○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………  2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………  2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………  3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………  4

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………  5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………  6

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………  7

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………  7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………  9

(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 14

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………… 14

(追加情報) ………………………………………………………………………………………… 14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 15

(収益認識関係) …………………………………………………………………………………… 17

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 18

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 18

4.その他 ………………………………………………………………………………………………… 19

(1)生産、受注及び販売の状況 …………………………………………………………………… 19

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における世界経済は、インフレの沈静化などを背景に地域による異なりはあるものの緩やかな回復基調となりました。しかしながら地政学リスクの長期化や、中国不動産市場の停滞など不安定要素もあり、不確実性の高い状況で推移しました。

 わが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策効果もあり緩やかな回復が続いておりますが、不安定な国際情勢、エネルギー価格の高騰に伴う物価の上昇、アメリカの政策動向による影響など、世界経済の下振れがわが国経済を下押しするリスクが続きました。

 当社グループを取り巻く経営環境を見ると、主要取引先の電子部品メーカにおける在庫調整は進展しているものの、その長期化の影響により生産回復のペースは依然として緩やかに推移しており、設備投資に対しては、各電子部品メーカともに自社製品の需要変動を見据えた慎重な姿勢が継続しました。

 こうした環境の中、当社グループは、国内外デバイスメーカの生産状況や次世代製品開発動向の把握に努め、適時に適切な製品提案をするとともに、顧客からのサンプル成膜依頼や顧客との共同開発に積極的に取り組むことで、電子部品メーカを中心とした新規先からの受注を獲得しました。また、既存の顧客である一部の国内外水晶デバイスメーカより大口受注を獲得するとともに、海外光学メーカからも前期に続き大口受注を獲得しております。

 生産面では、受注残及び受注予定案件を見据えた生産体制を整えるなど効率的な生産に努めましたが、顧客事情などによる納品スケジュールの後倒しや、一部製品において物流の遅延が発生したこと等により、売上に軽微な影響を及ぼしました。

 この結果、当連結会計年度の業績は、受注高は102億68百万円(前年同期比52.1%増)、売上高は84億80百万円(同13.6%増)となりました。

 損益につきましては、経常利益8億37百万円(前年同期比243.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億61百万円(同242.0%増)となりました。

 

セグメント別の状況は次のとおりであります。

①真空技術応用装置事業

 真空技術応用装置事業の受注高は79億58百万円(前年同期比90.1%増)、売上高は57億45百万円(同14.1%増)、セグメント利益は9億95百万円(同86.6%増)となりました。

 業界別の状況は以下のとおりです。

 

(水晶デバイス装置)

 水晶デバイス業界においては、世界のスマートフォン出荷台数が回復基調にある中、水晶デバイスメーカ各社の在庫調整も概ね正常化しました。また、自動車の電動化・自動運転化の進展や、1台あたりの搭載デバイス数の増加を背景に、車載向け水晶デバイスの需要拡大が見込まれております。こうした環境のもと、水晶デバイスメーカの設備稼働率は回復傾向となり、加えて、米中関係の影響による生産拠点の多様化に伴い、一定の受注を確保することができました。売上に関しては、一部製品において物流の遅延が発生したことなどにより納品スケジュールが後倒しとなる案件がありました。

 水晶デバイス装置の受注高は35億92百万円(前年同期比352.6%増)、売上高は14億76百万円(同20.2%減)となりました。

 

(光学装置)

 光学業界においては、スマートフォンを含む最終製品の需要は回復基調にあるものの、デバイスメーカ各社の設備投資は、依然として低調に推移しました。このような環境の中で、当社は第1四半期に続き、第4四半期においても海外メーカよりスマートフォンのカメラレンズ向け増産設備として大口受注を獲得いたしました。売上に関しては、一部製品において物流の遅延が発生したことや、顧客の設備導入準備の遅延などにより納品スケジュールが後倒しとなる案件がありました。

 光学装置の受注高は27億88百万円(前年同期比41.8%増)、売上高は26億20百万円(同79.6%増)となりました。

 

(電子部品装置・その他装置)

