|
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………… |
13 |
|
(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………… |
17 |
|
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………… |
18 |
(1)経営成績に関する説明
当連結会計年度における我が国経済は、企業の賃上げの動きを背景に緩やかな景気回復が期待されるも、エネルギーや食料品の価格上昇が収まらず、社会保険料等の高負担も続いているため、消費マインドの回復が遅々として進まない状況にあります。世界経済におきましても、米国における消費減速や新政権による関税政策の影響、中国経済の低迷、欧州や中東での地政学リスクの懸念等により、先行きへの不透明感が続いております。
外食産業におきましては、インバウンド需要の高まりや多くの飲食店における価格改定などによって業績のトップラインは持ち直しております。しかしながら米や野菜、食肉など農畜産物の高騰や慢性的な人手不足によるコスト上昇圧力が続いており、加えて消費者の選別志向・節約志向が更に強まっております。このため付加価値を高めつつも、効率的な運営を進めることが求められております。
このような状況の中、当社グループでは消費者の皆様に選ばれるブランド作りを推進すると共に、企業価値の一層の向上に取り組んでおります。
効率化に向けた施策としましては、使用する原材料の共通化を出発点にMD研究所において各ブランドの商品開発を進めているほか、ステーキ宮のハンバーグについては、成型を全てグループ工場で行うことによって店舗オペレーションの負荷を軽減させました。また新たに当社グループに加わったデザート事業を手掛ける㈱N Baton Company(2024年10月1日に㈱日本銘菓総本舗から社名変更)や給食事業を手掛ける連結子会社5社につきましては、これまでバラバラだった調達から物流までを、グループシナジーを活かして新たに整備しただけでなく、グループ工場を活用した商品生産も行って効率化を図っております。
商品関連の施策としましては、出資先である農業生産法人㈱ベジフルファームとの連携を強化しており、ステーキ宮ではサラダバーを国産のフレッシュ野菜にこだわった品質の高いものへ切り替え、しゃぶしゃぶ温野菜でも機能性野菜の提供を開始しました。またかっぱ寿司では2017年より回転寿司チェーン業界初の食べ放題として話題を呼んでいる『かっぱ寿司の食べホー』の実施を、かっぱ寿司の全店舗の7割近くになる200店舗にまで期間限定で拡大させ、お客様に新たな体験を訴求しております。牛角では食べ放題だけではなくアラカルトでの楽しみ方も提案しており、人気メニューを一皿に盛り合わせ、見た目に華やかな大皿メニューも用意しております。
販売促進及びPRにつきましては、牛角、温野菜、かっぱ寿司、ステーキ宮においてブランドアンバサダーとして引き続き人気タレントを起用したTVCMを放映し、ブランド及び商品の訴求力向上を図っております。また大戸屋では料理研究家“だれウマさん”と共同開発したメニューを全国にて期間限定で販売し、好評を博しました。
サステナビリティの取り組みにつきましては、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体CDPによる2024年度調査の「気候変動」分野において、気候変動に関連するリスクと影響を認識した上で具体的な行動を実践していると評価(Bスコア)され、引き続きベストプラクティスの実践(Aスコア)に向けて取り組んでおります。また経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人」に㈱コロワイドが2年連続で認定されたことに加え、グループ子会社8社(㈱コロワイドMD、㈱アトム、㈱レインズインターナショナル、㈱フレッシュネス、カッパ・クリエイト㈱、㈱大戸屋ホールディングス、㈱大戸屋、㈱ココット)についても同認定を受けており、従業員の健康意識向上と働きやすい職場環境づくりにグループ全体で取り組んでおります。
店舗政策につきましては、まず2024年4月に㈱日本銘菓総本舗(現 ㈱N Baton Company)を、同年6月にはソシオフードサービス㈱をそれぞれグループに迎えた一方で、㈱アトムにおいて「レストラン事業」へ経営資源を集中させるため、カラオケ事業を2025年3月に㈱シン・コーポレーションへ事業譲渡しました。また国内ではレストラン業態の出店を郊外・ロードサイド・ショッピングセンター中心に進めており、特に牛角がプロデュースするフードコート専門店「牛角焼肉食堂」は60店舗を超え、「とんかつ神楽坂さくら」も40店舗を超える規模に成長しました。海外においては、新規エリアとして開拓中の中東エリアにおいて出店を開始し、既存展開エリアにおいては、インドネシアを中心に牛角や温野菜を出店しました。
これらによって直営レストラン業態を新たに84店舗出店した一方で62店舗を閉店し、また直営居酒屋業態は13店舗を閉店しました。この結果、当連結会計年度末の直営店舗数は1,424店舗、FCを含めた総店舗数は2,586店舗となりました。更に今後の一層の成長に向けて、2024年9月には新株発行によるM&A待機資金の調達も実施しております。
以上の取組みを進めて参りましたが、当連結会計年度の連結業績につきましては、原材料価格や人件費などの上昇、並びに為替差損の影響もあり、売上収益が2,691億56百万円、事業利益が93億5百万円、当期利益が22億55百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が12億49百万円となりました。
当社グループのセグメント別の売上収益につきましては、㈱コロワイドMD961億44百万円、㈱アトム355億4百万円、㈱レインズインターナショナル923億84百万円、カッパ・クリエイト㈱732億9百万円、㈱大戸屋ホールディングス313億85百万円、その他424億76百万円となっております。
尚、各セグメント別の売上収益は、セグメント間の内部売上収益又は振替高等を考慮しておりません。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ471億11百万円増加し3,122億26百万円となりました。これは主に現金及び現金同等物が252億30百万円、のれんが93億44百万円、有形固定資産が47億83百万円、無形資産が39億10百万円増加したことによるものです。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ141億37百万円増加し2,251億18百万円となりました。これは主に社債及び借入金が73億25百万円、営業債務及びその他の債務が38億72百万円、繰延税金負債が19億8百万円増加したことによるものです。
