|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… |
14 |
|
(連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
17 |
|
(連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
18 |
|
(連結株主資本等変動計算書関係) ……………………………………………………………………………… |
20 |
|
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………………… |
21 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
22 |
|
(関連当事者情報) ………………………………………………………………………………………………… |
24 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
26 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
26 |
|
4.個別財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
27 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
27 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
30 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
33 |
|
5.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
35 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、物価上昇の影響があったものの、雇用・所得環境の改善が進み、個人消費やインバウンド需要を背景に、景気は緩やかに回復しました。一方で、金融資本市場の変動に加え、米国新政権の政策動向による影響や地政学的リスクの高まりが懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続きました。
建設業界におきましては、公共投資、民間建設投資ともに堅調に推移したものの、資材価格は総じて高い水準にあり、また、労働需要の逼迫等が建設コストの上昇圧力となるなど引き続き厳しい事業環境が続きました。
このような経営環境の中、当社グループは、ESG/SDGsに配慮した企業活動を通じて、働き方改革の実現と生産性向上を目指すとともに、安全と品質の確保並びに工期遵守を優先しながら鋭意事業活動を展開してまいりました。
この結果、主力の建設事業において下期に複数の大型工事の受注が集中したため、工事の進捗率が上がらなかったことにより、売上高は507億3百万円(前年同期比9.3%減)となりました。利益面につきましては、前期から繰り越した土木部門を中心とした大型工事の利益率が向上したことにより、営業利益は28億53百万円(同10.0%増)、経常利益は29億50百万円(同11.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は19億34百万円(同3.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(建設事業)
建設事業におきましては、期初の繰越工事が減少したことに加え、下期に複数の大型工事の受注が集中したため、工事の進捗率が上がらなかったことにより、売上高は444億48百万円(前年同期比10.1%減)となりました。利益面につきましては、前期から繰り越した大型工事の利益率が向上したことにより、セグメント利益は22億56百万円(同11.1%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、販売用不動産の売上が減少したことにより、売上高は27億72百万円(同15.8%減)となり、セグメント利益は3億9百万円(同12.9%減)となりました。
(建材製造販売事業)
建材製造販売事業におきましては、販売数量の増加により、売上高は6億94百万円(同7.2%増)となりましたが、原材料費や燃料費の高騰により、セグメント利益は1億16百万円(同11.0%減)となりました。
(その他)
その他の事業におきましては、主に除雪業務の増加等により売上高は27億89百万円(同9.6%増)となり、セグメント利益は2億92百万円(同66.5%増)となりました。
当連結会計年度の主な受注工事及び完成工事は次のとおりです。
〔受注工事〕
|
工 事 名 |
発注者又は事業主体 |
|
柏崎市新ごみ処理場整備・運営事業建設工事(建築物等の建設) |
柏崎市 |
|
柏崎新本社事務所(仮称)新設工事の内建築工事 |
東電不動産株式会社 |
|
(仮称)船引事業所 第三工場新築計画 |
株式会社重松製作所 |
|
朝霞市宮戸一丁目地先導水管(2200mm)制水弁設置工事 |
東京都水道局 |
|
新中川護岸耐震補強工事(その22) |
東京都財務局 |
〔完成工事〕
|
工 事 名 |
発注者又は事業主体 |
|
平井ブルー水素・アンモニア実証試験 地上プラント設備工事 |
日揮株式会社 |
|
新河岸川防潮堤耐震補強工事(その4) |
東京都財務局 |
|
(仮称)ホテルルートイン砺波インター新築工事 |
ルートイン開発株式会社 |
|
(仮称)南八幡4丁目計画新築工事 |
個人顧客 |
|
大河津分水路山地部掘削その22 |
北陸地方整備局 |
(2)当期の財政状態の概況
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産は、508億97百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億97百万円増加いたしました。その主な要因といたしましては、建物・構築物が7億26百万円増加したことによるものです。
(負債の部)
負債の部におきましては、負債合計は218億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億68百万円減少いたしました。その主な要因といたしましては、未成工事受入金が28億94百万円、長期借入金が15億67百万円それぞれ増加し、支払手形・工事未払金等が49億65百万円減少したことによるものです。
(純資産の部)
純資産の部におきましては、純資産合計は290億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億66百万円増加いたしました。その主な要因といたしましては、親会社株主に帰属する当期純利益19億34百万円によるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△670 |
2,649 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△449 |
△1,083 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△706 |
793 |
|
現金及び現金同等物の増加額 |
△1,826 |
2,360 |
|
現金及び現金同等物期末残高 |
3,855 |
6,215 |
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ23億60百万円増加し、当連結会計年度末には62億15百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は26億49百万円(前期は使用した資金6億70百万円)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益と売上債権の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は10億83百万円(前期は使用した資金4億49百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は7億93百万円(前期は使用した資金7億6百万円)となりました。これは主に借入金による資金の調達によるものです。
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
50.4 |
55.3 |
53.4 |
54.4 |
57.0 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
22.5 |
22.3 |
18.5 |
21.5 |
22.9 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
3.1 |
1.3 |
4.7 |
- |
1.4 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
31.8 |
75.9 |
25.3 |
- |
72.3 |
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロ-
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロ-/利払い
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数により算出しております。
3.営業キャッシュ・フロ-は連結キャッシュ・フロ-計算書の営業活動によるキャッシュ・フロ-を使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロ-計算書の利息の支払額を使用しております。
4.2024年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
(4)今後の見通し
今後のわが国経済は、海外経済及び海外情勢の不確実性や、労働人口減少の課題はあるものの、人手不足を背景とした賃上げの継続やインバウンド需要を背景に、サービス業等では底堅く推移すると予想されます。
建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移すると予想されますが、民間設備投資では米国の貿易政策の影響による製造業の設備投資抑制が懸念されます。一方、建設技術者や技能労働者の減少と高齢化は進んでおり、人手不足に対応した生産性の向上は継続的課題であります。
