|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
5 |
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|
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
20 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
20 |
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(1)当期の経営成績の概況
① 当連結グループの業績 (単位:百万円、%)
|
|
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
対前期比 |
|
売上高 |
68,720 |
63,302 |
108.6 |
|
営業利益 |
3,311 |
3,145 |
105.3 |
|
経常利益 |
3,568 |
3,357 |
106.3 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,497 |
2,392 |
104.4 |
② 連結売上高データ (単位:百万円、%)
|
|
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
対前期比 |
|
国内営業本部 |
30,933 |
29,822 |
103.7 |
|
海外営業本部 |
25,342 |
22,336 |
113.5 |
|
工機営業本部 |
7,780 |
7,685 |
101.2 |
|
CUSPA営業本部 |
4,663 |
3,458 |
134.8 |
|
連結売上高 |
68,720 |
63,302 |
108.6 |
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境は、雇用・所得環境が改善する中、長期化する不安定な国際情勢、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇、急激な為替変動、米国経済政策動向などにより世界経済への影響が懸念されており、先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループは2030年までにモビリティビジネスのグローバル商社を目指す「VISION2030」の2nd Cycle(2024 年~2026年)3か年中期経営計画の初年度を迎えました。北米及び欧州市場での需要減少の影響を受けた工機事業、円安などによるコスト上昇やカスタマイズ商品販売減となったCUSPA事業は苦戦を強いられましたが、市場での保有車両台数に支えられ安定した需要が見込める主力の自動車アフターマーケット補修部品関連について、国内は引き続き堅調に推移し、海外においても伸長する旺盛な需要を取り込むことができ増収を達成しました。大型の買収案件も実行することができ、国内外の子会社も連結収益に貢献し当初計画を超過する業績となりました。
その結果、当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度の業績は売上高687億20百万円(前期比8.6%増加)、営業利益33億11百万円(同5.3%増加)、経常利益35億68百万円(同6.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益24億97百万円(同4.4%増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(国内営業本部)
国内営業本部は、車齢の長期化による安定した補修部品の需要や自動車整備単価の上昇があり、主要顧客への販売が堅調に推移しました。商品別ではバッテリー、足回り商品、ワイパー、輸入車消耗部品などの主力商品の販売が引き続き好調を維持し前年を上回る業績となりました。また国内連結グループ会社の業績は、原材料価格の上昇や主要顧客での販売減の影響で苦戦もありましたが、フォークリフト用商品の販売は好調を維持しました。
その結果、売上高は309億33百万円となり、前年同期比3.7%の増収となりました。依然、業界内では人手不足やコスト増が続いていますが、物流改革、拠点エリアの再編やシステム改修による業務効率化を進めて対応してまいります。また取引先や各本部、グループ会社との連携を強化し、高度化された自動車の整備など、整備環境の変化に対応できるようバリューチェーンの構築に取り組んでまいります。
(海外営業本部)
海外営業本部は、保有車両台数増により補修部品需要が拡大し続ける海外市場で、円安も追い風となった旺盛な受注に支えられて期初より販売は好調に推移しました。米国の関税政策、金利動向や急激な為替変動など不透明感がさらに増してきましたが、第4四半期も大幅な受注の落ち込みもなく推移しました。サプライヤーからの納期長期化により積みあがった受注残も順調に売上に繋がりました。海外連結グループ会社では、米国法人が大幅に売上を伸ばし、連結業績に大きく貢献しました。
その結果、売上高は253億42百万円となり前年同期比13.5%の増収となりました。足元では矢継ぎ早に発表される米国関税政策の今後の影響が見通せず、顧客からは景気を不安視する声も聞こえております。日々変わる情報に感度を高くし、為替変動にも注視しながら、状況に応じて迅速な対策を講じてまいります。
(工機営業本部)
工機営業本部は、建機・農機・産業車輌メーカー向け部品販売を行っておりますが、北米での需要減少及び欧州での景気低迷を背景に、期中から主要顧客における減産傾向が顕著となり現在も継続している状況にあります。景気回復や顧客での増産に期待するのみならず、新しい市場や商材の開拓を継続しております。
その結果、売上高は77億80百万円となり、前年同期比1.2%の増収となりました。不透明な経済環境が続く見通しではありますが、既存事業の強化に加え新たな市場・商材・顧客の開拓を継続して推し進め、安心・安全性能を向上させる製品開発に取り組むことで更なる成長を目指します。また開発・品質管理機能の更なる強化を通じ「働く乗り物」社会へ貢献してまいります。
(CUSPA営業本部)
CUSPA営業本部は、円安の進行により輸入仕入コストが上昇し、あわせて原材料価格や物流費の高騰も重なったことで、販売活動に多大な影響を受けました。さらに、自動車メーカーによる新車の受注停止もあり、新車向けカスタマイズ商品の販売も苦戦を強いられる結果となりました。こうした厳しい環境の中で、主要ブランドにおける価格戦略および流通体制の見直しを行うと同時に、メディア露出やSNSを活用したプロモーション施策を継続的に展開しました。さらに大型買収により株式会社ブリッツを子会社として迎え、国内外で同社との協業を通じて連結収益増を目指す体制作りを構築しました。