資本合計につきましては、前連結会計年度末に比べ329億74百万円増加し871億8百万円となりました。これは主に資本金が159億9百万円、資本剰余金が160億1百万円増加したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが288億8百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△216億6百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが179億54百万円、現金及び現金同等物に係る換算差額が75百万円となりました結果、前連結会計年度末に比べ252億30百万円増加し、715億37百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税引前利益、減価償却費及び償却費によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に連結子会社の取得による支出、有形固定資産の取得による支出によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に株式の発行による収入、リース負債の返済による支出によるものであります。
(参考)主な経営指標の推移
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2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
EBITDA比率(%) |
7.0 |
6.9 |
|
Net Debt (純有利子負債)/EBITDA(倍) |
4.5 |
3.1 |
|
連結資本合計比率(%) |
24.7 |
36.2 |
EBITDA比率:EBITDA/売上収益
連結資本合計比率:資本合計/(資産合計-現金及び現金同等物)
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)有利子負債は連結財政状態計算書に計上されている負債のうち社債及び借入金を対象としております。
(4)今後の見通し
2026年3月期につきましては、米国の新政権における高関税政策等の影響や中国経済の低迷、欧州や中東における地政学リスクなどが続くことにより、世界的な景気悪化が懸念されております。我が国におきましては、大企業を中心に賃上げが継続され、中小企業においても賃上げを見込む企業が増加しており、賃金上昇分を販売価格に転嫁する動きが強まると予想されております。外食産業におきましては、引き続きコスト上昇圧力や人手不足により楽観できない状況が続くと予想されており、適切な価格転嫁を進めるために、商品やサービスの魅力を継続的に高めることが必要になると考えられます。
このような状況の中、当社グループは中長期的な企業価値の向上を展望し、中期経営計画「COLOWIDE Vision 2030」に基づいた事業推進に努めております。国内外食事業を基盤としつつも、市場の拡大が見込まれる海外外食事業や本格的に参入を開始した給食事業の成長を通じて、2030年3月期までに連結売上収益5,000億円の達成を目指し、企業価値の向上に努めております。
国内外食事業につきましては、引き続きレストラン業態を中心とした新規出店、経年劣化した店舗の改装、リロケーションや業態転換に加え、M&Aによるシェア拡大を図って参ります。また㈱コロワイドMDを中心にマーチャンダイジング機能を高め、効率化を追求しつつ提供する商品・サービスの付加価値を向上させ、必要に応じて適正な価格転嫁を進めて参ります。
海外外食事業につきましては、新規エリアとして開拓を始めた中東エリアにおいて、2030年3月期までに55店舗体制とすることを目標とし、更に出店を加速して参ります。既に展開しているアジア諸国及び北米においても事業強化を進めており、より一層の拡大を図って参ります。
給食事業につきましては、ヘルスケア施設における事業拡大を進めております。4月1日より当社グループ内で給食事業に携わる会社を㈱ニフス中心の組織に再編し、外食市場での競争によって培ったメニュー開発力や運営能力、グループ工場を活用したミールキットによる調理効率の向上等により、フードサービスカンパニーとしての優位性を活かした展開を図って参ります。
更に社会的な責任を果たしつつ長期に亘って成長を続けるため、サステナビリティの推進にも注力しております。重点的に取り組む5つのマテリアリティ(重要課題)、すなわち「地球環境への貢献」「食の安全・安心の提供」「働く仲間の成長と多様性の尊重」「地域・社会への貢献」「経営基盤の強化」に基づき、引き続き積極的に活動して参ります。
以上のことから2026年3月期の連結業績予想は、売上収益2,884億27百万円、事業利益113億1百万円、当期利益32億66百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益21億29百万円を見込んでおります。
当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的に、2017年3月期第1四半期より、国際会計基準(IFRS)を適用しております。
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
46,307 |
|
71,537 |
|
営業債権及びその他の債権 |
13,158 |
|
15,512 |
|
その他の金融資産 |
542 |
|
441 |
|
棚卸資産 |
3,932 |
|
4,349 |
|
未収法人所得税 |
160 |
|
342 |
|
その他の流動資産 |
3,177 |
|
3,451 |
|
流動資産合計 |
67,275 |
|
95,631 |
|
非流動資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
48,100 |
|
52,883 |
|
使用権資産 |
23,253 |
|
24,690 |
|
のれん |
82,534 |
|
91,877 |
|
無形資産 |
9,979 |
|
13,889 |
|
投資不動産 |
387 |
|
386 |
|
その他の金融資産 |
20,719 |
|
20,433 |
|
繰延税金資産 |
12,370 |
|
12,129 |