このような事業環境のもと、当社グループは、2025年度を初年度とする「中期経営計画(2025~2027年度)」の目標達成に向けて「営業力」、「技術力」、「人財力」を重点テーマに掲げております。省人化に繋がる研究開発を推進すると共に、人材育成の強化や働きやすい職場環境づくりで従業員の活躍を後押しすることで人的資本経営を実践し、持続的成長と企業価値の向上を目指す所存であります。
2026年3月期は、海外情勢等の不透明感が続き、資材価格や労務コストの高騰等による利益率の低下が懸念されます。社内ネットワークを駆使した早期の資材調達や技能労働者の確保を引き続き図るものの、連結売上高600億円、営業利益24億70百万円、経常利益25億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17億円を見込んでおります。
なお、業績予想につきましては、発表日時点での入手可能な情報に基づき算出しておりますが、今後予想が大きく変動する見込みが生じた場合には、速やかに開示いたします。
セグメント別売上高計画 (単位:百万円)
|
項 目 |
2025年3月期 実績 |
2026年3月期 計画 |
増 減 |
|
建設事業 |
44,448 |
53,400 |
8,952 |
|
不動産事業 |
2,772 |
3,200 |
428 |
|
建材製造販売事業 |
694 |
600 |
△94 |
|
その他 |
2,789 |
2,800 |
11 |
|
合 計 |
50,703 |
60,000 |
9,297 |
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
利益配分につきましては、株主の皆様に対する配当政策を重要な経営課題の1つと位置づけ、企業基盤の強化と将来的な事業展開、連結業績等を勘案しながら、従来に増して配当性向を意識し、利益配分を行うことを基本方針としております。
当期の利益配分につきましては、普通配当80円に創業140周年の記念配当10円を加えた1株につき90円とさせていただきます。
次期の配当金につきましては、基本方針及び業績予想を勘案し、現在のところ、1株につき90円の期末配当を予定しております。
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金預金 |
4,155,488 |
6,585,135 |
|
受取手形・完成工事未収入金等 |
23,849,469 |
20,888,934 |
|
販売用不動産 |
165,479 |
696,215 |
|
商品 |
4,125 |
3,996 |
|
未成工事支出金 |
436,935 |
1,259,824 |
|
不動産事業支出金 |
1,973,328 |
2,321,106 |
|
材料貯蔵品 |
217,203 |
57,594 |
|
未収入金 |
531,335 |
543,269 |
|
その他 |
1,610,822 |
345,430 |
|
貸倒引当金 |
△2,686 |
△814 |
|
流動資産合計 |
32,941,501 |
32,700,693 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物・構築物 |
13,308,771 |
14,035,586 |
|
機械、運搬具及び工具器具備品 |
5,332,138 |
5,859,152 |
|
土地 |
7,325,619 |
7,217,839 |
|
リース資産 |
270,537 |
275,668 |
|
建設仮勘定 |
15,804 |
46,429 |
|
減価償却累計額 |
△12,454,652 |
△13,164,181 |
|
有形固定資産合計 |
13,798,218 |
14,270,493 |
|
無形固定資産 |
260,104 |
376,646 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,206,299 |
2,512,488 |
|
繰延税金資産 |
339,176 |
284,910 |
|
その他 |
754,976 |
754,270 |
|
貸倒引当金 |
- |
△1,765 |
|
投資その他の資産合計 |
3,300,452 |
3,549,904 |
|
固定資産合計 |
17,358,775 |
18,197,044 |
|
資産合計 |
50,300,277 |
50,897,737 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形・工事未払金等 |
12,157,189 |
7,191,603 |
|
短期借入金 |
2,110,872 |
1,874,488 |
|
リース債務 |
42,728 |
36,697 |
|
未払法人税等 |
496,800 |
584,792 |
|
未成工事受入金 |
2,508,411 |
5,403,022 |
|
賞与引当金 |
980,844 |
937,914 |
|
役員賞与引当金 |
26,278 |
35,280 |
|
完成工事補償引当金 |
27,862 |
17,304 |
|
工事損失引当金 |
67,169 |
64,466 |
|
未払金 |
989,032 |
661,818 |
|
その他 |
302,988 |
275,664 |
|
流動負債合計 |
19,710,179 |
17,083,053 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
52,500 |
18,500 |
|
長期借入金 |
262,760 |
1,829,798 |
|
リース債務 |
73,751 |
90,815 |
|
長期未払金 |
201,243 |
181,117 |
|
繰延税金負債 |
27,293 |
31,193 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
516,598 |
531,693 |
|
退職給付に係る負債 |
1,095,829 |
1,022,798 |
|
役員退職慰労引当金 |
3,456 |
4,166 |
|
債務保証損失引当金 |
236,315 |
229,620 |
|
資産除去債務 |
227,316 |
229,005 |
|
その他 |
597,177 |
583,750 |
|
固定負債合計 |
3,294,243 |
4,752,459 |
|
負債合計 |
23,004,422 |
21,835,512 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,315,671 |
5,315,671 |
|
資本剰余金 |
5,377,463 |
5,416,693 |
|
利益剰余金 |
16,230,401 |
17,672,314 |
|
自己株式 |
△339,609 |
△282,100 |
|
株主資本合計 |
26,583,926 |
28,122,578 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
790,816 |
1,003,872 |
|
土地再評価差額金 |
△328,341 |
△305,595 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
191,886 |
178,213 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
654,362 |
876,489 |
|
非支配株主持分 |
57,566 |
63,156 |
|
純資産合計 |
27,295,855 |
29,062,224 |
|
負債純資産合計 |
50,300,277 |
50,897,737 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
完成工事高 |
49,425,883 |
44,448,068 |
|
不動産事業売上高 |
3,293,658 |
2,772,321 |
|
その他の事業売上高 |
3,190,911 |
3,483,185 |
|
売上高合計 |
55,910,452 |
50,703,575 |
|
売上原価 |
|
|
|
完成工事原価 |
45,035,323 |
39,808,501 |
|
不動産事業売上原価 |
2,714,816 |
2,254,407 |
|
その他の事業売上原価 |
2,186,433 |
2,381,386 |
|
売上原価合計 |
49,936,573 |
44,444,296 |
|
売上総利益 |
|
|
|
完成工事総利益 |
4,390,560 |
4,639,567 |
|
不動産事業総利益 |
578,841 |
517,913 |
|
その他の事業総利益 |
1,004,477 |
1,101,798 |
|
売上総利益合計 |
5,973,879 |
6,259,279 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,378,410 |
3,405,389 |
|
営業利益 |
2,595,468 |
2,853,889 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,600 |
516 |
|
受取配当金 |
40,015 |
73,992 |
|
補助金収入 |
- |
29,558 |
|
雑収入 |
47,017 |
49,996 |
|
営業外収益合計 |
88,633 |
154,064 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
22,822 |
36,660 |
|
支払手数料 |
- |
7,895 |
|
雑支出 |
6,710 |
13,111 |
|
営業外費用合計 |
29,533 |
57,666 |
|
経常利益 |
2,654,568 |
2,950,287 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
6,071 |
3,300 |
|
投資有価証券売却益 |
10,625 |
11,252 |
|
保険差益 |
- |
50,896 |
|
負ののれん発生益 |
52,030 |
- |
|
特別利益合計 |
68,726 |
