○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

10

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(連結範囲の重要な変更) …………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

15

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

15

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国の経済は、雇用・所得環境が改善する下で、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調にある一方、物価上昇や貿易政策による経済の減速懸念など、先行きに不透明感を残す状況で推移しました。

引越業界におきましては、第3四半期まで新設住宅着工戸数や移動者数が横ばいで推移していたものの、第4四半期においては需要好転の気配が出てまいりました。

このような状況の下、当社グループは法人需要が堅調に推移したことと、増加する様々なコストに対応した価格転嫁に努め、引越単価は前年同期比3.9%増となりました。また2024年4月から適用が開始されたトラックドライバーの時間外労働の上限規制を遵守するため、労働時間をコントロールしたことにより作業件数は818,932件(前年同期比1.6%減)と減少を余儀なくされました。

また、当連結会計年度において株式会社サカイパンダロジを連結の範囲に含めた結果、売上高は121,023百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益12,925百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益13,143百万円(前年同期比1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,765百万円(前年同期比4.9%増)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

引越事業が好調に推移した影響で、各子会社が行っている引越付随事業も業績を伸ばしております。一方、クリーンサービス事業においては人件費等の上昇により利益が前年同期比を下回りました。

 

報告セグメント

売上高(百万円)

前期比(%)

セグメント利益(百万円)

前期比(%)

引越事業

103,385

103.3

11,473

101.2

電気工事事業

4,641

100.9

658

99.3

クリーンサービス事業

5,470

103.9

466

94.1

リユース事業

6,833

110.0

92

428.2

その他

692

104.5

575

114.5

調整額

△123

合 計

121,023

103.6

13,143

101.9

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、不動産賃貸事業等であります。

2.セグメント利益の調整額△123百万円はセグメント間取引消去等であります。

3.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の経常利益と調整しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産は44,663百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,672百万円増加いたしました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が1,268百万円増加、現金及び預金が475百万円の増加したことによるものであります。固定資産は82,571百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,750百万円増加いたしました。これは主に土地の2,113百万円の増加によるものであります。

この結果、総資産は、127,234百万円となり、前連結会計年度末と比較し6,422百万円増加いたしました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は27,222百万円となり、前連結会計年度末と比較し22百万円増加いたしました。これは主に買掛金が687百万円増加したことによるものであります。固定負債は4,012百万円となり、前連結会計年度末と比較し287百万円減少となりました。これは主にその他の固定負債に含まれる長期未払金が360百万円減少したことによるものであります。

この結果、負債合計は31,234百万円となり、前連結会計年度末と比較し265百万円減少いたしました。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は、96,000百万円となり、前連結会計年度末と比較し6,688百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金の6,558百万円の増加によるものであります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ1,526百万円減少し26,205百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の営業活動による資金は、9,727百万円の増加(前年同期の資金は9,581百万円の増加)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益13,181百万円に対し、法人税等の支払額4,107百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費1,816百万円などの資金増加要因があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の投資活動による資金は、7,904百万円の減少(前年同期の資金は6,881百万円の減少)となりました。これは主として、定期預金の預入による支出3,367百万円、有形固定資産の取得による支出3,171百万円などがあったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の財務活動による資金は、3,621百万円の減少(前年同期の資金は1,279百万円の減少)となりました。これは主として、配当金の支払額2,154百万円、長期借入金の返済による支出1,179百万円などがあったことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善を背景に景気の緩やかな回復が続くと期待されますが、貿易政策の動向の影響等、依然として先行きは不透明な状況が続くことが想定されます。

このような状況のもと、当社グループは新生活応援グループとして、「暮らしの中にもっとSAKAIを!」をキャッチフレーズに引越を基軸とした顧客接点の維持を図り、収益基盤を強化することで事業の拡大を目指してまいります。

次期の業績は売上高125,482百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益13,368百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益13,368百万円(前年同期比1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8,915百万円(前年同期比1.7%増)となる見通しであります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

29,539

30,014

受取手形、売掛金及び契約資産

9,781

11,050

商品

1,320

1,236

貯蔵品

440

904

その他

921

1,475

貸倒引当金

△12

△17

流動資産合計

41,991

44,663

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

11,466

11,358

機械装置及び運搬具(純額)

1,196

1,118

土地

56,763

58,877

リース資産(純額)

798

701

建設仮勘定

18

251

その他(純額)

190

242

有形固定資産合計

70,434

72,550

無形固定資産

 

 

