当社の主力事業であるオークション事業において、出品点数ならびに落札点数は増えたものの、インフレ等の経済市況の変化に伴い、一点当たりの単価が高い優良高額作品の出品獲得が困難な状況が続いたため、落札総額が減少しました。
また、2024年9月10日に開示しました通り、当社連結子会社における不適切な会計処理が発覚したことによる過年度の有価証券報告書および四半期報告書の訂正に伴う対外的信用低下、およびそれらの訂正作業に係る関連費用等も収益を圧迫したことから、売上および利益面で当初予想を大きく下回る見込みとなりました。
(将来に関する記述等についてのご注意)
本適時開示は、当社の主たる事業であるオークションの年間予定開催回数全19回中(2024年6月1日~2025年5月31日)、17回開催した段階で業績予想の修正を行うものです。
なお、本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社グループが本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいております。予測に関する記述はリスクや不確実性を内包するものであるため、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。