その結果、売上高は46億63百万円となり、前年同期比34.8%の増収となりました。今後も、為替動向や市場環境を注視しながら、主要商品の安定供給に努めるとともに、グループ各社との連携を強化しさらなる事業成長を目指してまいります。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は342億96百万円となり、前連結会計年度末と比較して36億71百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加9億4百万円、受取手形及び売掛金の増加12億78百万円、電子記録債権の増加2億57百万円、および棚卸資産の増加10億56百万円によるものです。固定資産は98億76百万円となり、前連結会計年度末と比較して18億59百万円の増加となりました。これは主に建物及び構築物(純額)の増加2億84百万円、土地の増加2億55百万円、のれんの増加5億3百万円、および顧客関連資産の計上6億87百万円によるものです。
この結果、総資産は441億72百万円となり、前連結会計年度末と比較して55億31百万円の増加となりました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は114億76百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億42百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少4億23百万円、および1年内返済予定の長期借入金の増加13億円によるものです。固定負債は56億33百万円となり、前連結会計年度末と比較して23億17百万円の増加となりました。これは主に長期借入金の増加22億41百万円によるものです。
この結果、負債合計は171億10百万円となり、前連結会計年度末と比較して30億60百万円の増加となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は270億62百万円となり、前連結会計年度末と比較して24億70百万円の増加となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益24億97百万円の計上及び剰余金の配当5億53百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は61.0%(前連結会計年度末は63.4%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は期首に比べ9億4百万円増加(前連結会計年度は2億64百万円増加)し、当連結会計年度末には77億57百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は11億92百万円(前連結会計年度は18億35百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益36億49百万円と、売上債権の増加11億22百万円、棚卸資産の増加2億3百万円、仕入債務の減少3億11百万円、および法人税等の支払額10億43百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は28億88百万円(前連結会計年度は17億97百万円の支出)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出20億35百万円、有形固定資産の取得による支出6億96百万円、無形固定資産の取得による支出2億22百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は24億90百万円(前連結会計年度は1億67百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入金の減少3億24百万円、長期借入れによる収入55億50百万円、長期借入金の返済による支出21億37百万円、および配当金の支払による支出5億53百万円によるものです。
当社グループのキャッシュ・フロー指標は次のとおりであります。
|
|
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
63.4 |
61.0 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
53.8 |
47.4 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) |
261.1 |
670.3 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
95.0 |
29.1 |
(注) 自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :キャッシュ・フロー/利払い
1.いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
2.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上している負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
(4)今後の見通し
中期経営計画の2nd Cycle(2024年~2026年)は、さらなる飛躍のための基盤強化の期間と位置付けております。不透明な国際情勢や経済環境は継続する見込みですが、引き続き着実な増収増益を予想しております。
自動車アフター部品国内事業について、市場は成熟化していますが、安定した事業基盤をさらに強化し、生産性の向上に取り組みながら成長を目指します。同海外事業に関しては、市場の成長力は継続すると思われ、需要増を取りこぼすことなく国際情勢を注視しながら商権の強化に取り組んでまいります。
工機事業については、既存事業の強化に加え、将来に向けた成長のため新たな市場、商材や顧客の開拓を引き続き推進してまいります。
CUSPA事業については、広報発信を継続し当社ブランド戦略に貢献しながら、子会社とのシナジーを最大限に発揮して事業規模の拡大を図ります。
経営全般において、コーポレート機能を充実させてグループ一体経営を推進し、営業本部を支える体制を強化して企業価値向上を目指します。特定したマテリアリティに対して具体的な施策を実行し、ESG経営をより進化させてまいります。
このような状況と実態を踏まえて、現時点における2026年3月期の連結業績予想は以下の通りといたしました。
|
売上高 |
74,000百万円 |
(対前期比 107.7%) |
|
営業利益 |
3,400百万円 |
(対前期比 102.7%) |
|
経常利益 |
3,600百万円 |
(対前期比 100.9%) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,520百万円 |
(対前期比 100.9%) |
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
① 利益配分に関する基本方針
