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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
P.2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
P.2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
P.5 |
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(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… |
P.5 |
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… |
P.6 |
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(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… |
P.6 |
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… |
P.8 |
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要約四半期連結損益計算書 |
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要約四半期連結包括利益計算書 |
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(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… |
P.10 |
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(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… |
P.12 |
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(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… |
P.14 |
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(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………… |
P.14 |
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(要約四半期連結財務諸表注記) …………………………………………………………………………………… |
P.14 |
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(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………… |
P.15 |
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(非継続事業) ………………………………………………………………………………………………………… |
P.17 |
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(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………… |
P.17 |
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当社グループは、国際会計基準(IFRS)を適用しております。
また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。
2023年6月期に連結子会社であるジェイ・フェニックス・リサーチ㈱、2024年6月期に㈱フォーハンズ、㈱readytowork、㈱スポーツストーリーズ及び㈱ブロンコス20を非継続事業に分類しておりましたが、前連結会計年度に全株式の譲渡が完了しております。
また、当第3四半期連結累計期間においては、連結子会社である㈱Retoolの全株式を譲渡し、連結子会社である㈱レオコネクト及びSCSV1号投資事業有限責任組合の清算を完了しており、同社を非継続事業へ分類しております。
これにより、前第3四半期連結累計期間の売上収益、営業利益及び税引前四半期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額に組み替えて記載しております。
(1) 当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要の増加や雇用環境の改善が進み、景気は緩やかな回復傾向が続いております。しかしながら、中国経済の先行き懸念や米国の今後の政策動向に加え、資源価格の高騰や物価上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
この状況下において、新たに創造するオペレーション効率化のためのデジタルトランスフォーメーション(DX)の最先端技術を活用し、自社だけでなく共創パートナー企業や地域社会、国の成長を重要視するとともに、社会課題解決に関わる人々の自己成長に向けた取り組みが注目されております。
このような事業環境のもと、当社グループは、重要基盤であるDX事業を中心としたグループ収益力を大幅に改善するために、2024年6月期より、事業の選択と集中及びコスト削減による事業構造改革を進めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上収益は7,261百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。人材事業において新卒採用支援の売上収益減少による影響等が生じましたが、DX事業で大型案件の一時売上を計上したこと等によるものです。
利益につきましては、営業利益は629百万円(前年同四半期は747百万円の営業損失)となりました。これは主に、事業構造改革の一環として進めているコスト削減の他、DX事業が好調に推移したことによるものです。
税引前四半期利益につきましては、603百万円(前年同四半期は772百万円の税引前四半期損失)となり、法人所得税費用190百万円及び非継続事業からの四半期利益114百万円を計上した結果、四半期利益は527百万円(前年同四半期は1,629百万円の四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は534百万円(前年同四半期は1,627百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
(Non-GAAPベース)
Non-GAAP指標は、国際会計基準(IFRS)から当社グループが定める非経常的な項目やその他の調整項目を控除したものです。
Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって同業他社比較や過年度比較が容易になり、当社グループの恒常的な経営成績や将来見通しを理解する上で、有益な情報を提供できると判断しております。
なお、非経常的な項目とは、一定のルールに基づき将来見通し作成の観点から除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。
Non-GAAP指標の開示に際しては、米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission)が定める基準を参照しておりますが、同基準に完全に準拠しているものではありません。
前第3四半期連結累計期間における、営業利益以下の各項目において、オフィス縮小に伴う費用、のれん等の減損損失及び繰延税金資産の取り崩しの計上1,276百万円を控除しております。
また、当第3四半期連結累計期間における、営業利益以下の各項目において、事業整理に伴う収益の計上189百万円を控除しております。その他、四半期利益以下の各項目において非継続事業からの四半期利益を控除調整しております。
各セグメントの業績については以下の通りです。
なお、売上収益及びセグメント利益は国際会計基準(IFRS)に基づいて記載しております。
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① DX事業
DX事業におきまして、㈱スカラコミュニケーションズでは、SaaS/ASPの「i-ask」、「i-search」等の既存サービスが堅調に推移しているとともに、WEBサービスの大型案件リリース、新規SaaS開発やソリューションサービス型のエンタープライズ案件の獲得、共同開発等が順調に進んでおります。また、エンジニアの人財事業は採用機能として社内リソース調整と外部派遣の両方を担い、高いパフォーマンスを発揮して売上収益、利益に寄与しております。また、前期より継続しているコスト削減等の事業構造改革を行なったことによる効果、メディア事業でも一部業務の自動化により、売上収益、利益の伸長が実現しております。
㈱エッグでは、ふるさと納税事業のBPO業務受託及び業務遂行が計画通り進行しました。ヘルスケア事業は、デジタル田園都市国家構想交付金の採択を受けたフレイル予防アプリの展開を中心に、自治体のフレイル予防事業案件の獲得と事業浸透が進んでおります。また、国策事業における様々な案件の受託が実現しております。
この結果、DX事業全体では順調に伸長し、前年同期に対して売上収益、利益は増加しました。
(単位:百万円)
|
|
前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
3,533 |
3,647 |
114(3.2%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS) |
本社費配賦前 |
193 |
890 |
697(361.5%) |
|
本社費配賦後 |
△288 |
746 |
1,035(-) |
|
|
セグメント利益 (Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
452 |
700 |
247(54.7%) |
|
本社費配賦後 |
△29 |
556 |
585(-) |
|
② 人材事業
人材事業におきまして、採用支援サービス事業では、26年卒学生向けイベントの出展ニーズが新規/既存企業を問わず高い状態を維持、販売単価も上昇しております。一方で、一時的なキャリアアドバイザーのリソース不足により、人材紹介に対する企業からのニーズは高いものの、新規会員獲得数の低下及び当期における人材紹介の成約率が減少しました。また、新規事業の中途採用支援事業は収益化に未だ至っておりませんが、新規顧客の獲得・求職者の受け入れは増加しております。この結果、前年同期に対して売上収益、利益ともに減少しました。
(単位:百万円)
|
|
前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
789 |
763 |
△26(△3.3%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS、Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
249 |
175 |
△74(△29.7%) |
|
本社費配賦後 |
221 |
115 |
△105(△47.8%) |
|
③ EC事業
EC事業におきまして、トレーディングカードゲーム(TCG)の買取・販売・攻略情報の機能を備えたECサイト「遊々亭」を運営しており、快適なUI/UXの追求を継続しております。事業拡大による在庫増加のために倉庫移転が必要となり、一時的なコストが発生しましたが、昨年後半に開始した海外直接配送サービスは、旺盛な海外需要から好調に利用件数を伸ばしており、中核タイトルの売上は国内外で順調に推移しております。また、フルフィルメント業務の効率化により、生産性が向上しました。更にTCG流通業界向けのシステム開発案件を受注し、当期翌期にかけて新規事業となる開発売上を獲得しました。この結果、前年同期に対して売上収益、利益ともに増加しました。
(単位:百万円)
|
|
前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
1,679 |
1,732 |
52(3.1%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS、Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
250 |
268 |
17(6.9%) |
|
本社費配賦後 |
203 |
228 |
25(12.5%) |
|
④ 金融事業
金融事業におきまして、新商品「いぬとねこの保険 ネクスト/ライト/ミニ」の販促活動の強化、マーケティング施策を継続しております。マーケティング施策による広告費と保有契約の平均年齢の上昇による保険金支払いが増加した一方で、前期比の新規契約件数及び保有契約件数は堅調に増加傾向にあります。この結果、前年同期に対して売上収益、利益は増加しました。
(単位:百万円)
|
|
前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
912 |
938 |
26(2.9%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS、Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
△135 |
△119 |
15(-) |
|
本社費配賦後 |
△162 |
△146 |
15(-) |
|
⑤ インキュベーション事業
インキュベーション事業におきまして、㈱ソーシャル・エックスでは「逆プロポ」各種サービスを通じて、官民共創による社会課題解決型の新規事業創出を支援しております。(一財)日本民間公益活動連携機構(JANPIA)から休眠預金を活用したインパクト投資ファンドの資金分配団体として、㈱北國フィナンシャルホールディングスの投資子会社である㈱QRインベストメントとの共同申請を採択いただき、当第2四半期より展開している「ソーシャルXインパクトファンド」においては、第一号案件に向けてスタートアップのソーシング及び検討を実施中で、㈱北國フィナンシャルホールディングスの中期経営計画の他、日経新聞やニッキン等のメディアにも掲載されました。
