○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5
3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………6
(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………6
(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………9
(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………10
(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………12
(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………13
(持分法損益等の注記) …………………………………………………………………………………………16
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………16
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………16
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当期におけるわが国経済は、インバウンド需要の拡大に加え、政策による雇用・所得環境改善の効果もあり、緩やかな回復が見られました。一方で、米国の経済政策転換や中国経済の低迷、地政学リスクなど依然として先行きが不透明な状況が続きました。
このような状況の中、当社は経営理念「真の価値を追求し、その喜びを分かち合う」のもと、「中期経営計画-中村屋2027ビジョン-」に掲げた戦略に基づき、経営目標達成に向けた取組みを進めました。
具体的には、中華まんビジネスにおいて、春夏向けの新商品を発売することでさらなる需要の掘り起こしを図り、売上の拡大につなげました。菓子ビジネスでは、日常使いの“デイリー菓子”について、他社とのコラボレーション商品の展開や高付加価値商品の取扱販路を拡げることで増収を図るとともに、親しい間柄で贈り合うギフトの需要拡大に対応しました。食品ビジネスでは、消費者の嗜好や利用シーンの変化に対応すべく、主力のレトルトカレーや中華調理用ソースの改良や品揃え強化を行うとともに、業務用販路において拡大する中食業態への提案を強化し、売上確保に努めました。また、2024年10月にリニューアル10周年を迎えた新宿中村屋本店では、期間限定商品の発売や記念イベントを実施しました。SNSなどでの反響も大きく、新たな中村屋ファンの獲得とブランドイメージの発信につなげました。
これらの取組みに加え、原材料価格の高騰をはじめとする様々な利益圧迫要因に対し、商品の価格や規格の見直しを実施するとともに、アイテムの絞り込みによる製造コスト低減や工場稼働率の平準化を推進し、収益体質の強化を図りました。
以上のような取組みを行いましたが、消費意欲を充分に喚起するまでには至らず、当事業年度における売上高は、37,247,627千円、前年同期に対し522,333千円、1.4%の減収となりました。
利益面につきましては、売上高は減収となったものの、収益体質の強化を図った結果、営業利益は1,070,417千円、前年同期に対し239,944千円、28.9%の増益、経常利益は1,277,064千円、前年同期に対し281,482千円、28.3%の増益、当期純利益は884,947千円、前年同期に対し479,838千円、118.4%の増益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
① 菓子事業
菓子類では、ギフト商品全般のパッケージデザインを見直し、手軽さと上質感の向上を図ると同時に、「月の菓」をはじめとする主力商品の品質改良を実施しました。また、焼菓子の新商品「月のしらべ」「あんバタパイ」を発売し、品揃えの強化を進めました。夏のデザート類では、手軽な価格帯の「夏いろか」を新発売することで、変化するギフト需要への対応に努めました。
日常使いの“デイリー菓子”類では、「ご褒美喫茶」シリーズの品質・パッケージ改良や他社とのコラボレーション商品を展開し、拡販を図りました。また、メディアに取り上げられ話題となった「逸品どら焼」に続いて「逸品カステラ」を新たに発売し、素材や製法にこだわった独自価値の高い商品のラインナップを増やしました。
中華まん類では、量販店販路を中心に個包装のまま電子レンジで温められる手軽さをアピールし、年間を通じた拡販を目指すとともに、お客様により様々なシーンで中華まんを楽しんで頂けるよう「担々肉まん」「塩レモン肉まん」「てりやきチキンまん」などの新商品を発売しました。あわせて主力商品「肉まん」「あんまん」の品質改良を行い、商品力の強化に努めました。コンビニエンスストア販路では、「肉まん」「ピザまん」など基本商品の改良や「明太もちチーズまん」「ルーローまん」といったバラエティ豊かな商品の発売により売場展開の強化を目指すとともに、人気キャラクターとコラボレーションした商品を期間限定で展開し、顧客層の拡大を図りました。
新宿中村屋本店「スイーツ&デリカBonna」では、リニューアル10周年イベントとして、期間限定で「できたて手包み肉まん」「できたてサンド月餅」の実演販売を行いました。
店舗展開では、キャラメルスイーツ専門店「CARAMEL MONDAY」において、季節限定商品の発売やターミナル駅構内・商業施設での催事出店を継続的に実施することで、ブランド認知度の向上ならびに土産需要への対応に努め、売上拡大を目指しました。
以上のような営業活動を行った結果、菓子事業全体の売上高は26,833,570千円、前年同期に対し663,370千円、2.4%の減収、営業利益は2,545,351千円、前年同期に対し79,293千円、3.0%の減益となりました。
② 食品事業
市販食品では、より多様化する消費者のニーズに対応するための取組みを進めました。レトルト食品類においては、主要商品の品質向上を図るとともに、「インドカリー」シリーズに電子レンジ調理対応の新商品「バターチキン」を投入し、簡便性が高い商品のラインナップを充実させることで、売上の拡大に努めました。また、2024年2月の発売以来ご好評を頂いている、味わいの濃さ・深さを追求した「THE 濃厚」シリーズでは、新商品「ブラックスパイシー」を発売し、新たな顧客層の獲得に努めました。中華調理用ソース「本格四川」シリーズでは、パッケージデザインのリニューアルを行い、ブランド訴求を強化しました。