|
その他の非流動資産 |
499 |
|
306 |
|
非流動資産合計 |
197,840 |
|
216,595 |
|
資産合計 |
265,115 |
|
312,226 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債及び資本 |
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
23,999 |
|
26,665 |
|
社債及び借入金 |
39,098 |
|
33,971 |
|
リース負債 |
14,826 |
|
14,770 |
|
その他の金融負債 |
618 |
|
603 |
|
未払法人所得税 |
1,059 |
|
2,092 |
|
引当金 |
4,663 |
|
4,258 |
|
契約負債等 |
220 |
|
385 |
|
その他の流動負債 |
10,873 |
|
11,030 |
|
流動負債合計 |
95,357 |
|
93,776 |
|
非流動負債 |
|
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
4,527 |
|
5,733 |
|
社債及び借入金 |
82,893 |
|
95,345 |
|
リース負債 |
18,388 |
|
19,081 |
|
その他の金融負債 |
1,359 |
|
1,041 |
|
引当金 |
6,498 |
|
6,409 |
|
繰延税金負債 |
303 |
|
2,210 |
|
契約負債等 |
794 |
|
706 |
|
その他の非流動負債 |
862 |
|
817 |
|
非流動負債合計 |
115,624 |
|
131,342 |
|
負債合計 |
210,981 |
|
225,118 |
|
資本 |
|
|
|
|
資本金 |
27,905 |
|
43,814 |
|
資本剰余金 |
40,532 |
|
56,576 |
|
自己株式 |
△126 |
|
△109 |
|
その他の資本の構成要素 |
△139 |
|
178 |
|
利益剰余金 |
△23,219 |
|
△22,922 |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
44,954 |
|
77,537 |
|
非支配持分 |
9,181 |
|
9,571 |
|
資本合計 |
54,135 |
|
87,108 |
|
負債及び資本合計 |
265,115 |
|
312,226 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上収益 |
241,284 |
|
269,156 |
|
売上原価 |
101,916 |
|
112,389 |
|
売上総利益 |
139,368 |
|
156,766 |
|
販売費及び一般管理費 |
130,656 |
|
147,462 |
|
事業利益 |
8,712 |
|
9,305 |
|
その他の営業収益 |
|
|
|
|
賃料収入 |
253 |
|
267 |
|
雑収入 |
903 |
|
233 |
|
その他 |
985 |
|
2,135 |
|
その他の営業収益合計 |
2,142 |
|
2,635 |
|
その他の営業費用 |
|
|
|
|
減損損失 |
2,900 |
|
3,170 |
|
その他 |
837 |
|
1,058 |
|
その他の営業費用合計 |
3,736 |
|
4,228 |
|
IFRS営業利益 |
7,117 |
|
7,712 |
|
金融収益 |
2,214 |
|
406 |
|
金融費用 |
2,833 |
|
3,341 |
|
税引前利益 |
6,498 |
|
4,777 |
|
法人所得税費用 |
2,434 |
|
2,522 |
|
当期利益 |
4,064 |
|
2,255 |
|
|
|
|
|
|
当期利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
2,905 |
|
1,249 |
|
非支配持分 |
1,159 |
|
1,006 |
|
当期利益 |
4,064 |
|
2,255 |
|
1株当たり当期利益 |
|
|
|
|
基本的1株当たり当期利益(円) |
27.52 |
|
7.45 |
|
希薄化後1株当たり当期利益(円) |
27.52 |
|
7.45 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期利益 |
4,064 |
|
2,255 |
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
純損益に振り替えられることのない項目 |
|
|
|
|
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 |
44 |
|
24 |
|
純損益に振り替えられることのない項目合計 |
44 |
|
24 |
|
|
|
|
|
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
|
キャッシュ・フロー・ヘッジ |
22 |
|
367 |
|
在外営業活動体の換算差額 |
187 |
|
△332 |
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 |
209 |
|
35 |
|
税引後その他の包括利益 |
253 |
|
59 |
|
当期包括利益 |
4,317 |
|
2,314 |
|
|
|
|
|
|
当期包括利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
3,092 |
|
1,567 |
|
非支配持分 |
1,224 |
|
747 |
|
当期包括利益 |
4,317 |
|
2,314 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
自己株式 |
その他の資本の構成要素 |
|
|
|
その他の 包括利益を 通じて 公正価値で 測定する 金融資産 |
キャッシュ ・フロー・ ヘッジ |
|||
|
2023年4月1日残高 |
27,905 |
40,482 |
△143 |
7 |
△246 |
|
当期利益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
その他の包括利益 |
- |
- |
- |
37 |
