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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループはゲーム・アニメ事業、メタバース事業、DX事業、投資事業の各セグメントにおいて積極的な投資に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、売上高43,136百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益3,707百万円(同18.6%減)、経常利益2,890百万円(同46.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益900百万円(同71.9%減)となりました。
なお、当社グループは、従来「ゲーム・アニメ事業」、「メタバース事業」、「DX事業」、「コマース事業」、「投資事業」、「その他」に区分しておりましたが、2024年7月1日付けでコマース事業本部をDX事業本部に統合する組織変更を行ったことに伴い、第1四半期連結会計期間より「コマース事業」を「DX事業」に統合して区分することといたしました。
また、対前年同期の増減及び増減率については、前年同期の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成しております。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
①ゲーム・アニメ事業
既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めてまいりました。当第3四半期連結累計期間においては既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高29,120百万円(前年同期比17.0%減)、営業利益3,378百万円(同38.7%減)となりました。
②メタバース事業
プラットフォーム事業において、スマートフォン向けメタバース「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めるとともに、グローバル展開を進めてまいりました。また、費用効率化による収益構造の改善にも取り組み、損益が大きく改善しました。VTuber事業における積極的な投資を継続しながらも、メタバース事業全体で堅調に推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,194百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益555百万円(同586.9%増)となりました。
③DX事業
リカーリング型の事業構造への転換に向けた積極的な投資を継続しながらもDX事業全体で計画通り進捗し、堅調に推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,290百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益706百万円(同2.0%減)となりました。
④投資事業
インターネット・IT領域を中心に投資するベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資に取り組んでまいりました。投資先ファンドが保有株式を売却したことにより堅調に推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,647百万円(前年同期比44.5%増)、営業利益120百万円(前年同期は営業損失237百万円)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は125,795百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,992百万円減少いたしました。流動資産は109,979百万円(前連結会計年度末比2,297百万円減)となりました。主な減少要因は「金銭の信託」及び流動資産の「その他」がそれぞれ7,500百万円、503百万円増加した一方、「現金及び預金」、「営業投資有価証券」及び「未収入金」がそれぞれ8,718百万円、1,107百万円、339百万円減少したことによるものであります。固定資産は15,816百万円(同694百万円減)となりました。主な減少要因は「投資有価証券」が120百万円増加した一方、投資その他の資産の「その他」及び「繰延税金資産」がそれぞれ403百万円、262百万円減少したことによるものであります。
負債につきましては32,785百万円となり、前連結会計年度末に比べ471百万円減少いたしました。流動負債は21,139百万円(同6,117百万円増)となりました。主な増加要因は「契約負債」、「未払法人税等」及び「未払金」がそれぞれ1,070百万円、834百万円、414百万円減少した一方、「1年内償還予定の社債」が9,000百万円増加したことによるものであります。固定負債は11,646百万円(同6,589百万円減)となりました。主な減少要因は「長期借入金」が3,000百万円増加した一方、「社債」及び固定負債の「その他」がそれぞれ9,000百万円、589百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、93,010百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,520百万円減少いたしました。主な減少要因は「自己株式」が195百万円減少した一方、「利益剰余金」及び「その他有価証券評価差額金」がそれぞれ1,921百万円、654百万円減少したことによるものであります。
企業の安定性を示す自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末は73.5%であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当第3四半期連結会計期間末は520.3%となっております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、「インターネットを通じて、世界をより良くする。」というミッションのもと、コンテンツやサービスの拡充を行うとともに国内外のユーザーの利用拡大、及び中期的な事業ポートフォリオの安定収益力向上に向けた取り組みを進めてまいります。
しかしながら、当社グループを取り巻く事業環境は短期的な変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響も一定あることから、連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。
投資事業を除く、各事業セグメントごとの今後の見通し等については、本日発表の「2025年6月期 第3四半期 決算説明会資料」にて開示しておりますので、あわせてご参照ください。
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
49,788 |
41,069 |
|
売掛金及び契約資産 |
7,410 |
7,241 |
|
未収入金 |
2,316 |
1,977 |
|
営業投資有価証券 |
22,106 |
20,999 |
|
金銭の信託 |
27,500 |
35,000 |
|
その他 |
3,214 |
3,717 |
|
貸倒引当金 |
△59 |
△25 |
|
流動資産合計 |
112,276 |
109,979 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
2,154 |
1,982 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
6 |
4 |
|
無形固定資産合計 |
6 |
4 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
9,230 |
9,351 |
|
繰延税金資産 |
2,342 |
2,080 |
|
その他 |
3,133 |
2,730 |
|
貸倒引当金 |
△356 |
△332 |
|
投資その他の資産合計 |
14,351 |
13,829 |
|
固定資産合計 |
16,511 |
15,816 |
|
資産合計 |
128,788 |
125,795 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
- |
9,000 |
|
未払法人税等 |
1,600 |
765 |
|
契約負債 |
5,037 |
3,967 |
|
賞与引当金 |
668 |
272 |
|
未払金 |
6,602 |
6,187 |
|
その他 |
1,112 |
945 |
|
流動負債合計 |
15,021 |
21,139 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
- |
3,000 |
|
社債 |
16,700 |
7,700 |
|
その他 |
1,536 |
946 |
|
固定負債合計 |
18,236 |
11,646 |
|
負債合計 |
33,257 |
32,785 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100 |
100 |
|
資本剰余金 |
2,362 |
2,362 |
|
利益剰余金 |
96,443 |
94,522 |
|
自己株式 |
△5,608 |
△5,413 |
|
株主資本合計 |
93,298 |
91,571 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,431 |
776 |
|
為替換算調整勘定 |
216 |
61 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,648 |
