|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における我が国経済は、雇用や所得環境の改善が進み景況感は緩やかな回復基調が期待されるものの、食料品価格の高止まりや各国の通商政策の動向影響による企業収益下押し懸念等、今後の予測が難しい状況が続いております。
当業界におきましては、運送費や各種エネルギー及び資材価格が依然として高水準で推移する等、厳しい状況が続いております。
このような経営環境の中、当社グループにおきましては売上目標達成と利益確保に尽力しました。
その結果、国内市場における販売価格改定効果、並びに海外市場における増収影響により売上高は前年同期並みの92億37百万円(前期比0.4%増)となりました。利益面では「投資有価証券売却益」を計上しましたが、運送費及び人件費の増加に加え、関連会社の豪雨被害による「持分法による投資利益」及び前年同期に計上した「有形固定資産売却益」の減少により経常利益は5億71百万円(同20.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億11百万円(同29.5%減)となりました。なお、当社グループは単一セグメントであるため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。
濾過助剤
当該製品は、主にビール類・清涼飲料水・甘味料・調味料等の食品工業、抗生物質等の製薬工業、油脂・合成樹脂等の化学工業、ごみ焼却場等で使用される当社の主力製品群です。
当連結会計年度におきましては、海外市場における売上はほぼ横ばいでしたが、国内市場においては各種化学品向け製品及び甘味料向け製品の売上が増加しました。この結果、売上高は57億77百万円(前期比2.2%増)となりました。この分野の売上は、当社グループ売上全体の62.5%を占めております。
建材・充填材
当該製品は、主に住宅用建材や土木資材、シリコーンゴム等に使用される製品群です。
当連結会計年度におきましては、海外市場における各種充填材向け製品の売上が堅調に推移しましたが、国内市場においては各種建材向け製品の売上が減少しました。この結果、売上高は14億27百万円(前期比1.9%減)となりました。この分野の売上は、当社グループ売上全体の15.5%を占めております。
化成品
当該製品は、主にプールや温浴施設及び浄化槽向けの塩素系消毒剤、産業排水向けの高活性微生物剤等の水処理関連製品群です。
当連結会計年度におきましては、プール用塩素剤等の売上が増加しましたが、浄化槽用塩素剤及び産業排水向け水処理剤等の売上が減少しました。この結果、売上高は14億71百万円(前期比1.8%減)となりました。この分野の売上は、当社グループ売上全体の15.9%を占めております。
その他の製品
当該製品は、主に珪藻土粒状品及びデオドラント製品や浴室関連機器等の生活関連用品、その他スポットで発生する製品群です。
当連結会計年度におきましては、主に各種化学品向け製品の売上が減少しました。この結果、売上高は5億60百万円(前期比4.7%減)となりました。この分野の売上は、当社グループ全体の6.1%を占めております。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1億27百万円増加し、136億55百万円となりました。主な増加は、投資有価証券2億41百万円、機械装置及び運搬具(純額)1億39百万円であり、主な減少は受取手形及び売掛金2億67百万円であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ3億93百万円減少し、55億35百万円となりました。主な増加は、長期借入金1億86百万円であり、主な減少は、短期借入金5億11百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ5億20百万円増加し、81億19百万円となりました。主な増加は、利益剰余金2億94百万円、その他有価証券評価差額金1億28百万円であります。
なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の56.2%から59.5%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より2億43百万円増加し、30億72百万円となりました。
当連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、7億66百万円となりました。
これは、主に税金等調整前当期純利益5億92百万円、減価償却費2億55百万円があったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億35百万円となりました。
これは、主に定期預金の払戻収入2億20百万円に対し、有形固定資産の取得による支出3億62百万円があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、4億35百万円となりました。
これは、主に、短期借入金の純増減額の減少5億11百万円があったことによります。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標は次のとおりであります。
|
項目 |
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
46.9 |
48.5 |
51.8 |
56.2 |
59.5 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
43.9 |
31.6 |
36.7 |
35.3 |
34.3 |
|
債務償還年数(年) |
5.3 |
8.0 |
5.8 |
3.9 |
3.8 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
17.8 |
13.5 |
19.8 |
28.7 |
24.7 |
(注) 自己資本比率 : (自己資本)÷(総資産)
時価ベースの自己資本比率 : (株式時価総額)÷(総資産)
債務償還年数 : (有利子負債)÷(営業キャッシュ・フロー)
インタレスト・カバレッジ・レシオ : (営業キャッシュ・フロー)÷(利払い)
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.「株式時価総額」は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.「営業キャッシュ・フロー」は、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。「有利子負債」は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、「利払い」については、連結キャッシュ・フロー計算書の“利息の支払額”を使用しております。
4.「債務償還年数」及び「インタレスト・カバレッジ・レシオ」については、営業キャッシュ・フローがマイナスの場合は記載しておりません。
(4)今後の見通し
次期の日本経済は、雇用・所得環境の改善や設備投資の堅調さの持続等により緩やかな回復が続くと予想されますが、世界的な物価上昇の持続や各国の通商政策の動向影響による企業収益下押し懸念等、今後の予測が難しい状況が続いております。
このような経営環境の中、当社グループは経営理念である「お客様のため、社会のため、人間生活向上のため、貴重な資源を限りなく有効に活用し、広く産業を支え、豊かな明日を構築することに貢献する。」を実現すべく、気候変動問題への対応や多様なバックグラウンドを持った人材が活躍できる基盤づくり等の社会的要請を意識しつつ、積極的な拡販活動、新規事業育成、全社規模でのコスト削減、感染症を含めた災害リスクの低減等、各種施策を進めてまいります。
なお、2026年3月期の連結業績予想につきましては、売上高93億円、営業利益2億80百万円、経常利益5億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億円を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としております。さらに、長期的視点による事業の維持拡大をめざし、適時、効果的な設備投資及び研究開発を実践していくため内部留保の確保に努めております。
