○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

6

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

7

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

7

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

8

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

8

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

10

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

10

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

11

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

14

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

16

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

16

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

16

(未適用の会計基準等) ……………………………………………………………………………………………

16

(連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………………

17

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

17

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

20

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

21

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

21

4.個別財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

22

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

22

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

24

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

25

 

1.経営成績等の概況

(1) 当期の経営成績の概況

①当期の経営成績

当連結会計年度におきまして、当社グループの主力市場である首都圏マンション市場については、建設業界における人手不足や資材価格の高止まりの影響で、分譲マンションの平均価格は高値が続いております。特に、東京23区における2024年度の平均価格は、前年度に続き1億円超となりました。供給戸数は前年度比で減少していることから、金利上昇への懸念が続くなかでも、資産価値の高い住宅に対する需要は底堅く推移しています。

このような環境下、分譲事業においては、立地や利便性・住環境にこだわり厳選した用地取得を行うとともに、ZEH-M Oriented等の環境共生型住宅を含め、高付加価値のマンション開発を推進しております。こうした取組みが資産価値の高い住宅への需要を捉え、首都圏における販売が好調に進捗しました。

また、重点強化事業として取り組んでいる流通事業においては、買取再販、売買仲介ともに好調に推移し、ウェルスソリューション(投資用不動産の一棟販売)においても5棟の決済・引渡しが完了しました。

この結果、当連結会計年度における業績については、売上高799億2百万円(前期比12.1%増)、営業利益52億40百万円(同5.4%増)、経常利益37億69百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益28億97百万円(同4.2%増)となりました。

なお、2024年5月13日付にて公表いたしました連結業績予想との比較では、売上高は1.1%、営業利益は11.5%、経常利益は4.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は15.9%、それぞれ増加となりました。詳細は、2025年5月12日付公表の「2025年3月期 決算説明資料」をご参照ください。

 

 (連結)

区分

当期実績(百万円)

前期実績(百万円)

増減

金額(百万円)

増減率(%)

売上高

79,902

71,250

8,651

12.1

営業利益

5,240

4,973

267

5.4

経常利益

3,769

3,990

△221

△5.5

親会社株主に帰属する当期純利益

2,897

2,781

116

4.2

 

 (個別)

区分

当期実績(百万円)

前期実績(百万円)

増減

金額(百万円)

増減率(%)

売上高

73,599

65,294

8,304

12.7

営業利益

4,832

4,319

512

11.9

経常利益

3,772

3,754

17

0.5

当期純利益

2,803

2,718

85

3.1

 

 

セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

◆分譲事業

分譲事業におきましては、新築分譲マンション816戸(前期比12戸増)の引渡しを行ったこと等から、売上高は533億88百万円(同8.1%増)、セグメント利益は38億86百万円(同8.8%減)となりました。

分譲マンションの契約高は前期から36億円減少し497億4百万円、期末契約残高は前期末から45億80百万円増加し680億45百万円となっています。

 

売上の状況、契約実績及び契約残高は次のとおりです。

区分

当期実績

構成比

分譲マンション

戸数(戸)

816

 

売上高(百万円)

45,165

84.6%

土地・建物

売上高(百万円)

8,072

15.1%

手数料等

売上高(百万円)

150

0.3%

戸数(戸)

816

 

売上高(百万円)

53,388

100.0%

 

区分

2024年3月期

2025年3月期

期首契約残高

期中契約高

期末契約残高

期中契約高

期末契約残高

数量

金額

(百万円)

数量

金額

(百万円)

数量

金額

(百万円)

数量

金額

(百万円)

数量

金額

(百万円)

分譲マンション

999戸

58,109

859戸

53,304

1,054戸

63,465

734戸

49,704

972戸

68,045

土地・建物

1,531.84㎡

760

2,421.16㎡

660

112.87㎡

75

6,805.76㎡

9,382

1,984.60㎡

1,387

999戸

 

1,531.84㎡

58,869

859戸

 

2,421.16㎡

53,964

1,054戸

 

112.87㎡

63,540

734戸

 

6,805.76㎡

59,086

972戸

 

1,984.60㎡

69,432

(注)土地・建物の数量は、土地の実測面積を記載しております。

 