837 |
|
新株予約権 |
487 |
498 |
|
非支配株主持分 |
96 |
102 |
|
純資産合計 |
95,530 |
93,010 |
|
負債純資産合計 |
128,788 |
125,795 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
47,199 |
43,136 |
|
売上原価 |
20,570 |
20,614 |
|
売上総利益 |
26,629 |
22,522 |
|
販売費及び一般管理費 |
22,073 |
18,814 |
|
営業利益 |
4,555 |
3,707 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
71 |
170 |
|
受取配当金 |
15 |
70 |
|
為替差益 |
580 |
- |
|
暗号資産評価益 |
270 |
- |
|
その他 |
19 |
11 |
|
営業外収益合計 |
957 |
252 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
112 |
133 |
|
支払手数料 |
31 |
0 |
|
為替差損 |
- |
929 |
|
暗号資産評価損 |
- |
6 |
|
その他 |
13 |
0 |
|
営業外費用合計 |
157 |
1,070 |
|
経常利益 |
5,355 |
2,890 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
47 |
46 |
|
特別利益合計 |
47 |
46 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
19 |
0 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
85 |
|
関係会社株式売却損 |
- |
102 |
|
特別損失合計 |
19 |
188 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
5,384 |
2,748 |
|
法人税等 |
2,205 |
1,874 |
|
四半期純利益 |
3,178 |
873 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△22 |
△26 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
3,201 |
900 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
四半期純利益 |
3,178 |
873 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,112 |
250 |
|
為替換算調整勘定 |
57 |
△155 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
971 |
△904 |
|
その他の包括利益合計 |
△83 |
△810 |
|
四半期包括利益 |
3,094 |
63 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
3,117 |
90 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△22 |
△26 |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下、「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(税金費用の処理)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純損益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を使用する方法によっております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
その他(注2) |
合計 |
調整額(注3) |
四半期連結損益計算書計上額 |
||||
|
|
ゲーム・アニメ事業 |
メタバース事業 |
DX事業 |
投資事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
35,099 |
5,342 |
4,857 |
1,832 |
47,131 |
67 |
47,199 |
- |
47,199 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2 |
18 |
226 |
- |
248 |
49 |
298 |
△298 |
- |
|
計 |
35,102 |
5,361 |
5,083 |
1,832 |
47,379 |
117 |
47,497 |
△298 |
47,199 |
|
セグメント利益又は 損失(△)(注1) |
5,507 |
80 |
721 |
△237 |
6,072 |
△55 |
6,016 |
△1,461 |
4,555 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,461百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般費用等であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
その他(注2) |
合計 |
調整額(注3) |
四半期連結損益計算書計上額 |
||||
|
|
ゲーム・アニメ事業 |
メタバース事業 |
DX事業 |
投資事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
29,108 |
6,173 |
5,060 |
2,647 |
42,989 |
146 |
43,136 |
- |
43,136 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
12 |
21 |
230 |
- |
264 |
118 |
382 |
△382 |
- |
|
計 |
29,120 |
6,194 |
5,290 |
2,647 |
43,253 |
265 |
43,519 |
△382 |
43,136 |
|
セグメント利益又は 損失(△)(注1) |
3,378 |
555 |
706 |
120 |
4,761 |
△35 |
4,726 |
△1,018 |
3,707 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,018百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般費用等であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社グループは、従来「ゲーム・アニメ事業」、「メタバース事業」、「DX事業」、「コマース事業」、「投資事業」、「その他」に区分しておりましたが、2024年7月1日付けでコマース事業本部をDX事業本部に統合する組織変更を行ったことに伴い、第1四半期連結会計期間より「コマース事業」を「DX事業」に統合して区分することといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
減価償却費 |
269百万円 |
178百万円 |
(セグメント区分の変更)
当社グループは、従来「ゲーム・アニメ事業」、「メタバース事業」、「DX事業」、「投資事業」に区分しておりましたが、2025年4月1日付けでIP事業本部を設立し、これまで「ゲーム・アニメ事業」で展開してきたアニメ・ライセンス関連事業及び報告セグメント外の「その他」に含めていたマンガ関連事業を新設した「IP事業」に区分することといたしました。また、「ゲーム・アニメ事業」について事業内容をより適正に表示するため「ゲーム事業」へ名称を変更いたしました。
なお、変更後のセグメント区分とした当第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりです。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
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|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注2) |
合計 |
調整額 (注3) |
四半期連結損益計算書計上額 |
|||||
|
|
ゲーム 事業 |
メタバース事業 |
IP事業 |
DX事業 |
投資事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
27,859 |
6,173 |
1,308 |
5,060 |
2,647 |
43,049 |
86 |
43,136 |
- |
43,136 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
12 |
21 |
11 |
230 |
- |
276 |
118 |
394 |
△394 |
- |
|
計 |
27,871 |
6,194 |
1,320 |
5,290 |
2,647 |
43,325 |
205 |
43,531 |
△394 |
43,136 |
|
セグメント利益又は損失(△)(注1) |
2,962 |
555 |
306 |
706 |
120 |
4,652 |
73 |
4,726 |
△1,018 |
3,707 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,018百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。