(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1. 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、総合教育サービス企業として、幼児から高校生までを対象とした教科学習指導・進学受験指導、能力開発指導、広域通信制単位制高等学校の運営及び各種資格取得のための受験指導、日本語教育サービスを主要な事業として事業活動を展開しております。

従って、提供する教育内容及び対象となる顧客層に基づき、「高校・大学事業」、「学習塾事業」、「グローバル事業」、「能力開発・キャリア支援事業」の4つを報告セグメントとしております。

当連結会計年度より、社内組織の一部を見直したことに伴い、「その他」に含まれていた広告事業を「能力開発・キャリア支援事業」へ変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

高校・大学

事業

学習塾事業

グローバル事業

能力開発・

キャリア支援事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,148,685

7,419,326

2,139,550

1,745,479

20,453,042

237,384

20,690,427

20,690,427

セグメント間の内部売上高又は振替高

74,328

650,669

724,998

107

724,890

724,890

9,148,685

7,419,326

2,213,879

2,396,149

21,178,040

237,276

21,415,317

724,890

20,690,427

セグメント利益又は損失(△)

3,871,541

231,293

12,492

269,990

4,360,333

152,349

4,207,984

2,238,470

1,969,513

セグメント資産

1,138,708

3,354,842

1,539,075

2,952,860

8,985,486

351,506

9,336,992

8,978,736

18,315,729

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

77,680

57,960

28,659

218,723

383,023

2,609

385,633

52,342

437,975

のれん償却額

119,760

2,641

30,092

152,494

152,494

152,494

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

135,849

193,666

20,495

209,526

559,538

2,898

562,436

84,990

647,427

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア事業等を含んでおります。

   2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,238,470千円には、セグメント間取引消去214千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,238,685千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額8,978,736千円には、セグメント間取引消去△83,430千円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,062,167千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、管理部門の固定資産及び繰延税金資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額52,342千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額84,990千円には、提出会社のメールサーバー移行に伴う

費用、本社の内装工事等が含まれております。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

高校・大学

事業

学習塾事業

グローバル事業

能力開発・

キャリア支援事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,500,375

7,695,857

2,422,826

2,173,775

21,792,834

199,894

21,992,729

21,992,729

セグメント間の内部売上高又は振替高

80,762

551,926

632,688

632,688

632,688

9,500,375

7,695,857

2,503,588

2,725,701

22,425,523

199,894

22,625,417

632,688

21,992,729

セグメント利益又は損失(△)

3,546,039

492,407

57,964

162,814

4,259,226

144,262

4,114,964

2,436,526

1,678,438

セグメント資産

1,536,271

3,862,844

1,848,349

3,301,270

10,548,735

260,360

10,809,096

9,669,373

20,478,469

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

110,387

47,031

30,170

227,771

415,361

1,913

417,275

66,159

483,434

のれん償却額

135,735

21,498

157,234

157,234

157,234

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

388,706

56,511

17,943

285,781

748,942

25,974

774,917

57,597

832,514

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア事業等を含んでおります。

   2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,436,526千円には、セグメント間取引消去△154千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,436,371千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額9,669,373千円には、セグメント間取引消去△93,958千円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,763,332千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、管理部門の固定資産及び繰延税金資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額66,159千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57,597千円には、提出会社の人事や基幹システムの構築費用等が含まれております。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。