格の改定、差別化卵の拡販に注力してきました。この結果、当事業年度の業績は、売上高は19,397百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は1,925百万円(前年同期比14.2%減)、経常利益は2,001百万円(前年同期比13.6%減)、当期純利益は2,181百万円(前年同期比31.7%増)となりました。

 なお、当社は鶏卵事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べて1,451百万円増加し19,216百万円となりました。

 流動資産は、前事業年度末に比べて450百万円増加し6,795百万円となりました。これは、主として現金及び預金が293百万円、売掛金が189百万円増加した一方で、未収入金が74百万円減少したこと等によるものです。

 固定資産は、前事業年度末に比べて1,001百万円増加し12,420百万円となりました。これは、主として建物が777百万円、構築物が181百万円増加したこと等によるものです。

 なお、当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は2,129百万円であります。これらの資金は自己資金でまかなっております。

 

(負債)

 当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べて383百万円減少し5,062百万円となりました。

 流動負債は、前事業年度末に比べて93百万円減少し3,555百万円となりました。これは、主として未払法人税等が202百万円、その他が43百万円増加した一方で、買掛金が175百万円、電子記録債務が67百万円、設備関係支払手形が104百万円それぞれ減少したこと等によるものです。

 固定負債は、前事業年度末に比べて289百万円減少し1,507百万円となりました。これは主として長期借入金が294百万円減少したこと等によるものです。

 

(純資産)

 当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べて1,835百万円増加し14,153百万円となりました。これは、剰余金の配当を338百万円計上したものの、当期純利益を2,181百万円計上したこと等によるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前事業年度末に比べて293百万円増加し、4,194百万円となりました。

 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、3,216百万円の収入(前事業年度は3,376百万円の収入)となりました。これは主として、税引前当期純利益3,080百万円、減価償却費1,126百万円等による資金の増加が、法人税等の支払額677百万円、仕入債務の減少額243百万円等による減少を上回ったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、2,258百万円の支出(前事業年度は1,282百万円の支出)となりました。これは主として有形固定資産の取得2,122百万円等による資金の減少等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当事業年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、663百万円の支出(前事業年度は722百万円の支出)となりました。これは主として長期借入金の返済302百万円、配当金の支払338百万円等による資金の減少によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 鶏卵コストの半分を占める飼料価格を左右する為替レート、シカゴ穀物相場はトランプ政権の通商政策の影響を強く受けるため極めて見通しが難しくなっていますが、今年いっぱいは現在の水準で推移するとみています。一方物流費や人件費の上昇は昨年以降続いており、生産コストアップ要因となっています。

 鶏卵相場については鳥インフルエンザで殺処分された採卵鶏の再導入が進み全国的に供給力が回復してくるため、夏以降はやや下落して推移するものと予想しております。

 当社としては引き続き生産性向上によるコスト削減に努めるとともに、売価改定による適正なコスト転嫁に注力し、翌事業年度における売上高は20,610百万円(前期比6.3%増)、営業利益は2,160百万円(前期比12.2%増)、経常利益は2,230百万円(前期比11.4%増)、当期純利益は前期に特別利益として計上したへい殺畜等手当金、家畜防疫互助金合計約10億円がなくなるため1,480百万円(前期比32.2%減)を予想しております。

 なお、翌事業年度の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績はウクライナ、中東情勢、鳥インフルエンザの影響等、今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は、業績と企業体質の強化を総合的に勘案し、かつ「資本コストを意識した経営」「株主還元策の充実」に対する社会的意識の高まりを踏まえ、配当性向30%を目安として株主還元策の充実を図ってまいります。なお、当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としております。

 内部留保資金については、企業体質の強化、生産設備・製造設備の強化、将来の事業活動強化を中心とした有効投資に備える予定でおります。

 上記方針に基づき、当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、1株当たり70円とすることを本日(5月14日)の取締役会にて決議いたしました。

 また、次期配当につきましては、1株当たり年間配当は50円を予定しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、財務諸表の期間比較可能性等を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,900

