○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

5

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

6

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

7

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

9

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

9

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

10

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

15

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

15

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

15

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

16

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

19

4.個別財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

20

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

20

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

22

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

23

5.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

25

(1)役員の異動 …………………………………………………………………………………………………………

25

(2)その他 ………………………………………………………………………………………………………………

25

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 

売上高

(百万円)

営業利益

(百万円)

経常利益

(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

1株当たり当期純利益

自己資本当期純利益率(%)

2025年3月期

113,939

8,995

9,348

6,409

185円25銭

7.5

2024年3月期

105,824

7,926

8,412

5,784

169円42銭

7.2

増減率(%)

7.7

13.5

11.1

10.8

 

 

 

<連結経営成績に関する定性的情報>

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善し景気の持ち直しやインバウンド需要の増加が見られたものの、円安基調の継続などによるエネルギー・原材料価格の高止まりから継続的な物価上昇の影響を受け、消費者の節約志向が続いております。また、中国経済の減速長期化や今後のアメリカの政策転換などの懸念から、先行き不透明な状況が続いております。

当社グループが身をおく流通業界においても、原材料費・物流費をはじめとする各種コストの上昇、電気代や生活必需品などの物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりにより、厳しい事業環境が続いております。

このような状況下、当社グループは、2025年3月期の経営方針として、「100年続く経営土台を描こう!」を掲げ、各種施策に取り組んでまいりました。

その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高113,939百万円(前期比107.7%)、売上総利益31,968百万円(前期比107.0%)、営業利益8,995百万円(前期比113.5%)、経常利益9,348百万円(前期比111.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益6,409百万円(前期比110.8%)となりました。

 

セグメントの経営成績は、次のとおりです。

「開発型ビジネスモデル」

 家電関連では、2024年2月に新たな商品カテゴリーとして発売したふくらはぎをケアする家電「ゴリラのひとつかみ」が数多くのメディアに取り上げられるなど、消費者からの注目度が増したことで「ゴリラのハイパワー」シリーズの販売が伸長しました。

 また、家庭用品関連では、定番フライパン「evercook(エバークック)」スタンダードシリーズのリニューアルと、アメリカのキッチンブランド「CORELLE(コレール)」初となるフライパンシリーズの取り扱いにより、フライパンカテゴリーの販売が伸長しました。あわせて、底を外して洗える水筒「SOKOMO(ソコモ)」など独自性が高い商品が新たなニーズをつかみ、販売が伸長しました。

 その他、食品・酒類関連では小売店のPB開発や菓子類など消費者ニーズに合わせた商品の開発・改廃を推進した結果、販売が順調に推移しました。

 均一価格ショップ向け関連ではパーティグッズなどのコト消費カテゴリーの販売が伸長しました。

 その結果、当セグメントの売上高は63,701百万円(前期比112.0%)、セグメント利益5,492百万円(前期比108.0%)となりました。

 

「卸売型ビジネスモデル」

NB加工では、ギフト関連が中元・歳暮などのフォーマルギフト市場だけに留まらず、多様なニーズに向けて取り組む宅配おせちやブランドスイーツ事業の成長により販売が伸長し、あわせて実施した価格改定や商品改廃で利益率も改善しました。

有名ブランドでは、ブランドバッグ・時計・ブランドジュエリーにおける専門店向けの販売が前年同期を下回った一方、カジュアルブランドを中心にインバウンド需要が旺盛なディスカウントストア向けの提案強化により販売が伸長しました。

また、当社が販売代理店を務めるアウトドアブランド「STANLEY(スタンレー)」では、SNSやポップアップストア展開による認知度向上に加え、人気アイテムの真空スリムクエンチャーのラインアップ拡充により、引き続き販売が好調に推移しました。

その他、ビューティ関連ではスキンケアブランド「EVERYYOU(エブリユー)」を中心に化粧品の販売が伸長しました。

その結果、当セグメントの売上高は47,034百万円(前期比104.0%)、セグメント利益3,618百万円(前期比124.8%)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(1)流動資産

当連結会計年度における流動資産の残高は、80,665百万円(前連結会計年度80,452百万円)となり、212百万円増加いたしました。これは主に、受取手形77百万円、売掛金1,122百万円の増加及び現金及び預金369百万円、電子記録債権58百万円、商品及び製品419百万円、その他133百万円の減少によるものであります。

