|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)キャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
(四半期連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(四半期連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
(財務報告の枠組みに関する注記) ……………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
|
|
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[期中レビュー報告書] |
|
(1)経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進んだことに加えて、各企業での賃金改善が行われる等、雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、物価上昇の継続が個人消費の持ち直しの動きに影響を与えております。また、ロシアによるウクライナ侵攻や中東での紛争の長期化、米国の通商政策の動向、少子高齢化に起因した労働力の不足などにより、国内経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、人流の回復や賃金改善の効果、訪日外国人客の消費拡大に伴い、外食および宿泊需要については回復の動きが継続しているものの、為替相場の変動や天候不順に伴う原材料費の高止まり、光熱費や物流費、建築費の上昇、需要が回復していくなかでのさらなる労働力不足など、事業を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。また、当社グループでは、2025年2月14日に策定した「中期経営計画2025~2027」における「変革から成長、そして飛躍へ」との基本方針のもと、「ブランド戦略」「グローバル戦略」「サステナビリティ戦略」「人材戦略」を重点課題とした全社戦略を推進し、上記の経営環境を受けた課題への対応を進めております。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は38,351百万円(前年同期比+7.6%)、営業利益は1,595百万円(前年同期比△9.6%)、経常利益は1,690百万円(前年同期比△0.8%)となりました。また、固定資産除売却損107百万円及び減損損失49百万円を特別損失に計上したほか、法人税等569百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益5百万円を計上し、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は959百万円(前年同期比△37.2%)となりました。
セグメント別の状況については、次のとおりであります。
(外食事業)
当社グループの基幹である外食事業におきましては、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、サラダバー&グリル「シズラー」、ピザレストラン「シェーキーズ」などのチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開しております。
「ロイヤルホスト」では、国産食材消費を応援する企画として、日本の食材を活かしながらロイヤルホストの洋食メニューと掛け合わせた「Good JAPAN」を開催するなど、高付加価値な商品の提供を行いました。
「てんや」では、全国のご当地食材を使用したメニューの提供を行うとともに、「そば」の変更を実施する等、商品の品質向上の取り組みを行いました。また、リブランディング改装店舗として、「天丼てんや シァルプラット東神奈川店(神奈川県横浜市)」をリニューアルオープンし、ブランド価値の向上に取り組みました。
「専門店」では、ミドルサイズチェーンの「シズラー」において、日本食材の魅力を伝える企画として「Good JAPAN Fair」を開催いたしました。あわせて、「シズラー アクアシティお台場店(東京都港区)」の改装を実施し、顧客体験価値の向上に取り組みました。また、「ロイヤルガーデンカフェ」において、「ROYAL Garden Café うめきた店(大阪府大阪市)」を同ブランドの関西1号店として出店いたしました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、上記施策を実施いたしましたが、原材料費の上昇や海外展開の準備費用の計上などにより、売上高は16,082百万円(前年同期比+4.2%)、経常利益は1,021百万円(前年同期比△15.2%)となりました。
(コントラクト事業)
コントラクト事業におきましては、法人からの委託等により、空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア・パーキングエリア、コンベンション施設、エンターテインメント施設、オフィスビル、医療介護施設、百貨店、官公庁等において、それぞれの立地特性に合わせた多種多様な飲食業態を展開しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、国内外での堅調な観光需要を受けて、各業態で売上高は増加いたしました。また、空港ターミナルビルでは「ソラテラス那覇空港国際線ターミナル店(沖縄県那覇市)」「ROYALキャフェテリアMIYABI(福岡県福岡市)」「JALラウンジ中部国際空港(愛知県常滑市)」の3店舗を国際線ターミナル内に出店いたしました。あわせて、事業所内等では「MLB café FUKUOKA(福岡県福岡市)」や大阪・関西万博内「従業員食堂(大阪府大阪市)」の運営を受託いたしました。上記施策を実施いたしましたが、新規出店に伴う費用計上などにより、売上高は12,314百万円(前年同期比+5.9%)、経常利益は479百万円(前年同期比△21.6%)となりました。
(ホテル事業)
ホテル事業におきましては、「ひとと自然にやさしい、常にお客さまのために進化するホテル」を経営理念として掲げ、全国に「リッチモンドホテル」等を47店舗展開しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、国内観光需要が底固く推移したことに加えて、インバウンド需要の増加が下支えし、各ホテルで売上高は堅調なものとなりました。また、料飲部門のリニューアルや客室・共用部の改装、マーケティング施策の強化を推進し、宿泊価値の向上に取り組みました。また、将来の成長を企図し、ラグジュアリーホテルの開業に向けて、世界58か国で展開するマイナー・ホテルズとの合弁で、ロイヤルマイナーホテルズ株式会社を設立いたしました。上記施策を実施したことなどにより、売上高は9,164百万円(前年同期比+21.3%)、経常利益は1,080百万円(前年同期比+52.3%)となりました。
(食品事業)
食品事業におきましては、主に当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担っているほか、グループ外企業向けの「業務食」および家庭用フローズンミール「ロイヤルデリ」の製造も行っております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、一部生産ラインの縮小等により、グループ外部向けの出荷は減少したものの、グループ店舗における売上高が堅調に推移し、グループ内部向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は3,009百万円(前年同期比△0.4%)、経常利益は161百万円(前年同期比+116.3%)となりました。
(その他)
その他の事業は不動産賃貸や持分法適用の関連会社による機内食事業等であり、国際線の航空需要の回復による機内食事業の改善により、売上高は78百万円(前年同期比△4.8%)、経常利益は249百万円(前年同期比+66.4%)となりました。