 <当期における主要な売上計上物件>

◇クリオ氷川台シーズンテラス      東京都練馬区

◇クリオ ラベルヴィ中央湊       東京都中央区

◇クリオ横濱センター北グランシック   神奈川県横浜市

◇クリオ藤沢善行グランヒルコート    神奈川県藤沢市

◇クリオ レジダンス新札幌駅前          北海道札幌市

◇クリオ福岡博多ミッドグレイス     福岡県福岡市

 

 

◆流通事業

流通事業におきましては、中古マンションの買取再販において高い利益率を確保したこと、ウェルスソリューション(投資用不動産の一棟販売)において5棟の引渡しを行ったこと等から、売上高は196億69百万円(同29.3%増)、セグメント利益は13億40百万円(同161.4%増)となりました。

区分

当期実績

買取再販

戸数(戸)

162

売上高(百万円)

12,766

手数料等

売上高(百万円)

1,266

 

区分

2024年3月期

2025年3月期

期首契約残高

期中契約高

期末契約残高

期中契約高

期末契約残高

数量

金額

(百万円)

数量

金額

(百万円)

数量

金額

(百万円)

数量

金額

(百万円)

数量

金額

(百万円)

買取再販

22戸

1,292

161戸

10,495

10

722

185

14,784

33

2,656

 

◆管理事業

管理事業におきましては、売上高は60億30百万円(前期比5.3%増)、セグメント利益は5億15百万円(同6.6%増)となりました。

 

◆賃貸事業

賃貸事業におきましては、売上高は6億81百万円(前期比5.8%減)、セグメント利益は2億30百万円(同21.5%減)となりました。

 

◆その他事業

その他事業におきましては、売上高は1億31百万円(前期比25.8%減)、セグメント利益は81百万円(同22.4%減)となりました。

 

 

②今後の見通し

翌期の業績見通しは次のとおりです。

詳細につきましては、2025年5月12日付公表の「2025年3月期 決算説明資料」をご覧ください。

 (連結)

区分

次期予想(百万円)

当期実績(百万円)

増減

金額(百万円)

増減率(%)

売上高

84,000

79,902

4,097

5.1

営業利益

6,300

5,240

1,059

20.2

経常利益

4,300

3,769

530

14.1

親会社株主に帰属する当期純利益

2,900

2,897

2

0.1

 

 (個別)

区分

次期予想(百万円)

当期実績(百万円)

増減

金額(百万円)

増減率(%)

売上高

77,200

73,599

3,600

4.9

営業利益

5,600

4,832

767

15.9

経常利益

4,000

3,772

227

6.0

当期純利益

2,700

2,803

△103

△3.7

 

なお、当社主力商品である新築分譲マンションについては、引渡し時に売上を計上しており、四半期ごとの売上高に偏りが生じます。2026年3月期は新規引渡しの約8割が上半期となっており、売上高は上半期に偏重する見通しです。

 

 (参考)2026年3月期新規引渡予定(戸数ベース)

上半期

下半期

通期

528戸
(78.7%)

143戸
(21.3%)

671戸
(100.0%)

 

翌期の我が国を取り巻く状況は、ウクライナ情勢を背景とした地政学リスクの高まりや、アメリカの通商政策が世界経済に与える影響などにより、先行きの不透明さが増しています。また、国内においては物価上昇の継続や円安の影響による実質賃金低下の懸念が高まっています。

当社グループの主力市場である首都圏マンション市場においては、金利の段階的な引き上げ、実質賃金の低下による個人消費の伸び悩み等の影響が懸念されます。一方で、国内における金利の上昇幅は限定的とみられ、住宅ローンの金利は低い水準が続くと考えられ、世帯年収の高い潜在購買層は引き続き増加傾向にあります。そのため、当社が提供する資産価値の高い住宅に対する需要は、底堅く推移することが期待されます。

当社は2025年3月期から2027年3月期までを計画期間とした「中期経営計画2027」を策定し、企業としての一層の成長を目指しております。

本計画の初年度である当連結会計年度の経営成績は、売上高・利益とも計画を達成しました。2026年3月期及び2027年3月期につきましても、引き続き計画達成を目指してまいります。

計画の詳細につきましては、2024年5月13日付公表の「中期経営計画2027」をご参照ください。また、進捗状況につきましては、2025年5月12日付公表の「2025年3月期 決算説明資料」をご参照ください。

