|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(5)利益配分に関する基本的方針および当期・次期の配当 ……………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
|
4.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
(1)事業会社の主力品の売上高 ……………………………………………………………………………………… |
18 |
|
(2)臨床開発の状況 …………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(3)[連結] 設備投資、減価償却費、研究開発費…………………………………………………………………… |
20 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度においては、国内経済は堅調な企業業績等から緩やかな回復基調にあるものの、世界的な金融引き締めに伴う影響や地政学リスクの高まり、米国の関税政策の動向等、経済環境は引き続き不確実性が高い状況が続いております。当社グループの中核となる医薬品事業におきましては、毎年の薬価改定等、継続的な医療費抑制政策の影響を受け引き続き厳しい事業環境にあります。このような状況下においても、当社グループの事業は重点品目の伸長等により、前年度を上回る売上高となりました。
当連結累計期間における当社経営成績は以下のとおりであります。
|
|
2024年3月期 (百万円) |
2025年3月期 (百万円) |
増減額 (百万円) |
増減率 (%) |
|
売上高 |
62,843 |
64,139 |
1,296 |
2.1% |
|
営業利益 |
6,500 |
5,331 |
△1,168 |
△18.0% |
|
経常利益 |
6,522 |
5,107 |
△1,414 |
△21.7% |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
7,545 |
5,101 |
△2,444 |
△32.4% |
当連結会計年度の当社グループの売上高は前年同期から1,296百万円増加し、64,139百万円となりました。これは主に産婦人科領域の製品群等が堅調に推移した医療用医薬品事業に加えて、飼料添加物製品群が伸長したアニマルヘルス事業の増収によるものであります。また、売上原価率が前年同期比0.1%低下し、売上原価が32,803百万円となったことにより、売上総利益は前年同期から670百万円増の31,335百万円となりました。一方で、販売費及び一般管理費は研究開発の進展による費用増等の影響から、前年同期から1,839百万円増の26,003百万円となり、その結果、営業利益は前年同期から1,168百万円減の5,331百万円となりました。経常利益につきましては、営業外収益を398百万円、営業外費用を622百万円計上したことから5,107百万円となりました。また、特別利益として投資有価証券の売却益を127百万円、持分法適用関連会社であるベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化に伴う子会社化関連損益を1,257百万円計上する一方、無形固定資産の減損に伴う特別損失を300百万円計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は5,101百万円となりました。これを前年同期比でみると、前期に投資有価証券の売却に伴う特別利益を計上した反動から2,444百万円の減益となります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
内科、産婦人科、泌尿器科の3分野に注力している医薬品事業は薬価改定の影響を受けつつも全般的に堅調に推移しました。製品別にみると、産婦人科領域において子宮筋腫・子宮内膜症治療剤「レルミナ」が10,531百万円(前年同期比6.3%増)と順調に伸長したほか、2022年6月から販売を開始した月経困難症治療剤「ドロエチ」が7,502百万円(同22.5%増)と前年に続き大きく増加しました。さらに内科領域の主力品である甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」が8,113百万円(同3.2%増)、難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」も6,455百万円(同10.1%増)と堅調に推移しました。泌尿器科領域ではLH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤「リュープロレリン」が4,003百万円(同9.6%減)となりました。
以上の結果、売上高は56,655百万円(同1.1%増)、セグメント利益は6,349百万円(同17.0%減)となりました。
②アニマルヘルス事業
動物用医薬品、飼料添加物等の製品を販売しているアニマルヘルス事業においては、飼料添加物等が増収に転じたことに加えて、動物用医薬品の増収により、売上高は7,246百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は300百万円(同53.7%増)となりました。
③その他事業
臨床検査、医療機器等の各事業を展開しているその他事業については、売上高は237百万円(前年同期比45.8%増)、セグメント利益は2百万円(前年同期は125百万円の損失)となりました。
④研究開発の状況
研究開発につきましては、あすか製薬株式会社が重点領域と位置付ける内科・産婦人科・泌尿器科領域を中心とした創薬研究および臨床開発を推進すると共に、導出入活動、事業提携戦略も積極的に展開しております。また、新たな創薬プラットフォームとしてイオンチャネルに対する創薬基盤技術を導入し、重点領域に加えて新領域でのアンメット・メディカル・ニーズにも挑戦してまいります。
臨床開発につきましては、避妊を適応症として開発中のLF111(ドロスピレノン)について、2025年3月期第1四半期に製造販売承認申請をいたしました。また「4.補足情報(2)臨床開発の状況」に記載のとおり、現在5つの臨床試験を進行中であります。子宮筋腫を適応症として開発中のAKP-022(レルゴリクス配合剤)は2024年12月からPhaseⅢ試験を開始しました。AKP-021(mPGES-1阻害剤)は2025年1月にPhaseⅠを開始しています。また、月経困難症を適応症として導入したLPRI-CF113(ドロスピレノン)は2025年3月からPhaseⅠ/Ⅱ試験を開始しております。
開発準備段階にあるテーマとしては、2024年5月に武田薬品工業からAKP-022(レルゴリクス配合剤)の子宮内膜症に関するライセンス契約を締結し、開発準備中となっております。加えて、イオンチャネル創薬技術の導入による創薬基盤の強化、オープンイノベーション活用による創薬シーズの獲得等により複数テーマが非臨床段階にあります。
導入・提携活動においては2024年9月にテックドクターと月経困難症に関する共同研究を開始しました。また、2025年1月にVeneno Technologiesと新規イオンチャネル治療薬開発のための共同研究契約を締結しています。
