|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
4 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
|
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
6 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
6 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
|
|
|
|
|
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、各種政策の効果もあって、景気は緩やかな回復傾向が見られました。一方で、物価高の影響、人手不足の深刻化、通商政策などアメリカの政策動向による影響などもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境下において、当社は昨年に引き続き、イメージキャラクターとして冨永愛氏を登用し、春限定の「お試し2回無料着付け体験」に関する積極的なプロモーション活動を展開いたしました。昨年実施し好評を博した「3回体験」から「2回体験」へと回数を見直し、参加へのハードルを下げる一方で、内容の充実を図り、より満足度の高い運営に努めております。
当体験コースのカリキュラムは、従来の当社の着付け教室とは大きく異なり、販売会を行わず着付けのみを体験いただける内容とし、体験終了後、ご希望の方に受講料無料の着付け教室(全5回・販売会あり)をご案内しております。
当体験を通じて、きものの魅力や着付けの楽しさを実感していただくとともに、当社の販売仲介事業についてもご理解いただけるよう努めており、その上で着付け教室へと継続して通っていただけるよう、社員一丸となって取り組んでおります。
既存顧客向けに恒例の「きものブリリアンツ地区予選大会」を開催し、取扱金額は前年同期比約103%と堅調に推移いたしました。今後も継続的に産地へのツアー等のイベントを実施し、伝統技術や地域ならではの作品を直接ご覧いただく機会を提供するとともに、職人の方々との交流を通じて、きもの産地の活性化に貢献してまいります。
さらに、開設から1年を迎えたECサイト「KAERUWA」では、今まで当社グループで取り扱いがなかった洗える着物・帯などのリーズナブルな商品を取り揃え、拡充を図っております。今後も引き続き、当社グループのシナジー効果を活かし、「和の総合サイト」を目指して、オリジナル商品の開発などにも注力してまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は977百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業損失は37百万円(前年同四半期は営業損失54百万円)、経常損失は47百万円(前年同四半期は経常損失62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は52百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
なお、当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は8,717百万円となり、前連結会計年度末に比べ324百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が219百万円、営業未収入金が90百万円及び割賦売掛金が72百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は304百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円増加いたしました。これは主に投資その他の資産が8百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、9,021百万円となり、前連結会計年度末に比べ320百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は3,280百万円となり、前連結会計年度末に比べ452百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が313百万円及び未払法人税等が52百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は2,214百万円となり、前連結会計年度末に比べ238百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が238百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、5,494百万円となり、前連結会計年度末に比べ214百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は3,526百万円となり、前連結会計年度末に比べ105百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失52百万円及び剰余金の配当45百万円等によるものであります。
この結果、自己資本比率は39.1%(前連結会計年度末は38.9%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年12月期連結業績予想につきましては、2025年2月14日の「2024年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,749,609 |
2,530,341 |
|
営業未収入金 |
235,694 |
145,623 |
|
割賦売掛金 |
5,430,797 |
5,358,498 |
|
棚卸資産 |
121,273 |
130,693 |
|
その他 |
545,855 |
599,271 |
|
貸倒引当金 |
△41,778 |
△47,145 |
|
流動資産合計 |
9,041,452 |
8,717,283 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
118,376 |
115,270 |
|
無形固定資産 |
20,014 |
18,368 |
|
投資その他の資産 |
162,020 |
170,667 |
|
固定資産合計 |
300,411 |
304,306 |
|
資産合計 |
9,341,863 |
9,021,589 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
営業未払金 |
37,698 |
60,208 |
|
短期借入金 |
2,608,773 |
2,295,455 |
|
未払法人税等 |
67,326 |
14,963 |
|
契約負債 |
364,378 |
385,884 |
|
営業預り金 |
23,972 |
47,052 |
|
その他 |
630,746 |
476,891 |
|
流動負債合計 |
3,732,895 |
3,280,457 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,970,272 |
2,208,327 |
|
その他 |
6,000 |
6,000 |
|
固定負債合計 |
1,976,272 |
2,214,327 |
|
負債合計 |
5,709,167 |
5,494,784 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
478,198 |
478,198 |
|
資本剰余金 |
292,211 |
292,211 |
|
利益剰余金 |
2,862,971 |
2,765,328 |
|
自己株式 |
△22,629 |
△22,629 |
|
株主資本合計 |
3,610,751 |
3,513,108 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
1,313 |
△242 |
|
為替換算調整勘定 |
20,630 |
13,937 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
21,944 |
13,695 |
|
純資産合計 |
3,632,695 |
3,526,804 |
|
負債純資産合計 |
9,341,863 |
9,021,589 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
989,297 |
977,654 |
|
売上原価 |
88,518 |
86,407 |
|
売上総利益 |
900,778 |
891,247 |
|
販売費及び一般管理費 |
955,488 |
928,737 |
|
営業損失(△) |
△54,709 |
△37,490 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
472 |
1,800 |
|
助成金収入 |
98 |
23 |
|
為替差益 |
356 |
927 |
|
その他 |
783 |
468 |
|
営業外収益合計 |
1,710 |
3,220 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,417 |
9,613 |
|
支払手数料 |
3,351 |
3,156 |
|
その他 |
35 |
48 |
|
営業外費用合計 |
9,804 |
12,818 |
|
経常損失(△) |
△62,802 |
△47,088 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△62,802 |
△47,088 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
7,805 |
9,607 |
|
法人税等調整額 |
△27,100 |
△4,381 |
|
法人税等合計 |
△19,294 |
5,226 |
|
四半期純損失(△) |
△43,507 |
△52,314 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△43,507 |
△52,314 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
四半期純損失(△) |
△43,507 |
△52,314 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
948 |
△6,692 |
|
為替換算調整勘定 |
5,776 |
△1,555 |
|
その他の包括利益合計 |
6,724 |
△8,248 |
|
四半期包括利益 |
△36,783 |
△60,563 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△36,783 |
△60,563 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
減価償却費 |
5,560千円 |
4,871千円 |
当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。