 電子部品業界においては、新規先を含め様々な用途に向けた営業を行うとともに、顧客との共同開発や顧客からのサンプル成膜依頼に積極的に取り組むことを通じて引合い案件の増加に努め、新規先からの受注を獲得しました。しかしながら、第3四半期以降は、引合い案件の受注時期が後ろ倒しとなる傾向が強まりました。売上に関しては、顧客の設備導入準備の遅延などにより納品スケジュールが後倒しとなる案件がありました。

 電子部品装置・その他装置の受注高は15億76百万円(前年同期比10.5%増)、売上高は16億48百万円(同4.5%減)となりました。

 

②サービス事業

 サービス事業においては、ユーザーに対する定期的な稼働状況の確認を通じて潜在ニーズの掘り起こしを図るとともに、顧客への生産性向上に向けた提案を積極的に推進いたしました。その結果、装置の改造工事受注、保守・メンテナンス受託、消耗品販売などにおいて安定した受注を獲得することができました。売上に関しては、光学デバイスメーカの生産性向上ニーズに対応した大口の改造工事案件が寄与いたしました。

 サービス事業の受注高は23億10百万円(前年同期比9.9%減)、売上高は27億34百万円(同12.7%増)、セグメント利益は7億53百万円(同11.0%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度における総資産は、前連結会計年度末に比べ11億16百万円増加し、154億51百万円となりました。

 

(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べ11億68百万円増加し、117億25百万円になりました。これは主に売掛金が10億25百万円、仕掛品が5億67百万円増加し、現金及び預金が3億77百万円減少したことによるものです。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ51百万円減少し、37億26百万円になりました。これは主に投資有価証券が1億87百万円減少したことによるものです。

 

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べ10億26百万円増加し、29億10百万円になりました。これは主に前受金が4億62百万円、未払法人税等が2億91百万円、支払手形及び買掛金が1億80百万円増加したことによるものです。

固定負債は前連結会計年度末に比べ1億2百万円減少し、9億50百万円になりました。これは主に退職給付に係る負債が1億円減少したことによるものです。

 

(純資産)

純資産は、前連結会計年度末に比べ1億92百万円増加し、115億90百万円になりました。これは主に利益剰余金が1億25百万円増加したことによるものです。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4億81百万円減少し、48億13百万円になりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金獲得は1億78百万円(前年同期比83.4%減)となりました。これは主に売上債権の増加額9億21百万円、棚卸資産の増加額4億5百万円などによる使用があったものの、税金等調整前当期純利益8億36百万円、前受金の増加額4億62百万円、仕入債務の増加額2億13百万円などによる獲得があったことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金支出は3億32百万円(前年同期比217.7%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2億20百万円などがあったことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金支出は4億44百万円(前年同期比9.9%減)となりました。これは主に配当金の支払額4億33百万円などの支出があったことによるものです。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

 

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率(%)

65.4

63.6

74.5

79.5

75.0

時価ベースの自己資本比率(%)

70.9

52.0

56.0

61.0

53.3

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率

0.2

5.5

2.9

0.5

3.2

インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)

1,018.0

75.4

80.9

713.0

106.4

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジレシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行株式数をベースに計算しております。

(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、世界経済は、アメリカの財政政策強化による堅調な国内需要の拡大や、中国の持続的な成長と構造改革を軸にした経済政策等が下支えとなり、堅実な成長が見込まれる一方で、地政学的リスクのさらなる高まりや、アメリカの通商政策やその他の政策動向による景気減速懸念が世界景気の重しとなり、先行きは不透明な状況となっております。

日本経済は、雇用・所得環境の改善と各種政策の効果により、緩やかな回復基調が続くことが期待されます。

当社グループを取り巻く環境を見ると、主要取引先電子部品メーカの在庫調整は進展しているものの、スマートフォンをはじめとする最終製品需要の回復が緩やかであることから設備稼働率の回復も緩やかに推移しており、増産に向けた設備投資の本格的な回復時期は見通しづらい状況となっています。一方で、高度情報化社会の進展に伴い、実証実験から商用導入フェーズへの移行が見込まれるローカル5Gを含めた5Gの本格普及、AIやAR・VR・MR機器市場の拡大、自動車の電動化、自動運転技術、SDVの普及などにより、今後も高精度な電子部品需要の増加が見込まれます。