以上の取り組みから、2025年3月期の研究開発費は前年同期から2,302百万円増加し、7,031百万円となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ9,789百万円増加し、100,534百万円となりました。これは主に、投資有価証券および現金及び預金が減少しましたが、建設仮勘定およびのれんが増加したためであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,523百万円増加し、31,339百万円となりました。これは主に、買掛金および短期借入金が増加しましたが、未払法人税等が減少したためであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7,265百万円増加し、69,195百万円となりました。これは、非支配株主持分および親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加によるものであります。
自己資本比率は前連結会計年度末から3.2ポイント低下し65.0%となっております。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ6,135百万円減少し、10,603百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、2,485百万円(前年同期は1,486百万円の増加)となりました。これは主に、法人税等の支払額の減少はありましたが、税金等調整前当期純利益の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、6,124百万円(前年同期は1,706百万円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、2,956百万円(前年同期は3,943百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済によるものであります。
(4)今後の見通し
当社グループは2021年度からスタートした中期経営計画において、スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニーを目指し、2025年度にグループ全体で売上高700億円、営業利益率8%、ROE8%の目標数値を実現することを掲げています。「(1)当期の経営成績の概況」に記載した通り、現時点において堅調な業績を維持しております。現中期経営計画の最終年度となる次期におきましては、引き続き事業の成長および目標の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいります。また、持分法適用関連会社であるベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化により、海外事業の展開をさらに加速させていきます。
2026年3月期の通期連結業績予想について
(単位:百万円)
|
|
当連結会計年度 (2025年3月期) |
翌連結会計年度 (2026年3月期) |
増減額 |
増減率(%) |
|
売上高 |
64,139 |
75,000 |
10,860 |
16.9% |
|
営業利益 |
5,331 |
6,800 |
1,468 |
27.5% |
|
経常利益 |
5,107 |
6,800 |
1,692 |
33.1% |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
5,101 |
5,200 |
98 |
1.9% |
当社グループで事業の主力となる医療用医薬品事業においては、毎年薬価改定の影響はあるものの、今回の中間年改定における基礎的医薬品等の最低薬価の引き上げ、産婦人科領域製品の伸長等が業績に寄与するものと見込んでおります。また、ベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化に伴う財務の取り込み等により、連結売上高は75,000百万円(前年同期比16.9%増)を見込んでおります。利益面につきましては、売上高の増加等を受けて営業利益は6,800百万円(同27.5%増)、経常利益は6,800百万円(同33.1%増)と増益を見込んでおります。親会社株主に帰属する当期純利益は5,200百万円(同1.9%増)と想定しております。
(5)利益配分に関する基本的方針および当期・次期の配当
当社は、長期的な事業展開に備えた資金確保等を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。また内部留保につきましては、研究開発投資、生産設備投資等、将来の持続的成長に向けた企業体質の強化のために活用しております。一方で収益に応じた適正な利益還元を行うことも、経営の重要課題であると認識しており、2023年11月に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」に基づき、業績連動の利益配分方式に移行し、連結配当性向 30%を目安とすることとしております。
上記の方針に基づき、直近の業績推移を踏まえ、当期の期末配当金につきましては1株につき30円として、すでに実施いたしました中間配当金25円と合わせて年間配当金は1株あたり55円とさせていただく予定です。
また次期の利益還元につきましては、2026年3月期の年間配当金として、1株あたり55円(中間配当27円、期末配当28円)を予定しております。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務 諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
13,738 |
10,603 |
|
売掛金 |
15,579 |
15,184 |
|
有価証券 |
3,500 |
555 |
|
商品及び製品 |
12,578 |
14,757 |
|
仕掛品 |
466 |
544 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,358 |
11,032 |
|
その他 |
2,922 |
5,463 |
|
貸倒引当金 |
- |
△94 |
|
流動資産合計 |
56,143 |
58,047 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
10,005 |
11,708 |
|
減価償却累計額 |
△5,813 |
△6,610 |
|
建物及び構築物(純額) |
4,192 |
5,097 |
|
機械装置及び運搬具 |
15,488 |
17,168 |
|
減価償却累計額 |
△14,248 |
△15,047 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,240 |
2,121 |
|
土地 |
4,249 |
4,255 |
|
建設仮勘定 |
1,101 |
6,550 |
|
その他 |
3,762 |
3,941 |
|
減価償却累計額 |
△3,283 |
△3,258 |
|
その他(純額) |
479 |
683 |
|