4,194

受取手形

5

13

売掛金

1,872

2,061

商品及び製品

118

116

仕掛品

17

17

原材料及び貯蔵品

180

203

前払費用

113

127

未収入金

129

55

その他

6

4

貸倒引当金

△0

流動資産合計

6,344

6,795

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

13,365

14,515

減価償却累計額

△6,398

△6,772

建物(純額)

6,966

7,743

構築物

1,341

1,584

減価償却累計額

△935

△997

構築物(純額)

406

587

機械及び装置

8,256

8,636

減価償却累計額

△6,966

△7,278

機械及び装置(純額)

1,290

1,357

車両運搬具

222

239

減価償却累計額

△196

△213

車両運搬具(純額)

25

25

工具、器具及び備品

273

291

減価償却累計額

△216

△242

工具、器具及び備品(純額)

57

49

土地

1,377

1,380

リース資産

19

19

減価償却累計額

△11

△14

リース資産(純額)

7

4

建設仮勘定

181

160

有形固定資産合計

10,311

11,308

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

49

54

その他

9

9

無形固定資産合計

58

64

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

545

530

出資金

0

0

破産更生債権等

0

長期前払費用

1

1

繰延税金資産

227

205

その他

274

308

貸倒引当金

△0

投資その他の資産合計

1,049

1,047

固定資産合計

11,419

12,420

資産合計

17,764

19,216

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

電子記録債務

234

166

買掛金

1,689

1,514

1年内返済予定の長期借入金

302

294

リース債務

23

23

未払金

478

502

未払費用

24

26

未払法人税等

362

564

前受金

1

3

預り金

34

16

賞与引当金

149

158

役員賞与引当金

34

31

設備関係支払手形

172

67

その他

142

185

流動負債合計

3,649

3,555

固定負債

 

 

長期借入金

1,428

1,134

リース債務

25

1

退職給付引当金

158

178

役員退職慰労引当金

97

99

資産除去債務

77

77

その他

10

15

固定負債合計

1,796

1,507

負債合計

5,446

5,062

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,055

1,055

資本剰余金

 

 

資本準備金

754

754

資本剰余金合計

754

754

利益剰余金

 

 

利益準備金

58

58

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

4,400

4,400

繰越利益剰余金

5,856

7,699

利益剰余金合計

10,314

12,157

自己株式

△0

△0

株主資本合計

12,123

13,966

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

195

186

評価・換算差額等合計

195

186

純資産合計

12,318

14,153

負債純資産合計

17,764

19,216

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

 前事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

18,901

19,397

売上原価

 

 

商品及び製品期首棚卸高

104

118

当期商品仕入高

490

234

当期製品製造原価

14,498

15,354

合計

15,093

15,706

他勘定振替高

2

1

商品及び製品期末棚卸高

118

116

売上原価合計

14,972

15,588

売上総利益

3,928

3,809

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

107

103

給料・雑給及び手当

259

270

賞与

45

47

法定福利費

65

67

賞与引当金繰入額

36

41

役員賞与引当金繰入額

34

31

退職給付費用

8

6

役員退職慰労金

1

役員退職慰労引当金繰入額

6

5

運賃諸掛

839

1,018

広告宣伝費

14

19

支払手数料

79

73

減価償却費

46

43

卵価安定基金支払

83

216

卵価安定基金収入

△159

△270

その他

216

207

販売費及び一般管理費合計

1,683

1,883

営業利益

2,245

1,925

営業外収益

 

 

受取利息

0

1

受取配当金

10

12

仕入割引

22

24

受取賃貸料

34

34

その他

17

13

営業外収益合計

84

87

営業外費用

 

 

支払利息

4

3

賃貸費用

8

7

その他

0

営業外費用合計

12

11

経常利益

2,316

2,001

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

特別利益

 

 

固定資産売却益

1

4

受取保険金

15

37

補助金収入

187

71

へい殺畜等手当金

731

家畜防疫互助金

333

その他

25

特別利益合計

229

1,178

特別損失

 

 

固定資産売却損

0

固定資産除却損

64

89

鳥インフルエンザによる損失

86

その他

10

8

特別損失合計

161

98

税引前当期純利益

2,384

3,080

法人税、住民税及び事業税

686

871

法人税等調整額

41

27

法人税等合計

728

898

当期純利益

1,656

2,181

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,055

754

754

58

4,400

4,368

8,827

0

10,636

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

169

169

 