(2)固定資産

当連結会計年度における固定資産の残高は、21,401百万円(前連結会計年度22,248百万円)となり、846百万円減少いたしました。これは主に、繰延税金資産122百万円の増加及び建物及び構築物(純額)478百万円、リース資産(純額)16百万円、有形固定資産その他(純額)84百万円、無形固定資産その他103百万円、投資有価証券279百万円の減少によるものであります。

(3)流動負債

当連結会計年度における流動負債の残高は、11,868百万円(前連結会計年度17,377百万円)となり、5,508百万円減少いたしました。これは主に、買掛金28百万円、未払法人税等460百万円、その他603百万円の増加及び1年内返済予定の長期借入金6,600百万円の減少によるものであります。

(4)固定負債

当連結会計年度における固定負債の残高は、959百万円(前連結会計年度1,040百万円)となり、81百万円減少いたしました。これは主に、リース債務23百万円、退職給付に係る負債54百万円の減少によるものであります。

(5)純資産

当連結会計年度における純資産の残高は、89,239百万円(前連結会計年度84,284百万円)となり、4,955百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益6,409百万円、資本剰余金257百万円、自己株式1,480百万円、為替換算調整勘定17百万円、退職給付に係る調整累計額27百万円の増加及び剰余金の配当2,755百万、その他有価証券評価差額金59百万円、繰延ヘッジ損益119百万円、非支配株主持分173百万円、新株予約権128百万円の減少によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

比較増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,377

7,468

2,091

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,309

△8,727

△7,417

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,726

△8,124

△5,398

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,547

△9,369

△10,916

現金及び現金同等物の期末残高

54,187

44,817

△9,369

借入金の期末残高

6,600

△6,600

総資産

102,701

102,066

△634

純資産

84,284

89,239

4,955

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は44,817百万円となり、前連結会計年度末より9,369百万円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果増加した資金は7,468百万円(前期は5,377百万円の増加)となりました。

 これは主に、税金等調整前当期純利益9,359百万円、減価償却費696百万円、株式報酬費用43百万円、投資有価証券評価損100百万円、棚卸資産の減少額418百万円、仕入債務の増加額31百万円、未払消費税等の増加額341百万円、利息及び配当金の受取額222百万円による増加及び投資有価証券売却益103百万円、売上債権の増加額1,145百万円、法人税等の支払額2,513百万円による減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果減少した資金は8,727百万円(前期は1,309百万円の減少)となりました。

 これは主に、定期預金の払戻による収入1,000百万円、投資有価証券の売却による収入228百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入188百万円の増加及び定期預金の預入による支出10,000百万円、有形固定資産の取得による支出50百万円、無形固定資産の取得による支出66百万円、投資有価証券の取得による支出23百万円による減少によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果減少した資金は8,124百万円(前期は2,726百万円の減少)となりました。

 これは主に、ストックオプションの行使による収入1,565百万円による増加及び長期借入金の返済による支出6,600百万円、リース債務の返済による支出103百万円、配当金の支払額2,755百万円、非支配株主への配当金230百万円による減少によるものであります。

 

 

 

第45期

2021年3月期

第46期

2022年3月期

第47期

2023年3月期

第48期

2024年3月期

第49期

2025年3月期

自己資本比率            (%)

78.0

79.8

79.4

80.1

85.8

時価ベースの自己資本比率      (%)

69.9

54.9

67.4

70.0

75.2

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

81.9

142.7

98.7

130.6

5.3

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

2,998.7

1,001.5

1,424.4

1,072.8

2,772.5

(注)1.自己資本比率:自己資本/総資産

2.時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
3.キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
4.インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
5.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
6.株式時価総額は、期末株価終値×自己株式を除く発行済株式数により算出しております。

7.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

(単位:百万円)

 

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり当期純利益

2026年3月期

120,000

9,800

10,000

6,700

191円00銭

2025年3月期

113,939

8,995

9,348

6,409

185円25銭

増減率(%)

5.3

8.9

7.0

4.5

 

次期連結会計年度においては、ウクライナ情勢の長期化や中東地域をめぐる情勢の悪化、中国経済の低迷やアメリカの今後の政策、為替の円安相場などによる各種コストの上昇により、先行きは不透明な状況が続くと見込まれます。このような状況下、当社グループの2026年3月期の経営方針として『「現場力」と「強み」を強化!』を掲げました。創業の精神である『つぶれないロマンのある会社づくり』と、行動規範である『四方よし』を基本方針としたグループのさらなる成長による企業価値向上と、環境・社会・ガバナンス(ESG)の3つの側面で長期的に持続可能性(サステナビリティ)のある社会に貢献できる会社作りを目指してまいります。

