【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(CEO)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、医薬品開発のプロセスをもとに事業単位を構成しており、「CRO事業」、「トランスレーショナル リサーチ事業」及び「メディポリス事業(社会的利益創出事業)」、「米国不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
「CRO事業」は、主に製薬企業等の委託者により創製された被験物質について、実験動物や細胞・細菌を用いてその有効性と安全性を確認する事業であります。「トランスレーショナル リサーチ事業」は、経鼻投与製剤等の開発、大学あるいはバイオベンチャー、研究機関などにおける基礎研究から派生してくる有望なシーズ技術や新規物質を発掘して、医薬品などの評価・承認に必要な非臨床試験や臨床試験を行いながら、基礎理論を臨床の場で実証することにより、付加価値を高めて事業化する事業であります。「メディポリス事業」は、宿泊施設運営及び地熱発電事業であります。「米国不動産事業」は、米国子会社SNBL USA, Ltd.が保有する敷地内に建設した多目的産業用ビルを賃貸する事業であります。当該セグメントは、事業の重要性が高まったため、前連結会計年度から遡及して報告セグメントとして新たに区分表示しております。この変更により、前連結会計年度の「その他」のセグメント資産および有形固定資産及び無形固定資産の増加額が3,520,873千円減少しており、「米国不動産事業」、「トランスレーショナルリサーチ事業」、「CRO事業」の同項目がそれぞれ2,789,848千円、726,486千円、4,540千円増加しております。前連結会計年度の「CRO事業」のセグメント間の内部売上高又は振替高が、26,155千円減少し、「トランスレーショナルリサーチ事業」の同項目が同額増加しております。前連結会計年度の「CRO事業」のセグメント利益が、24,360千円増加し、「米国不動産事業」、「トランスレーショナルリサーチ事業」のセグメント損失が、それぞれ20,150千円、4,210千円増加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | ||||
| CRO事業 | トランス レーショナル リサーチ事業 | メディポリス事業 | 米国不動産 事業 | 計 |
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の 内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益 又は損失(△) | △ | △ | △ | ||
セグメント資産 | |||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
持分法投資利益 又は損失(△) | |||||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | |||||
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| (単位:千円) | |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 |
売上高 |
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外部顧客への売上高 | ||||
セグメント間の 内部売上高又は振替高 | △ | |||
計 | △ | |||
セグメント利益 又は損失(△) | △ | |||
セグメント資産 | ||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||
持分法投資利益 又は損失(△) | △ | |||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | ||||
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり建設事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△205,021千円は、セグメント間取引消去△78,087千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△126,934千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額27,656,730千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | ||||
| CRO事業 | トランス レーショナル リサーチ事業 | メディポリス事業 | 米国不動産 事業 | 計 |
売上高 |
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外部顧客への 売上高 | |||||
セグメント間の 内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益 又は損失(△) | △ | △ | △ | ||
セグメント資産 | |||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
持分法投資利益 又は損失(△) | |||||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | |||||
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| (単位:千円) | |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 |
売上高 |
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外部顧客への 売上高 | ||||
セグメント間の 内部売上高又は振替高 | △ | |||
計 | △ | |||
セグメント利益 又は損失(△) | △ | △ | ||
セグメント資産 | ||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||
持分法投資利益 又は損失(△) | ||||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | ||||
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり建設事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△82,566千円は、セグメント間取引消去31,538千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△114,105千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額34,027,878千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本 | アメリカ合衆国 | 韓国 | その他 | 合計 |
17,811,980 | 4,481,908 | 3,763,365 | 393,214 | 26,450,468 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本 | アメリカ合衆国 | その他 | 合計 |
17,379,119 | 8,586,065 | 392,481 | 26,357,666 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本 | アメリカ合衆国 | 韓国 | その他 | 合計 |
21,524,370 | 6,372,363 | 4,018,865 | 498,206 | 32,413,807 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本 | アメリカ合衆国 | その他 | 合計 |
22,276,466 | 11,392,982 | 1,163,069 | 34,832,518 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 連結合計又は会社合計 | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| CRO事業 | トランスレーショナルリサーチ事業 | メディポリス 事業 | 米国不動産事業 | 計 | |||
減損損失 | ||||||||
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 連結合計又は会社合計 | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| CRO事業 | トランスレーショナルリサーチ事業 | メディポリス 事業 | 米国不動産事業 | 計 | |||
減損損失 | ||||||||
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 連結合計又は会社合計 | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| CRO事業 | トランスレーショナルリサーチ事業 | メディポリス 事業 | 米国不動産事業 | 計 | |||
当期償却額 | ||||||||
当期末残高 | ||||||||
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 連結合計又は会社合計 | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| CRO事業 | トランスレーショナルリサーチ事業 | メディポリス 事業 | 米国不動産事業 | 計 | |||
当期償却額 | ||||||||
当期末残高 | ||||||||
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。