当社グループは、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、株主の皆さまへの利益還元を経営の重要項目の一つと位置付けており、業績や財務状況などを勘案しながら、積極的に株主還元に努めております。
② 当期の剰余金の配当
当期の期末配当金につきましては、1株あたり32円とさせていただきました。すでに、2024年12月2日に実施済みの中間配当金1株当たり28円とあわせまして、年間配当金は1株あたり60円となります。これにより連結配当性向は24.2%となります。
③ 次期の剰余金の配当
次期の配当につきましては、連続増配も意識しながら、業績に連動した、従来以上に積極的な株主還元に努め、また、内部留保につきましては、今後の事業活動並びに経営基盤の強化を図るために有効活用してまいりたいと考えております。
当社グループは、引き続き日本基準を採用することとしておりますが、将来的なIFRSの適用に備え、その体制や時期について検討を進めております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,967,986 |
7,872,454 |
|
受取手形及び売掛金 |
10,377,360 |
11,656,029 |
|
電子記録債権 |
1,916,388 |
2,173,406 |
|
棚卸資産 |
10,057,746 |
11,114,322 |
|
未収入金 |
511,619 |
531,971 |
|
その他 |
807,306 |
991,887 |
|
貸倒引当金 |
△13,205 |
△43,708 |
|
流動資産合計 |
30,625,201 |
34,296,363 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
3,308,703 |
3,791,030 |
|
減価償却累計額 |
△1,267,834 |
△1,465,383 |
|
建物及び構築物(純額) |
2,040,868 |
2,325,647 |
|
機械装置及び運搬具 |
770,629 |
1,119,677 |
|
減価償却累計額 |
△629,202 |
△759,383 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
141,426 |
360,294 |
|
土地 |
2,735,505 |
2,990,560 |
|
リース資産 |
730,640 |
555,703 |
|
減価償却累計額 |
△408,130 |
△312,771 |
|
リース資産(純額) |
322,510 |
242,931 |
|
建設仮勘定 |
175,973 |
98,541 |
|
その他 |
687,925 |
853,110 |
|
減価償却累計額 |
△541,592 |
△667,874 |
|
その他(純額) |
146,332 |
185,235 |
|
有形固定資産合計 |
5,562,617 |
6,203,210 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
413,980 |
917,027 |
|
顧客関連資産 |
- |
687,945 |
|
借地権 |
19,248 |
19,248 |
|
ソフトウエア |
349,750 |
489,652 |
|
リース資産 |
22,514 |
9,567 |
|
その他 |
16,967 |
16,787 |
|
無形固定資産合計 |
822,461 |
2,140,228 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
495,658 |
430,178 |
|
繰延税金資産 |
387,644 |
370,220 |
|
退職給付に係る資産 |
11,562 |
2,153 |
|
その他 |
736,762 |
736,735 |
|
貸倒引当金 |
△84 |
△6,118 |
|
投資その他の資産合計 |
1,631,544 |
1,533,168 |
|
固定資産合計 |
8,016,623 |
9,876,607 |
|
資産合計 |
38,641,825 |
44,172,970 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
5,803,955 |
5,380,000 |
|
電子記録債務 |
245,401 |
491,281 |
|
短期借入金 |
820,817 |
555,221 |
|
1年内償還予定の社債 |
20,000 |
120,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,041,795 |
2,342,008 |
|
未払法人税等 |
550,342 |
712,927 |
|
賞与引当金 |
444,187 |
438,716 |
|
その他 |
1,807,246 |
1,436,517 |
|
流動負債合計 |
10,733,744 |
11,476,672 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
120,000 |
- |
|
長期借入金 |
2,330,252 |
4,571,319 |
|
退職給付に係る負債 |
482,917 |
501,347 |
|
長期預り保証金 |
108,643 |
148,406 |
|
長期未払金 |
26,880 |
26,095 |
|
その他 |
247,713 |
386,632 |
|
固定負債合計 |
3,316,407 |
5,633,800 |
|
負債合計 |
14,050,152 |
17,110,473 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
898,591 |
898,591 |
|
資本剰余金 |
961,044 |
1,018,721 |
|
利益剰余金 |
22,219,219 |
24,162,880 |
|
自己株式 |
△435,500 |
△384,803 |
|
株主資本合計 |
23,643,354 |
25,695,389 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
118,087 |
103,087 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△5,023 |
5,475 |
|
為替換算調整勘定 |
726,584 |
1,126,799 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
839,647 |
1,235,363 |
|
非支配株主持分 |
108,670 |
131,744 |
|
純資産合計 |
24,591,672 |
27,062,497 |
|
負債純資産合計 |
38,641,825 |