有形固定資産合計 |
11,263 |
18,709 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
- |
4,361 |
|
その他 |
2,877 |
2,631 |
|
無形固定資産合計 |
2,877 |
6,993 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
15,654 |
12,327 |
|
繰延税金資産 |
2,696 |
2,312 |
|
その他 |
2,127 |
2,162 |
|
貸倒引当金 |
△17 |
△17 |
|
投資その他の資産合計 |
20,461 |
16,784 |
|
固定資産合計 |
34,601 |
42,487 |
|
資産合計 |
90,745 |
100,534 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
4,060 |
6,411 |
|
電子記録債務 |
3,295 |
2,735 |
|
短期借入金 |
300 |
2,521 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
4,680 |
1,940 |
|
未払金 |
5,794 |
6,194 |
|
未払法人税等 |
2,896 |
173 |
|
賞与引当金 |
1,151 |
1,210 |
|
役員賞与引当金 |
74 |
73 |
|
その他 |
1,715 |
1,617 |
|
流動負債合計 |
23,968 |
22,879 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4,505 |
6,441 |
|
退職給付に係る負債 |
- |
206 |
|
その他 |
341 |
1,811 |
|
固定負債合計 |
4,846 |
8,459 |
|
負債合計 |
28,815 |
31,339 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,197 |
1,197 |
|
資本剰余金 |
1,848 |
- |
|
利益剰余金 |
56,372 |
59,545 |
|
自己株式 |
△3,287 |
△704 |
|
株主資本合計 |
56,130 |
60,039 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,790 |
4,853 |
|
為替換算調整勘定 |
424 |
- |
|
退職給付に係る調整累計額 |
584 |
417 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
5,799 |
5,271 |
|
非支配株主持分 |
- |
3,885 |
|
純資産合計 |
61,930 |
69,195 |
|
負債純資産合計 |
90,745 |
100,534 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
62,843 |
64,139 |
|
売上原価 |
32,178 |
32,803 |
|
売上総利益 |
30,664 |
31,335 |
|
販売費及び一般管理費 |
24,164 |
26,003 |
|
営業利益 |
6,500 |
5,331 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4 |
6 |
|
受取配当金 |
330 |
286 |
|
その他 |
79 |
105 |
|
営業外収益合計 |
414 |
398 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
40 |
51 |
|
持分法による投資損失 |
41 |
53 |
|
為替差損 |
51 |
123 |
|
固定資産処分損 |
13 |
106 |
|
休止固定資産費用 |
91 |
166 |
|
その他 |
154 |
121 |
|
営業外費用合計 |
392 |
622 |
|
経常利益 |
6,522 |
5,107 |
|
特別利益 |
|
|
|
子会社化関連損益 |
- |
1,257 |
|
投資有価証券売却益 |
3,340 |
127 |
|
特別利益合計 |
3,340 |
1,384 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
300 |
|
特別損失合計 |
- |
300 |
|
税金等調整前当期純利益 |
9,862 |
6,192 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
3,514 |
750 |
|
法人税等調整額 |
△1,197 |
341 |
|
法人税等合計 |
2,316 |
1,091 |
|
当期純利益 |
7,545 |
5,101 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
7,545 |
5,101 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
7,545 |
5,101 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
202 |
60 |
|
退職給付に係る調整額 |
362 |
△167 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
16 |
228 |
|
その他の包括利益合計 |
581 |
121 |
|
包括利益 |
8,127 |
5,222 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
8,127 |
5,222 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,197 |
1,847 |
49,619 |
△3,350 |
49,315 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△792 |
|
△792 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
7,545 |
|
7,545 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
0 |
|
62 |
62 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
0 |
6,752 |
62 |
6,815 |
|
当期末残高 |
1,197 |
1,848 |
56,372 |
△3,287 |
56,130 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
4,590 |
405 |
222 |
5,218 |
54,533 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△792 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
