1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
(第1四半期累計期間) ………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………6
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………9
営業取引の状況 ……………………………………………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、所得・雇用環境の改善による個人消費の持ち直し、インバウンド需要の引き続きの拡大等、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、トランプ大統領の関税引き上げ等の政策による影響や地政学リスクの長期化に起因する原材料や燃料価格を含む物価の高騰、急激な為替相場の変動等により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は、組織体制を一部変更し、中期経営計画「NL Build-Up!2023-2025」の基本方針に掲げた「質の向上」と「堅実経営」に継続して取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期累計期間における新規受注高は8,492百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
当第1四半期累計期間の売上高は、割賦契約の増加等により12,341百万円(前年同期比10.9%増)となりました。売上高の増加等により営業利益は356百万円(同28.8%増)、経常利益は444百万円(同22.6%増)、四半期純利益は324百万円(同28.7%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。
[リース・割賦・営業貸付]
当セグメントの新規受注高は8,219百万円(前年同期比10.1%減)、営業資産残高は110,456百万円(前期末比2.2%減)となりました。売上高は、割賦契約の増加等により11,255百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は267百万円(同40.5%増)となりました。
[不動産賃貸]
当セグメントの新規受注高は254百万円(前年同期比282.9%増)、営業資産残高は17,950百万円(前期末比0.9%減)となりました。売上高は、賃貸料収入の増加等により1,067百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は274百万円(同1.2%増)となりました。
[その他]
当セグメントの新規受注高は19百万円(前年同期比83.4%減)、営業資産残高は420百万円(前期末比0.7%増)となりました。売上高は、ヘルスケアサポート事業部のリース売上高の減少等により19百万円(前年同期比19.5%減)、セグメント利益は6百万円(同36.2%減)となりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は前期末比801百万円減少し157,822百万円となりました。これは主にリース投資資産の減少並びに現金及び預金の増加によるものです。
負債合計は前期末比1,048百万円減少し145,542百万円となりました。これは主に長期借入金の減少及び債権流動化に伴う長期支払債務の増加によるものです。
純資産合計は前期末比247百万円増加し12,280百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
2025年12月期の第2四半期累計期間及び通期の業績予想につきましては、2025年2月14日に公表いたしました数値からの変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、従業員に対する福利厚生サービスを目的として、受給権を付与された従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1) 取引の概要
予め当社が定めた株式給付規程に基づき、当社の従業員が退職した場合に当該退職者に対し当社株式を給付する仕組みです。当社は、従業員に勤続や成果に応じてポイントを付与し、従業員の退職時に累積したポイントに相当する当社株式を給付します。なお退職者に対し給付する株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理しております。
(2) 「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
信託における帳簿価額は、前事業年度115,651千円、当第1四半期会計期間114,866千円であります。信託が保有する自社の株式は、株主資本において自己株式として計上しております。
期末株式数は、前事業年度913,300株、当第1四半期会計期間907,100株であり、期中平均株式数は、前第1四半期累計期間929,300株、当第1四半期累計期間910,200株であります。期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケアサポート事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△194,541千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケアサポート事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△191,528千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(注)ファイナンス・リース、割賦販売事業及び不動産賃貸事業については取得した資産の購入金額、オペレーティング・リースについては賃貸物件の取得価額を表示しております。なお、再リース取引の実行額は含んでおりません。
(注) リース・割賦・営業貸付事業のうち、ファイナンス・リースについてはリース債権及びリース投資資産残高を、
オペレーティング・リースについては賃貸物品の帳簿価額を、割賦販売事業については割賦債権額を表示してお
ります。