23 |
|
当期包括利益 |
- |
- |
- |
37 |
23 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
△1 |
- |
- |
|
自己株式の処分 |
- |
39 |
18 |
- |
- |
|
配当金 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
14 |
- |
- |
- |
|
支配継続子会社に対する持分変動 |
- |
△2 |
- |
- |
- |
|
所有者との取引額等の合計 |
- |
51 |
17 |
- |
- |
|
2024年3月31日残高 |
27,905 |
40,532 |
△126 |
44 |
△223 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
非支配持分 |
資本合計 |
|||
|
|
その他の資本の構成要素 |
利益剰余金 |
親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 |
|||
|
|
在外営業 活動体の 換算差額 |
その他の 資本の構成 要素合計 |
||||
|
2023年4月1日残高 |
△88 |
△327 |
△25,172 |
42,745 |
7,956 |
50,701 |
|
当期利益 |
- |
- |
2,905 |
2,905 |
1,159 |
4,064 |
|
その他の包括利益 |
127 |
187 |
- |
187 |
65 |
253 |
|
当期包括利益 |
127 |
187 |
2,905 |
3,092 |
1,224 |
4,317 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
△1 |
- |
△1 |
|
自己株式の処分 |
- |
- |
- |
57 |
- |
57 |
|
配当金 |
- |
- |
△952 |
△952 |
△19 |
△971 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
- |
- |
14 |
24 |
38 |
|
支配継続子会社に対する持分変動 |
- |
- |
- |
△2 |
△4 |
△6 |
|
所有者との取引額等の合計 |
- |
- |
△952 |
△883 |
0 |
△883 |
|
2024年3月31日残高 |
40 |
△139 |
△23,219 |
44,954 |
9,181 |
54,135 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
自己株式 |
その他の資本の構成要素 |
|
|
|
その他の 包括利益を 通じて 公正価値で 測定する 金融資産 |
キャッシュ ・フロー・ ヘッジ |
|||
|
2024年4月1日残高 |
27,905 |
40,532 |
△126 |
44 |
△223 |
|
当期利益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
その他の包括利益 |
- |
- |
- |
23 |
367 |
|
当期包括利益 |
- |
- |
- |
23 |
367 |
|
新株の発行 |
15,909 |
15,756 |
- |
- |
- |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
△1 |
- |
- |
|
自己株式の処分 |
- |
36 |
17 |
- |
- |
|
配当金 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
23 |
- |
- |
- |
|
支配継続子会社に対する持分変動 |
- |
228 |
- |
- |
- |
|
所有者との取引額等の合計 |
15,909 |
16,043 |
16 |
- |
- |
|
2025年3月31日残高 |
43,814 |
56,576 |
△109 |
67 |
144 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
非支配持分 |
資本合計 |
|||
|
|
その他の資本の構成要素 |
利益剰余金 |
親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 |
|||
|
|
在外営業 活動体の 換算差額 |
その他の 資本の構成 要素合計 |
||||
|
2024年4月1日残高 |
40 |
△139 |
△23,219 |
44,954 |
9,181 |
54,135 |
|
当期利益 |
- |
- |
1,249 |
1,249 |
1,006 |
2,255 |
|
その他の包括利益 |
△72 |
318 |
- |
318 |
△259 |
59 |
|
当期包括利益 |
△72 |
318 |
1,249 |
1,567 |
747 |
2,314 |
|
新株の発行 |
- |
- |
- |
31,664 |
- |
31,664 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
△1 |
- |
△1 |
|
自己株式の処分 |
- |
- |
- |
53 |
- |
53 |
|
配当金 |
- |
- |
△952 |
△952 |
△141 |
△1,094 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
- |
- |
23 |
13 |
36 |
|
支配継続子会社に対する持分変動 |
- |
- |
- |
228 |
△228 |
- |
|
所有者との取引額等の合計 |
- |
- |
△952 |
31,016 |
△356 |
30,660 |
|
2025年3月31日残高 |
△33 |
178 |
△22,922 |
77,537 |
9,571 |
87,108 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前利益 |
6,498 |
|
4,777 |
|
減価償却費及び償却費 |
22,788 |
|
24,462 |
|
減損損失 |
2,900 |
|
3,170 |
|
金融収益 |
△2,214 |
|
△406 |
|
金融費用 |
2,833 |
|
3,341 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