当期の年間配当金につきましては、1株につき6円の普通配当とさせていただく予定であります。なお、当期は既に中間配当金として1株につき3円を実施いたしましたので、期末配当金はこれを差し引いた1株につき3円とさせていただく予定であります。
次期の配当金につきましては、2026年3月期の連結業績予想及び今後の資金需要等を総合的に勘案し、1株につき年間配当金6円(中間配当金3円)の普通配当とさせていただく予定であります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
今後のIFRS(国際会計基準)の適用につきましては、国内外の情勢等を踏まえ、適切な対応を検討していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,149,420 |
3,172,426 |
|
受取手形及び売掛金 |
2,716,352 |
2,449,014 |
|
商品及び製品 |
377,475 |
410,541 |
|
仕掛品 |
456,539 |
478,585 |
|
原材料及び貯蔵品 |
203,448 |
211,266 |
|
その他 |
101,916 |
71,300 |
|
貸倒引当金 |
△20,606 |
△3,452 |
|
流動資産合計 |
6,984,544 |
6,789,683 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
3,086,799 |
3,113,166 |
|
減価償却累計額 |
△2,251,682 |
△2,310,477 |
|
建物及び構築物(純額) |
835,117 |
802,688 |
|
機械装置及び運搬具 |
4,935,499 |
5,114,339 |
|
減価償却累計額 |
△4,439,863 |
△4,479,531 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
495,636 |
634,808 |
|
土地 |
549,837 |
549,678 |
|
原料用地 |
663,583 |
663,787 |
|
減価償却累計額 |
△224,452 |
△232,116 |
|
原料用地(純額) |
439,131 |
431,671 |
|
リース資産 |
157,138 |
148,962 |
|
減価償却累計額 |
△157,138 |
△148,962 |
|
リース資産(純額) |
- |
- |
|
建設仮勘定 |
152,412 |
170,731 |
|
その他 |
118,694 |
129,032 |
|
減価償却累計額 |
△101,574 |
△106,004 |
|
その他(純額) |
17,120 |
23,028 |
|
有形固定資産合計 |
2,489,254 |
2,612,606 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
124,027 |
90,290 |
|
無形固定資産合計 |
124,027 |
90,290 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,465,106 |
3,706,238 |
|
長期貸付金 |
59,980 |
58,780 |
|
繰延税金資産 |
20,111 |
23,849 |
|
その他 |
469,781 |
452,099 |
|
貸倒引当金 |
△84,679 |
△78,238 |
|
投資その他の資産合計 |
3,930,301 |
4,162,729 |
|
固定資産合計 |
6,543,583 |
6,865,626 |
|
資産合計 |
13,528,128 |
13,655,309 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,217,659 |
996,695 |
|
短期借入金 |
2,092,791 |
1,581,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
190,000 |
130,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
208,340 |
394,464 |
|
未払法人税等 |
96,942 |
126,166 |
|
賞与引当金 |
45,145 |
100,380 |
|
その他 |
336,447 |
337,782 |
|
流動負債合計 |
4,187,326 |
3,666,489 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
250,000 |
120,000 |
|
長期借入金 |
472,520 |
658,541 |
|
繰延税金負債 |
55,824 |
88,841 |
|
役員退職慰労引当金 |
18,998 |
18,998 |
|
退職給付に係る負債 |
854,105 |
893,547 |
|
その他 |
90,399 |
89,209 |
|
固定負債合計 |
1,741,847 |
1,869,138 |
|
負債合計 |
5,929,174 |
5,535,627 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
598,950 |
598,950 |
|
資本剰余金 |
566,281 |
566,281 |
|
利益剰余金 |
5,694,833 |
5,989,526 |
|
自己株式 |
△383,189 |
△383,189 |
|
株主資本合計 |
6,476,874 |
6,771,567 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
937,885 |
1,066,810 |
|
土地再評価差額金 |
6,545 |
6,488 |
|
為替換算調整勘定 |
177,649 |
274,815 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,122,080 |
1,348,114 |
|
純資産合計 |
7,598,954 |
8,119,682 |
|
負債純資産合計 |
13,528,128 |
13,655,309 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
9,196,549 |
9,237,406 |
|
売上原価 |
6,284,592 |
6,393,319 |
|
売上総利益 |
2,911,957 |
2,844,087 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
発送費 |
934,320 |
1,015,051 |
|
給料及び手当 |
413,293 |
420,228 |
|
賞与引当金繰入額 |
23,450 |
51,169 |
|
退職給付費用 |
39,326 |
42,483 |
|
貸倒引当金繰入額 |
17,541 |
△10,368 |
|
減価償却費 |
45,150 |
37,177 |
|
その他 |
935,002 |
942,259 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
2,408,085 |
2,498,001 |
|
営業利益 |
503,871 |
346,085 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,733 |
1,182 |
|
受取配当金 |
52,263 |
61,645 |
|
固定資産賃貸料 |
55,963 |
55,042 |
|
持分法による投資利益 |
137,160 |
43,083 |
|
売電収入 |
25,470 |
27,397 |
|
為替差益 |
- |
18,715 |
