2025年3月期通期におきましては、配達人員の増強や物流子会社の活用による宅配枠の充足によって主力の配達による売上の獲得をはかってまいりましたが、家庭向け宅配需要の弱まりや各イベントでの酒類需要の低下、酒類を中心としたメーカーによる4月の値上げ前の仮需影響が見込みを下回る等の要因により、売上高は前回発表予想を下回る見通しとなりました。また、人件費負担の増加、燃料費の高騰、DX等将来投資への負担増加、減損損失の計上により各段階利益においても前回見通しを下回る見通しになったことから、通期の連結業績予想を上記の通り修正いたします。
(注)上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。