65,449 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
10,774 |
- |
|
固定資産除却損 |
24,804 |
15,448 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
749 |
|
減損損失 |
5,508 |
180,728 |
|
その他 |
1,789 |
4,933 |
|
特別損失合計 |
42,876 |
201,859 |
|
税金等調整前当期純利益 |
2,680,418 |
2,813,877 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
854,526 |
926,357 |
|
法人税等調整額 |
△56,982 |
△55,450 |
|
法人税等合計 |
797,543 |
870,907 |
|
当期純利益 |
1,882,874 |
1,942,970 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
5,525 |
8,350 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,877,349 |
1,934,620 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
1,882,874 |
1,942,970 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
512,874 |
213,055 |
|
土地再評価差額金 |
- |
△15,094 |
|
退職給付に係る調整額 |
134,512 |
△13,673 |
|
その他の包括利益合計 |
647,387 |
184,288 |
|
包括利益 |
2,530,261 |
2,127,258 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,524,736 |
2,118,908 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
5,525 |
8,350 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
5,315,671 |
5,369,878 |
14,698,381 |
△352,715 |
25,031,215 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△356,555 |
|
△356,555 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,877,349 |
|
1,877,349 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△873 |
△873 |
|
自己株式の処分 |
|
7,585 |
|
13,979 |
21,565 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
11,225 |
|
11,225 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
7,585 |
1,532,019 |
13,106 |
1,552,711 |
|
当期末残高 |
5,315,671 |
5,377,463 |
16,230,401 |
△339,609 |
26,583,926 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
277,942 |
△317,115 |
57,374 |
18,200 |
52,820 |
25,102,237 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△356,555 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,877,349 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△873 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
21,565 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
11,225 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
512,874 |
△11,225 |
134,512 |
636,161 |
4,745 |
640,906 |
|
当期変動額合計 |
512,874 |
△11,225 |
134,512 |
636,161 |
4,745 |
2,193,618 |
|
当期末残高 |
790,816 |
△328,341 |
191,886 |
654,362 |
57,566 |
27,295,855 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
5,315,671 |
5,377,463 |
16,230,401 |
△339,609 |
26,583,926 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△454,867 |
|
△454,867 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,934,620 |
|
1,934,620 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△324 |
△324 |
|
自己株式の処分 |
|
39,229 |
|
57,833 |
97,062 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
△37,839 |
|
△37,839 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
39,229 |
1,441,913 |
57,508 |
1,538,651 |
|
当期末残高 |
5,315,671 |
5,416,693 |
17,672,314 |
△282,100 |
28,122,578 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
790,816 |
△328,341 |
191,886 |
654,362 |
57,566 |
27,295,855 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△454,867 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,934,620 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△324 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
97,062 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
△37,839 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
213,055 |
22,745 |
△13,673 |
222,127 |
5,590 |
227,717 |
|
当期変動額合計 |
213,055 |
22,745 |
△13,673 |
222,127 |
5,590 |
1,766,369 |
|
当期末残高 |
1,003,872 |
△305,595 |
178,213 |
876,489 |
63,156 |
29,062,224 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
2,680,418 |
2,813,877 |
|
減価償却費 |
699,318 |
660,829 |
|
減損損失 |
5,508 |
180,728 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△11,275 |
△107 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
112,186 |
△86,704 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
220,096 |
△42,929 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
△675 |
9,002 |
|
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) |
△5,317 |
△10,558 |
|
工事損失引当金の増減額(△は減少) |
32,943 |
△2,702 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
710 |
710 |
|
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) |
△5,978 |
△6,694 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△41,616 |
△74,509 |
|
支払利息 |
22,822 |
36,660 |
|
保険差益 |
- |
△50,896 |
|
補助金収入 |
- |
△29,558 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△10,625 |
△11,252 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
749 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
4,703 |
△3,300 |
|
固定資産除却損 |
24,804 |
15,448 |
|
負ののれん発生益 |