業務用食品では、レストランで培った調理技術を活かし、中食・内食販路へ向けた開発・提案を継続して推進しました。コンビニエンスストア向けでは、夏のキャンペーン限定の新商品「チキンカレー」を発売し、売上の確保につなげました。また、会員制倉庫型小売チェーン向けでは、レトルトカレーの展開に加え、フードコートのメニューとしてスープが採用となり、拡販につながりました。さらに、専門店小売業チェーン向けでは、前年メディアに取り上げられ高い評価を得たPB商品のレトルトカレーが引き続き好調に推移し、売上の拡大に大きく貢献しました。
直営レストランでは、新宿中村屋本店「カジュアルダイニングGranna」「レストラン&カフェManna」において、リニューアル10周年を記念し、スパイスを使ったインドの食文化をお楽しみ頂けるオリジナルカリーのセットやコースを期間限定で販売しました。「オリーブハウス」では、季節感のあるメニューを発売し、お客様の満足度向上に努めることで集客力の強化を図りました。
以上のような営業活動を行った結果、食品事業全体の売上高は9,497,097千円、前年同期に対し53,678千円、0.6%の増収、営業利益は453,453千円、前年同期に対し64,603千円、16.6%の増益となりました。
③ 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業では、商業ビル「新宿中村屋ビル」において快適で賑わいのある商業空間の提供に努め、満室稼働の維持につなげました。
また、武蔵工場の敷地の一部に設定した事業用定期借地権や、旧東京事業所跡地の一般定期借地権による地代収入により、安定した売上を確保しました。
以上のような営業活動を行った結果、売上高は916,960千円、前年同期に対し87,359千円、10.5%の増収、営業利益は452,581千円、前年同期に対し70,090千円、18.3%の増益となりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末における総資産は、現金及び預金の増加1,478,205千円があったものの、売掛金の減少627,200千円、建物の減少461,585千円、機械及び装置の減少246,926千円、原材料及び貯蔵品の減少222,741千円等により、前事業年度末に比べ8,575千円減少し、43,508,953千円となりました。
負債は、長期前受収益の増加3,155,108千円等があったものの、短期借入金の減少2,500,000千円、退職給付引当金の減少754,527千円、未払法人税等の減少256,473千円等により、前事業年度末に比べ440,805千円減少し、16,471,006千円となりました。
純資産は、固定資産圧縮積立金の減少113,253千円等があったものの、繰越利益剰余金の増加649,785千円等により、前事業年度末に比べ432,230千円増加し、27,037,947千円となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末の現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ、1,479,153千円増加し、2,615,667千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、5,165,354千円の収入(前事業年度は4,707,494千円の収入)となりました。これは主に、退職給付引当金の減少額△754,527千円等があったものの、長期前受収益の増加額3,155,108千円、減価償却費1,486,930千円、税引前当期純利益1,217,738千円等があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、653,747千円の支出(前事業年度は109,963千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入182,344千円等があったものの、有形固定資産の取得による支出△685,573千円等があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、3,032,451千円の支出(前事業年度は4,678,877千円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の減少額△2,500,000千円、配当金の支払額△346,737千円等があったことによるものです。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
自己資本比率(%) | 61.4 | 61.9 | 60.6 | 61.1 | 62.1 |
時価ベースの自己資本比率(%) | 54.7 | 44.4 | 43.4 | 41.2 | 41.6 |
キャッシュ・フロー対有利子 負債比率(年) | - | 11.7 | 9.6 | 0.5 | - |
インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍) | - | 14.4 | 18.1 | 142.5 | 239.5 |
自己資本比率 | : 自己資本/総資産 |
時価ベースの自己資本比率 | : 株式時価総額/総資産 |
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 | : 有利子負債/営業キャッシュ・フロー |
インタレスト・カバレッジ・レシオ | : 営業キャッシュ・フロー/利払い |
(注) 1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式数控除後)により算出しております。
2.有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている負債を対象としております。
3.利払いは、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
4.2025年3月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」については、有利子負債が存在しないため、記載しておりません。
5.2021年3月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」及び「インタレスト・カバレッジ・レシオ」については、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、景気は緩やかな回復傾向が見られるものの、原材料・エネルギー価格の高止まりや物流業界をはじめとする労働力不足の深刻化、貿易摩擦などによる世界経済の不確実性の高まりなど、当社を取り巻く環境は依然として先行きの不透明な状況が続くものと予測されます。