|
その他 |
23,901 |
89,473 |
|
営業外収益合計 |
296,491 |
296,540 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
29,366 |
29,976 |
|
売電費用 |
21,747 |
21,017 |
|
減損損失 |
4,862 |
- |
|
その他 |
24,849 |
20,445 |
|
営業外費用合計 |
80,825 |
71,439 |
|
経常利益 |
719,537 |
571,186 |
|
特別利益 |
|
|
|
有形固定資産売却益 |
42,007 |
23 |
|
投資有価証券売却益 |
29,140 |
51,232 |
|
関係会社清算益 |
1,476 |
- |
|
特別利益合計 |
72,625 |
51,255 |
|
特別損失 |
|
|
|
有形固定資産売却損 |
- |
3,412 |
|
固定資産除却損 |
3,777 |
19,015 |
|
関係会社株式評価損 |
- |
7,315 |
|
特別損失合計 |
3,777 |
29,743 |
|
税金等調整前当期純利益 |
788,385 |
592,699 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
198,587 |
225,221 |
|
法人税等調整額 |
4,778 |
△44,365 |
|
法人税等合計 |
203,365 |
180,855 |
|
当期純利益 |
585,019 |
411,843 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
622 |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
584,397 |
411,843 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
585,019 |
411,843 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
273,016 |
129,305 |
|
為替換算調整勘定 |
21,741 |
55,682 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
28,286 |
41,046 |
|
その他の包括利益合計 |
323,044 |
226,034 |
|
包括利益 |
908,064 |
637,878 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
907,436 |
637,878 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
628 |
- |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
598,950 |
574,299 |
5,205,714 |
△421,851 |
5,957,112 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△95,278 |
|
△95,278 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
584,397 |
|
584,397 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
- |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
870 |
|
△2,806 |
△1,935 |
|
連結子会社所有の親会社株式の処分 |
|
△8,889 |
|
41,467 |
32,578 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
△8,018 |
489,119 |
38,661 |
519,761 |
|
当期末残高 |
598,950 |
566,281 |
5,694,833 |
△383,189 |
6,476,874 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
662,938 |
6,559 |
129,539 |
799,037 |
2,104 |
6,758,254 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△95,278 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
584,397 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
- |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
△1,935 |
|
連結子会社所有の親会社株式の処分 |
|
|
|
|
|
32,578 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
274,947 |
△14 |
48,109 |
323,042 |
△2,104 |
320,938 |
|
当期変動額合計 |
274,947 |
△14 |
48,109 |
323,042 |
△2,104 |
840,700 |
|
当期末残高 |
937,885 |
6,545 |
177,649 |
1,122,080 |
- |
7,598,954 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
598,950 |
566,281 |
5,694,833 |
△383,189 |
6,476,874 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△117,150 |
|
△117,150 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
411,843 |
|
411,843 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社所有の親会社株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
294,693 |
- |
294,693 |
|
当期末残高 |
598,950 |
566,281 |
5,989,526 |
△383,189 |
6,771,567 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
937,885 |
6,545 |
177,649 |
1,122,080 |
- |
7,598,954 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△117,150 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
411,843 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社所有の親会社株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
128,925 |
△57 |
97,166 |
226,034 |
- |
226,034 |
|
当期変動額合計 |
128,925 |
△57 |
97,166 |
226,034 |
- |
520,727 |
|
当期末残高 |
1,066,810 |
6,488 |
274,815 |
1,348,114 |
- |
8,119,682 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
788,385 |
592,699 |
|
減価償却費 |
249,322 |