△52,030 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△4,814,317 |
2,960,535 |
|
未成工事支出金の増減額(△は増加) |
1,071,762 |
△1,170,666 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
10,631 |
△530,736 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
214,924 |
△4,965,586 |
|
未成工事受入金の増減額(△は減少) |
703,443 |
2,894,610 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
568,387 |
△670,383 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△786,265 |
1,409,200 |
|
その他 |
△497,565 |
41,577 |
|
小計 |
146,996 |
3,367,343 |
|
利息及び配当金の受取額 |
41,616 |
74,509 |
|
利息の支払額 |
△22,822 |
△36,660 |
|
保険金の受取額 |
- |
56,000 |
|
補助金の受取額 |
- |
29,558 |
|
法人税等の支払額 |
△836,321 |
△841,206 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△670,530 |
2,649,543 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△20,000 |
△69,640 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△489,816 |
△948,402 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
66,806 |
63,291 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△19,735 |
△160,424 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△11,235 |
△3,930 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
27,017 |
32,402 |
|
その他 |
△2,491 |
3,686 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△449,456 |
△1,083,017 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△400,000 |
△400,000 |
|
長期借入れによる収入 |
500,000 |
2,400,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△392,114 |
△669,346 |
|
社債の償還による支出 |
△10,500 |
△27,000 |
|
自己株式の取得による支出 |
△873 |
△324 |
|
配当金の支払額 |
△356,555 |
△454,867 |
|
その他 |
△46,923 |
△54,981 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△706,965 |
793,480 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,826,952 |
2,360,006 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
5,682,383 |
3,855,430 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
3,855,430 |
6,215,437 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(連結損益計算書)
一部の連結子会社において、費用の一部を「販売費及び一般管理費」として表示しておりましたが、売上原価、販売費及び一般管理費の範囲を見直すことによって、経営成績をより適切に表示することができるものと判断し、当連結会計年度の期首より「売上原価」に表示を変更しております。
この結果、前連結会計累計期間の損益計算書において、販売費及び一般管理費に表示していた454,807千円を、売上原価に組み替えております。
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社
連結子会社数 …11社
主要な連結子会社 …連結子会社名は、北陸施設工業(株)、植木不動産(株)、(株)ユニテック、(株)アスカ、(株)植木機工、(株)はまなす保険企画、(株)さくら介護サービス、高浜観光開発(株)、(株)村田電気商会、(株)ワールドスイコー、(株)佐藤建設
(2)非連結子会社
(有)柏崎グリーン 他1社
非連結子会社はそれぞれ小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用会社
持分法適用会社はありません。
(2)持分法非適用会社
非連結子会社 …(有)柏崎グリーン 他1社
関連会社 …(株)柏崎マリン開発 他2社
(3)持分法を適用しない会社について、その適用しない理由
持分法非適用会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、(株)佐藤建設の決算日は9月30日です。
連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行なった財務諸表を基礎としております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券の評価基準及び評価方法
満期保有目的債券 …償却原価法(定額法)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
②棚卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産
…個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
商品
…最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
未成工事支出金
…個別法による原価法
不動産事業支出金
…個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
材料貯蔵品
…総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
植木不動産㈱、㈱さくら介護サービス及び高浜観光開発㈱については定額法を、当社及びその他の連結子会社については定率法を採用しております。
なお、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 …8年~50年
機械装置及び車両運搬具 …5年~17年
無形固定資産(リース資産を除く)
…定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
…自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
…リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
期末現在に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
④完成工事補償引当金
完成工事高として計上した工事に係るかし担保費用の支出に充てるため、完成工事高に実績割合を乗じた見積補償額を計上しております。
⑤工事損失引当金
受注工事の損失発生に備えるため、期末手持ち工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、金額を合理的に見積もることのできる工事について損失見込額を計上しております。
⑥役員退職慰労引当金
役員の退職により支給する役員退職慰労金に充てるため、内規に基づく支給限度額を計上しております。
⑦債務保証損失引当金
債務保証に係る損失に備えるため、被保証先の財政状態を勘案し、損失負担見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、
給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)
による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職
給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
一定の期間にわたり充足される履行義務は、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引は、特例処理の要件を満たしているため特例処理によっております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 …金利スワップ
ヘッジ対象 …銀行借入金
③ヘッジ方針
金利関連におけるデリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクをヘッジするために金利スワップ取引を行っております。これ以外の投機目的の取引は一切行わないこととしております。
④ヘッジ有効性評価の方法
特例処理による金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び取得日から満期日までの期間が3ヶ月以内の定期預金であります。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
13,350千円 |
13,350千円 |
※2 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
受取手形 |
8,975千円 |
-千円 |