(2)財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,287百万円増加し131,026百万円となりました。内訳は、流動資産が3,522百万円増加し、固定資産が235百万円減少しており、流動資産の増加が総資産の増加の主な要因となっております。流動資産の増加は、季節的な影響等により売掛金が445百万円、未収入金等のその他の流動資産が726百万円減少した一方、現金及び預金が4,674百万円増加したことなどによるものであります。負債は、前連結会計年度末に比べ4,196百万円増加し81,460百万円となりました。内訳は、流動負債が704百万円増加し、固定負債が3,492百万円増加しております。流動負債の増加は、未払金等のその他の流動負債が1,172百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が1,470百万円増加したことなどによるものであります。また、固定負債の増加は、約定に従った返済等によりリース債務(固定負債)が552百万円減少した一方、長期借入金が4,305百万円増加したことなどによるものであります。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上959百万円等の増加要因、配当金の支払い1,591百万円、その他有価証券評価差額金の減少268百万円等の減少要因により、純資産全体では909百万円減少し49,565百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比1.6ポイント減少し37.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの概況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4,684百万円増加し、24,046百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間に比べ1,170百万円収入が増加し、3,751百万円の収入となりました。法人税等の支払・還付前のキャッシュ・フロー(収入)は、前第1四半期連結累計期間に比べ1,082百万円増加し、4,211百万円の収入となりました。また、法人税等の支払・還付によるキャッシュ・フロー(支出)は、前第1四半期連結累計期間に比べ88百万円減少しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間に比べ927百万円支出が増加し、2,506百万円の支出となりました。これは、前第1四半期連結累計期間に比べ有形固定資産の取得による支出が940百万円増加したことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間に比べ702百万円収入が減少し、3,445百万円の収入となりました。これは、前第1四半期連結累計期間に比べ、長期借入金の返済による支出が400百万円、配当金の支払額が341百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
19,349 |
24,024 |
|
売掛金 |
9,695 |
9,249 |
|
棚卸資産 |
2,922 |
2,939 |
|
その他 |
4,191 |
3,465 |
|
貸倒引当金 |
△5 |
△2 |
|
流動資産合計 |
36,154 |
39,677 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
13,613 |
13,748 |
|
土地 |
9,546 |
9,546 |
|
リース資産(純額) |
19,838 |
19,369 |
|
その他(純額) |
6,956 |
7,474 |
|
有形固定資産合計 |
49,955 |
50,139 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
4,931 |
4,862 |
|
施設運営権 |
10,646 |
10,498 |
|
その他 |
1,256 |
1,286 |
|
無形固定資産合計 |
16,833 |
16,647 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
8,817 |
8,780 |
|
差入保証金 |
14,601 |
14,604 |
|
繰延税金資産 |
840 |
757 |
|
その他 |
564 |
442 |
|
貸倒引当金 |
△28 |
△23 |
|
投資その他の資産合計 |
24,795 |
24,561 |
|
固定資産合計 |
91,584 |
91,349 |
|
資産合計 |
127,738 |
131,026 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
4,623 |
4,587 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
8,850 |
10,320 |
|
未払法人税等 |
557 |
514 |
|
引当金 |
265 |
751 |
|
その他 |
15,803 |
14,630 |
|
流動負債合計 |
30,099 |
30,804 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
12,850 |
17,155 |
|
リース債務 |
25,519 |
24,966 |
|
繰延税金負債 |
3,100 |
3,027 |
|
引当金 |
783 |
805 |
|
資産除去債務 |
4,380 |
4,388 |
|
その他 |
529 |
313 |
|
固定負債合計 |
47,164 |
50,656 |
|
負債合計 |
77,263 |
81,460 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
17,830 |
17,830 |
|
資本剰余金 |
23,670 |
23,670 |
|
利益剰余金 |
7,366 |
6,734 |
|
自己株式 |
△1,084 |
△1,079 |
|
株主資本合計 |
47,782 |
47,155 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,454 |
2,185 |
|
為替換算調整勘定 |
12 |
△0 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,466 |
2,185 |
|
非支配株主持分 |
225 |
224 |
|
純資産合計 |
50,474 |
49,565 |
|
負債純資産合計 |
127,738 |
131,026 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
35,629 |
38,351 |
|
売上原価 |
10,799 |
11,158 |
|
売上総利益 |
24,830 |
27,193 |
|
販売費及び一般管理費 |
23,064 |
25,597 |
|
営業利益 |
1,765 |
1,595 |
|
営業外収益 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
159 |
291 |
|
協賛金収入 |
17 |
11 |
|
その他 |
56 |
81 |
|
営業外収益合計 |
232 |
383 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
282 |
279 |
|
その他 |
12 |
9 |
|
営業外費用合計 |
294 |
289 |
|
経常利益 |
1,704 |
1,690 |
|
特別利益 |
|
|