(2) 当期の財政状態の概況

  ①資産、負債及び純資産の状況

    (連結)

 

当期実績(百万円)

前期実績(百万円)

増減(百万円)

総資産

152,097

124,151

27,945

総負債

118,118

92,178

25,939

 うち有利子負債

87,077

59,289

27,787

純資産

33,979

31,973

2,005

 自己資本比率(%)

22.3

25.8

△3.4

D/Eレシオ(倍)

2.6

1.9

0.7

◆当連結会計年度末における流動資産は1,401億12百万円となり、前連結会計年度末比250億40百万円増加いたしました。これは販売用不動産が105億41百万円、仕掛販売用不動産が256億1百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は119億85百万円となり、前連結会計年度末比29億5百万円増加いたしました。これは土地が27億81百万円増加したこと等によるものであります。この結果、総資産は前連結会計年度末比279億45百万円増加し、1,520億97百万円となりました。

 

◆流動負債は675億12百万円となり、前連結会計年度末比146億46百万円増加いたしました。これは短期借入金が50億94百万円、1年内返済予定の長期借入金が114億89百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は506億6百万円となり、前連結会計年度末比112億93百万円増加いたしました。これは長期借入金が112億円増加したこと等によるものであります。この結果、総負債は1,181億18百万円となり、前連結会計年度末比259億39百万円増加いたしました。

 

◆純資産は、339億79百万円となり、前連結会計年度末比20億5百万円増加いたしました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益28億97百万円の計上、配当金9億37百万円の支払い等によるものであります。この結果、自己資本比率は22.3%となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は221億22百万円となり、前連結会計年度末比124億30百万円減少いたしました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、333億73百万円の資金の減少(前期は18億33百万円の減少)となりました。これは税金等調整前当期純利益39億91百万円の計上、棚卸資産の増加363億30百万円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、58億43百万円の資金の減少(前期は24億35百万円の増加)となりました。これは連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出55億23百万円等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは267億87百万円の資金の増加(前期は1億40百万円の増加)となりました。これは、短期借入金の純増額50億94百万円、新規プロジェクトにかかる長期借入れによる収入427億44百万円、プロジェクトの終了等に伴う長期借入金の返済による支出200億54百万円、配当金の支払9億37百万円等によるものであります。

 

次期の財政状態の見通し

当社の事業資金の調達は銀行借入れが主体となっております。次期については、販売の状況によりますが、用地仕入れの継続により有利子負債残高は同程度となる見通しであります。

(3) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、業績改善による企業価値、すなわち株主価値の向上に努め、財務体質強化のための内部留保充実と両立させつつ、安定した配当を継続的に実施してまいります。「中期経営計画2027」の期間中については、配当性向30%を目処とした株主還元を目指します。

なお、当期につきましては、期末配当金として1株当たり40円を予定しております

 

当社は、2026年4月24日をもちまして創業40周年を迎えます。これもひとえに株主の皆様をはじめとするステークホルダーの方々のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

つきましては、株主の皆様への感謝の意を表するため、2026年3月期の配当については、普通配当40円に加え、1株当たり5円の記念配当を実施する予定です。これにより、次期配当金につきましては、1株当たり45円(普通配当40円、記念配当5円)を予定しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

34,902

22,472

受取手形及び売掛金

199

217

販売用不動産

16,433

26,974

仕掛販売用不動産

62,257

87,859

営業貸付金

390

435

未収還付法人税等

0

32

その他

889

2,122

貸倒引当金

△1

△2

流動資産合計

115,071

140,112

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

6,724

7,252

減価償却累計額

△4,837

△4,699

建物及び構築物(純額)

1,887

2,553

土地

4,227

7,008

その他

1,070

742

減価償却累計額

△460

△457

その他(純額)

610

284

有形固定資産合計

6,724

9,847

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

58

69

のれん

7

2

その他

173

159

無形固定資産合計

239

232

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

104

96

繰延税金資産

564

307

退職給付に係る資産

264

347

その他

1,240

1,212

貸倒引当金

△58

△57

投資その他の資産合計

2,115

1,906

固定資産合計

9,079

11,985

資産合計

124,151

152,097

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

2,369

1,706

電子記録債務

18,438

17,572

短期借入金

10,730

15,825

1年内返済予定の長期借入金

10,001

21,491

未払費用

275

257

未払法人税等

215

215

前受金

7,969

7,806

賞与引当金

534

515

役員賞与引当金

106

152

株主優待引当金

90

96

その他

2,134

1,872

流動負債合計

52,865

67,512

固定負債

 