通期の連結業績見通しとしては、売上高120,000百万円(前期比105.3%)、営業利益9,800百万円(前期比108.9%)、経常利益10,000百万円(前期比107.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益6,700百万円(前期比104.5%)を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社グループは、株主の皆様に対する適切な利益還元を経営の最重要政策と位置づけ、積極的かつ安定的な配当の維持継続や市場環境・資本効率を勘案した自己株式の取得を実施していくとともに、 社員の成果に対する報酬制度も考慮し、経営環境の変化に対応できる企業体質の強化と将来の新規事業展開に備えて、内部留保にも配慮していく所存であります。

今後も引き続き、業績向上と財務体質の強化を図りながら経営基盤を強化し、株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。

 

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の配当につきましては、上記方針に基づき1株あたりの普通配当85.00円の配当(内中間配当40.00円)を実施することを決定しました。

この結果、当期の配当性向は48.93%となりました。当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

 

なお、当社は、2025年5月9日開催の取締役会決議により、以下の通り、配当政策の基本方針を変更いたしました。変更後の基本方針は2026年3月期より適用することとしております。

 

(変更前)

当社グループは、株主の皆様に対する適切な利益還元を経営の最重要政策と位置づけ、積極的かつ安定的な配当の維持継続や市場環境・資本効率を勘案した自己株式の取得を実施していくとともに、社員の成果に対する報酬制度も考慮し、経営環境の変化に対応できる企業体質の強化と将来の新規事業展開に備えて、内部留保にも配慮していく所存であります。

今後も引き続き、業績向上と財務体質の強化を図りながら経営基盤を強化し、株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。

 

(変更後)

当社グループは、株主の皆様に対する適切な利益還元を経営の最重要政策と位置づけ、毎期の業績・経営環境・経営基盤の強化と将来の新規事業展開に備えた内部留保などを総合的に勘案しながら、配当性向50%程度を目安とした利益還元の実施に努めてまいります。また、適宜、市場環境・資本効率を勘案して自己株式の取得も検討してまいります。

これにより、積極的かつ安定的な配当の継続を重視し、株主の皆様への持続的かつ着実な利益還元を図ってまいる所存であります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

55,187

54,817

受取手形

271

349

売掛金

13,722

14,845

電子記録債権

1,476

1,417

商品及び製品

8,889

8,469

短期貸付金

5

0

その他

900

766

貸倒引当金

△0

△1

流動資産合計

80,452

80,665

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

13,980

13,698

減価償却累計額

△6,163

△6,361

建物及び構築物(純額)

7,816

7,337

土地

9,385

9,385

リース資産

1,089

1,167

減価償却累計額

△684

△779

リース資産(純額)

404

388

その他

2,343

1,614

減価償却累計額

△2,034

△1,391

その他(純額)

308

223

有形固定資産合計

17,914

17,334

無形固定資産

 

 

リース資産

18

10

その他

402

298

無形固定資産合計

421

309

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,683

2,404

長期貸付金

1

1

繰延税金資産

124

247

その他

1,109

1,115

貸倒引当金

△6

△11

投資その他の資産合計

3,912

3,757

固定資産合計

22,248

21,401

資産合計

102,701

102,066

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

6,487

6,516

1年内返済予定の長期借入金

6,600

リース債務

99

98

未払法人税等

1,363

1,824

役員賞与引当金

58

63

賞与引当金

11

5

その他

2,756

3,360

流動負債合計

17,377

11,868

固定負債

 

 

リース債務

324

300

退職給付に係る負債

641

587

資産除去債務

10

10

繰延税金負債

6

0

その他

57

60

固定負債合計

1,040

959

負債合計

18,417

12,827

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,993

4,993

資本剰余金

6,273

6,531

利益剰余金

75,008

78,661

自己株式

△5,105

△3,625

株主資本合計

81,169

86,560

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

536

476

繰延ヘッジ損益

146

27

為替換算調整勘定

404

421

退職給付に係る調整累計額

26

53

その他の包括利益累計額合計

1,114

980

新株予約権

309

180

非支配株主持分

1,690

1,517

純資産合計

84,284

89,239

負債純資産合計

102,701

102,066

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

105,824

113,939

売上原価

75,939

81,971

売上総利益

29,884

31,968

販売費及び一般管理費

21,958

22,972

営業利益

7,926

8,995

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

286

228

債務勘定整理益

6

10

為替差益

106

関係会社受取業務管理料

5

5

助成金収入

1

6

協賛金収入

20

68

受取補償金

52

その他

88

96

営業外収益合計

514

467

営業外費用

 