※3 「土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)」に基づき事業用土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)」第2条第3号によるところの固定資産税評価額を基準とする方法及び同条第4号によるところの地価税法価額(相続税評価額)を基準とする方法に基づき再評価しております。
・再評価を行った年月日…2000年3月31日
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 |
△1,592,665千円 |
△1,519,351千円 |
|
上記差額のうち賃貸等不動産に係るもの |
△501,164 |
△406,471 |
※4 損失の発生が見込まれる工事契約に係る未成工事支出金と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる工事契約に係る未成工事支出金のうち、工事損失引当金に対応する額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
未成工事支出金 |
-千円 |
544千円 |
※5 減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
※1 完成工事原価に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
18,791千円 |
18,211千円 |
※2 完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
67,169千円 |
64,466千円 |
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
従業員給料手当 |
1,209,747千円 |
1,303,073千円 |
|
賞与引当金繰入額 |
140,695 |
189,230 |
|
役員賞与引当金繰入額 |
17,299 |
35,280 |
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
2,240 |
2,240 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△15,926 |
△1,513 |
|
退職給付費用 |
27,681 |
24,506 |
|
雑費 |
512,441 |
456,477 |
※4 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
機械装置 |
5,451千円 |
920千円 |
|
運搬具 |
- |
2,380 |
|
その他 |
619 |
- |
|
計 |
6,071 |
3,300 |
※5 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
土地 |
2,375千円 |
-千円 |
|
建物・構築物 |
8,399 |
- |
|
計 |
10,774 |
- |
※6 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
建物・構築物 |
23,472千円 |
11,570千円 |
|
機械装置 |
891 |
3,813 |
|
その他 |
440 |
64 |
|
計 |
24,804 |
15,448 |
※7 減損損失
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支店を独立した単位として、不動産事業についてはプロジェクト単位にグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
新潟県柏崎市 |
事業用資産 |
土地 |
5,508千円 |
|
|
|
合計 |
5,508千円 |
当連結会計年度において時価が著しく下落した土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定価額を基準として算定しております。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
新潟県柏崎市 |
事業用資産 |
土地・建物等 |
147,240千円 |
|
石川県白山市 |
事業用資産 |
土地 |
23,436千円 |
|
新潟県柏崎市 |
遊休資産 |
土地 |
5,154千円 |
|
新潟県燕市 |
事業用資産 |
機械装置等 |
4,896千円 |
|
|
|
合計 |
180,728千円 |
当連結会計年度において時価が著しく下落した事業用の土地・建物等及び遊休土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額または近隣取引事例等を基準として算定しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,873,528 |
- |
- |
6,873,528 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
390,695 |
556 |
15,481 |
375,770 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加のうち、212株は単元未満株式の買取によるものであり、344株は新規連結子会社保有分によるものです。減少15,481株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものです。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2023年4月28日 取締役会 |
普通株式 |
356,555 |
55 |
2023年3月31日 |
2023年6月9日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2024年4月26日 取締役会 |
普通株式 |
454,843 |
利益剰余金 |
70 |
2024年3月31日 |
2024年6月11日 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,873,528 |
- |
- |
6,873,528 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
375,770 |
405 |
63,718 |
312,457 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加のうち、364株は単元未満株式の買取によるものであり、41株は連結子会社による取得によるものです。減少のうち63,333株は譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであり、385株は連結子会社による処分によるものです。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2024年4月26日 取締役会 |
普通株式 |
454,843 |
70 |
2024年3月31日 |
2024年6月11日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2025年4月30日 取締役会 |
普通株式 |
590,496 |
利益剰余金 |
90 |
2025年3月31日 |
2025年6月11日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
現金預金勘定 |
4,155,488 |
千円 |
6,585,135 |
千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△300,057 |
|
△369,697 |
|
|
現金及び現金同等物 |
3,855,430 |
|
6,215,437 |
|
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、土木・建築その他建設請負工事を主な内容とした「建設事業」と、不動産の売買・賃貸等を主な内容とした「不動産事業」、及び、建設資材の製造販売を主な内容とした「建材製造販売事業」を営んでおります。
したがって、当社は、製品・サービス別管理を基礎としたセグメントから構成されており、「建設事業」、「不動産事業」及び「建材製造販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
建設事業 |
不動産 事業 |
建材製造 販売事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
49,425,883 |
3,293,658 |
647,271 |
53,366,812 |
2,543,640 |
55,910,452 |
- |
55,910,452 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
222,726 |
105,799 |
16,933 |
345,459 |
288,935 |
634,394 |
△634,394 |
- |
|
計 |
49,648,609 |
3,399,457 |
664,204 |
53,712,271 |
2,832,575 |
56,544,847 |
△634,394 |
55,910,452 |
|
セグメント利益 |
2,031,232 |
355,141 |
130,586 |
2,516,959 |
175,779 |
2,692,739 |
△97,271 |
2,595,468 |
|
セグメント資産 |
32,213,387 |
8,682,170 |
1,073,651 |
41,969,209 |
1,993,940 |
43,963,150 |
6,337,126 |
50,300,277 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
383,208 |
185,827 |
24,346 |
593,382 |
105,935 |
699,318 |
- |
699,318 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
223,258 |
126,551 |
47,750 |
397,560 |
185,918 |
