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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期累計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)におけるわが国経済は、訪日外国人旅行者の増加や個人消費の持ち直しなどを背景に、緩やかな回復基調が続きました。一方で、急激な為替相場の変動やエネルギー価格の高止まり、人手不足に伴う人件費上昇といった構造的課題も顕在化しており、経済環境の先行きには依然として不透明感が残っています。
このような環境の中、当社では引き続き「原価改善」などによる収益基盤の強化を推進し、経営効率の向上を図ってまいりました。主力のWiMAXサービスにおいては、第1四半期の累計契約件数が2024年第4四半期と比較して純増に転じたものの、前年同期比では新規獲得件数を上回る解約件数増加の影響により、WiMAX売上高は前年同期比で減少いたしました。引き続き、累計契約数の回復が重要な課題であると認識しております。
また、WiMAXを補完する新商品の展開として、SIMフリータブレットなど新たな通信関連商材の物販販売にも注力 し、収益の安定化と再成長を目指し、周辺商品の「ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き」、「ウイルスバスター」、「SIM」などの契約(販売)も前年実績を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、2,039,355千円(前年同期比3.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益58,244千円(前年同期比32.9%減)、経常利益57,323千円(前年同期比30.5%減)、四半期純利益68,345千円(前年同期比5.6%減)となりました。
当社は、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントでありますが、売上高につきましては区分して記載しており、それぞれの事業ごとの取組みは次のとおりであります。
(単位:千円)
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前第1四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
増減額 |
増減率 (%) |
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ワイヤレス・リモートサービス事業 |
2,116,128 |
2,039,355 |
△76,772 |
△3.6 |
|
通信事業 |
2,114,596 |
2,020,583 |
△94,012 |
△4.4 |
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デジタルマーケティング事業 |
1,532 |
18,771 |
17,239 |
- |
(ワイヤレス・リモートサービス事業)
当第1四半期累計期間における売上高は2,039,355千円(前年同期比3.6%減)となりました。
・通信事業
通信事業の売上高の約8割を占めるWiMAXについては、ホームルーター普及による市場拡大を機会と捉えた営業活動の強化、代理店との協業深化、及び直販ECサイトにて販売を実施することにより多様化するお客様のニーズに対応する購入窓口の整備を強化します。引き続き販売代理店との提携強化を進め、モバイルルーター及びホームルーターの需要獲得、さらに「ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き」、「ウイルスバスター」、「ピカプロDX」などの周辺サービスの販売拡大やSIMフリータブレット等の新商品開拓を通じて顧客単価の拡大に取り組んでまいります。
この結果、通信事業の当第1四半期累計期間における売上高は2,020,583千円(前年同期比4.4%減)となりました。
・デジタルマーケティング事業
デジタルマーケティング事業は訪日客向けのe-SIMを軸に既存顧客向けデジタル商材のクロスセルや新規顧客向けのEC事業を展開しております。
既存のSIMカードやWi-Fiルータは空港や販売店に出向き入手する必要がありますが、プリペイド型e-SIMはスマートフォンにダウンロードすれば利用可能となり、訪日客にとって利便性が高くWEB販売と好相性となります。
e-SIMは既に海外では普及しており、日本では未だ普及率が低いことから海外顧客に直接販売し先行者利益の確保を目指します。
この結果、当事業年度からの新規事業であるデジタルマーケティング事業の当第1四半期累計期間における売上高は18,771千円(前年同期は1,532千円)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間末における資産・負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりです。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期会計期間 (2025年3月31日) |
増減額 |
増減率 (%) |
|
流動資産 |
2,810,215 |
2,913,848 |
103,633 |
3.7 |
|
固定資産 |
182,006 |
146,602 |
△35,403 |
△19.5 |
|
資産合計 |
2,992,221 |
3,060,451 |
68,229 |
2.3 |
|
流動負債 |
1,665,953 |
1,665,810 |
△143 |
△0.0 |
|
固定負債 |
10,382 |
10,409 |
26 |
0.3 |
|
負債合計 |
1,676,336 |
1,676,219 |
△116 |
△0.0 |
|
純資産合計 |
1,315,885 |
1,384,231 |
68,345 |
5.2 |
|
負債・純資産合計 |
2,992,221 |
3,060,451 |
68,229 |
2.3 |
(資産の部)
当第1四半期会計期間末における資産の額は、前事業年度末に比べ68,229千円増加し3,060,451千円となりました。
当第1四半期会計期間末における流動資産の額は、前事業年度末に比べ103,633千円増加し、2,913,848千円となりました。これは主に、売掛金が41,659千円、前払費用が5,168千円減少した一方で、現金及び預金が122,487千円、商品が37,496千円増加したためであります。
当第1四半期会計期間末における固定資産の額は、前事業年度末に比べ35,403千円減少し146,602千円となりました。これは繰延税金資産の取崩しにより繰延税金資産が24,499千円、関係会社株式の売却により関係会社株式が8,427千円減少したためであります。
(負債の部)
当第1四半期会計期間末における負債の額は、前事業年度末に比べ116千円減少し1,676,219千円となりました。