7,545 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
62 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
200 |
18 |
362 |
581 |
581 |
|
当期変動額合計 |
200 |
18 |
362 |
581 |
7,396 |
|
当期末残高 |
4,790 |
424 |
584 |
5,799 |
61,930 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,197 |
1,848 |
56,372 |
△3,287 |
56,130 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,275 |
|
△1,275 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
5,101 |
|
5,101 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
35 |
|
48 |
84 |
|
自己株式の消却 |
|
△2,535 |
|
2,535 |
- |
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
651 |
△651 |
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
△1,848 |
3,173 |
2,583 |
3,908 |
|
当期末残高 |
1,197 |
- |
59,545 |
△704 |
60,039 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
4,790 |
424 |
584 |
5,799 |
- |
61,930 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△1,275 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
5,101 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
84 |
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
- |
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
62 |
△424 |
△167 |
△528 |
3,885 |
3,356 |
|
当期変動額合計 |
62 |
△424 |
△167 |
△528 |
3,885 |
7,265 |
|
当期末残高 |
4,853 |
- |
417 |
5,271 |
3,885 |
69,195 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
9,862 |
6,192 |
|
減価償却費 |
2,662 |
2,247 |
|
減損損失 |
- |
300 |
|
退職給付に係る資産負債の増減額 |
△5,262 |
231 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△335 |
△293 |
|
支払利息 |
40 |
51 |
|
為替差損益(△は益) |
15 |
97 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
41 |
53 |
|
有形固定資産除売却損益(△は益) |
2 |
0 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△3,340 |
△127 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△370 |
1,203 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△2,713 |
△2,675 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,494 |
339 |
|
子会社化関連損益(△は益) |
- |
△1,257 |
|
その他 |
626 |
△180 |
|
小計 |
2,724 |
6,183 |
|
利息及び配当金の受取額 |
414 |
379 |
|
利息の支払額 |
△41 |
△51 |
|
法人税等の支払額 |
△1,611 |
△4,026 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,486 |
2,485 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有価証券の償還による収入 |
400 |
500 |
|
有価証券の取得による支出 |
△500 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,320 |
△2,960 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
1 |
0 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△133 |
△602 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△352 |
- |
|
投資有価証券の売却による収入 |
4,230 |
252 |
|
関係会社株式の取得による支出 |
△1,464 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△2,189 |
|
その他 |
845 |
△1,125 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
1,706 |
△6,124 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
- |
3,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△3,138 |
△4,680 |
|
自己株式の純増減額(△は増加) |
9 |
△0 |
|
配当金の支払額 |
△792 |
△1,275 |
|
その他 |
△22 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△3,943 |
△2,956 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△15 |
△97 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△766 |
△6,692 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
17,505 |