|
受取補償金 |
42 |
- |
|
特別利益合計 |
42 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
61 |
107 |
|
減損損失 |
- |
49 |
|
特別損失合計 |
61 |
156 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,684 |
1,533 |
|
法人税等 |
158 |
569 |
|
四半期純利益 |
1,526 |
964 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
5 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,526 |
959 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
四半期純利益 |
1,526 |
964 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
650 |
△268 |
|
為替換算調整勘定 |
- |
△19 |
|
その他の包括利益合計 |
650 |
△287 |
|
四半期包括利益 |
2,176 |
676 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
2,176 |
677 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
△0 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,684 |
1,533 |
|
減価償却費 |
1,448 |
1,682 |
|
のれん償却額 |
68 |
68 |
|
減損損失 |
- |
49 |
|
引当金の増減額(△は減少) |
398 |
500 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△3 |
△3 |
|
支払利息 |
282 |
279 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△159 |
△291 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
60 |
107 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△656 |
445 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
499 |
△17 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△123 |
△35 |
|
その他 |
△103 |
166 |
|
小計 |
3,395 |
4,486 |
|
利息及び配当金の受取額 |
10 |
5 |
|
利息の支払額 |
△277 |
△280 |
|
法人税等の支払額 |
△548 |
△460 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
2,580 |
3,751 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,460 |
△2,400 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△89 |
△109 |
|
差入保証金の増減額(△は増加) |
37 |
△4 |
|
店舗閉鎖等による支出 |
△212 |
△137 |
|
その他 |
145 |
145 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,579 |
△2,506 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
8,000 |
8,100 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,925 |
△2,325 |
|
配当金の支払額 |
△1,249 |
△1,591 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△677 |
△737 |
|
その他 |
△0 |
△0 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
4,147 |
3,445 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
- |
△4 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
5,148 |
4,684 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
26,406 |
19,361 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
31,554 |
24,046 |
四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所及び証券会員制法人福岡証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
外食 事業 |
コント ラクト 事業 |
ホテル 事業 |
食品 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ロイヤルホスト |
10,397 |
- |
- |
- |
10,397 |
- |
10,397 |
- |
10,397 |
|
てんや |
2,733 |
- |
- |
- |
2,733 |
- |
2,733 |
- |
2,733 |
|
外食専門店等 |
2,107 |
- |
- |
- |
2,107 |
- |
2,107 |
- |
2,107 |
|
空港ターミナル店舗 |
- |
2,427 |
- |
- |
2,427 |
- |
2,427 |
- |
2,427 |
|
高速道路店舗 |
- |
5,692 |
- |
- |
5,692 |
- |
5,692 |
- |
5,692 |
|
事業所内店舗等 |
- |
2,339 |
- |
- |
2,339 |
- |
2,339 |
- |
2,339 |
|
エンターテインメント 施設内店舗 |
- |
1,088 |
- |
- |
1,088 |
- |
1,088 |
- |
1,088 |
|
ホテル |
- |
- |
7,481 |
- |
7,481 |
- |
7,481 |
- |
7,481 |
|
工場・購買物流等 |
- |
- |
- |
1,228 |
1,228 |
- |
1,228 |
- |
1,228 |
|
その他事業収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
12 |
12 |
- |
12 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
15,238 |
11,547 |
7,481 |
1,228 |
35,495 |
12 |
35,508 |
- |
35,508 |
|
その他の収益 |
6 |
1 |
43 |
- |
52 |
69 |
121 |
- |
121 |
|
外部顧客への売上高 |
15,245 |
11,549 |
7,524 |
1,228 |
35,547 |
82 |
35,629 |
- |
35,629 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
183 |
80 |
29 |
1,794 |
2,088 |