265 |
|
262 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△729 |
|
△65 |
|
営業債権及びその他の債権の増減額 (△は増加) |
△1,188 |
|
△1,094 |
|
営業債務及びその他の債務の増減額 (△は減少) |
804 |
|
820 |
|
その他 |
1,090 |
|
△1,832 |
|
小計 |
33,048 |
|
33,434 |
|
利息及び配当金の受取額 |
173 |
|
264 |
|
利息の支払額 |
△2,737 |
|
△3,051 |
|
法人所得税の還付額 |
247 |
|
74 |
|
法人所得税の支払額 |
△852 |
|
△1,913 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
29,879 |
|
28,808 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
定期預金の預入れによる支出 |
△12 |
|
△10 |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
|
268 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△12,963 |
|
△11,411 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
14 |
|
562 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△803 |
|
△639 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
1,795 |
|
1,030 |
|
連結子会社の取得による支出 |
△528 |
|
△9,735 |
|
その他 |
△1,085 |
|
△1,672 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△13,582 |
|
△21,606 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△2,074 |
|
△486 |
|
長期借入れによる収入 |
26,000 |
|
38,100 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△21,278 |
|
△35,673 |
|
社債の発行による収入 |
4,868 |
|
8,645 |
|
社債の償還による支出 |
△9,837 |
|
△7,739 |
|
リース負債の返済による支出 |
△17,030 |
|
△15,463 |
|
株式の発行による収入 |
- |
|
31,665 |
|
連結子会社の自己株式の取得による支出 |
- |
|
0 |
|
配当金の支払額 |
△952 |
|
△953 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△21 |
|
△142 |
|
その他 |
△7 |
|
△1 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△20,329 |
|
17,954 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
273 |
|
75 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△3,759 |
|
25,230 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
50,066 |
|
46,307 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
46,307 |
|
71,537 |
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更に関する注記)
本連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、以下を除き、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。
|
IFRS |
新設・改訂の概要 |
|
|
IAS第1号 |
財務諸表の表示 |
負債の流動又は非流動への分類に関する要求事項を明確化 特約条項付の長期債務に関する情報の開示を要求する改訂 |
|
IAS第7号 IFRS第7号 |
キャッシュ・フロー計算書 金融商品:開示 |
サプライヤ―・ファイナンス契約の透明性を増進させるための開示を要求する改訂 |
|
IFRS第16号 |
リース |
セール・アンド・リースバック取引の取引後の会計処理を明確化 |
当該基準の適用による連結財務諸表に与える影響はありません。
(セグメント情報)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が 入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営飲食店の運営及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」、「カッパ・クリエイト㈱」及び「㈱大戸屋ホールディングス」の5つを報告セグメントとしております。尚、セグメントの経営成績には、「㈱レインズインターナショナル」は子会社23社、「カッパ・クリエイト㈱」は子会社4社、「㈱大戸屋ホールディングス」は子会社7社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・生産・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、「ステーキ宮」、「にぎりの徳兵衛」、「カルビ大将」、「寧々家」等のレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
カッパ・クリエイト㈱は、「かっぱ寿司」等のレストラン業態の直営飲食店の運営及び 寿司・調理パン等のデリカ事業を行っております。