255,054 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
18,078 |
△23,595 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
157 |
55,235 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△34,893 |
39,441 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△53,996 |
△62,828 |
|
支払利息 |
29,366 |
29,976 |
|
減損損失 |
4,862 |
- |
|
関係会社清算損益(△は益) |
△1,476 |
- |
|
関係会社株式評価損 |
- |
7,315 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△29,140 |
△51,232 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△137,160 |
△43,083 |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
△42,007 |
3,388 |
|
固定資産除却損 |
3,777 |
16,240 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
136,652 |
302,312 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△43,220 |
△62,931 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
148,715 |
△224,624 |
|
その他 |
△72,973 |
10,821 |
|
小計 |
964,447 |
844,191 |
|
利息及び配当金の受取額 |
95,894 |
128,463 |
|
利息の支払額 |
△28,803 |
△31,055 |
|
法人税等の支払額 |
△206,013 |
△196,965 |
|
法人税等の還付額 |
- |
21,912 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
825,525 |
766,546 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
220,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△221,231 |
△362,494 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
76,540 |
444 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△82,580 |
△6,086 |
|
固定資産の除却による支出 |
△2,569 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△2,551 |
△41,794 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
37,593 |
66,075 |
|
関係会社の清算による収入 |
4,301 |
- |
|
短期貸付金の回収による収入 |
- |
2,000 |
|
長期貸付金の回収による収入 |
1,200 |
1,200 |
|
その他 |
28,698 |
△15,321 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△160,598 |
△135,975 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△287,178 |
△511,791 |
|
長期借入れによる収入 |
200,000 |
650,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△223,660 |
△277,855 |
|
社債の発行による収入 |
98,940 |
- |
|
社債の償還による支出 |
△220,000 |
△190,000 |
|
自己株式の売却による収入 |
17,531 |
11,108 |
|
配当金の支払額 |
△95,278 |
△117,150 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△4,660 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△514,305 |
△435,687 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
6,203 |
48,122 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
156,825 |
243,006 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,672,595 |
2,829,420 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,829,420 |
3,072,426 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当社グループは、珪藻土・パーライト事業セグメント単一ですので、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
区分 |
濾過助剤 |
建材・充填材 |
化成品 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
5,653,746 |
1,455,902 |
1,498,777 |
588,123 |
9,196,549 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
その他 |
合計 |
|
7,404,640 |
1,791,909 |
9,196,549 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
日本国内の有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
区分 |
濾過助剤 |
建材・充填材 |
化成品 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
5,777,691 |
1,427,882 |
1,471,240 |
560,591 |
9,237,406 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
その他 |
合計 |
|
7,422,169 |
1,815,236 |
9,237,406 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
日本国内の有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当社は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
713.48円 |
762.37円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
55.11円 |
38.67円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額 (千円) |
584,397 |
411,843 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
584,397 |
411,843 |
|
期中平均株式数(千株) |
10,605 |
10,650 |
該当事項はありません。