(セグメント情報等の注記)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「調味料・加工食品事業」及び「総菜関連事業等」を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは業種別に区分された事業を基盤としたセグメントから構成されており、「調味料・加工食品事業」及び「総菜関連事業等」の2つを報告セグメントとしております。「調味料・加工食品事業」は調理加工食品、マヨネーズ・ドレッシング類及びタマゴ加工品の製造・販売をしております。「総菜関連事業等」はフレッシュ総菜(日配サラダ・惣菜)の製造及び量販店等への販売、また主に、当社からの調理加工食品及びタマゴ加工品の生産受託事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
2024年5月22日に公表いたしました中長期経営計画『KENKO Vision 2035』では、経営指標を連結営業利益に定めております。これに伴い、従前セグメント利益につきましては、連結経常利益を基礎に記載し、連結損益計算書の経常利益との調整を行っておりましたが、当連結会計年度より連結営業利益を基礎に記載し、連結損益計算書と調整を行うことに変更しております。
なお、前連結会計年度に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額(注3) | ||
| 調味料・加工食品事業 | 総菜関連事業等 | 計 | ||||
売上高 |
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外部顧客に対する売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||
計 | △ | ||||||
セグメント利益 | △ | ||||||
セグメント資産 | △ | ||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||
受取利息 | △ | ||||||
支払利息 | △ | ||||||
持分法による投資利益 | |||||||
持分法適用会社への投資額 | |||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ショップ事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額40百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△2,952百万円は、セグメント間の債権の相殺消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額(注3) | ||
| 調味料・加工食品事業 | 総菜関連事業等 | 計 | ||||
売上高 |
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外部顧客に対する売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||
計 | △ | ||||||
セグメント利益 | |||||||
セグメント資産 | △ | ||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||
受取利息 | △ | ||||||
支払利息 | △ | ||||||
持分法による投資利益 | |||||||
持分法適用会社への投資額 | |||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ショップ事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整84百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△2,058百万円は、セグメント間の債権の相殺消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。