このような状況のもと、当社は、2023年に構築した「中期経営計画-中村屋2027ビジョン-」で掲げた戦略に基づき、「手間ひまをいとわないおいしさのつくりこみ」と「あたらしい食の喜びと感動」の実現を通じて、当社独自の価値を高めていくことで、目標達成を目指してまいります。なお、神奈川工場の一部閉鎖に伴う、固定資産の耐用年数の短縮及び基幹システムの更新による一時的な費用の増加を織り込んでいることから、2026年3月期においては減益となる見通しでございます。
以上のような状況の中で次期の業績につきましては、売上高37,700,000千円、営業利益660,000千円、経常利益860,000千円、当期純利益520,000千円を見込んでおります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社の利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資本調達も行っていないため、会計基準につきましては、日本基準を適用しております。
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 1,138,678 | 2,616,883 |
| | 売掛金 | 4,995,793 | 4,368,594 |
| | 商品及び製品 | 1,463,588 | 1,448,739 |
| | 仕掛品 | 66,240 | 44,127 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 2,370,403 | 2,147,662 |
| | 前払金 | 152 | 152 |
| | 前払費用 | 182,204 | 235,292 |
| | 未収収益 | 75,589 | 93,962 |
| | 未収入金 | 233,724 | 238,826 |
| | その他 | 8,962 | 8,103 |
| | 流動資産合計 | 10,535,334 | 11,202,339 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物 | 17,390,256 | 17,445,400 |
| | | | 減価償却累計額 | △9,596,397 | △10,113,126 |
| | | | 建物(純額) | 7,793,859 | 7,332,274 |
| | | 構築物 | 1,501,114 | 1,505,913 |
| | | | 減価償却累計額 | △810,362 | △862,293 |
| | | | 構築物(純額) | 690,752 | 643,621 |
| | | 機械及び装置 | 11,846,055 | 11,990,948 |
| | | | 減価償却累計額 | △9,532,858 | △9,924,677 |
| | | | 機械及び装置(純額) | 2,313,197 | 2,066,271 |
| | | 車両運搬具 | 16,209 | 17,208 |
| | | | 減価償却累計額 | △16,209 | △16,230 |
| | | | 車両運搬具(純額) | 0 | 978 |
| | | 工具、器具及び備品 | 1,430,950 | 1,420,164 |
| | | | 減価償却累計額 | △1,205,657 | △1,214,155 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 225,293 | 206,009 |
| | | 土地 | 13,072,558 | 13,072,558 |
| | | リース資産 | 2,629,245 | 2,641,471 |
| | | | 減価償却累計額 | △1,507,540 | △1,674,777 |
| | | | リース資産(純額) | 1,121,706 | 966,694 |
| | | 建設仮勘定 | 5,714 | 86,969 |
| | | 有形固定資産合計 | 25,223,078 | 24,375,373 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | ソフトウエア | 63,983 | 74,763 |
| | | 公共施設利用権 | 121,591 | 110,906 |
| | | ソフトウエア仮勘定 | - | 69,861 |
| | | 無形固定資産合計 | 185,574 | 255,530 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 6,426,008 | 6,529,882 |
| | | 関係会社株式 | 536,056 | 536,056 |
| | | 出資金 | 243 | 243 |
| | | 長期前払費用 | 39,942 | 14,199 |
| | | 入居保証金 | 105,850 | 105,850 |
| | | 入居敷金 | 373,939 | 373,913 |
| | | 長期未収入金 | 1,631 | 1,631 |
| | | その他 | 91,505 | 115,567 |
| | | 貸倒引当金 | △1,631 | △1,631 |
| | | 投資その他の資産合計 | 7,573,542 | 7,675,710 |
| | 固定資産合計 | 32,982,194 | 32,306,614 |
| 資産合計 | 43,517,528 | 43,508,953 |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 1,351,447 | 1,234,747 |
| | 短期借入金 | 2,500,000 | - |
| | リース債務 | 82,163 | 91,944 |
| | 未払金 | 1,468,064 | 1,357,747 |
| | 未払費用 | 524,927 | 486,192 |
| | 未払法人税等 | 300,218 | 43,745 |
| | 未払消費税等 | 181,931 | 130,116 |
| | 預り金 | 33,320 | 36,079 |
| | 賞与引当金 | 849,534 | 696,810 |
| | その他 | 430,250 | 397,986 |