16,738 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
- |
556 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
16,738 |
10,603 |
該当事項はありません。
※ 子会社化関連損益
子会社化関連損益1,257百万円は、Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの子会社化に伴い計上した段階取得に係る利益13,741百万円および減損損失12,483百万円であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医薬品等の製造・販売および輸出入等を中心に事業を展開しており、「医薬品事業」、「アニマルヘルス事業」および「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
「医薬品事業」は、主に医療用医薬品を製造・販売しております。
「アニマルヘルス事業」は、主に動物用医薬品、飼料添加物等の製品を製造・販売しております。
「海外事業」は、主に海外で医療用医薬品を製造・販売しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの追加)
当連結会計年度において、Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「海外事業」を新たに追加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|
|
|
医薬品事業 |
アニマル ヘルス事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
56,016 |
6,664 |
162 |
62,843 |
- |
62,843 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
64 |
64 |
△64 |
- |
|
計 |
56,016 |
6,664 |
226 |
62,907 |
△64 |
62,843 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
7,647 |
195 |
△125 |
7,717 |
△1,216 |
6,500 |
|
セグメント資産 |
45,034 |
3,514 |
39 |
48,588 |
42,157 |
90,745 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
2,227 |
4 |
- |
2,231 |
201 |
2,432 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、臨床検査および
医療機器等の事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,216百万円は、各事業セグメントに配分していない
全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額42,157百万円は、各事業セグメントに配分していない全社資産であり、主
に事業セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に
係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額201百万円は、各事業セグメントに配分していない減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
||
|
|
医薬品事業 |
アニマル ヘルス事業 |
海外事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
56,655 |
7,246 |
- |
237 |
64,139 |
- |
64,139 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
88 |
88 |
△88 |
- |
|
計 |
56,655 |
7,246 |
- |
325 |
64,227 |
△88 |
64,139 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
6,349 |
300 |
- |
2 |
6,652 |
△1,321 |
5,331 |
|
セグメント資産 |
49,554 |
4,174 |
14,877 |
51 |
68,656 |
31,878 |
100,534 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,693 |
3 |
- |
- |
1,696 |
192 |
1,889 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、臨床検査および
医療機器等の事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,321百万円は、各事業セグメントに配分していない
全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額31,878百万円は、各事業セグメントに配分していない全社資産であり、主
に事業セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に
係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額192百万円は、各事業セグメントに配分していない減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
武田薬品工業㈱ |
54,564 |
医薬品事業 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
ベトナム |
合計 |
|
12,658 |
6,051 |
18,709 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
武田薬品工業㈱ |
55,485 |
医薬品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
医薬品事業 |
アニマル ヘルス事業 |
海外事業 |
その他 |
合計 |
全社・消去 |
連結損益計算書 計上額 |
|
減損損失 |
300 |
- |
12,483 |
- |
12,783 |
- |
12,783 |
(注)海外事業の減損損失は、連結損益計算書上、子会社化関連損益に含めて表示しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
医薬品事業 |
アニマル ヘルス事業 |
海外事業 |
その他 |
合計 |
全社・消去 |
連結財務諸表 計上額 |
|
当期償却額 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
当期末残高 |
- |
- |
4,361 |