44,172,970 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
63,302,401 |
68,720,867 |
|
売上原価 |
51,639,757 |
55,849,000 |
|
売上総利益 |
11,662,643 |
12,871,867 |
|
販売費及び一般管理費 |
8,517,350 |
9,560,526 |
|
営業利益 |
3,145,292 |
3,311,340 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4,143 |
13,063 |
|
受取配当金 |
3,485 |
16,171 |
|
仕入割引 |
120,525 |
123,216 |
|
不動産賃貸料 |
28,289 |
48,781 |
|
業務受託料 |
- |
38,364 |
|
為替差益 |
61,906 |
56,717 |
|
その他 |
51,669 |
42,713 |
|
営業外収益合計 |
270,019 |
339,028 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
19,315 |
40,977 |
|
不動産賃貸費用 |
14,093 |
28,186 |
|
棚卸資産処分損 |
15,361 |
- |
|
その他 |
9,456 |
12,437 |
|
営業外費用合計 |
58,227 |
81,601 |
|
経常利益 |
3,357,085 |
3,568,767 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
87,521 |
|
固定資産売却益 |
2,833 |
3,830 |
|
特別利益合計 |
2,833 |
91,352 |
|
特別損失 |
|
|
|
事務所移転費用 |
4,392 |
- |
|
固定資産除売却損 |
5,260 |
7,720 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
2,917 |
|
投資有価証券評価損 |
9,240 |
- |
|
特別損失合計 |
18,893 |
10,637 |
|
税金等調整前当期純利益 |
3,341,024 |
3,649,481 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
994,654 |
1,137,214 |
|
法人税等調整額 |
△51,308 |
7,635 |
|
法人税等合計 |
943,345 |
1,144,850 |
|
当期純利益 |
2,397,679 |
2,504,631 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
5,650 |
7,311 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,392,028 |
2,497,319 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
2,397,679 |
2,504,631 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
42,620 |
△14,999 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△5,695 |
10,499 |
|
為替換算調整勘定 |
244,907 |
414,229 |
|
その他の包括利益合計 |
281,833 |
409,729 |
|
包括利益 |
2,679,512 |
2,914,361 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,665,605 |
2,893,035 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
13,907 |
21,325 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
898,591 |
961,044 |
20,237,618 |
△435,500 |
21,661,752 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△471,978 |
|
△471,978 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,392,028 |
|
2,392,028 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
61,551 |
|
61,551 |
|
連結範囲の変動に伴う為替換算調整勘定の増減 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
1,981,601 |
- |
1,981,601 |
|
当期末残高 |
898,591 |
961,044 |
22,219,219 |
△435,500 |
23,643,354 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
75,466 |
671 |
437,684 |
513,822 |
- |
22,175,575 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△471,978 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
2,392,028 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
61,551 |
|
連結範囲の変動に伴う為替換算調整勘定の増減 |
|
|
52,248 |
52,248 |
|
52,248 |
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
94,763 |
94,763 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
42,620 |
△5,695 |
236,651 |
273,576 |
13,907 |
287,483 |
|
当期変動額合計 |
42,620 |
△5,695 |
288,899 |
325,825 |
108,670 |
2,416,097 |
|
当期末残高 |
118,087 |
△5,023 |
726,584 |
839,647 |
108,670 |
24,591,672 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
898,591 |
961,044 |
22,219,219 |