財務リターンと社会的インパクトを両立する社会課題解決型スタートアップの創出・支援を目指す「官民共創型アクセラレーションプログラム(ソーシャルXアクセラレーション)」では、同プログラムを㈱三菱UFJ銀行、㈱三菱UFJ信託銀行にOEM提供した「推しごとクラウドファンディング」を展開、約100社のエントリー企業から選ばれたファイナリスト15社による最終審査会が開催され、大企業や自治体等450名からの申込みがありました。また、「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA」にて、入賞スタートアップ5社による自治体との実証実験が始まっております。
東京都の「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」の協定事業者として実施している同プログラムでは、2期目の入賞企業が「逆プロポ」を通した自治体との実証実験を実施しております。また、内閣府沖縄総合事務局ではR6年度に続く継続事業が始まり、群馬県庁事業にて実施した脱炭素をテーマとした同プログラムでは、入賞スタートアップと自治体との実証実験に向けた調整が始まっています。
逆プロポ・コンシェルジュでは、品川区のプラットフォーム運営支援を実施し、その他の自治体には、官民共創支援を実施しております。また、愛知県内全54市町村に向けた官民共創人材育成を通した企業と自治体とのオープンイノベーション推進事業が始まりました。コンシェルジュ事業の一環として実施している豊田市からの一年間の職員出向による人材育成については、本年度も新たな若手職員が派遣され、本年度より大手金融機関からの出向受入れも始まりました。官民双方における人材育成の機運が高まっており、当社への人材戦略のご相談も増しています。東京都港区には、企業連携推進アドバイザーとしてディレクターを派遣する等、政府はじめ各所からの注目が集まる中、共創エコノミーの構築に向け、新たな挑戦を続けております。
㈱スカラでは、これまで培ってきた事業開発やM&Aの経験とグループにおけるDXのノウハウを掛け合わせて主にグロースフェーズの上場企業に対し、共創型M&Aサービスを実施しております。クライアントの買収企業のバリューアップフェーズにおけるDX支援等を開始し、スカラグループ全体の総合力を生かしたサービス提供を推進中です。
その他、事業構造改革による固定費削減が利益に寄与した結果、インキュベーション事業全体では前年同期に対して売上収益は減少、利益は増加しました。
(単位:百万円)
|
|
前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
191 |
179 |
△12(△6.6%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS、Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
△183 |
△44 |
139(-) |
|
本社費配賦後 |
△188 |
△44 |
143(-) |
|
(2) 当四半期の財政状態の概況
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,490百万円減少し、11,209百万円となりました。その主な要因は、定期預金の増加607百万円及び使用権資産の増加409百万円があったものの、現金及び現金同等物の減少2,002百万円、営業債権及びその他の債権の減少332百万円及び投資事業有価証券の減少269百万円等によるものであります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,345百万円減少し、6,784百万円となりました。その主な要因は、長期リース負債の増加438百万円があったものの、社債及び借入金の減少1,809百万円等によるものであります。
(資本)
資本につきましては、前連結会計年度末に比べ145百万円減少し、4,424百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の増加545百万円があったものの、資本剰余金の減少469百万円及び非支配持分の減少199百万円等によるものであります。
(3) 連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2024年8月14日の「2024年6月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
|
当第3四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
資産 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
6,817,385 |
|
4,814,626 |
|
定期預金 |
- |
|
607,300 |
|
営業債権及びその他の債権 |
1,323,993 |
|
991,703 |
|
棚卸資産 |
366,600 |
|
421,686 |
|
再保険資産 |
521,946 |
|
581,745 |
|
未収法人所得税 |
6,699 |
|
22 |
|
その他の流動資産 |
69,477 |
|
71,520 |
|
流動資産合計 |
9,106,102 |
|
7,488,604 |
|
非流動資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
301,522 |
|
316,811 |
|
使用権資産 |
387,914 |
|
797,159 |
|
のれん |
978,216 |
|
978,216 |
|
無形資産 |
115,050 |
|
83,132 |
|
その他の長期金融資産 |
1,171,979 |
|
1,166,689 |
|
投資事業有価証券 |
269,291 |
|
- |
|
繰延税金資産 |
365,458 |
|
372,923 |
|
その他の非流動資産 |
4,429 |
|
5,463 |
|
非流動資産合計 |
3,593,863 |
|
3,720,397 |
|
資産合計 |
12,699,966 |
|
11,209,001 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
|
当第3四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
負債及び資本 |
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
784,511 |
|
620,517 |
|
社債及び借入金 |
3,344,922 |
|
2,292,166 |
|
リース負債 |
292,242 |
|
258,547 |
|
未払法人所得税等 |
98,173 |
|
272,793 |
|
保険契約負債 |
628,803 |