 

長期借入金

38,294

49,495

役員退職慰労引当金

246

260

退職給付に係る負債

226

211

その他

544

638

固定負債合計

39,312

50,606

負債合計

92,178

118,118

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,537

3,537

資本剰余金

5,395

5,395

利益剰余金

23,051

25,011

株主資本合計

31,984

33,944

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

△0

△7

退職給付に係る調整累計額

△11

42

その他の包括利益累計額合計

△11

34

純資産合計

31,973

33,979

負債純資産合計

124,151

152,097

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

71,250

79,902

売上原価

※1 55,717

※1 63,333

売上総利益

15,532

16,569

販売費及び一般管理費

10,559

11,328

営業利益

4,973

5,240

営業外収益

 

 

受取利息

0

7

違約金収入

89

79

助成金収入

16

22

貸倒引当金戻入額

0

0

その他

73

46

営業外収益合計

180

156

営業外費用

 

 

支払利息

1,003

1,170

営業外支払手数料

103

442

その他

55

14

営業外費用合計

1,162

1,627

経常利益

3,990

3,769

特別利益

 

 

固定資産売却益

78

100

投資有価証券売却益

66

負ののれん発生益

128

特別利益合計

144

229

特別損失

 

 

固定資産除却損

10

7

減損損失

※2 167

子会社清算損

71

特別損失合計

249

7

税金等調整前当期純利益

3,885

3,991

法人税、住民税及び事業税

556

1,677

法人税等調整額

547

△583

法人税等合計

1,104

1,093

当期純利益

2,781

2,897

親会社株主に帰属する当期純利益

2,781

2,897

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

2,781

2,897

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

175

△7

退職給付に係る調整額

△6

54

その他の包括利益合計

168

46

包括利益

2,950

2,943

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

2,950

2,943

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,537

5,395

21,245

30,178

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

975

 

975

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,781

 

2,781

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,805

1,805

当期末残高

3,537

5,395

23,051

31,984

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

175

4

180

29,998

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

975

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

2,781

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

175

6

168

168

当期変動額合計

175

6

168

1,974

当期末残高

0

11

11

31,973

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,537

5,395

23,051

31,984

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

937

 

937

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,897

 

2,897

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,959

1,959

当期末残高

3,537

5,395

25,011

33,944

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

0

11

11

31,973

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

937

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

2,897

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

7

54

46

46

当期変動額合計

7

54

46

2,005

当期末残高

7

42

34

33,979

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

3,885

3,991

減価償却費

240

247

減損損失

167

のれん償却額

5

5

負ののれん発生益

△128

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

△0

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

16

0

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3

13

株主優待引当金の増減額(△は減少)

20

5

賞与引当金の増減額(△は減少)

89

△18

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△15

46

受取利息及び受取配当金

△0

△8

支払利息

1,003

1,170

有形固定資産売却損益(△は益)

△78

△100

投資有価証券売却損益(△は益)

△66

子会社清算損益(△は益)

71

固定資産除却損

8

7

売上債権の増減額(△は増加)

9

△16

棚卸資産の増減額(△は増加)

△10,039

△36,330

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△28

△44

その他の資産の増減額(△は増加)

292

4,332

未収消費税等の増減額(△は増加)

△244

369

仕入債務の増減額(△は減少)

772

△1,529

その他の負債の増減額(△は減少)

3,844

△402

未払消費税等の増減額(△は減少)

△17

△3

その他

109

316

小計

50

△28,077

利息及び配当金の受取額

0

8

利息の支払額

△975

△1,236

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△805

△3,625

その他

△103

△442

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,833

△33,373

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△442

△640

定期預金の払戻による収入

429

640

有形固定資産の取得による支出

△601

△560

有形固定資産の売却による収入

1,046

298

無形固定資産の取得による支出

△9

△28

投資有価証券の取得による支出

△55

投資有価証券の売却による収入

1,673

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△5,523

子会社株式の取得による支出

△9

子会社の清算による収入

391

投資その他の資産の増減額(△は増加)