| | 流動負債合計 | 7,721,853 | 4,475,367 |
| 固定負債 | | |
| | リース債務 | 397,438 | 403,101 |
| | 繰延税金負債 | 3,308,393 | 3,713,084 |
| | 退職給付引当金 | 1,310,079 | 555,552 |
| | 資産除去債務 | 257,460 | 254,002 |
| | 長期前受収益 | 3,383,626 | 6,538,734 |
| | 受入保証金 | 532,960 | 531,166 |
| | 固定負債合計 | 9,189,957 | 11,995,638 |
| 負債合計 | 16,911,811 | 16,471,006 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 7,469,402 | 7,469,402 |
| | 資本剰余金 | | |
| | | 資本準備金 | 6,481,558 | 6,410,455 |
| | | その他資本剰余金 | 1,688,664 | 1,688,664 |
| | | 資本剰余金合計 | 8,170,223 | 8,099,120 |
| | 利益剰余金 | | |
| | | その他利益剰余金 | | |
| | | | 固定資産圧縮積立金 | 3,185,823 | 3,072,570 |
| | | | 別途積立金 | 5,204,932 | 5,204,932 |
| | | | 繰越利益剰余金 | 394,538 | 1,044,323 |
| | | 利益剰余金合計 | 8,785,294 | 9,321,826 |
| | 自己株式 | △548,484 | △645,906 |
| | 株主資本合計 | 23,876,434 | 24,244,442 |
| 評価・換算差額等 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 2,729,284 | 2,793,506 |
| | 評価・換算差額等合計 | 2,729,284 | 2,793,506 |
| 純資産合計 | 26,605,718 | 27,037,947 |
負債純資産合計 | 43,517,528 | 43,508,953 |
(2)損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
売上高 | 37,769,960 | 37,247,627 |
売上原価 | | |
| 商品期首棚卸高 | 313,374 | 258,049 |
| 製品期首棚卸高 | 1,321,839 | 1,188,446 |
| 半製品期首棚卸高 | 18,399 | 17,093 |
| 当期製品製造原価 | 19,473,000 | 19,714,335 |
| 当期商品仕入高 | 3,682,348 | 3,180,475 |
| 当期貯蔵品(包装材料)仕入高 | 220,891 | 171,469 |
| 合計 | 25,029,851 | 24,529,866 |
| 商品期末棚卸高 | 258,049 | 265,800 |
| 製品期末棚卸高 | 1,188,446 | 1,169,175 |
| 半製品期末棚卸高 | 17,093 | 13,763 |
| その他 | 449,152 | 467,631 |
| 売上原価合計 | 24,015,415 | 23,548,758 |
売上総利益 | 13,754,545 | 13,698,868 |
販売費及び一般管理費 | | |
| 販売費 | 10,358,561 | 10,247,484 |
| 一般管理費 | 2,565,512 | 2,380,968 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 12,924,072 | 12,628,452 |
営業利益 | 830,473 | 1,070,417 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 4 | 252 |
| 受取配当金 | 163,453 | 196,286 |
| 雑収入 | 46,055 | 51,162 |
| 営業外収益合計 | 209,513 | 247,700 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 33,037 | 21,351 |
| 支払補償費 | - | 9,000 |
| 為替差損 | 2 | 29 |
| 控除対象外消費税等 | - | 7,348 |
| 雑損失 | 11,364 | 3,324 |
| 営業外費用合計 | 44,404 | 41,052 |
経常利益 | 995,582 | 1,277,064 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 12,718 | - |
| 投資有価証券売却益 | 511,129 | 122,767 |
| 特別利益合計 | 523,847 | 122,767 |
特別損失 | | |
| 固定資産売却損 | 30 | 127 |
| 固定資産除却損 | 21,835 | 7,218 |
| 減損損失 | 704,197 | 174,748 |
| 環境対策費 | 89,770 | - |
| 特別損失合計 | 815,831 | 182,093 |
税引前当期純利益 | 703,598 | 1,217,738 |
法人税、住民税及び事業税 | 240,041 | 85,130 |
法人税等調整額 | 58,448 | 247,661 |
法人税等合計 | 298,489 | 332,791 |
当期純利益 | 405,109 | 884,947 |
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 |
資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 |
当期首残高 | 7,469,402 | 6,481,558 | 1,688,664 | 8,170,223 |
当期変動額 | | | | |
剰余金の配当 | | | | |
当期純利益 | | | | |
固定資産圧縮積立金の取崩 | | | | |
自己株式の取得 | | | | |
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) | | | | |