583,478 |
- |
583,478 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウェアの開発及び販売、有料老人ホームの運営、ゴルフ場の運営、産業廃棄物処理施設の賃貸事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△97,271千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額6,337,126千円は、主に親会社での余資運用資金(現金預金と投資有価証券)であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
建設事業 |
不動産 事業 |
建材製造 販売事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
44,448,068 |
2,772,321 |
694,123 |
47,914,513 |
2,789,062 |
50,703,575 |
- |
50,703,575 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
57,833 |
104,512 |
30,058 |
192,404 |
304,172 |
496,577 |
△496,577 |
- |
|
計 |
44,505,902 |
2,876,834 |
724,182 |
48,106,918 |
3,093,234 |
51,200,153 |
△496,577 |
50,703,575 |
|
セグメント利益 |
2,256,523 |
309,248 |
116,246 |
2,682,018 |
292,637 |
2,974,656 |
△120,766 |
2,853,889 |
|
セグメント資産 |
29,384,831 |
9,417,900 |
1,062,153 |
39,864,885 |
1,966,621 |
41,831,506 |
9,066,230 |
50,897,737 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
312,886 |
187,085 |
48,544 |
548,515 |
112,313 |
660,829 |
- |
660,829 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
967,173 |
95,696 |
345,552 |
1,408,422 |
42,060 |
1,450,483 |
- |
1,450,483 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウェアの開発及び販売、有料老人ホームの運営、ゴルフ場の運営、産業廃棄物処理施設の賃貸事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△120,766千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額9,066,230千円は、主に親会社での余資運用資金(現金預金と投資有価証券)であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載しておりません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載しておりません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
建設事業 |
不動産事業 |
建材製造 販売事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
- |
5,508 |
- |
- |
5,508 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度において、(株)佐藤建設の株式を取得したことにより、建設事業で52,030千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
建設事業 |
不動産事業 |
建材製造 販売事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
5,154 |
23,436 |
4,896 |
147,240 |
- |
180,728 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
4,191.95円 |
4,419.87円 |
|
1株当たり当期純利益 |
289.14円 |
297.06円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,877,349 |
1,934,620 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,877,349 |
1,934,620 |
|
期中平均株式数(千株) |
6,492 |
6,512 |
該当事項はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金預金 |
3,328,494 |
5,752,456 |
|
受取手形 |
170,488 |
29,367 |
|
電子記録債権 |
1,142,481 |
329,057 |
|
完成工事未収入金 |
21,575,187 |
19,715,318 |
|
不動産事業未収入金 |
21,317 |
21,239 |
|
販売用不動産 |
3,254 |
3,254 |
|
未成工事支出金 |
404,814 |
1,199,758 |
|
材料貯蔵品 |
201,394 |
38,955 |
|
短期貸付金(純額) |
30,000 |
45,000 |
|
未収入金 |
429,518 |
427,713 |
|
立替金 |
1,462,154 |
159,344 |
|
その他 |
102,812 |
124,429 |
|
貸倒引当金 |
△2,426 |
△686 |
|
流動資産合計 |
28,869,491 |
27,845,209 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
5,959,305 |
6,639,043 |
|
減価償却累計額 |
△3,619,163 |
△3,679,576 |
|
建物(純額) |
2,340,141 |
2,959,466 |
|
構築物 |
418,728 |
482,353 |
|
減価償却累計額 |
△340,859 |
△352,105 |
|
構築物(純額) |
77,869 |
130,248 |
|
機械及び装置 |
1,983,834 |
2,201,686 |
|
減価償却累計額 |
△1,784,831 |
△1,773,038 |
|
機械及び装置(純額) |
199,002 |
428,647 |
|
船舶 |
1,682,628 |
1,695,118 |
|
減価償却累計額 |
△1,104,651 |
△1,207,307 |
|
船舶(純額) |
577,976 |
487,810 |
|
工具器具・備品 |
379,534 |
398,373 |
|
減価償却累計額 |
△197,714 |
△191,809 |
|
工具器具・備品(純額) |
181,820 |
206,563 |
|
土地 |
4,974,820 |
4,816,780 |
|
リース資産 |
85,278 |
84,916 |
|
減価償却累計額 |
△43,201 |
△44,160 |
|
リース資産(純額) |
42,077 |
40,756 |
|
建設仮勘定 |
550 |
- |
|
有形固定資産合計 |
8,394,259 |
9,070,274 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
無形固定資産 |
149,403 |
255,818 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,162,208 |
2,457,314 |
|
関係会社株式 |
679,850 |
679,850 |
|
関係会社長期貸付金 |
5,136,530 |
5,760,330 |
|
長期前払費用 |
- |
46,425 |
|
前払年金費用 |
160,692 |
206,753 |
|
繰延税金資産 |
233,977 |
127,506 |
|
その他 |
157,640 |
151,200 |
|
貸倒引当金 |
△76,091 |
△234,070 |
|
投資その他の資産合計 |
8,454,806 |
9,195,309 |
|
固定資産合計 |
16,998,469 |
18,521,402 |
|
資産合計 |
45,867,960 |
46,366,612 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
1,207,438 |
272,825 |
|
電子記録債務 |
5,049,298 |
1,791,533 |
|
工事未払金 |
5,800,112 |
4,866,947 |
|
不動産事業未払金 |
23,020 |
6,217 |
|
短期借入金 |
2,103,192 |
1,866,808 |
|
リース債務 |
11,886 |
16,466 |
|
未払金 |
776,975 |
498,600 |
|
未払法人税等 |
352,729 |
391,233 |
|
未成工事受入金 |
2,345,657 |
5,195,455 |
|
預り金 |
1,842,959 |
2,168,296 |
|
賞与引当金 |
773,513 |
664,270 |
|
役員賞与引当金 |
11,599 |
8,315 |
|
完成工事補償引当金 |
27,862 |
17,304 |
|
工事損失引当金 |
59,307 |
64,217 |
|
その他 |
13,960 |
13,392 |
|
流動負債合計 |
20,399,515 |
17,841,882 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
20,000 |
- |
|
長期借入金 |
182,600 |
1,757,958 |
|
リース債務 |