㈱大戸屋ホールディングスは、「大戸屋ごはん処」等、国内及び海外においてレストラン 業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「会計方針の変更に関する注記」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、事業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注4) |
合計 |
調整額 (注5) |
連結財務 諸表 計上額 |
|||||
|
㈱コロワ イドMD
|
㈱アトム
|
㈱レインズ インター ナショナル (注1) |
カッパ・ クリエイト ㈱(注2) |
㈱大戸屋 ホールディ ングス (注3) |
合計 |
|||||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益 |
2,097 |
36,971 |
97,017 |
71,526 |
27,836 |
235,447 |
5,838 |
241,284 |
- |
241,284 |
|
セグメント間の内部売上収益又は振替高 |
83,158 |
3 |
2,708 |
671 |
59 |
86,599 |
1,801 |
88,400 |
△88,400 |
- |
|
合計 |
85,255 |
36,974 |
99,725 |
72,197 |
27,894 |
322,045 |
7,638 |
329,684 |
△88,400 |
241,284 |
|
事業利益又は損失(△) |
2,046 |
△148 |
6,605 |
1,863 |
1,278 |
11,643 |
△203 |
11,440 |
△2,729 |
8,712 |
|
その他の営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2,142 |
|
その他の営業費用 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3,736 |
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2,214 |
|
金融費用 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2,833 |
|
税引前利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6,498 |
|
法人所得税費用 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2,434 |
|
当期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
4,064 |
|
セグメント資産 |
15,371 |
31,496 |
109,833 |
60,863 |
24,295 |
241,858 |
6,105 |
247,964 |
17,152 |
265,115 |
(注1)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及び その連結子会社が含まれております。
(注2)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が 含まれております。
(注3)「㈱大戸屋ホールディングス」セグメントには、㈱大戸屋ホールディングス及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱におけるITシステムの企画・運用・保守、コールセンター事務、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパンにおける飲食店運営、㈱ベイ・フードファクトリーにおける飲食店運営及びFC事業運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業運営、㈱フューチャーリンクにおけるFC事業運営及び㈱コロワイドサポートセンターにおける労務関連業務となっております。
(注5)調整額の内容は以下の通りであります。
①事業利益の調整額△2,729百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額17,152百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注4) |
合計 |
調整額 (注5) |
連結財務 諸表 計上額 |
|||||
|
㈱コロワ イドMD
|
㈱アトム
|
㈱レインズ インター ナショナル (注1) |
カッパ・ クリエイト ㈱(注2) |
㈱大戸屋 ホールディ ングス (注3) |
合計 |
|||||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益 |
2,729 |
35,503 |
88,666 |
72,370 |
31,312 |
230,580 |
38,575 |
269,156 |
- |
269,156 |
|
セグメント間の内部売上収益又は振替高 |
93,415 |
1 |
3,718 |
838 |
73 |
98,046 |
3,901 |
101,947 |
△101,947 |
- |
|
合計 |
96,144 |
35,504 |
92,384 |
73,209 |
31,385 |
328,626 |
42,476 |
371,102 |
△101,947 |
269,156 |
|
事業利益又は損失(△) |
4,657 |
△56 |
5,990 |
1,515 |
1,301 |
13,408 |
△312 |
13,096 |
△3,791 |
9,305 |
|
その他の営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2,635 |
|
その他の営業費用 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
4,228 |
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
406 |
|
金融費用 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3,341 |
|
税引前利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
4,777 |
|
法人所得税費用 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2,522 |
|