 

支払利息

5

1

支払手数料

3

4

為替差損

44

支払補償費

50

解約違約金

5

その他

14

14

営業外費用合計

28

114

経常利益

8,412

9,348

特別利益

 

 

関係会社株式売却益

6

投資有価証券売却益

103

特別利益合計

110

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

100

特別損失合計

100

税金等調整前当期純利益

8,412

9,359

法人税、住民税及び事業税

2,520

2,950

法人税等調整額

△16

△71

法人税等合計

2,504

2,878

当期純利益

5,908

6,480

非支配株主に帰属する当期純利益

124

70

親会社株主に帰属する当期純利益

5,784

6,409

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

5,908

6,480

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

303

△59

繰延ヘッジ損益

417

△119

為替換算調整勘定

324

3

退職給付に係る調整額

50

27

その他の包括利益合計

1,097

△147

包括利益

7,005

6,332

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

6,715

6,275

非支配株主に係る包括利益

289

57

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,993

6,273

71,614

5,105

77,775

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,389

 

2,389

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,784

 

5,784

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,394

0

3,394

当期末残高

4,993

6,273

75,008

5,105

81,169

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

232

270

245

24

182

135

1,610

79,704

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

2,389

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

5,784

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

303

417

159

50

931

174

79

1,185

当期変動額合計

303

417

159

50

931

174

79

4,579

当期末残高

536

146

404

26

1,114

309

1,690

84,284

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,993

6,273

75,008

5,105

81,169

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,755

 

2,755

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

6,409

 

6,409

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

257

 

1,480

1,737

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

257

3,653

1,480

5,391

当期末残高

4,993

6,531

78,661

3,625

86,560

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

536

146

404

26

1,114

309

1,690

84,284

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

2,755

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

6,409

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

1,737

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

59

119

17

27

134

128

173

436

当期変動額合計

59

119

17

27

134

128

173

4,955

当期末残高

476

27

421

53

980

180

1,517

89,239

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

8,412

9,359

減価償却費

803

696

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△5

5

賞与引当金の増減額(△は減少)

5

△6

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1

6

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

37

△13

株式報酬費用

174

43

受取保険金

△0

助成金収入

△1

△6

受取利息及び受取配当金

△286

△228

支払利息

5

1

関係会社株式売却損益(△は益)

△6

投資有価証券売却損益(△は益)

△103

投資有価証券評価損益(△は益)

100

売上債権の増減額(△は増加)

△940

△1,145

棚卸資産の増減額(△は増加)

△974

418

仕入債務の増減額(△は減少)

376

31

未払消費税等の増減額(△は減少)

114

341

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△14

62

その他の流動負債の増減額(△は減少)

53

196

その他

18

3

小計

7,776

9,756

利息及び配当金の受取額

284

222

利息の支払額

△5

△2

法人税等の支払額

△2,681

△2,513

保険金の受取額

0

助成金の受取額

1

6

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,377

7,468

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,283

△10,000

定期預金の払戻による収入

283

1,000

有形固定資産の取得による支出

△68

△50

無形固定資産の取得による支出

△231

△66

投資有価証券の取得による支出

△22

△23

投資有価証券の売却による収入

2

228

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

188

貸付けによる支出

△2

貸付金の回収による収入

13

5

その他の支出

△8

△8

その他の収入

6

0

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,309

△8,727

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△6,600

ストックオプションの行使による収入

1,565

自己株式の取得による支出

△0

△0

リース債務の返済による支出

△126

△103

配当金の支払額

△2,389

△2,755

非支配株主への配当金の支払額

△210

△230

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,726

△8,124

現金及び現金同等物に係る換算差額

205

13

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,547

△9,369

現金及び現金同等物の期首残高

52,639

54,187

現金及び現金同等物の期末残高

54,187

44,817

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2022年6月29日開催の取締役会の決議に基づき付与されたストックオプションの権利行使に伴い、自己株式938,400株の処分を実施いたしました。この結果、当連結会計年度において自己株式が1,480百万円減少し、当連結会計年度末において自己株式が3,625百万円となっております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、機能別のセグメントから構成されており、経済的特徴及び製品等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「開発型ビジネスモデル」及び「卸売型ビジネスモデル」の2つを報告セグメントとしております。

