1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4
(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………10
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、前中間連結会計期間については、中間連結財務諸表を作成していないため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化による人流増加や持続的な賃上げが下支えとなり、国内の消費活動は緩やかな回復の動きが続いております。しかし、原材料価格や光熱費、人件費の上昇、人財の供給不足の深刻化、継続的な物価上昇による消費者の節約志向が強まるなど、不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、「地域を結ぶ直売広場」をコンセプトとした運営店舗「わくわく広場」は、「地域の食のセレクトショップ」として、近隣生産者の積極的な開拓や商業施設への新規出店、自社物流の強化に努め、事業規模の拡大に取り組んでおります。また、新たな取り組みとなる小商圏小規模店舗の展開を始め、1月には千葉県我孫子市に「我孫子つくし野店」、2月に千葉県柏市に「北柏松葉町店」を出店いたしました。
これらの取組みにより、当中間連結会計期間において、当社の重要な経営指標である流通総額(店舗におけるレジ通過額のほか、値札シールの販売代金や不動産賃貸収入等を含む総額の全体売上高)は13,870,523千円 となりました。店舗における販売商品の種類別割合は、弁当・惣菜・パン類が約31%、加工品等が29%、野菜・果実等が約28%、その他が約12%となっております。中でも、野菜・果実部門におきましては猛暑や長雨の影響による生育不良により市場では品薄が続いておりましたが、積極的な生産者開拓により、前年並みの販売数量を確保いたしました。また、前述の要因により野菜・果実の単価高騰も重なり流通総額は前年同期比109%と大きく増加いたしました。また、当中間連結会計期間において、10店舗の新規出店と11店舗の閉鎖を行い、当中間連結会計期間末時点の店舗数は187店舗となりました。さらに、生産者の登録件数拡大に取り組み、登録生産者数は前事業年度末より1,215件増加し32,873件となりました。今後も、地元のおいしい食品が集まる「地域の食のセレクトショップ」を実現してまいります。
以上の結果、営業収益は4,062,606千円、営業利益は462,053千円、経常利益は456,955千円となり、親会社に帰属する中間純利益は197,474千円となりました。
なお、当社事業は単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当中間連結会計期間末における総資産は、6,322,592千円となりました。主な内訳は、建物1,260,947千円、現金及び預金1,535,749千円、売掛金1,327,719千円であります。
当中間連結会計期間末における負債総額は、3,292,947千円となりました。主な内訳は、買掛金1,988,147千円、長期借入金233,344千円であります。
当中間連結会計期間末における純資産は、3,029,644千円となりました。主な内訳は、利益剰余金1,676,367千円、資本金696,044千円、資本剰余金646,044千円であります。
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、1,535,749千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
営業活動により得られた資金は449,811千円となりました。主な内訳は、税金等調整前中間純利益321,539千円、減価償却費132,774千円、仕入債務の増減額147,638千円となり、一方、減少要因としては法人税等の支払額117,213千円、売上債権の増減額147,006千円であります。
投資活動により支出した資金は181,111千円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出が112,353千円、資産除去債務の履行による支出が50,731千円であります。
財務活動により支出した資金は1,697,617千円となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出1,135,726千円、割賦金の返済による支出11,453千円であります。
2025年9月期の業績予想につきましては、2024年11月11日に公表いたしました業績予想から変更はございません。なお、当該業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.中間連結財務諸表及び主な注記
(1)中間連結貸借対照表
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
中間連結損益計算書
中間連結包括利益計算書
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
当社の事業セグメントは、シェアショップ事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。