△435,500 |
23,643,354 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△553,659 |
|
△553,659 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,497,319 |
|
2,497,319 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△1 |
△1 |
|
自己株式の処分 |
|
57,677 |
|
50,699 |
108,376 |
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
57,677 |
1,943,660 |
50,697 |
2,052,035 |
|
当期末残高 |
898,591 |
1,018,721 |
24,162,880 |
△384,803 |
25,695,389 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
118,087 |
△5,023 |
726,584 |
839,647 |
108,670 |
24,591,672 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△553,659 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
2,497,319 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△1 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
108,376 |
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
1,748 |
1,748 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△14,999 |
10,499 |
400,215 |
395,715 |
21,325 |
417,041 |
|
当期変動額合計 |
△14,999 |
10,499 |
400,215 |
395,715 |
23,073 |
2,470,824 |
|
当期末残高 |
103,087 |
5,475 |
1,126,799 |
1,235,363 |
131,744 |
27,062,497 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
3,341,024 |
3,649,481 |
|
減価償却費 |
399,762 |
530,460 |
|
のれん償却額 |
176,498 |
192,005 |
|
長期前払費用償却額 |
6,183 |
7,348 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△71 |
35,195 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
136,108 |
△44,006 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△9,923 |
27,308 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△7,629 |
△29,235 |
|
支払利息 |
19,315 |
40,977 |
|
為替差損益(△は益) |
△36,052 |
△26,163 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△84,603 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
9,240 |
- |
|
有形固定資産除売却損益(△は益) |
2,427 |
3,048 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△640,141 |
△1,122,092 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△870,184 |
△203,030 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
245,619 |
△311,953 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△52,583 |
△68,121 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△46,699 |
1,850 |
|
その他 |
328,982 |
△347,887 |
|
小計 |
3,001,876 |
2,250,583 |
|
利息及び配当金の受取額 |
8,289 |
27,624 |
|
利息の支払額 |
△17,016 |
△42,264 |
|
法人税等の支払額 |
△1,157,589 |
△1,043,706 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,835,561 |
1,192,237 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の払戻による収入 |
1,200 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△122,234 |
△1,037 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
127,924 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△198,444 |
△2,035,290 |
|
子会社株式の取得による支出 |
△290,929 |
△5,269 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,034,690 |
△696,999 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
3,976 |
14,283 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△131,470 |
△222,971 |
|
貸付けによる支出 |
△1,218 |
△32,032 |
|
貸付金の回収による収入 |
2,824 |
5,419 |
|
その他 |
△26,476 |
△42,732 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,797,461 |