 「開発型ビジネスモデル」は自社で商品企画から開発、販売までを手掛ける「メーカー機能」のビジネスであり、家電・家庭用品、収納関連、衣料、食品・酒類等があります。

 「卸売型ビジネスモデル」は国内外のメーカーから商品を仕入れて販売する「調達・加工機能」のビジネスであり、時計や鞄関連を中心とした海外の「有名ブランド品」と、自社オリジナルのアソートギフトを中心とした「NB加工品」に大別されます。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、4

連結財務諸表計上額(注)5

 

開発型ビジネスモデル

卸売型ビジネスモデル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

56,879

45,205

102,084

3,594

105,678

105,678

その他の収益

145

145

145

外部顧客への売上高

56,879

45,205

102,084

3,739

105,824

105,824

セグメント間の内部売上高又は振替高

7,958

7,958

△7,958

56,879

45,205

102,084

11,698

113,783

△7,958

105,824

セグメント利益

5,085

2,899

7,985

763

8,749

△823

7,926

セグメント資産

15,979

8,703

24,682

8,285

32,968

69,733

102,701

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3

3

174

178

625

803

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事

業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△823百万円は、セグメント間取引の消去70百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△519百万円及びその他調整額△374百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額69,733百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△2,268百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産71,158百万円及びその他調整額843百万円が含まれております。

4.減価償却費の調整額625百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、4

連結財務諸表計上額(注)5

 

開発型ビジネスモデル

卸売型ビジネスモデル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

63,701

47,034

110,735

3,048

113,784

113,784

その他の収益

155

155

155

外部顧客への売上高

63,701

47,034

110,735

3,204

113,939

113,939

セグメント間の内部売上高又は振替高

8,170

8,170

△8,170

63,701

47,034

110,735

11,374

122,110

△8,170

113,939

セグメント利益

5,492

3,618

9,111

475

9,586

△590

8,995

セグメント資産

16,948

8,553

25,502

7,988

33,490

68,576

102,066

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4

4

153

157

538

696

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事

業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△590百万円は、セグメント間取引の消去148百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△390百万円及びその他調整額△348百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額68,576百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△2,120百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産69,848百万円及びその他調整額848百万円が含まれております。

4.減価償却費の調整額538百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の内容を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の内容を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大創産業

12,160

開発型ビジネスモデル

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

2,410円12銭

2,495円53銭

1株当たり当期純利益

169円42銭

185円25銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

167円31銭

183円35銭

 

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

5,784

6,409

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

5,784

6,409

普通株式の期中平均株式数(千株)

34,140

34,599

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

430

357

 (うち新株予約権(千株))

(430)

(357)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

4.個別財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

50,665

50,046

受取手形

134

210

電子記録債権

1,135

1,179

売掛金

12,463

13,730

商品及び製品

8,120

7,630

前渡金

440

404

前払費用

68

69

その他

416

278

貸倒引当金

△0

△1

流動資産合計

73,444

73,548

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

6,432

6,173

構築物

173

156

機械及び装置

55

47

車両運搬具

0

0

工具、器具及び備品

87

50

土地

6,601

6,601

リース資産

317

306

有形固定資産合計

13,668

13,336

無形固定資産

 

 

借地権

14

14

商標権

5

4

ソフトウエア

324

234

リース資産

15

8

その他

7

7

無形固定資産合計

368

268

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,257

1,979

関係会社株式

1,664

1,664

従業員に対する長期貸付金

1

1

関係会社長期貸付金

1,365

1,351

破産更生債権等

5

10

長期前払費用

8

2

繰延税金資産

118

248

その他

1,071

1,079

貸倒引当金

△6

△11

投資その他の資産合計

6,487

6,327

固定資産合計

20,524

19,932

資産合計

93,968

93,481

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

5,241

5,637

1年内返済予定の長期借入金

6,600

リース債務

72

77

未払金

2,157

2,158

未払費用

277

291

未払法人税等

1,139

1,688

前受金

22

59

預り金

61

60

前受収益

13

13

役員賞与引当金

52

61

その他

82

491

流動負債合計

15,720

10,539

固定負債

 

 

リース債務

261

237

退職給付引当金

639

631

資産除去債務

10

10

その他

57

60

固定負債合計

969

940

負債合計

16,689

11,479

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,993

4,993

資本剰余金

 

 

資本準備金

5,994

5,994

その他資本剰余金

279

536

資本剰余金合計

6,273

6,531

利益剰余金

 

 

利益準備金

166

166

その他利益剰余金

 

 