|
647,040 |
|
その他の流動負債 |
363,788 |
|
389,529 |
|
流動負債合計 |
5,512,441 |
|
4,480,595 |
|
非流動負債 |
|
|
|
|
社債及び借入金 |
2,445,350 |
|
1,688,939 |
|
リース負債 |
103,601 |
|
542,571 |
|
その他の非流動負債 |
69,068 |
|
72,400 |
|
非流動負債合計 |
2,618,021 |
|
2,303,912 |
|
負債合計 |
8,130,462 |
|
6,784,507 |
|
資本 |
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
|
|
|
|
資本金 |
1,792,766 |
|
1,794,675 |
|
資本剰余金 |
991,270 |
|
521,308 |
|
利益剰余金 |
1,628,971 |
|
2,174,631 |
|
自己株式 |
△299,966 |
|
△299,966 |
|
その他の資本の構成要素 |
225,454 |
|
202,277 |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
4,338,496 |
|
4,392,925 |
|
非支配持分 |
231,007 |
|
31,568 |
|
資本合計 |
4,569,504 |
|
4,424,494 |
|
負債及び資本合計 |
12,699,966 |
|
11,209,001 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
継続事業 |
|
|
|
|
売上収益 |
7,118,560 |
|
7,261,156 |
|
売上原価 |
△3,864,580 |
|
△4,081,577 |
|
売上総利益 |
3,253,979 |
|
3,179,579 |
|
販売費及び一般管理費 |
△3,320,250 |
|
△2,752,026 |
|
その他の収益 |
10,363 |
|
205,713 |
|
その他の費用 |
△691,092 |
|
△4,041 |
|
営業利益(△損失) |
△747,000 |
|
629,225 |
|
金融収益 |
8,600 |
|
12,044 |
|
金融費用 |
△33,769 |
|
△37,867 |
|
税引前四半期利益(△損失) |
△772,169 |
|
603,401 |
|
法人所得税費用 |
△589,483 |
|
△190,253 |
|
継続事業からの四半期利益(△損失) |
△1,361,652 |
|
413,148 |
|
|
|
|
|
|
非継続事業 |
|
|
|
|
非継続事業からの四半期利益(△損失) |
△268,146 |
|
114,828 |
|
四半期利益(△損失) |
△1,629,799 |
|
527,976 |
|
|
|
|
|
|
四半期利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
△1,627,305 |
|
534,798 |
|
非支配持分 |
△2,493 |
|
△6,821 |
|
四半期利益(△損失) |
△1,629,799 |
|
527,976 |
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する1株当たり 四半期利益 |
|
|
|
|
基本的1株当たり四半期利益 |
|
|
|
|
継続事業 |
△79.01 |
|
23.30 |
|
非継続事業 |
△14.83 |
|
7.51 |
|
合計 |
△93.85 |
|
30.81 |
|
|
|
|
|
|
希薄化後1株当たり四半期利益 |
|
|
|
|
継続事業 |
△79.01 |
|
23.30 |
|
非継続事業 |
△14.83 |
|
7.51 |
|
合計 |
△93.85 |
|
30.81 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
四半期利益(△損失) |
△1,629,799 |
|
527,976 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
純損益に振り替えられることのない項目 |
|
|
|
|
その他の包括利益を通じて公正価値で 測定する金融資産 |
△41,198 |
|
△17,414 |
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
|
在外営業活動体の外貨換算差額 |
3,693 |
|
△5,071 |
|
税引後その他の包括利益合計 |
△37,505 |
|
△22,486 |
|
四半期包括利益 |
△1,667,304 |
|
505,490 |
|
|
|
|
|
|
四半期包括利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
△1,664,810 |
|
512,312 |
|
非支配持分 |
△2,493 |
|
△6,821 |
|
四半期包括利益 |
△1,667,304 |
|
505,490 |
前第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
||||||||||
|
|
資本金 |
|
資本剰余金 |
|
利益剰余金 |
|
自己株式 |
|
その他の 資本の 構成要素 |
|
合計 |
|
2023年7月1日残高 |
1,787,880 |
|
986,384 |
|
5,162,735 |
|
△299,966 |
|
195,234 |
|
7,832,267 |
|
四半期利益(△損失) |
- |
|
- |
|
△1,627,305 |
|
- |
|
- |
|
△1,627,305 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
△37,505 |
|
△37,505 |
|
四半期包括利益 |
- |
|
- |
|
△1,627,305 |
|
- |
|
△37,505 |
|
△1,664,810 |
|
配当金 |
- |
|
- |
|
△645,877 |
|
- |
|
- |
|
△645,877 |
|
新株予約権の行使 |
3,435 |
|
3,435 |
|
- |
|
- |
|
△94 |
|
6,777 |
|
非支配持分を伴う子会社の設立 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
子会社の支配喪失に伴う変動 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
所有者との取引額合計 |
3,435 |
|
3,435 |
|
△645,877 |
|
- |
|
△94 |
|
△639,100 |
|
2024年3月31日残高 |
1,791,315 |
|
989,819 |
|
2,889,552 |
|
△299,966 |
|
157,635 |
|
5,528,356 |
|
|
|
|