当期変動額合計 | - | - | - | - |
当期末残高 | 7,469,402 | 6,481,558 | 1,688,664 | 8,170,223 |
| 株主資本 |
利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 |
固定資産圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 |
当期首残高 | 3,259,665 | 5,204,932 | 213,601 | 8,678,198 | △67,771 | 24,250,052 |
当期変動額 | | | | | | |
剰余金の配当 | | | △298,013 | △298,013 | | △298,013 |
当期純利益 | | | 405,109 | 405,109 | | 405,109 |
固定資産圧縮積立金の取崩 | △73,842 | | 73,842 | - | | - |
自己株式の取得 | | | | | △480,713 | △480,713 |
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) | | | | | | |
当期変動額合計 | △73,842 | - | 180,938 | 107,095 | △480,713 | △373,618 |
当期末残高 | 3,185,823 | 5,204,932 | 394,538 | 8,785,294 | △548,484 | 23,876,434 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当期首残高 | 1,491,991 | 1,491,991 | 25,742,043 |
当期変動額 | | | |
剰余金の配当 | | | △298,013 |
当期純利益 | | | 405,109 |
固定資産圧縮積立金の取崩 | | | - |
自己株式の取得 | | | △480,713 |
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) | 1,237,292 | 1,237,292 | 1,237,292 |
当期変動額合計 | 1,237,292 | 1,237,292 | 863,674 |
当期末残高 | 2,729,284 | 2,729,284 | 26,605,718 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 |
資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 |
当期首残高 | 7,469,402 | 6,481,558 | 1,688,664 | 8,170,223 |
当期変動額 | | | | |
税率変更に伴う影響額 | | △71,103 | | △71,103 |
剰余金の配当 | | | | |
当期純利益 | | | | |
固定資産圧縮積立金の取崩 | | | | |
自己株式の取得 | | | | |
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) | | | | |
当期変動額合計 | - | △71,103 | - | △71,103 |
当期末残高 | 7,469,402 | 6,410,455 | 1,688,664 | 8,099,120 |
| 株主資本 |
利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 |
固定資産圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 |
当期首残高 | 3,185,823 | 5,204,932 | 394,538 | 8,785,294 | △548,484 | 23,876,434 |
当期変動額 | | | | | | |
税率変更に伴う影響額 | △39,411 | | 39,411 | - | | △71,103 |
剰余金の配当 | | | △348,415 | △348,415 | | △348,415 |
当期純利益 | | | 884,947 | 884,947 | | 884,947 |
固定資産圧縮積立金の取崩 | △73,842 | | 73,842 | - | | - |
自己株式の取得 | | | | | △97,421 | △97,421 |
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) | | | | | | |
当期変動額合計 | △113,253 | - | 649,785 | 536,532 | △97,421 | 368,008 |
当期末残高 | 3,072,570 | 5,204,932 | 1,044,323 | 9,321,826 | △645,906 | 24,244,442 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当期首残高 | 2,729,284 | 2,729,284 | 26,605,718 |
当期変動額 | | | |
税率変更に伴う影響額 | | | △71,103 |
剰余金の配当 | | | △348,415 |
当期純利益 | | | 884,947 |
固定資産圧縮積立金の取崩 | | | - |
自己株式の取得 | | | △97,421 |
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) | 64,222 | 64,222 | 64,222 |
当期変動額合計 | 64,222 | 64,222 | 432,230 |
当期末残高 | 2,793,506 | 2,793,506 | 27,037,947 |
(4)キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税引前当期純利益 | 703,598 | 1,217,738 |
| 減価償却費 | 1,598,372 | 1,486,930 |
| 減損損失 | 704,197 | 174,748 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 311,601 | △152,724 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △683,142 | △754,527 |