13

△29

投資活動によるキャッシュ・フロー

2,435

△5,843

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,843

5,094

長期借入れによる収入

22,250

42,744

長期借入金の返済による支出

△22,925

△20,054

配当金の支払額

△975

△937

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△52

△59

財務活動によるキャッシュ・フロー

140

26,787

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

741

△12,430

現金及び現金同等物の期首残高

33,810

34,552

現金及び現金同等物の期末残高

34,552

22,122

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等

 

(1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2)適用予定日

2028年3月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

(連結損益計算書に関する注記)

※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 

5百万円

48百万円

 

※2 減損損失

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

用  途

種  類

場  所

賃貸資産

土地及び建物等

神奈川県横浜市

当社グループは、賃貸資産は個別物件単位にグルーピングを行っております。収益性の著しい低下及び用途の変更に伴い賃貸用不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1億67百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物21百万円、土地1億46百万円であります。

回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価格等に基づいて算出しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループでは、グループ会社各社において取扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、グループ会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「分譲事業」「流通事業」「管理事業」「賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。

「分譲事業」は、マンション等の開発・分譲を行っております。「流通事業」は、不動産売買仲介、買取再販を行っております。「管理事業」は、マンション等の総合管理、マンション等の管理員・清掃業務を行っております。「賃貸事業」は、マンション等の賃貸、賃貸管理を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

分譲事業

流通事業

管理事業

賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

49,403

15,217

5,729

724

71,073

177

71,250

71,250

セグメント間の内部売上高又は振替高

33

148

182

3,291

3,474

△3,474

49,403

15,217

5,762

872

71,256

3,469

74,725

△3,474

71,250

セグメント利益

4,262

512

483

293

5,551

104

5,656

△683

4,973

セグメント資産

64,523

16,063

542

4,431

85,560

3,613

89,174

34,977

124,151

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

98

37

5

66

208

0

208

31

240

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

205

44

24

6

281

281

20

301

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住設企画販売事業等を含んでおります。

2.(1)売上高の調整額△34億74百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

(2)セグメント利益の調整額△6億83百万円は、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6億98百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

(3)セグメント資産の調整額349億77百万円は、セグメント間取引消去△31億62百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産381億40百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定及びソフトウェア仮勘定の増加額は含めておりません。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る資産であります。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

分譲事業

流通事業

管理事業

賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

53,388

19,669

6,030

681

79,770

131

79,902

79,902

セグメント間の内部売上高又は振替高

184

33

148

366

2,675

3,042

△3,042

53,388

19,854

6,064

829

80,137

2,807

82,944

△3,042

79,902

セグメント利益

3,886

1,340

515

230

5,972

81

6,053

△813

5,240

セグメント資産

80,161

37,704

596

4,198

122,660

2,639

125,299

26,797

152,097

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

107

22

11

56

198

0

198

48

247

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,097

1

26

5

3,130

3,130

761

3,891

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住設企画販売事業等を含んでおります。

2.(1)売上高の調整額△30億42百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

(2)セグメント利益の調整額△8億13百万円は、セグメント間取引消去36百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8億49百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

(3)セグメント資産の調整額267億97百万円は、セグメント間取引消去△19億94百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産287億92百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定及びソフトウェア仮勘定の増加額は含めておりません。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る資産であります。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

1,363.61円

1,449.15円

1株当たり当期純利益

118.62円

123.57円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

2,781

2,897

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

2,781

2,897

期中平均株式数(株)

23,447,684

23,447,684

  3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

31,973

33,979

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

普通株式に係る期末純資産額(百万円)

31,973

33,979

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の

普通株式の数(株)

23,447,684

23,447,684

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

分譲事業

流通事業

管理事業

賃貸事業

一時点で移転される財

一定の期間にわたり移転される財

49,368

15,090

5,650

78

55

70,164

78

155

70,320

78

顧客との契約から生じる収益

49,368

15,090

5,729

55

70,243

155

70,398

その他の収益

35

126

668

830

21

851

外部顧客への売上高

49,403

15,217

5,729

724

71,073

177

71,250

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住設企画販売事業等を含んでおります。

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

分譲事業

流通事業

管理事業

賃貸事業

一時点で移転される財

一定の期間にわたり移転される財

53,263

19,373

5,941

89

43

78,622

89

114

78,737

89

顧客との契約から生じる収益

53,263

19,373

6,030

43

78,711

114

78,826

その他の収益

124

295

638

1,058

16

1,075

外部顧客への売上高

53,388

19,669

6,030

681

79,770

131

79,902

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住設企画販売事業等を含んでおります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

