1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、ロシア・ウクライナ戦争やイスラエル・ハマス戦争の長期化の影響や円安継続により、コスト上昇が続いており、そこに建設業、運輸業の働き方改革による労働力不足の深刻度が急速に増して、インフレが加速しました。
このような状況の下、当建設業界におきましては、ゼネコン及びその協力会社である当社は資材高、人手不足によるコストアップを反映した見積もりを出さざるを得ず、その結果、延期もしくは見直しされる開発案件が続出しました。その影響で、当社の工場稼働率は昨年に比べて低下し、売上、利益ともに減少しました。
プールを手掛けるアクア事業では、引き続き主力である学校やスポーツクラブに加え、老朽化したプール施設のリニューアル工事等の拡大を図っております。インバウンド復活でホテルのプールが増加傾向にあります。
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社企業グループの業績は売上高18億39百万円(前年同四半期比15.3%減)、営業損失57百万円(前年同四半期は1億6百万円の営業利益)、経常損失40百万円(前年同四半期は1億32百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失64百万円(前年同四半期は77百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。なお、受注高は19億82百万円(前年同四半期比14.0%減)、受注残高は71億87百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①PCカーテンウォール事業
当セグメントの売上高は15億26百万円(前年同四半期比22.2%減)、セグメント損失は91百万円(前年同四半期は96百万円のセグメント利益)となりました。なお、売上のトレンドに季節性はありません。
②アクア事業
当セグメントの売上高は2億97百万円(前年同四半期比54.3%増)、セグメント利益は34百万円(前年同四半期比220.0%増)となりました。
③その他
その他は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム収納家具事業と不動産賃貸事業であります。
当セグメントの売上高は15百万円(前年同四半期比0.0%増)、セグメント損失は0百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント損失)となりました。
①資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は125億92百万円と前連結会計年度末と比較して12億84百万円の減少となりました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が7億62百万円減少し、電子記録債権が7億45百万円減少したことによるものであります。
②負債の状況
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は19億57百万円と前連結会計年度末と比較して11億46百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金が7億55百万円及び電子記録債務が1億94百万円減少したことによるものであります。
③純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は106億35百万円と前連結会計年度末と比較して1億37百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金が1億45百万円減少したことによるものであります。
2025年2月12日に公表いたしました連結業績予想と変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム収納家具事業と不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム収納家具事業と不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。