| 受取利息及び受取配当金 | △163,458 | △196,538 |
| 支払利息 | 33,037 | 21,351 |
| 為替差損益(△は益) | 2 | 29 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △12,688 | 127 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △511,129 | △122,767 |
| 有形固定資産除却損 | 21,835 | 7,218 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △942,818 | 627,200 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △487,907 | 259,704 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △115,286 | △116,699 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 272,477 | △121,254 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 112,108 | △42,384 |
| 前受収益の増減額(△は減少) | 400,241 | △32,104 |
| 長期前受収益の増減額(△は減少) | 2,902,568 | 3,155,108 |
| 役員退職慰労未払金の増減額(△は減少) | △5,460 | - |
| その他 | 451,611 | △100,435 |
| 小計 | 4,589,760 | 5,310,719 |
| 利息及び配当金の受取額 | 156,361 | 178,140 |
| 利息の支払額 | △33,000 | △21,569 |
| 法人税等の支払額 | △27,237 | △301,936 |
| 法人税等の還付額 | 21,609 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,707,494 | 5,165,354 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の払戻による収入 | 2,710 | 948 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △816,344 | △685,573 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 82,779 | - |
| 無形固定資産の取得による支出 | △23,423 | △102,143 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △12,611 | △13,338 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 640,491 | 182,344 |
| 投融資による支出 | △52,701 | △42,309 |
| 投融資の回収による収入 | 69,135 | 18,135 |
| 資産除去債務の履行による支出 | - | △11,810 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △109,963 | △653,747 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △3,800,000 | △2,500,000 |
| リース債務の返済による支出 | △99,534 | △88,292 |
| 自己株式の増減額(△は増加) | △480,713 | △97,421 |
| 配当金の支払額 | △298,630 | △346,737 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △4,678,877 | △3,032,451 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 34 | △4 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △81,312 | 1,479,153 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 1,217,826 | 1,136,514 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 1,136,514 | 2,615,667 |
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、菓子、食品、食材の製造・販売及び不動産の賃貸(管理運営)を行っております。
従って、これらの事業内容の特性を鑑み、「菓子事業」「食品事業」「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに概ね準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
菓子事業 | 食品事業 | 不動産 賃貸事業 |
売上高 | | | | |
一時点で移転される財又は サービス | 27,496,939 | 9,443,420 | - | 36,940,359 |
顧客との契約から生じる収益 | 27,496,939 | 9,443,420 | - | 36,940,359 |
その他の収益 | - | - | 829,601 | 829,601 |
外部顧客への売上高 | 27,496,939 | 9,443,420 | 829,601 | 37,769,960 |
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - |
計 | 27,496,939 | 9,443,420 | 829,601 | 37,769,960 |
セグメント利益 | 2,624,644 | 388,850 | 382,491 | 3,395,984 |
セグメント資産 | 21,977,397 | 4,646,640 | 7,711,560 | 34,335,597 |
その他の項目 | | | | |
減価償却費 | 1,272,468 | 113,899 | 74,968 | 1,461,335 |