4.個別財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

32,866

20,031

売掛金

22

29

販売用不動産

15,737

26,707

仕掛販売用不動産

62,262

87,863

貯蔵品

16

19

前払費用

194

273

未収還付法人税等

32

その他

547

1,464

貸倒引当金

△0

△1

流動資産合計

111,647

136,420

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

1,727

2,196

構築物

21

55

機械及び装置

4

3

車両運搬具

1

工具、器具及び備品

78

85

土地

3,847

3,993

リース資産

126

127

建設仮勘定

396

43

有形固定資産合計

6,201

6,508

無形固定資産

 

 

電話加入権

32

32

ソフトウエア

23

22

リース資産

136

119

水道施設利用権

3

無形固定資産合計

192

177

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

81

73

関係会社株式

723

2,775

前払年金費用

72

84

繰延税金資産

523

259

破産更生債権等

14

13

その他

1,779

2,156

貸倒引当金

△37

△37

投資その他の資産合計

3,156

5,325

固定資産合計

9,550

12,011

資産合計

121,198

148,432

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

電子記録債務

19,973

17,856

工事未払金

1,490

1,059

短期借入金

8,810

14,440

1年内返済予定の長期借入金

10,001

21,491

1年内返済予定の関係会社長期借入金

595

595

リース債務

52

59

未払金

482

562

未払費用

150

142

未払法人税等

149

100

前受金

7,777

7,588

預り金

1,587

1,307

賞与引当金

430

402

役員賞与引当金

106

152

株主優待引当金

90

96

その他

36

5

流動負債合計

51,733

65,859

固定負債

 

 

長期借入金

38,294

49,495

リース債務

210

187

退職給付引当金

182

175

役員退職慰労引当金

239

249

その他

322

389

固定負債合計

39,248

50,497

負債合計

90,981

116,357

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,537

3,537

資本剰余金

 

 

資本準備金

5,395

5,395

資本剰余金合計

5,395

5,395

利益剰余金

 

 

利益準備金

579

579

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

20,704

22,569

利益剰余金合計

21,283

23,149

株主資本合計

30,216

32,082

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

△0

△7

評価・換算差額等合計

△0

△7

純資産合計

30,216

32,074

負債純資産合計

121,198

148,432

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

65,294

73,599

売上原価

52,267

59,685

売上総利益

13,026

13,913

販売費及び一般管理費

8,707

9,080

営業利益

4,319

4,832

営業外収益

 

 

受取利息及び受取配当金

313

328

その他

282

232

営業外収益合計

595

560

営業外費用

 

 

支払利息

1,003

1,166

その他

157

454

営業外費用合計

1,160

1,621

経常利益

3,754

3,772

特別利益

 

 

固定資産売却益

78

85

投資有価証券売却益

66

特別利益合計

144

85

特別損失

 

 

固定資産除却損

7

7

減損損失

167

子会社清算損

71

225

特別損失合計

246

233

税引前当期純利益

3,652

3,624

法人税、住民税及び事業税

384

556

法人税等調整額

549

264

法人税等合計

934

820

当期純利益

2,718

2,803

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

3,537

5,395

5,395

579

18,961

19,540

28,474

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

975

975

 

975

当期純利益

 

 

 

 

 

2,718

2,718

 

2,718

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,742

1,742

1,742

当期末残高

3,537

5,395

5,395

579

20,704

21,283

30,216

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

175

175

28,298

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

975

当期純利益

 

 

2,718

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

175

175

175

当期変動額合計

175

175

1,918

当期末残高

0

0

30,216

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

3,537

5,395

5,395

579

20,704

21,283

30,216

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

937

937

 

937

当期純利益

 

 

 

 

 

2,803

2,803

 

2,803

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,865

1,865

1,865

当期末残高

3,537

5,395

5,395

579

22,569

23,149

32,082

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

0

0

30,216

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

937

当期純利益

 

 

2,803

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

7

7

7

当期変動額合計

7

7

1,857

当期末残高

7

7

32,074