△2,888,704 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
△327,659 |
△324,848 |
|
長期借入れによる収入 |
2,100,000 |
5,550,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,019,796 |
△2,137,895 |
|
社債の償還による支出 |
△20,000 |
△20,000 |
|
リース債務の返済による支出 |
△93,107 |
△117,295 |
|
配当金の支払額 |
△471,978 |
△553,659 |
|
自己株式の増減額(△は増加) |
- |
94,216 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
167,459 |
2,490,518 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
58,549 |
110,415 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
264,108 |
904,466 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
6,513,632 |
6,852,888 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
75,147 |
- |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
6,852,888 |
7,757,355 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ブリッツ
事業の内容 :自動車カスタムパーツの企画・製造・販売
②企業結合を行った主な理由
株式会社ブリッツは、自動車用チューニングパーツの販売を目的として、1981年に設立し、独創的で信頼性の高い高品質の製品を創出する企画力、開発力、人材の技術力で、「BLITZ」という確固たるブランドを確立し、国内外に事業展開をしています。そうしたブランド力や製品開発力と、当社のグローバルな販売網や調達力を合わせることで、相乗効果を高めて、グループの事業価値をさらに向上できると考え、株式を取得することとしました。事業領域を拡大し、従来の自動車補修部品の専門商社からビジョン2030に定める「モビリティビジネスのグローバル商社」を目指し、一層、取り組み強化を進めてまいります。
③企業結合日
2024年11月20日(株式取得日)
2024年12月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年1月1日から2025年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 |
現金 |
3,229,000千円 |
|
取得原価 |
|
3,229,000 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 103,504千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
676,637千円
のれんの金額は、第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、第3四半期連結会計期間末と比べて、発生したのれんの金額が468,690千円減少、無形固定資産が710,137千円増加、繰延税金負債が241,446千円増加しております。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
2,236,790千円 |
|
固定資産 |
1,116,293 |
|
資産合計 |
3,353,084 |
|
流動負債 |
387,997 |
|
固定負債 |
412,724 |
|
負債合計 |
800,722 |
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の内訳並びに償却期間
|
種類 |
金額 |
償却期間 |
|
顧客関連資産 |
710,137千円 |
8年 |
(8)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
|
売上高 |
2,153,787千円 |
|
営業利益 |
141,338 |
|
経常利益 |
139,607 |
|
税金等調整前当期純利益 |
90,106 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に自動車部品・用品の国内販売・輸出入、産業用車輌部品の企画販売およびカスタマイズドパーツの企画販売を行っており、自動車部品・用品およびフォークリフト用補修部品の国内販売は国内営業本部が、自動車部品の海外取引は海外営業本部が、産業用車輌部品の企画販売は工機営業本部が、カスタマイズドパーツの企画販売はCUSPA営業本部が、それぞれ担当しております。
したがって、当社グループの構成単位は販売体制を基礎とした営業本部別のセグメントから構成されており、「国内営業本部」、「海外営業本部」、「工機営業本部」、「CUSPA営業本部」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
事業セグメントに資産を配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
報告セグメント |
合計 |
|||
|
|
国内営業本部 |
海外営業本部 |
工機営業本部 |
CUSPA営業本部 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
29,822,124 |
22,336,160 |
7,685,900 |
3,458,215 |
63,302,401 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
125,267 |
24,482 |
97,257 |
4,785 |
251,791 |
|
計 |
29,947,391 |
22,360,642 |
7,783,157 |
3,463,000 |
63,554,192 |
|
セグメント利益 |
1,377,392 |
963,454 |
691,896 |
152,833 |
3,185,577 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
167,540 |
103,049 |
47,760 |
27,006 |
345,356 |
|
|
|
|
|
|
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|
売上高 |
|
|
|
外部顧客への売上高 |
- |