|
|
|
非支配持分 |
|
資本合計 |
|
2023年7月1日残高 |
257,191 |
|
8,089,459 |
|
四半期利益(△損失) |
△2,493 |
|
△1,629,799 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
|
△37,505 |
|
四半期包括利益 |
△2,493 |
△1,667,304 |
|
|
配当金 |
- |
|
△645,877 |
|
新株予約権の行使 |
- |
|
6,777 |
|
非支配持分を伴う子会社の設立 |
1,500 |
|
1,500 |
|
子会社の支配喪失に伴う変動 |
△21,598 |
|
△21,598 |
|
所有者との取引額合計 |
△20,098 |
|
△659,198 |
|
2024年3月31日残高 |
234,598 |
|
5,762,955 |
当第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
||||||||||
|
|
資本金 |
|
資本剰余金 |
|
利益剰余金 |
|
自己株式 |
|
その他の 資本の 構成要素 |
|
合計 |
|
2024年7月1日残高 |
1,792,766 |
|
991,270 |
|
1,628,971 |
|
△299,966 |
|
225,454 |
|
4,338,496 |
|
四半期利益(△損失) |
- |
|
- |
|
534,798 |
|
- |
|
- |
|
534,798 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
△22,486 |
|
△22,486 |
|
四半期包括利益 |
- |
|
- |
|
534,798 |
|
- |
|
△22,486 |
|
512,312 |
|
配当金 |
- |
|
△325,377 |
|
△138,880 |
|
- |
|
- |
|
△464,257 |
|
新株予約権の行使 |
1,908 |
|
1,908 |
|
- |
|
- |
|
△52 |
|
3,765 |
|
新株予約権の発行 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
105 |
|
105 |
|
新株予約権の失効 |
- |
|
743 |
|
- |
|
- |
|
△743 |
|
- |
|
支配継続子会社に対する 持分変動等 |
- |
|
2,504 |
|
- |
|
- |
|
- |
|
2,504 |
|
資本剰余金から利益剰余金 への振替 |
- |
|
△149,741 |
|
149,741 |
|
- |
|
- |
|
- |
|
子会社の支配喪失に伴う 変動 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
所有者との取引額合計 |
1,908 |
|
△469,961 |
|
10,860 |
|
- |
|
△691 |
|
△457,883 |
|
2025年3月31日残高 |
1,794,675 |
|
521,308 |
|
2,174,631 |
|
△299,966 |
|
202,277 |
|
4,392,925 |
|
|
|
|
|
|
|
非支配持分 |
|
資本合計 |
|
2024年7月1日残高 |
231,007 |
|
4,569,504 |
|
四半期利益(△損失) |
△6,821 |
|
527,976 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
|
△22,486 |
|
四半期包括利益 |
△6,821 |
505,490 |
|
|
配当金 |
- |
|
△464,257 |
|
新株予約権の行使 |
- |
|
3,765 |
|
新株予約権の発行 |
- |
|
105 |
|
新株予約権の失効 |
- |
|
- |
|
支配継続子会社に対する 持分変動等 |
△211,735 |
|
△209,231 |
|
資本剰余金から利益剰余金 への振替 |
- |
|
- |
|
子会社の支配喪失に伴う 変動 |
19,118 |
|
19,118 |
|
所有者との取引額合計 |
△192,617 |
|
△650,500 |
|
2025年3月31日残高 |
31,568 |
|
4,424,494 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前四半期利益(△損失) |
△772,169 |
|
603,401 |
|
非継続事業からの税引前四半期利益(△損失) |
△240,818 |
|
194,178 |
|
減価償却費及び償却費 |
543,485 |
|
211,439 |
|
減損損失 |
582,719 |
|
- |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
5,891 |
|
1,668 |
|
事業整理益 |
- |
|
△189,849 |
|
子会社株式売却益 |
- |
|
△284,771 |
|
投資事業有価証券に係る損益(△は益) |
△56,899 |
|
40,681 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
5,702 |
|
- |
|
金融収益 |
△14,022 |
|
△13,888 |
|
金融費用 |
31,188 |
|
37,416 |
|
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) |
△405,473 |
|
89,250 |
|
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) |
287,576 |
|
△134,514 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△141,494 |
|
△53,098 |
|
再保険資産の増減額(△は増加) |
50,188 |
|
△59,799 |
|
保険契約負債の増減額(△は減少) |
△4,290 |
|
18,237 |
|
その他 |
82,271 |
|
136,813 |
|
小計 |
△46,144 |
|
597,165 |
|
利息及び配当金の受取額 |
11,655 |
|
14,378 |
|
利息の支払額 |
△27,413 |
|
△36,906 |
|
法人所得税の支払額又は還付額(△は支払) |
36,243 |
|
△97,651 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△25,658 |
|
476,985 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
- |
|
△643,000 |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
|
35,700 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△26,601 |