- |
2,088 |
△2,088 |
- |
|
計 |
15,428 |
11,630 |
7,554 |
3,022 |
37,635 |
82 |
37,717 |
△2,088 |
35,629 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
1,204 |
611 |
709 |
74 |
2,600 |
149 |
2,750 |
△1,046 |
1,704 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機内食事業及び不動産賃貸等の事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)3 |
||||
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外食 事業 |
コント ラクト 事業 |
ホテル 事業 |
食品 事業 |
計 |
||||
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売上高 |
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|
ロイヤルホスト |
10,801 |
- |
- |
- |
10,801 |
- |
10,801 |
- |
10,801 |
|
てんや |
2,897 |
- |
- |
- |
2,897 |
- |
2,897 |
- |
2,897 |
|
外食専門店等 |
2,135 |
- |
- |
- |
2,135 |
- |
2,135 |
- |
2,135 |
|
空港ターミナル店舗 |
- |
2,899 |
- |
- |
2,899 |
- |
2,899 |
- |
2,899 |
|
高速道路店舗 |
- |
5,881 |
- |
- |
5,881 |
- |
5,881 |
- |
5,881 |
|
事業所内店舗等 |
- |
2,427 |
- |
- |
2,427 |
- |
2,427 |
- |
2,427 |
|
エンターテインメント 施設内店舗 |
- |
989 |
- |
- |
989 |
- |
989 |
- |
989 |
|
ホテル |
- |
- |
9,085 |
- |
9,085 |
- |
9,085 |
- |
9,085 |
|
工場・購買物流等 |
- |
- |
- |
1,103 |
1,103 |
- |
1,103 |
- |
1,103 |
|
その他事業収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
9 |
9 |
- |
9 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
15,834 |
12,197 |
9,085 |
1,103 |
38,221 |
9 |
38,231 |
- |
38,231 |
|
その他の収益 |
7 |
4 |
40 |
- |
52 |
68 |
120 |
- |
120 |
|
外部顧客への売上高 |
15,841 |
12,202 |
9,125 |
1,103 |
38,273 |
78 |
38,351 |
- |
38,351 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
240 |
111 |
38 |
1,905 |
2,296 |
- |
2,296 |
△2,296 |
- |
|
計 |
16,082 |
12,314 |
9,164 |
3,009 |
40,570 |
78 |
40,648 |
△2,296 |
38,351 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
1,021 |
479 |
1,080 |
161 |
2,744 |
249 |
2,993 |
△1,303 |
1,690 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機内食事業及び不動産賃貸等の事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「外食事業」セグメントにおいて、店舗の閉店が決定されたことにより、回収可能性が認められなくなっ
た事業資産についての減損損失を特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は19百万円であ
ります。
「コントラクト事業」セグメントにおいて、店舗の閉店が決定されたことにより、回収可能性が認められ
なくなった事業資産についての減損損失を特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は29百
万円であります。
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独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 |
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2025年5月9日 |
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ロイヤルホールディングス株式会社 |
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取 締 役 会 御中 |
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有限責任監査法人トーマツ |
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東 京 事 務 所 |
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指定有限責任社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
茂木 浩之 |
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指定有限責任社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
川口 泰広 |
監査人の結論
当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられているロイヤルホールディングス株式会社の2025年1月1日から2025年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2025年1月1日から2025年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所及び証券会員制法人福岡証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、株式会社東京証券取引所及び証券会員制法人福岡証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所及び証券会員制法人福岡証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所及び証券会員制法人福岡証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所及び証券会員制法人福岡証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
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(注)1 上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。 |