169

当期純利益

 

 

 

 

 

1,656

1,656

 

1,656

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,487

1,487

1,487

当期末残高

1,055

754

754

58

4,400

5,856

10,314

0

12,123

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

110

110

10,746

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

169

当期純利益

 

 

1,656

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

84

84

84

当期変動額合計

84

84

1,571

当期末残高

195

195

12,318

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,055

754

754

58

4,400

5,856

10,314

0

12,123

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

338

338

 

338

当期純利益

 

 

 

 

 

2,181

2,181

 

2,181

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,843

1,843

1,843

当期末残高

1,055

754

754

58

4,400

7,699

12,157

0

13,966

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

195

195

12,318

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

338

当期純利益

 

 

2,181

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

8

8

8

当期変動額合計

8

8

1,835

当期末残高

186

186

14,153

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

 前事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

2,384

3,080

減価償却費

1,036

1,126

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

賞与引当金の増減額(△は減少)

34

8

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

5

△3

退職給付引当金の増減額(△は減少)

2

20

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

6

2

受取利息及び受取配当金

△10

△14

支払利息

4

3

固定資産売却損益(△は益)

△1

△4

固定資産除却損

64

89

受取保険金

△15

△37

補助金収入

△187

△71

鳥インフルエンザによる損失

86

へい殺畜等手当金

△731

家畜防疫互助金

△333

売上債権の増減額(△は増加)

16

△196

棚卸資産の増減額(△は増加)

17

△22

仕入債務の増減額(△は減少)

36

△243

その他

267

36

小計

3,748

2,710

利息及び配当金の受取額

10

14

利息の支払額

△4

△3

法人税等の支払額

△894

△677

保険金の受取額

15

37

補助金の受取額

493

71

鳥インフルエンザによる損失の支払額

△18

へい殺畜等手当金の受取額

731

家畜防疫互助金の受取額

333

その他

25

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,376

3,216

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,235

△2,122

有形固定資産の売却による収入

0

6

無形固定資産の取得による支出

△16

△22

投資有価証券の取得による支出

△4

△9

投資有価証券の売却による収入

10

10

差入保証金の差入による支出

△0

差入保証金の回収による収入

1

その他

△37

△120

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,282

△2,258

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△529

△302

リース債務の返済による支出

△23

△23

配当金の支払額

△169

△338

財務活動によるキャッシュ・フロー

△722

△663

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,371

293

現金及び現金同等物の期首残高

2,528

3,900

現金及び現金同等物の期末残高

3,900

4,194

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(損益計算書に関する注記)

(鳥インフルエンザ感染に伴う「へい殺畜等手当金」及び「家畜防疫互助金」の計上に関する事項)

1.「へい殺畜等手当金」の計上

(1)昨年当社千歳農場で発生した鳥インフルエンザに伴う採卵鶏殺処分に対する「へい殺畜等手当金」につき、2024年7月26日付けにて農林水産省より手当金を受領しております。

(2)「へい殺畜等手当金」の内容

千歳農場1係

415百万円

千歳農場2係

315百万円

 合計

731百万円

(3)本交付金の交付により、当事業年度の決算において731百万円を特別利益に計上いたしております。

2.「家畜防疫互助金」の計上

(1)昨年当社千歳農場で発生した鳥インフルエンザに伴う採卵鶏殺処分に対する「家畜防疫互助金」につき、2024年9月24日付けにて一般社団法人日本養鶏協会より互助金を受領しております。

(2)本互助金の交付により、当事業年度の決算において333百万円を特別利益に計上いたしております。

 

(持分法損益等の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社は、「鶏卵事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

1,456.27円

1,673.22円

1株当たり当期純利益

195.81円

257.93円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当期純利益(百万円)

1,656

2,181

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る当期純利益(百万円)

1,656

2,181

普通株式の期中平均株式数(株)

8,458,918

8,458,918

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

12,318

14,153

純資産の部の合計額から控除する金額

(百万円)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

12,318

14,153

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

8,458,918

8,458,918

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。