|
△71,420 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
|
1,400 |
|
無形資産の取得による支出 |
△52,887 |
|
△16,590 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△30,003 |
|
- |
|
投資有価証券の売却による収入 |
55,669 |
|
228,867 |
|
貸付金の回収による収入 |
2,700 |
|
102,700 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△13,227 |
|
△15,834 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
38,873 |
|
186,964 |
|
事業整理による収入 |
- |
|
190,950 |
|
連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による 支出 |
△28,005 |
|
- |
|
連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による 収入 |
- |
|
96,592 |
|
その他 |
△2,733 |
|
5,925 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△56,215 |
|
102,255 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
783,332 |
|
△800,000 |
|
長期借入れによる収入 |
1,645,000 |
|
360,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,224,162 |
|
△1,058,923 |
|
社債の償還による支出 |
△190,000 |
|
△190,000 |
|
リース負債の返済による支出 |
△367,221 |
|
△211,508 |
|
新株予約権の行使による株式発行収入 |
6,777 |
|
3,765 |
|
子会社の自己株式の取得による支出 |
- |
|
△40,536 |
|
配当金の支払額 |
△644,248 |
|
△464,642 |
|
非支配持分への配当金の支払額 |
- |
|
△179,886 |
|
その他 |
△114 |
|
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
9,362 |
|
△2,581,732 |
|
|
|
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△3,532 |
|
△267 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△76,044 |
|
△2,002,758 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
7,740,400 |
|
6,817,385 |
|
売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び 現金同等物の増減額(△は減少) |
15,352 |
|
- |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
7,679,708 |
|
4,814,626 |
(注)継続事業からのキャッシュ・フロー及び非継続事業からのキャッシュ・フローが含まれております。非継続事業からのキャッシュ・フローについては、注記(非継続事業)に記載しております。
該当事項はありません。
当社グループは要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した重要な会計方針と同一です。
なお、当第3四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率をもとに算定しております。
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されております。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されております。
経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様です。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、サービス特性の類似性ごとに分離された財務情報が入手可能なものであり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
非継続事業に分類した、㈱readytowork、㈱レオコネクト及び㈱Retool(DX事業)、ジェイ・フェニックス・リサーチ㈱及びSCSV1号投資事業有限責任組合(インキュベーション事業)、㈱フォーハンズ、㈱スポーツストーリーズ及び㈱ブロンコス20(人材事業)は、それぞれ前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報から控除しております。
・「DX事業」は、IT/AI/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。また、顧客ニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、IT(Web、電話、FAX、SMS関連技術)/AI/IoT技術を活用したSaaS/ASPサービスを提供しております。
・「人材事業」は、体育会系人材を中心とした新卒・中途採用支援を行っております。
・「EC事業」は、対戦型ゲームのトレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「遊々亭」を運営しております。
・「金融事業」は、ケガ・病気で動物病院にて通院・入院・手術等の診療を受けた場合に、かかった医療費を限度額や一定割合の範囲内で補償するペット保険「いぬとねこの保険」の運営をしております。
・「インキュベーション事業」は、M&Aや他企業とのアライアンスの他、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、事業投資に関連するバリューアップ及びエンゲージメントを行っております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
前第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
要約四半期 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||||
|
|
DX事業 |
人材事業 |
EC事業 |
金融事業 |
インキュベーション事業 |
合計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益 |