当第1四半期会計期間末における流動負債の額は、前事業年度末に比べ143千円減少し1,665,810千円となりました。これは未払金が32,909千円、未払消費税等が10,571千円増加した一方で、買掛金が43,568千円、預り金が2,422千円減少したためであります。
当第1四半期会計期間末における固定負債の額は、前事業年度末に比べ26千円増加し10,409千円となりました。これは資産除去債務が26千円増加したためであります。
(純資産の部)
当第1四半期会計期間末における純資産の合計は、前事業年度末に比べ68,345千円増加し、1,384,231千円となりました。これは四半期純利益計上による利益剰余金が68,345千円増加したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年2月13日に公表しました通期の業績予想に変更はありません。
(単位:百万円)
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2024年12月期(実績) |
2025年12月期(予想) |
増減率 |
|
売上高 |
8,462 |
9,000 |
6.4% |
|
営業利益 |
305 |
220 |
△28.0% |
|
経常利益 |
301 |
220 |
△26.9% |
|
当期純利益 |
283 |
200 |
△29.6% |
※ 上記業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
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|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期会計期間 (2025年3月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,829,793 |
1,952,281 |
|
売掛金 |
837,756 |
796,097 |
|
商品 |
87,495 |
124,991 |
|
前払費用 |
28,580 |
23,411 |
|
その他 |
27,225 |
18,632 |
|
貸倒引当金 |
△635 |
△1,565 |
|
流動資産合計 |
2,810,215 |
2,913,848 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
15,593 |
16,851 |
|
無形固定資産 |
608 |
517 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
62,462 |
61,026 |
|
関係会社株式 |
8,427 |
- |
|
繰延税金資産 |
51,031 |
26,532 |
|
長期未収入金 |
89,003 |
94,846 |
|
その他 |
43,882 |
41,674 |
|
貸倒引当金 |
△89,003 |
△94,846 |
|
投資その他の資産合計 |
165,804 |
129,233 |
|
固定資産合計 |
182,006 |
146,602 |
|
資産合計 |
2,992,221 |
3,060,451 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
807,502 |
763,934 |
|
短期借入金 |
300,000 |
300,000 |
|
未払金 |
544,594 |
577,504 |
|
未払法人税等 |
- |
2,607 |
|
未払消費税等 |
7,221 |
17,792 |
|
預り金 |
6,394 |
3,972 |
|
前受収益 |
240 |
- |
|
流動負債合計 |
1,665,953 |
1,665,810 |
|
固定負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
10,382 |
10,409 |
|
固定負債合計 |
10,382 |
10,409 |
|
負債合計 |
1,676,336 |
1,676,219 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
933,131 |
933,131 |
|
資本剰余金 |
872,352 |
872,352 |
|
利益剰余金 |
△363,928 |
△295,583 |
|
自己株式 |
△127,657 |
△127,657 |
|
株主資本合計 |
1,313,897 |
1,382,242 |
|
新株予約権 |
1,988 |
1,988 |
|
純資産合計 |
1,315,885 |
1,384,231 |
|
負債純資産合計 |
2,992,221 |
3,060,451 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
2,116,128 |
2,039,355 |
|
売上原価 |
1,073,707 |
895,715 |
|
売上総利益 |
1,042,421 |
1,143,639 |
|
販売費及び一般管理費 |
955,619 |
1,085,394 |
|
営業利益 |
86,801 |
58,244 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1 |
184 |
|
貸倒引当金戻入額 |
752 |
600 |
|
受取遅延損害金 |
- |
385 |
|
その他 |
167 |
6 |
|
営業外収益合計 |
921 |
1,177 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
491 |
663 |
|
投資事業組合運用損 |
4,766 |
1,435 |
|
営業外費用合計 |
5,257 |
2,099 |
|
経常利益 |
82,465 |
57,323 |
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
- |
35,787 |
|
新株予約権戻入益 |
5,659 |
- |
|
特別利益合計 |
5,659 |
35,787 |
|
税引前四半期純利益 |
88,125 |
93,110 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
237 |
265 |
|
法人税等調整額 |
15,506 |
24,499 |
|
法人税等合計 |
15,744 |
24,764 |
|
四半期純利益 |
72,381 |
68,345 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
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減価償却費 |
2,662千円 |
2,356千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
当社は、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
当社は、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。