当期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2,255 |
|
セグメント資産 |
16,425 |
27,018 |
103,285 |
61,854 |
26,177 |
234,759 |
32,718 |
267,477 |
44,749 |
312,226 |
(注1)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及び その連結子会社が含まれております。
(注2)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が 含まれております。
(注3)「㈱大戸屋ホールディングス」セグメントには、㈱大戸屋ホールディングス及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱におけるITシステムの企画・運用・保守、コールセンター事務、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱N Baton Company及びその連結子会社における洋菓子の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱コロワイドダイニングにおける飲食店運営、㈱ダブリューピィージャパンにおける飲食店運営、㈱ベイ・フードファクトリーにおける飲食店運営及びFC事業運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業 運営、㈱ニフス及びその連結子会社における給食事業運営、ソシオフードサービス㈱及びその連結子会社における給食事業運営、㈱ハートフルダイニングにおける給食事業運営、㈱フューチャーリンクにおけるFC事業運営及び㈱コロワイドサポートセンターにおける労務関連業務となっております。
(注5)調整額の内容は以下の通りであります。
①事業利益の調整額△3,791百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額44,749百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
(4) 地域別に関する情報
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下の通りであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
①外部顧客への売上収益 |
|||
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
日本 |
北米 |
アジア |
合計 |
|
209,662 |
17,160 |
14,462 |
241,284 |
|
|
|
|
|
|
②非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び保険契約から生じる権利を除く) |
|||
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
日本 |
北米 |
アジア |
合計 |
|
141,546 |
20,199 |
3,006 |
164,751 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
①外部顧客への売上収益 |
|||
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
日本 |
北米 |
アジア |
合計 |
|
236,405 |
17,448 |
15,303 |
269,156 |
|
|
|
|
|
|
②非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び保険契約から生じる権利を除く) |
|||
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
日本 |
北米 |
アジア |
合計 |
|
159,649 |
20,525 |
3,858 |
184,032 |
(5) 主要な顧客に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社グループは一般消費者向けの事業を営んでおり、当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客(グループ)は存在しない為、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
(1) 基本的1株当たり当期利益
基本的1株当たり当期利益(△は損失)及びその算定上の基礎は、以下の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社の普通株主に帰属する当期利益 |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期利益 |
2,905 |
1,249 |
|
親会社の普通株主に帰属しない金額 |
|
|
|
資本に分類される優先株式への配当 |
519 |
525 |
|
親会社の普通株主に帰属する当期利益 |
2,386 |
724 |
|
普通株式の加重平均株式数(株) |
86,696,640 |
97,249,732 |
|
基本的1株当たり当期利益(円) |
27.52 |
7.45 |
(2) 希薄化後1株当たり当期利益
希薄化後1株当たり当期利益(△は損失)及びその算定上の基礎は、以下の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社の普通株主に帰属する希薄化後当期利益 (百万円) |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期利益 |
2,905 |
1,249 |
|
当期利益調整額 |
|
|
|
資本に分類される優先株式への配当 |
519 |
525 |
|
親会社の普通株主に帰属する希薄化後当期利益 |
2,386 |
724 |
|
普通株式の希薄化後加重平均株式数(株) |
|
|
|
希薄化の影響 |
- |
- |
|
普通株式の希薄化後加重平均株式数 |
86,696,640 |
97,249,732 |
|
希薄化後1株当たり当期利益(円) |
27.52 |
7.45 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。