のれん

85

51

その他

328

689

無形固定資産合計

413

740

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

4,518

6,215

長期貸付金

842

570

繰延税金資産

1,593

1,409

その他

1,027

1,096

貸倒引当金

△9

△11

投資その他の資産合計

7,972

9,279

固定資産合計

78,820

82,571

資産合計

120,811

127,234

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

6,881

7,569

短期借入金

1,700

1,500

1年内返済予定の長期借入金

1,087

577

リース債務

354

340

未払費用

6,043

5,892

未払法人税等

2,763

2,931

前受金

3,490

3,834

賞与引当金

852

918

その他

4,026

3,657

流動負債合計

27,199

27,222

固定負債

 

 

長期借入金

1,358

1,412

リース債務

449

370

繰延税金負債

31

45

再評価に係る繰延税金負債

517

532

退職給付に係る負債

41

47

資産除去債務

56

119

その他

1,845

1,484

固定負債合計

4,300

4,012

負債合計

31,499

31,234

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,731

4,731

資本剰余金

4,949

4,949

利益剰余金

83,487

90,046

自己株式

△3,814

△3,814

株主資本合計

89,354

95,913

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

366

458

土地再評価差額金

△409

△424

その他の包括利益累計額合計

△42

33

新株予約権

53

純資産合計

89,312

96,000

負債純資産合計

120,811

127,234

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

116,861

121,023

売上原価

71,980

74,537

売上総利益

44,881

46,486

販売費及び一般管理費

32,136

33,561

営業利益

12,744

12,925

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

28

68

受取保険金

33

30

受取手数料

41

39

不動産賃貸料

40

40

その他

132

160

営業外収益合計

276

339

営業外費用

 

 

支払利息

16

27

持分法による投資損失

82

90

その他

18

3

営業外費用合計

116

120

経常利益

12,904

13,143

特別利益

 

 

固定資産売却益

66

40

特別利益合計

66

40

特別損失

 

 

固定資産処分損

20

2

減損損失

133

関係会社株式評価損

39

特別損失合計

193

2

税金等調整前当期純利益

12,777

13,181

法人税、住民税及び事業税

4,586

4,257

法人税等調整額

△169

158

法人税等合計

4,417

4,415

当期純利益

8,359

8,765

非支配株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

8,359

8,765

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

8,359

8,765

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

292

90

土地再評価差額金

△15

持分法適用会社に対する持分相当額

0

その他の包括利益合計

292

75

包括利益

8,652

8,841

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

8,652

8,841

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,731

4,949

76,832

3,814

82,700

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

226

 

226

剰余金の配当

 

 

1,931

 

1,931

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

8,359

 

8,359

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

6,654

6,654

当期末残高

4,731

4,949

83,487

3,814

89,354

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

土地再評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

74

409

335

82,364

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

 

 

226

剰余金の配当

 

 

 

 

1,931

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

8,359

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

292

292

 

292

当期変動額合計

292

292

6,947

当期末残高

366

409

42

89,312

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,731

4,949

83,487

3,814

89,354

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

52

 

52

剰余金の配当

 

 

2,154

 

2,154

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

8,765

 

8,765

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

6,558

6,558

当期末残高

4,731

4,949

90,046

3,814

95,913

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

土地再評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

366

409

42

89,312

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

 

 

52

剰余金の配当

 

 

 

 

2,154

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

8,765

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

91

15

75

53

129

当期変動額合計

91

15

75

53

6,688

当期末残高

458

424

33

53

96,000

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

12,777

13,181

減価償却費

1,445

1,816

減損損失

133

のれん償却額

34

34

持分法による投資損益(△は益)

82

90

株式報酬費用

53

貸倒引当金の増減額(△は減少)

10

2

賞与引当金の増減額(△は減少)

△3

66

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

3

6

受取利息及び受取配当金

△28

△68

支払利息

16

27

有形固定資産処分損益(△は益)

△45

△38

関係会社株式評価損

39

売上債権の増減額(△は増加)

△2,621

△759

棚卸資産の増減額(△は増加)

△152

△379

仕入債務の増減額(△は減少)