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 816,204 | 25,022 | 12,350 | 853,576 |
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
菓子事業 | 食品事業 | 不動産 賃貸事業 |
売上高 | | | | |
一時点で移転される財又は サービス | 26,833,570 | 9,497,097 | - | 36,330,667 |
顧客との契約から生じる収益 | 26,833,570 | 9,497,097 | - | 36,330,667 |
その他の収益 | - | - | 916,960 | 916,960 |
外部顧客への売上高 | 26,833,570 | 9,497,097 | 916,960 | 37,247,627 |
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - |
計 | 26,833,570 | 9,497,097 | 916,960 | 37,247,627 |
セグメント利益 | 2,545,351 | 453,453 | 452,581 | 3,451,385 |
セグメント資産 | 20,741,201 | 4,231,283 | 7,643,848 | 32,616,332 |
その他の項目 | | | | |
減価償却費 | 1,263,779 | 21,722 | 76,195 | 1,361,696 |
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 494,007 | 188,609 | 37,966 | 720,582 |
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
4. 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
報告セグメント計 | 3,395,984 | 3,451,385 |
全社費用(注) | △2,565,512 | △2,380,968 |
財務諸表の営業利益 | 830,473 | 1,070,417 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| | (単位:千円) |
資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
報告セグメント計 | 34,335,597 | 32,616,332 |
全社資産(注) | 9,181,931 | 10,892,621 |
財務諸表の資産合計 | 43,517,528 | 43,508,953 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
| | | | | (単位:千円) |
その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額(注) | 財務諸表計上額 |
前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 |
減価償却費 | 1,461,335 | 1,361,696 | 137,037 | 125,234 | 1,598,372 | 1,486,930 |
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 853,576 | 720,582 | 30,033 | 19,582 | 883,609 | 740,164 |
(注)調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係るものであります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 |
菓子事業 | 食品事業 | 不動産賃貸事業 | 計 |
減損損失 | - | 704,197 | - | 704,197 | - | 704,197 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 |
菓子事業 | 食品事業 | 不動産賃貸事業 | 計 |
減損損失 | 1,201 | 173,547 | - | 174,748 | - | 174,748 |
(持分法損益等の注記)
| | (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
関連会社に対する投資の金額 | 405,035 | 405,035 |
持分法を適用した場合の投資の金額 | 366,378 | 311,111 |
持分法を適用した場合の投資利益の金額 | △80,875 | △93,515 |
(1株当たり情報の注記)
| 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 4,581.73 | 円 | 4,680.85 | 円 |
1株当たり当期純利益 | 68.24 | 円 | 152.52 | 円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載をしておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
1株当たり当期純利益 | | |
当期純利益(千円) | 405,109 | 884,947 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 405,109 | 884,947 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 5,936,394 | 5,802,007 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) |
純資産の部の合計額(千円) | 26,605,718 | 27,037,947 |
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 26,605,718 | 27,037,947 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の 普通株式の数(株) | 5,806,919 | 5,776,296 |
(重要な後発事象の注記)
該当事項はありません。