当社グループといたしましては、組織・機能の最適化・効率化、市場競争力の維持・向上、働きやすい会社づくりに取り組み、ひとつひとつ丁寧に心を込めて行動することで、受注・生産量の確保に努めてまいります。現時点における業績見通しは下表のとおりです。

なお、実際の業績等は今後の社会状況、経済状況の推移により大きく異なる可能性がございます。修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。

 

    ①損益                         (単位:百万円)

 

2025年3月期実績

2026年3月期予想

売上高

8,480

9,500

受注高

10,268

9,618

経常利益

837

840

親会社株主に帰属する  当期純利益

561

570

 

 

    ②売上高                        (単位:百万円)

 

2025年3月期実績

2026年3月期予想

水晶デバイス装置

1,476

3,466

光学装置

2,620

2,347

電子部品装置・その他装置

1,648

1,289

部品販売・修理その他

2,734

2,398

合計

8,480

9,500

 

 

    ③受注高                        (単位:百万円)

 

2025年3月期実績

2026年3月期予想

水晶デバイス装置

3,592

2,720

光学装置

2,788

1,920

電子部品装置・その他装置

1,576

2,780

部品販売・修理その他

2,310

2,198

合計

10,268

9,618

 

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,355,778

4,978,440

 

 

受取手形

31,807

9,813

 

 

電子記録債権

540,138

475,143

 

 

売掛金

2,438,874

3,464,223

 

 

商品及び製品

1,550

745

 

 

仕掛品

1,576,022

2,143,234

 

 

原材料及び貯蔵品

517,186

364,266

 

 

その他

97,697

290,856

 

 

貸倒引当金

△1,814

△1,422

 

 

流動資産合計

10,557,240

11,725,302

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

2,555,364

2,608,072

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,614,340

△1,709,920

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

941,024

898,152

 

 

 

機械装置及び運搬具

1,013,090

1,021,871

 

 

 

 

減価償却累計額

△944,612

△882,459

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

68,478

139,412

 

 

 

土地

1,970,562

1,970,562

 

 

 

リース資産

51,862

51,862

 

 

 

 

減価償却累計額

△28,405

△36,695

 

 

 

 

リース資産(純額)

23,456

15,167

 

 

 

建設仮勘定

3,945

52,741

 

 

 

その他

502,150

516,668

 

 

 

 

減価償却累計額

△411,776

△443,149

 

 

 

 

その他(純額)

90,373

73,519

 

 

 

有形固定資産合計

3,097,841

3,149,555

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

リース資産

3,015

1,723

 

 

 

その他

68,057

68,268

 

 

 

無形固定資産合計

71,073

69,991

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

361,043

173,248

 

 

 

繰延税金資産

168,591

241,440

 

 

 

退職給付に係る資産

56,314

69,899

 

 

 

その他

23,078

22,944

 

 

 

貸倒引当金

△279

△981

 

 

 

投資その他の資産合計

608,747

506,550

 

 

固定資産合計

3,777,662

3,726,096

 

資産合計

14,334,902

15,451,399

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

384,648

565,494

 

 

電子記録債務

663,191

703,547

 

 

リース債務

10,529

7,246

 

 

未払費用

203,638

210,636

 

 

未払法人税等

11,707

303,101

 

 

前受金

213,328

675,519

 

 

賞与引当金

148,280

243,501

 

 

役員賞与引当金

16,000

56,000

 

 

製品保証引当金

58,000

69,000

 

 

工事損失引当金

-

32,700

 

 

その他

175,008

44,113

 

 

流動負債合計

1,884,333

2,910,860

 

固定負債

 

 

 

 

社債

450,000

450,000

 

 

長期借入金

100,000

100,000

 

 

リース債務

18,579

11,333

 

 

退職給付に係る負債

358,935

258,317

 

 

株式給付引当金

49,793

55,407

 

 

長期未払金

75,282

75,235

 

 

固定負債合計

1,052,591

950,293

 

負債合計

2,936,924

3,861,154

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,177,105

2,177,105

 

 

資本剰余金

2,793,805

2,793,805

 

 

利益剰余金

6,225,128

6,351,075

 

 

自己株式

△313,430

△309,269

 

 

株主資本合計

10,882,608

11,012,716

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

203,420

98,325

 

 

為替換算調整勘定

301,172

431,329

 

 

退職給付に係る調整累計額

10,776

47,873

 

 