1,436

299

その他

957

△548

小計

14,086

13,783

利息及び配当金の受取額

33

79

利息の支払額

△16

△27

法人税等の支払額

△4,522

△4,107

営業活動によるキャッシュ・フロー

9,581

9,727

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,620

△3,367

定期預金の払戻による収入

694

1,366

有形固定資産の取得による支出

△3,778

△3,171

有形固定資産の売却による収入

5

51

無形固定資産の取得による支出

△96

△482

投資有価証券の取得による支出

△2,106

△1,459

投資有価証券の払戻による収入

118

20

金銭の信託の取得による支出

△500

貸付けによる支出

△439

△33

貸付金の回収による収入

418

85

関係会社株式の取得による支出

△352

その他

△77

△59

投資活動によるキャッシュ・フロー

△6,881

△7,904

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

1,500

2,300

短期借入金の返済による支出

△2,528

長期借入れによる収入

878

752

長期借入金の返済による支出

△1,182

△1,179

リース債務の返済による支出

△394

△408

設備関係割賦債務の返済による支出

△70

△402

社債の償還による支出

△78

配当金の支払額

△1,931

△2,154

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,279

△3,621

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,420

△1,798

現金及び現金同等物の期首残高

25,573

27,732

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

737

272

現金及び現金同等物の期末残高

27,732

26,205

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結範囲の重要な変更)

当連結会計年度より、株式会社サカイパンダロジの重要性が増したため、連結の範囲に含めております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは引越運送業務を当社で、またそれに付随する業務を各連結子会社で行っております。従って、セグメントは当社グループの事業を基礎として構成されており、「引越事業」、「電気工事事業」、「クリーンサービス事業」及び「リユース事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 事業セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費等は、一定の基準により各事業セグメントに配分しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、6

連結財務

諸表計上額

(注)4

 

引越事業

電気工事

事業

クリーンサービス事業

リユース

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

100,123

4,599

5,263

6,213

116,199

662

116,861

116,861

セグメント間の内部

売上高又は振替高

126

3,421

56

45

3,649

86

3,735

3,735

100,249

8,021

5,319

6,258

119,848

748

120,597

3,735

116,861

セグメント利益

11,335

662

495

21

12,515

502

13,018

114

12,904

セグメント資産

66,502

4,141

6,192

4,926

81,762

9,552

91,315

29,496

120,811

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,277

18

17

55

1,368

77

1,445

1,445

受取利息

8

0

0

0

8

8

8

支払利息

13

0

0

15

0

16

16

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

4,549

0

38

434

5,022

75

5,098

57

5,155

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、不動産賃貸事業等であります。

2.セグメント利益の調整額△114百万円はセグメント間取引消去等であります。

3.セグメント資産の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社資産、セグメント間の債権債務消去が含まれております。

4.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

5.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。

6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57百万円は、主として全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、6

連結財務

諸表計上額

(注)4

 

引越事業

電気工事

事業

クリーンサービス事業

リユース

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

103,385

4,641

5,470

6,833

120,331

692

121,023

121,023

セグメント間の内部

売上高又は振替高

113

3,689

137

47

3,988

134

4,123

4,123

103,499

8,331

5,608

6,881

124,320

826

125,146

4,123

121,023

セグメント利益

11,473

658

466

92

12,691

575

13,267

123

13,143

セグメント資産

70,864

4,638

6,225

5,089

86,817

10,089

96,907

30,327

127,234

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,637

20

30

43

1,731

84

1,816

1,816

受取利息

27

2

1

0

31

0

31

31

支払利息

24

0

0

26

1

27

27

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,036

40

7

79

3,164

655

3,819

324

4,144

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、不動産賃貸事業等であります。

2.セグメント利益の調整額△123百万円はセグメント間取引消去等であります。

3.セグメント資産の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社資産、セグメント間の債権債務消去が含まれております。

4.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

5.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。

6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額324百万円は、主として全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

引越事業

電気工事

事業

クリーンサービス事業

リユース

事業

その他

合計

外部顧客への売上高

100,123

4,599

5,263

6,213

662

116,861

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所有している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

 

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

引越事業

電気工事

事業

クリーンサービス事業

リユース

事業

その他

合計

外部顧客への売上高

103,385

4,641

5,470

6,833

692

121,023

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所有している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

 

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

調整額

連結財務諸表計上額

 

引越事業

電気工事事業

クリーンサービス事業

リユース

事業

減損損失

133

133

133

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

引越事業

電気工事

事業

クリーンサービス事業

リユース

事業

当期償却額

34

34

34

34

当期末残高

85

85

85

85

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

引越事業

電気工事

事業

クリーンサービス事業

リユース

事業

当期償却額

34

34

34

34

当期末残高

51

51

51

51

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

2,196.57円

2,359.74円

1株当たり当期純利益

205.60円

215.58円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

89,312

96,000

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

53

(うち新株予約権(百万円))

(-)

(53)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

89,312

95,946

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

40,659,728

40,659,728

 

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

8,359

8,765

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

8,359

8,765

期中平均株式数(株)

40,659,728

40,659,728

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2024年6月15日開催の取締役会決議による第3回新株予約権

 新株予約権の数 4,750個

 (普通株式 475,000株)

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。