3,533,227 |
789,474 |
1,679,418 |
912,125 |
191,836 |
7,106,082 |
12,478 |
7,118,560 |
|
セグメント間の内部売上収益又は振替高 |
10,962 |
- |
- |
- |
35,721 |
46,683 |
△46,683 |
- |
|
計 |
3,544,190 |
789,474 |
1,679,418 |
912,125 |
227,558 |
7,152,765 |
△34,205 |
7,118,560 |
|
セグメント 利益又は損失 |
△288,947 |
221,322 |
203,489 |
△162,225 |
△188,092 |
△214,453 |
△532,546 |
△747,000 |
|
金融収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
8,600 |
|
金融費用 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
△33,769 |
|
税引前四半期 利益(△損失) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
△772,169 |
(注)1.セグメント利益の調整額△532,546千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦し
ていない全社費用が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4.事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っており
ます。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
要約四半期 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||||
|
|
DX事業 |
人材事業 |
EC事業 |
金融事業 |
インキュベーション事業 |
合計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益 |
3,647,713 |
763,288 |
1,732,030 |
938,131 |
179,182 |
7,260,346 |
810 |
7,261,156 |
|
セグメント間の内部売上収益又は振替高 |
37,793 |
- |
- |
- |
23,000 |
60,793 |
△60,793 |
- |
|
計 |
3,685,507 |
763,288 |
1,732,030 |
938,131 |
202,182 |
7,321,140 |
△59,983 |
7,261,156 |
|
セグメント 利益又は損失 |
746,279 |
115,464 |
228,955 |
△146,828 |
△44,483 |
899,388 |
△270,163 |
629,225 |
|
金融収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
12,044 |
|
金融費用 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
△37,867 |
|
税引前四半期 利益(△損失) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
603,401 |
(注)1.セグメント利益の調整額△270,163千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦し
ていない全社費用が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4.事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っており
ます。
当社は、2023年6月期に連結子会社であるジェイ・フェニックス・リサーチ㈱、2024年6月期に㈱フォーハンズ、㈱readytowork、㈱スポーツストーリーズ及び㈱ブロンコス20を非継続事業に分類しておりましたが、前連結会計年度に全株式の譲渡が完了しております。
また、当第3四半期連結累計期間においては、連結子会社である㈱Retoolの全株式を譲渡し、連結子会社である㈱レオコネクト及びSCSV1号投資事業有限責任組合の清算を完了しており、同社を非継続事業へ分類しております。なお、SCSV1号投資事業有限責任組合を非継続事業へ分類したことに伴い、IFRS第9号に基づく「投資事業有価証券に係る損益」は非継続事業の損益に計上しております。
その他、本株式譲渡に伴う譲渡損益等は非継続事業からの四半期利益(△損失)に計上しております。
(1) 株式譲渡の概要
㈱Retool
|
含まれていたセグメントの名称 |
DX事業 |
|
異動前の所有株式数 |
3,330,000株(議決権所有割合:66.6%) |
|
譲渡株式数 |
3,330,000株 |
|
異動後の保有株式数 |
0株(議決権所有割合:0%) |
(2) 非継続事業の業績
(単位:千円)
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
非継続事業の損益 |
|
|
|
|
収益 |
1,607,631 |
|
569,568 |
|
費用 |
△1,848,449 |
|
△375,390 |
|
非継続事業からの税引前四半期利益 (△損失) |
△240,818 |
|
194,178 |
|
法人所得税費用 |
△27,328 |
|
△79,349 |
|
非継続事業からの四半期利益 (△損失) |
△268,146 |
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114,828 |
(3) 非継続事業からのキャッシュ・フロー
(単位:千円)
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
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当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
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非継続事業からのキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー |
△32,513 27,785 15,372 |
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159,800 324,699 △172,155 |
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合計 |
10,644 |
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312,344 |
該当事項はありません。