その他の包括利益累計額合計

515,370

577,528

 

純資産合計

11,397,978

11,590,245

負債純資産合計

14,334,902

15,451,399

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

7,463,741

8,480,131

売上原価

5,425,072

5,802,408

売上総利益

2,038,668

2,677,722

販売費及び一般管理費

1,842,815

1,885,447

営業利益

195,853

792,274

営業外収益

 

 

 

受取利息

10,636

9,337

 

受取配当金

3,225

4,257

 

受取保険金

-

20,000

 

受取賃貸料

2,158

2,159

 

保険配当金

11

18,905

 

補助金収入

8,784

157

 

為替差益

24,255

12,816

 

その他

3,176

6,316

 

営業外収益合計

52,249

73,951

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,588

1,679

 

支払保証料

1,535

1,538

 

組合投資損失

-

24,703

 

その他

1,212

767

 

営業外費用合計

4,336

28,689

経常利益

243,766

837,536

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

512

1,201

 

特別損失合計

512

1,201

税金等調整前当期純利益

243,253

836,334

法人税、住民税及び事業税

87,815

315,967

法人税等調整額

△8,848

△41,564

法人税等合計

78,966

274,403

当期純利益

164,287

561,931

非支配株主に帰属する当期純利益

-

-

親会社株主に帰属する当期純利益

164,287

561,931

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

164,287

561,931

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

86,899

△105,095

 

為替換算調整勘定

49,469

130,156

 

退職給付に係る調整額

10,608

37,096

 

その他の包括利益合計

146,977

62,158

包括利益

311,264

624,090

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

311,264

624,090

 

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,177,105

2,793,805

6,496,826

△316,897

11,150,838

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△435,984

 

△435,984

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

164,287

 

164,287

株式給付信託による自己株式の処分

 

 

 

3,467

3,467

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△271,697

3,467

△268,230

当期末残高

2,177,105

2,793,805

6,225,128

△313,430

10,882,608

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計

額合計

当期首残高

116,521

251,703

168

368,392

11,519,231

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△435,984

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

164,287

株式給付信託による自己株式の処分

 

 

 

 

3,467

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

86,899

49,469

10,608

146,977

146,977

当期変動額合計

86,899

49,469

10,608

146,977

△121,252

当期末残高

203,420

301,172

10,776

515,370

11,397,978

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,177,105

2,793,805

6,225,128

△313,430

10,882,608

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△435,984

 

△435,984

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

561,931

 

561,931

株式給付信託による自己株式の処分

 

 

 

4,161

4,161

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

125,946

4,161

130,107

当期末残高

2,177,105

2,793,805

6,351,075

△309,269

11,012,716

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計

額合計

当期首残高

203,420

301,172

10,776

515,370

11,397,978

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△435,984

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

561,931

株式給付信託による自己株式の処分

 

 

 

 

4,161

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△105,095

130,156

37,096

62,158

62,158

当期変動額合計

△105,095

130,156

37,096

62,158

192,266

当期末残高

98,325

431,329

47,873

577,528

11,590,245

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

243,253

836,334

 

減価償却費

292,030

185,318

 

組合投資損失

-

24,703

 

固定資産除却損

598

1,201

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

185

162

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

39,097

△60,764

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△63,000

40,000

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△7,725

95,220

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

8,000

11,000

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

△22,900

32,700

 

株式給付引当金の増減額(△は減少)

2,306

9,775

 

受取利息及び受取配当金

△13,862

△13,580

 

支払利息

1,588

1,679

 

売上債権の増減額(△は増加)

330,402

△921,017

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,158,531

△405,465

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,023,887

213,037

 

未払費用の増減額(△は減少)

△37,805

24,788

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

107,770

△201,888

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

126,121

△128,313

 

前受金の増減額(△は減少)

100,134

462,049

 

その他

△33,563

△36,379

 

小計

1,207,275

170,562

 

利息及び配当金の受取額

13,864

13,574

 

利息の支払額

△1,515

△1,750

 

法人税等の支払額

△139,369

△3,621

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,080,254

178,764

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△2,400

△102,400

 

有形固定資産の取得による支出

△80,957

△220,721

 

無形固定資産の取得による支出

△11,260

△31,540

 

投資有価証券の取得による支出

△10,000

-

 