31,083 |
43,674 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
516,598 |
531,693 |
|
退職給付引当金 |
942,528 |
912,141 |
|
債務保証損失引当金 |
236,315 |
229,620 |
|
資産除去債務 |
164,531 |
165,551 |
|
その他 |
178,225 |
186,005 |
|
固定負債合計 |
2,271,882 |
3,826,644 |
|
負債合計 |
22,671,397 |
21,668,527 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,315,671 |
5,315,671 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
5,359,413 |
5,359,413 |
|
その他資本剰余金 |
18,050 |
57,300 |
|
資本剰余金合計 |
5,377,463 |
5,416,713 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
670,000 |
670,000 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
圧縮記帳積立金 |
91,595 |
90,066 |
|
別途積立金 |
1,300,000 |
1,300,000 |
|
繰越利益剰余金 |
10,318,397 |
11,500,899 |
|
利益剰余金合計 |
12,379,992 |
13,560,965 |
|
自己株式 |
△339,039 |
△282,114 |
|
株主資本合計 |
22,734,087 |
24,011,235 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
790,816 |
992,445 |
|
土地再評価差額金 |
△328,341 |
△305,595 |
|
評価・換算差額等合計 |
462,475 |
686,849 |
|
純資産合計 |
23,196,563 |
24,698,084 |
|
負債純資産合計 |
45,867,960 |
46,366,612 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
完成工事高 |
47,271,410 |
41,282,595 |
|
不動産事業売上高 |
324,443 |
321,212 |
|
その他の事業売上高 |
1,024,801 |
1,127,442 |
|
売上高合計 |
48,620,654 |
42,731,251 |
|
売上原価 |
|
|
|
完成工事原価 |
43,619,541 |
37,433,718 |
|
不動産事業売上原価 |
224,621 |
196,279 |
|
その他の事業売上原価 |
797,078 |
900,320 |
|
売上原価合計 |
44,641,241 |
38,530,318 |
|
売上総利益 |
|
|
|
完成工事総利益 |
3,651,868 |
3,848,877 |
|
不動産事業総利益 |
99,821 |
124,933 |
|
その他の事業総利益 |
227,722 |
227,121 |
|
売上総利益合計 |
3,979,412 |
4,200,932 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
98,841 |
96,168 |
|
従業員給料手当 |
767,817 |
775,336 |
|
賞与引当金繰入額 |
139,134 |
139,599 |
|
役員賞与引当金繰入額 |
11,599 |
8,315 |
|
株式報酬費用 |
21,461 |
28,414 |
|
退職給付費用 |
16,635 |
12,834 |
|
法定福利費 |
140,847 |
141,604 |
|
福利厚生費 |
14,145 |
12,195 |
|
修繕維持費 |
5,181 |
12,224 |
|
事務用品費 |
25,389 |
25,382 |
|
通信交通費 |
110,278 |
108,637 |
|
動力用水光熱費 |
28,382 |
29,154 |
|
調査研究費 |
30,224 |
17,932 |
|
広告宣伝費 |
24,738 |
27,585 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△17,147 |
△1,602 |
|
交際費 |
47,336 |
44,184 |
|
寄付金 |
5,906 |
5,899 |
|
地代家賃 |
67,006 |
65,975 |
|
減価償却費 |
64,051 |
63,727 |
|
租税公課 |
30,532 |
34,327 |
|
事業税 |
115,731 |
119,067 |
|
保険料 |
8,991 |
8,806 |
|
賃借料 |
20,885 |
22,274 |
|
販売手数料 |
390 |
- |
|
雑費 |
351,326 |
333,548 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
2,129,689 |
2,131,593 |
|
営業利益 |
1,849,722 |
2,069,338 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
30,474 |
43,002 |
|
受取配当金 |
204,507 |
307,262 |
|
補助金収入 |
- |
25,951 |
|
雑収入 |
20,767 |
26,449 |
|
営業外収益合計 |
255,748 |
402,664 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
22,985 |
37,812 |
|
支払手数料 |
- |
7,895 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△4,375 |
157,840 |
|
雑支出 |
1,999 |
3,293 |
|
営業外費用合計 |
20,608 |
206,841 |
|
経常利益 |
2,084,862 |
2,265,161 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2,884 |
920 |
|
投資有価証券売却益 |
10,625 |
11,252 |
|
保険差益 |
- |
50,896 |
|
特別利益合計 |
13,509 |
63,069 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
10,954 |
- |
|
固定資産除却損 |
23,571 |
14,199 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
749 |
|
減損損失 |
5,508 |
33,487 |
|
その他 |
1,789 |
4,933 |
|
特別損失合計 |
41,823 |
53,369 |
|
税引前当期純利益 |
2,056,548 |
2,274,860 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
579,719 |
607,743 |
|
法人税等調整額 |
△55,343 |
△6,563 |
|
法人税等合計 |
524,376 |
601,180 |
|
当期純利益 |
1,532,172 |
1,673,680 |
完成工事原価報告書
|
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
区分 |
注記番号 |
金額(千円) |
構成比(%) |
金額(千円) |
構成比(%) |
|
材料費 |
|
7,330,720 |
16.8 |
7,308,268 |
19.5 |
|
労務費 (うち労務外注費) |
|
1,242,832 |
2.8 |
984,271 |
2.6 |
|
(932,324) |
(2.1) |
(689,564) |
(1.8) |
||
|
外注費 |
|
28,596,161 |
65.6 |
22,951,706 |
61.3 |
|
経費 (うち人件費) |
|
6,449,826 |
14.8 |
6,189,472 |
16.6 |
|
(3,172,230) |
(7.3) |
(3,001,139) |
(8.0) |
||
|
計 |
|
43,619,541 |
100.0 |
37,433,718 |
100.0 |
原価計算の方法
当社の原価計算の方法は、個別原価計算の方法により工事ごとに原価を材料費、労務費、外注費及び経費の要素別に分類集計しております。集計された工事原価は実績によっておりますが、工事間接費(共通工事経費及び補助部門費)は工事直接費を基準として、工事原価へ配賦しております。
(注)※1.経費のうちには完成工事補償引当金繰入額が、前事業年度27,862千円、当事業年度17,304千円含まれております。
※2.経費のうちには工事損失引当金繰入額が、前事業年度59,307千円、当事業年度64,217千円含まれております。
不動産事業売上原価報告書
|
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
区分 |
注記番号 |
金額(千円) |
構成比(%) |
金額(千円) |
構成比(%) |
|
販売事業 |
|
83,371 |
37.1 |
61,231 |
31.2 |
|
賃貸事業 |
|
141,250 |
62.9 |
135,048 |
68.8 |
|
計 |
|
224,621 |
100.0 |
196,279 |
100.0 |
原価計算の方法
当社の原価計算の方法は、プロジェクトごとに販売事業と賃貸事業に区別し、個別原価計算の方法により原価を不動産購入費、工事費及びその他の要素別に分類集計しております。
その他の事業売上原価報告書
|
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
区分 |
注記番号 |
金額(千円) |
構成比(%) |
金額(千円) |
構成比(%) |
|