63,302,401 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
△251,791 |
- |
|
計 |
△251,791 |
63,302,401 |
|
セグメント利益 |
171,508 |
3,357,085 |
|
その他の項目 |
|
|
|
減価償却費 |
64,944 |
410,301 |
(注)調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額171,508千円の内訳は、報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外収益52,135千円、各営業本部が負担する一般管理費の配賦差異△58,401千円及び営業外費用の配賦差異177,773千円であります。
(2)減価償却費の調整額64,944千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
報告セグメント |
合計 |
|||
|
|
国内営業本部 |
海外営業本部 |
工機営業本部 |
CUSPA営業本部 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
30,933,920 |
25,342,679 |
7,780,910 |
4,663,356 |
68,720,867 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
719,962 |
20,015 |
187,566 |
9,028 |
936,573 |
|
計 |
31,653,882 |
25,362,695 |
7,968,477 |
4,672,384 |
69,657,440 |
|
セグメント利益 |
1,509,019 |
1,106,276 |
560,034 |
99,988 |
3,275,319 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
186,798 |
149,359 |
43,985 |
82,490 |
462,634 |
|
のれん償却額 |
48,032 |
110,379 |
- |
33,593 |
192,005 |
|
受取利息 |
148 |
7,031 |
3,411 |
637 |
11,228 |
|
支払利息 |
99,405 |
43,251 |
35,652 |
18,391 |
196,701 |
|
|
|
|
|
|
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|
売上高 |
|
|
|
外部顧客への売上高 |
- |
68,720,867 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
△936,573 |
- |
|
計 |
△936,573 |
68,720,867 |
|
セグメント利益 |
293,447 |
3,568,767 |
|
その他の項目 |
|
|
|
減価償却費 |
67,825 |
530,460 |
|
のれん償却額 |
- |
192,005 |
|
受取利息 |
1,835 |
13,063 |
|
支払利息 |
△155,723 |
40,977 |
(注)調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額293,447千円の内訳は、報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外収益47,396千円、各営業本部が負担する一般管理費の配賦差異64,189千円及び営業外費用の配賦差異181,861千円であります。
(2)減価償却費の調整額67,825千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。
(3)受取利息の調整額1,835千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の受取利息であります。
(4)支払利息の調整額△155,723千円は各営業本部が負担する支払利息の配賦差異であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、自動車及び産業用車輌の部品の販売を行っており、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
||||
|
日本 |
アジア・ オセアニア |
中南米 |
その他 |
計 |
|
39,296,207 |
10,217,949 |
5,151,676 |
8,636,567 |
63,302,401 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、自動車及び産業用車輌の部品の販売を行っており、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
||||
|
日本 |
アジア・ オセアニア |
中南米 |
その他 |
計 |
|
41,766,805 |
11,356,715 |
5,602,918 |
9,994,428 |
68,720,867 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
国内営業本部 |
海外営業本部 |
工機営業本部 |
CUSPA営業本部 |
合計 |
|
当期償却額 |
39,086 |
124,963 |
- |
12,448 |
176,498 |
|
当期末残高 |
185,765 |
197,095 |
- |
31,120 |
413,980 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
国内営業本部 |
海外営業本部 |
工機営業本部 |
CUSPA営業本部 |
合計 |
|
当期償却額 |
48,032 |
110,379 |
- |
33,593 |
192,005 |
|
当期末残高 |
137,733 |
105,129 |
- |
674,164 |
917,027 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,438.04円 |
2,669.03円 |
|
1株当たり当期純利益 |
238.20円 |
247.94円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
2,392,028 |
2,497,319 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) |
2,392,028 |
2,497,319 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
10,042 |
10,072 |
該当事項はありません。