圧縮記帳積立金

12

11

別途積立金

59,600

62,600

繰越利益剰余金

10,371

10,627

利益剰余金合計

70,149

73,404

自己株式

△5,105

△3,625

株主資本合計

76,311

81,303

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

534

473

繰延ヘッジ損益

124

43

評価・換算差額等合計

659

517

新株予約権

309

180

純資産合計

77,279

82,001

負債純資産合計

93,968

93,481

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

96,235

104,840

売上原価

 

 

商品期首棚卸高

7,124

8,120

当期商品仕入高

69,730

74,599

合計

76,855

82,719

商品期末棚卸高

8,120

7,630

商品売上原価

68,735

75,088

売上総利益

27,500

29,751

販売費及び一般管理費

20,692

21,724

営業利益

6,808

8,026

営業外収益

 

 

受取利息

8

39

受取配当金

449

371

債務勘定整理益

6

10

関係会社受取業務管理料

20

20

為替差益

1

助成金収入

1

3

協賛金収入

20

68

受取補償金

47

その他

67

62

営業外収益合計

575

624

営業外費用

 

 

支払利息

5

1

支払手数料

3

4

為替差損

1

支払補償費

50

解約違約金

5

その他

7

10

営業外費用合計

22

67

経常利益

7,361

8,583

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

103

特別利益合計

103

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

100

特別損失合計

100

税引前当期純利益

7,361

8,587

法人税、住民税及び事業税

2,153

2,652

法人税等調整額

△1

△75

法人税等合計

2,151

2,577

当期純利益

5,210

6,010

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

圧縮記帳積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

4,993

5,994

279

6,273

166

13

56,600

10,550

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

2,389

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

 

 

0

 

0

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

 

3,000

3,000

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

5,210

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

3,000

178

当期末残高

4,993

5,994

279

6,273

166

12

59,600

10,371

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

 

利益剰余金合計

当期首残高

67,329

5,105

73,490

231

184

46

135

73,673

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

2,389

 

2,389

 

 

 

 

2,389

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

当期純利益

5,210

 

5,210

 

 

 

 

5,210

自己株式の取得

 

0

0

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

303

308

612

174

786

当期変動額合計

2,820

0

2,820

303

308

612

174

3,606

当期末残高

70,149

5,105

76,311

534

124

659

309

77,279

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

圧縮記帳積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

4,993

5,994

279

6,273

166

12

59,600

10,371

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

2,755

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

 

 

1

 

1

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

 

3,000

3,000

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

6,010

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

257

257

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

257

257

1

3,000

255

当期末残高

4,993

5,994

536

6,531

166

11

62,600

10,627

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

 

利益剰余金合計

当期首残高

70,149

5,105

76,311

534

124

659

309

77,279

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

2,755

 

2,755

 

 

 

 

2,755

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

当期純利益

6,010

 

6,010

 

 

 

 

6,010

自己株式の取得

 

0

0

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

1,480

1,737

 

 

 

 

1,737

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

60

80

141

128

270

当期変動額合計

3,254

1,480

4,992

60

80

141

128

4,721

当期末残高

73,404

3,625

81,303

473

43

517

180

82,001

 

5.その他

(1)役員の異動

 1.代表者の異動

  該当事項はありません。

 

 2.その他役員の異動

・退任予定取締役

旧役名

氏名

退任予定日

(社外)取締役

後藤 長八

2025年6月27日

 

・新任監査役候補

新役名

氏名

就任予定日

(社外)監査役

東辻 淳次

2025年6月27日

 

・退任予定監査役

旧役名

氏名

退任予定日

(社外)監査役

江戸 忠

2025年6月27日

 

 当事業年度の半期報告書の提出後、当決算短信の提出日までの取締役及び執行役員の異動は次のとおりであります。

・役職の異動

新役職名

旧役職名

氏名

異動年月日

取締役兼常務執行役員

経営企画、人事企画、EC事業推進担当役員、社長室長、IR広報担当

取締役兼常務執行役員

経営企画、人事企画、EC事業推進担当役員、社長室長、IR広報担当兼経営企画部ダイレクター

小栁 伸成

2024年10月1日

執行役員兼

ブランドバッグ事業部長

執行役員兼

ブランドバッグ&ビューティ事業部長

若尾 一成

2024年11月11日

取締役兼常務執行役員

経営企画、人事企画担当役員、社長室長、IR広報担当

取締役兼常務執行役員

経営企画、人事企画、EC事業推進担当役員、社長室長、IR広報担当

小栁 伸成

2025年4月1日

 

(2)その他

該当事項はありません。