組合出資金の払戻による収入

-

22,852

 

その他

117

△203

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△104,500

△332,012

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△50,480

-

 

配当金の支払額

△434,612

△433,855

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△8,533

△10,529

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△493,627

△444,384

現金及び現金同等物に係る換算差額

64,227

116,500

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

546,354

△481,132

現金及び現金同等物の期首残高

4,748,205

5,294,560

現金及び現金同等物の期末残高

5,294,560

4,813,428

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当社は、2020年11月6日開催の取締役会決議に基づき、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を2020年11月24日より導入しております。

 

(1) 取引の概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。当社は、従業員に対し当社の業績等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。

 

(2) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末は87,797千円、63,300株です。

 

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、真空技術応用装置の製造・販売、構成部品・付属品の販売、改造工事及び修理を主な事業としており、種類別に区分された事業ごとに包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは事業の種類を基礎とした事業セグメントから構成されており、「真空技術応用装置事業」及び「サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。

「真空技術応用装置事業」は、業界別に水晶デバイス装置、光学装置、電子部品・その他装置を製造販売しております。「サービス事業」は主に真空技術応用装置の構成部品・付属品の販売、改造工事及び修理を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

真空技術応用装置事業

サービス事業

合計

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,036,247

2,427,493

7,463,741

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

5,398

4,725

10,123

5,041,646

2,432,218

7,473,864

セグメント利益

533,379

678,728

1,212,108

セグメント資産

6,743,722

1,592,437

8,336,160

その他の項目

 

 

 

減価償却費

270,544

11,039

281,583

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

49,243

2,099

51,342

 

 

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

真空技術応用装置事業

サービス事業

合計

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,745,502

2,734,628

8,480,131

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

21,089

7,991

29,080

5,766,592

2,742,619

8,509,212

セグメント利益

995,462

753,586

1,749,048

セグメント資産

8,020,000

1,901,149

9,921,150

その他の項目

 

 

 

減価償却費

166,034

8,792

174,826

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

256,033

5,648

261,682

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

7,473,864

8,509,212

セグメント間取引消去

△10,123

△29,080

連結財務諸表の売上高

7,463,741

8,480,131

 

 

 

 

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

1,212,108

1,749,048

セグメント間取引消去

27,458

45,006

全社費用 (注)

△1,043,712

△1,001,780

連結財務諸表の営業利益

195,853

792,274

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

 

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

8,336,160

9,921,150

全社資産 (注)

5,998,742

5,530,249

連結財務諸表の資産合計

14,334,902

15,451,399

 

(注)  全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の資産等であります。

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

281,583

174,826

10,496

10,492

292,079

185,318

有形固定資産及び無形
固定資産の増加額 (注)

51,342

261,682

230

11,532

51,573

273,214

 

(注)  有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

真空技術応用装置事業

サービス事業

合計

水晶デバイス

1,850,578

433,656

2,284,234

光学

1,459,210

1,034,025

2,493,235

電子部品

1,726,458

813,495

2,539,953

その他

146,317

146,317

顧客との契約から生じる収益

5,036,247

2,427,493

7,463,741

外部顧客への売上高

5,036,247

2,427,493

7,463,741

 

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

真空技術応用装置事業

サービス事業

合計

水晶デバイス

1,476,526

383,973

1,860,500

光学

2,620,211

1,186,853

3,807,065

電子部品

1,648,764

1,054,543

2,703,308

その他

109,257

109,257

顧客との契約から生じる収益

5,745,502

2,734,628

8,480,131

外部顧客への売上高

5,745,502

2,734,628

8,480,131

 

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

1,849.71円

1,879.99円

1株当たり当期純利益金額

26.67円

91.17円

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益
金額(千円)

164,287

561,931

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

164,287

561,931

期中平均株式数(株)

6,160,201

6,163,684

 

3.2020年11月24日より「株式給付信託(J-ESOP)」を導入したことに伴い、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額の算定上、信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を、普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度は68,150株、当連結会計年度は64,667株)。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

4.その他

(1)生産、受注及び販売の状況

 

①生産実績

セグメントの名称

前連結会計年度

当連結会計年度

自 2023年4月1日

自 2024年4月1日

至 2024年3月31日

至 2025年3月31日

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

真空技術応用装置事業

 