材料費 |
|
289,519 |
36.3 |
352,652 |
39.2 |
|
労務費 |
|
39,297 |
4.9 |
57,596 |
6.4 |
|
外注費 |
|
115,192 |
14.5 |
110,979 |
12.3 |
|
経費 |
|
353,069 |
44.3 |
379,092 |
42.1 |
|
計 |
|
797,078 |
100.0 |
900,320 |
100.0 |
原価計算の方法
当社の原価計算の方法は、建材製造販売等の売上原価については総合原価計算の方法により、それ以外の売上原価については個別原価計算の方法によっております。
(注) その他の事業売上原価の主なものは、建材製造販売等の売上原価であります。
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
圧縮記帳積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
5,315,671 |
5,359,413 |
10,465 |
5,369,878 |
670,000 |
91,985 |
1,300,000 |
9,131,164 |
11,193,149 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△390 |
|
390 |
- |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△356,555 |
△356,555 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
11,225 |
11,225 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
1,532,172 |
1,532,172 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
7,585 |
7,585 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
7,585 |
7,585 |
- |
△390 |
- |
1,187,232 |
1,186,842 |
|
当期末残高 |
5,315,671 |
5,359,413 |
18,050 |
5,377,463 |
670,000 |
91,595 |
1,300,000 |
10,318,397 |
12,379,992 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△352,715 |
21,525,983 |
277,942 |
△317,115 |
△39,173 |
21,486,810 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
- |
|
|
|
- |
|
剰余金の配当 |
|
△356,555 |
|
|
|
△356,555 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
11,225 |
|
|
|
11,225 |
|
当期純利益 |
|
1,532,172 |
|
|
|
1,532,172 |
|
自己株式の取得 |
△303 |
△303 |
|
|
|
△303 |
|
自己株式の処分 |
13,979 |
21,565 |
|
|
|
21,565 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
512,874 |
△11,225 |
501,648 |
501,648 |
|
当期変動額合計 |
13,675 |
1,208,103 |
512,874 |
△11,225 |
501,648 |
1,709,752 |
|
当期末残高 |
△339,039 |
22,734,087 |
790,816 |
△328,341 |
462,475 |
23,196,563 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
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|
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
圧縮記帳積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
5,315,671 |
5,359,413 |
18,050 |
5,377,463 |
670,000 |
91,595 |
1,300,000 |
10,318,397 |
12,379,992 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△1,529 |
|
1,529 |
- |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△454,867 |
△454,867 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
△37,839 |
△37,839 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
1,673,680 |
1,673,680 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
39,249 |
39,249 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
39,249 |
39,249 |
- |
△1,529 |
- |
1,182,502 |
1,180,973 |
|
当期末残高 |
5,315,671 |
5,359,413 |
57,300 |
5,416,713 |
670,000 |
90,066 |
1,300,000 |
11,500,899 |
13,560,965 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△339,039 |
22,734,087 |
790,816 |
△328,341 |
462,475 |
23,196,563 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
- |
|
|
|
- |
|
剰余金の配当 |
|
△454,867 |
|
|
|
△454,867 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
△37,839 |
|
|
|
△37,839 |
|
当期純利益 |
|
1,673,680 |
|
|
|
1,673,680 |
|
自己株式の取得 |
△264 |
△264 |
|
|
|
△264 |
|
自己株式の処分 |
57,189 |
96,438 |
|
|
|
96,438 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
201,628 |
22,745 |
224,373 |
224,373 |
|
当期変動額合計 |
56,925 |
1,277,148 |
201,628 |
22,745 |
224,373 |
1,501,521 |
|
当期末残高 |
△282,114 |
24,011,235 |
992,445 |
△305,595 |
686,849 |
24,698,084 |
提出会社単独の建設事業の状況 (単位:百万円)
|
|
|
|
前 |
期 |
|
|
当 |
期 |
|
増 |
減 |
|
|
|
(2023.4.1~2024.3.31) |
(2024.4.1~2025.3.31) |
|
|
||||||
|
|
|
官公庁 |
民間 |
計(A) |
構成比 |
官公庁 |
民間 |
計(B) |
構成比 |
金額 |
率 |
|
|
|
|
|
|
(%) |
|
|
|
(%) |
(B-A) |
(%) |
|
受 |
土木 |
14,258 |
10,122 |
24,380 |
60.0 |
17,456 |
10,570 |
28,027 |
41.4 |
3,646 |
15.0 |
|
建築 |
1,807 |
14,416 |
16,223 |
40.0 |
8,120 |
31,555 |
39,675 |
58.6 |
23,452 |
144.6 |
|
|
計 |
16,066 |
24,538 |
40,604 |
100.0 |
25,577 |
42,125 |
67,703 |
100.0 |
27,099 |
66.7 |
|
|
構成比(%) |
39.6 |
60.4 |
100.0 |
|
37.8 |
62.2 |
100.0 |
|
|
|
|
|
売上 |
土木 |
14,871 |
11,321 |
26,192 |
55.4 |
14,040 |
12,065 |
26,106 |
63.2 |
△86 |
△0.3 |
|
建築 |
2,605 |
18,473 |
21,078 |
44.6 |
1,085 |
14,090 |
15,176 |
36.8 |
△5,902 |
△28.0 |
|
|
計 |
17,476 |
29,794 |
47,271 |
100.0 |
15,126 |
26,156 |
41,282 |
100.0 |
△5,988 |
△12.7 |
|
|
構成比(%) |
37.0 |
63.0 |
100.0 |
|
36.6 |
63.4 |
100.0 |
|
|
|
|
|
繰越 |
土木 |
18,433 |
6,946 |
25,379 |
68.5 |
21,849 |
5,451 |
27,301 |
43.0 |
1,921 |
7.6 |
|
建築 |
842 |
10,853 |
11,695 |
31.5 |
7,876 |
28,318 |
36,195 |
57.0 |
24,499 |
209.5 |
|
|
計 |
19,275 |
17,799 |
37,075 |
100.0 |
29,726 |
33,769 |
63,496 |
100.0 |
26,421 |
71.3 |
|
|
構成比(%) |
52.0 |
48.0 |
100.0 |
|
46.8 |
53.2 |
100.0 |
|
|
|
|