売上高につきましては、サイバー攻撃等の脅威に対するセキュリティ意識の高まりから、当社グループが推進とするOTセキュリティビジネスや独自のセキュリティサービスなどの受注活動は堅調に推移しました。
また、好調なインバウンド需要の拡大により、百貨店、小売店、宿泊施設を中心に多言語リアルタイム映像通訳サービスの引き合いが増加し、官公庁及び自治体のほか、民間企業からの訪日外国人を誘客するPR需要が増加するなど、前回予想を上回る見込みとなりました。
利益面につきましては、地政学的リスクに伴う資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇のほか、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加したことに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想を下回る見込みとなりました。
(注)上記予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。