 

 

 

 水晶デバイス装置

1,850,578

24.8

1,476,526

17.4

 光学装置

1,459,210

19.6

2,620,211

30.9

 電子部品装置

1,726,458

23.1

1,648,764

19.4

 その他装置

  真空技術応用装置事業計

5,036,247

67.5

5,745,502

67.8

サービス事業

 

 

 

 

 改造工事

925,718

12.4

1,116,961

13.2

 部品販売

906,205

12.1

1,119,192

13.2

 修理・その他

593,565

8.0

496,815

5.9

  サービス事業計

2,425,490

32.5

2,732,969

32.2

合 計

7,461,737

100.0

8,478,472

100.0

 

    (注)金額は販売価格によっております。

 

②受注高

セグメントの名称

前連結会計年度

当連結会計年度

自 2023年4月1日

自 2024年4月1日

至 2024年3月31日

至 2025年3月31日

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

真空技術応用装置事業

 

 

 

 

 水晶デバイス装置

793,686

11.8

3,592,457

35.0

 光学装置

1,966,738

29.1

2,788,936

27.2

 電子部品装置

1,426,494

21.1

1,576,724

15.4

 その他装置

  真空技術応用装置事業計

4,186,919

62.0

7,958,118

77.5

サービス事業

 

 

 

 

 改造工事

1,062,491

15.7

692,512

6.7

 部品販売

908,209

13.5

1,120,851

10.9

 修理・その他

593,565

8.8

496,815

4.8

  サービス事業計

2,564,265

38.0

2,310,179

22.5

合 計

6,751,184

100.0

10,268,297

100.0

 

 

 

③受注残

セグメントの名称

前連結会計年度

当連結会計年度

自 2023年4月1日

自 2024年4月1日

至 2024年3月31日

至 2025年3月31日

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

真空技術応用装置事業

 

 

 

 

 水晶デバイス装置

1,124,338

23.3

3,240,269

49.0

 光学装置

2,036,015

42.2

2,204,740

33.3

 電子部品装置

855,525

17.7

783,485

11.8

 その他装置

  真空技術応用装置事業計

4,015,879

83.2

6,228,495

94.1

サービス事業

 

 

 

 

 改造工事

813,130

16.8

388,681

5.9

 部品販売

 修理・その他

  サービス事業計

813,130

16.8

388,681

5.9

合 計

4,829,009

100.0

6,617,176

100.0

 

 

④販売額

セグメントの名称

前連結会計年度

当連結会計年度

自 2023年4月1日

自 2024年4月1日

至 2024年3月31日

至 2025年3月31日

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

真空技術応用装置事業

 

 

 

 

 水晶デバイス装置

1,850,578

24.8

1,476,526

17.4

 光学装置

1,459,210

19.6

2,620,211

30.9

 電子部品装置

1,726,458

23.1

1,648,764

19.4

 その他装置

  真空技術応用装置事業計

5,036,247

67.5

5,745,502

67.8

サービス事業

 

 

 

 

 改造工事

925,718

12.4

1,116,961

13.2

 部品販売

908,209

12.1

1,120,851

13.2

 修理・その他

593,565

8.0

496,815

5.9

  サービス事業計

2,427,493

32.5

2,734,628

32.3

合 計

7,463,741

100.0

8,480,131

100.0

 

 

 

⑤主要な輸出先

主要な輸出先及び輸出販売高及び割合は次のとおりであります。

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

自 2023年4月1日

自 2024年4月1日

至 2024年3月31日

至 2025年3月31日

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

台湾

1,562,329

47.1

2,840,822

53.5

中国

1,297,899

39.1

2,060,558

38.8

韓国

4,896

0.1

109,108

2.1

タイ

324,583

9.9

95,018

1.8

マレーシア

35,910

1.1

88,106

1.7

ベトナム

5,199

0.2

70,301

1.3

インドネシア

18,048

0.5

20,252

0.4

フィリピン

45,668

1.4

13,252

0.2

スイス

0.0

4,120

0.1

メキシコ

1,028

0.0

2,428

0.0

その他

21,754

0.6

2,872

0.0

合 計

3,317,318

100.0

5,306,840

100.0

(44.4%)

(62.6%)

 

    (注) (  )内は販売実績に対する輸出高の割合です。