当社グループ主力商品の需要が高まる第4四半期連結会計期間において、売上高が好調に推移したこと等で、通期の売上高は前期実績・前回発表予想を上回る見込みとなりました。これに伴い、営業利益及び経常利益についても前回発表予想を上回る見込みとなりました。これらにより、各営業店の収益性が想定以上に改善し、期初に想定していた減損損失の計上額が減少する見通しとなったことや、本社移転に関する特別損失、税金費用等が前回発表予想を下回る見通しとなったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を大幅に上回る見込みとなりました。
2. 特別損失の計上見込みについて
主に営業店の閉店・移転・改装等に伴う固定資産除売却損を103百万円、営業店の収益性の低下等による減損損失を245百万円等、合計372百万円の特別損失を計上する見込みです。なお、これらの特別損失については、上記の連結業績予想の修正に織り込んでおります。
※上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。