1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(四半期連結貸借対照表関係) ………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに持ち直す動きが見られる一方で、不安定な世界情勢の影響など、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは、必ず待ち時間が発生するというセルフランドリーの特徴を活かし、WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供するスポンサー広告事業の拡大推進や当社オリジナルの洗濯機・乾燥機の開発及び市場への投入など「プラットフォームとしてのセルフランドリー事業」の強化を着実に進めております。また、日本国内の店舗展開として、フランチャイズ(以下、「FC」という)オーナー様や新規出店用地の開発に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間のFC店舗の新規出店は1店舗となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は553百万円(前年同四半期比23.2%増)となり、営業利益は2百万円(前年同四半期は35百万円の営業損失)、経常利益は6百万円(前年同四半期は31百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円(前年同四半期は6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループはセルフランドリー事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメントの情報を省略しております。
セルフランドリー事業における主要な部門別の業績は次のとおりであります。
① FC部門
当第1四半期連結累計期間におけるFC店舗数の推移は以下のとおりであります。
新規出店1店舗およびリニューアル8店舗を行ったことにより、売上高は106百万円(前年同四半期比558.6%増)となりました。
(単位:店舗)
② 店舗運営部門
当社はFC店舗、直営店舗に関わらず、すべての店舗を管理運営しております(全店舗一括管理運営方式)。
FC店舗につきまして、セルフランドリー店舗の管理を受託することによる受託管理料はストック収入を構成する要素となっております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は446百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ98百万円減少の3,984百万円となりました。これは主に、流動資産の棚卸資産が66百万円、その他の流動資産が100百万円増加した一方で、流動資産の現金及び預金が221百万円、売掛金が38百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ92百万円減少の2,170百万円となりました。これは主に、流動負債の賞与引当金が13百万円増加した一方で、流動負債の買掛金が11百万円、未払法人税等が12百万円、預り金が47百万円、固定負債の長期借入金が10百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6百万円減少の1,813百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円を計上した一方で、為替換算調整勘定が6百万円、非支配株主持分が6百万円減少したこと等によるものであります。
2025年2月10日に公表いたしました、第2四半期連結累計期間及び通期における連結業績予想は変更ありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※当座貸越
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。
これらの契約に基づく当第1四半期連結会計期間末の借入未実行残高等は次のとおりであります。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
当社グループはセルフランドリー事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
当社グループはセルフランドリー事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。