- |
4,361 |
- |
4,361 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,186.10円 |
2,302.61円 |
|
1株当たり当期純利益 |
266.51円 |
179.95円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
7,545 |
5,101 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
7,545 |
5,101 |
|
期中平均株式数(千株) |
28,313 |
28,347 |
従業員持株ESOP信託口が保有する当社株式を、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度1千株)。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
主力品の売上高 |
|
|
||
|
|
(2025年3月期 実績) |
|
|
||
|
|
|
|
|
|
|
|
あすか製薬株式会社 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
品 目 名 |
前 期 2024年3月期 |
当 期 2025年3月期 |
対前年増減率 (%) |
次 期 2026年3月期 |
|
|
年間実績 |
年間実績 |
年間見込 |
|||
|
子宮筋腫・子宮内膜症治療剤 |
レルミナ |
9,906 |
10,531 |
6.3 |
11,241 |
|
高血圧症治療剤 |
カンデサルタン※ |
9,593 |
8,545 |
△ 10.9 |
7,112 |
|
甲状腺ホルモン剤 |
チラーヂン |
7,862 |
8,113 |
3.2 |
8,628 |
|
月経困難症治療剤 |
ドロエチ |
6,125 |
7,502 |
22.5 |
6,064 |
|
難吸収性リファマイシン系抗菌薬 |
リフキシマ |
5,864 |
6,455 |
10.1 |
7,458 |
|
LH-RH誘導体 マイクロカプセル型徐放性製剤 |
リュープロレリン |
4,430 |
4,003 |
△ 9.6 |
3,814 |
|
月経困難症治療剤 |
フリウェル |
3,303 |
3,149 |
△ 4.6 |
2,824 |
|
黄体ホルモン製剤 |
ルテウム |
2,029 |
2,349 |
15.8 |
2,228 |
|
抗甲状腺剤 |
メルカゾール |
1,521 |
1,567 |
3.0 |
1,629 |
|
高血圧症治療剤 |
アムロジピン |
840 |
797 |
△ 5.1 |
756 |
|
※ カンデサルタン配合剤を含む |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
あすかアニマルヘルス株式会社 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
事 業 分 野 名 |
前 期 2024年3月期 |
当 期 2025年3月期 |
対前年増減率 (%) |
次 期 2026年3月期 |
|
|
年間実績 |
年間実績 |
年間見込 |
|||
|
飼料添加物、混合飼料、飼料原料 |
4,042 |
4,584 |
13.4 |
4,257 |
|
|
動物用医薬品 |
2,487 |
2,601 |
4.6 |
2,869 |
|
|
|
|||||
|
臨 床 開 発 状 況 |
|||||
|
(2025年5月現在) |
|||||
|
|
|
|
|
|
2025年5月12日 |
|
|
|
|
|
|
あすか製薬株式会社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
区 分 |
(開発番号) |
一 般 名 |
領 域 ・ 効 能 |
備 考 |
|
|
申請中 |
(LF111) |
ドロスピレノン |
避妊 |
Insud Pharma(スペイン)より導入 |
|
|
PhaseⅢ |
(TRM-270) |
癒着防止材 |
術後の腹腔内臓器癒着防止 (消化器科・産婦人科) |
東レ㈱との共同開発 |
|
|
PhaseⅢ ※1 |
(AKP-022) |
レルゴリクス配合剤 |
子宮筋腫 |
武田薬品工業㈱より導入 |
|
|
PhaseⅡ |
(AKP-009) |
ルダテロン酢酸エステル |
前立腺肥大症 |
杏林製薬㈱との共同開発 |
|
|
PhaseⅠ/Ⅱ ※2 |
(LPRI-CF113) |
ドロスピレノン |
月経困難症 |
Insud Pharma(スペイン)より導入 |
|
|
PhaseⅠ ※3 |
(AKP-021) |
mPGES-1阻害剤 |
- |
自社創製 |
|
|
|
|
|
|
||
|
前回からの変更点 |
|
|
|
||
|
※1 |
AKP-022:レルゴリクス配合錠につきましては、PhaseⅠ/Ⅱを終了し、現在PhaseⅢ実施中であります。 |
||||
|
※2 |
LPRI-CF113:ドロスピレノンにつきましては、PhaseⅠ/Ⅱから臨床試験を開始しております。 |
||||
|
※3 |
AKP-021:mPGES-1阻害剤につきましては、PhaseⅠから臨床試験を開始しております。 |
||||
|
|
|
||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1.設備投資 |
||||||||
|
|
|
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期※ |
||||
|
|
通 期 |
1,540 |
百万円 |
2,700 |
百万円 |
(予) |
2,590 |
百万円 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2.減価償却費 |
||||||||
|
|
|
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期※ |
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通 期 |
2,662 |
百万円 |
2,247 |
百万円 |
(予) |
2,709 |
百万円 |
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3.研究開発費 |
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2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期※ |
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通 期 |
4,728 |
百万円 |
7,031 |
百万円 |
(予) |
5,402 |
百万円 |
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※海外子会社は含んでおりません。 |
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