当連結会計年度における当グループの業績につきましては、ホームファニシング事業において、OEM受注が減少したことに加えてダイレクト販売の拡大が遅れたこと、健康・生活事業において、テレビ等の通信販売の不振による利益率の低下などが影響して、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益におきましては予想を下回る見通しとなりました。
2.特別利益の計上
本社ビルにおける空調冷却設備の更新に伴い、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金として交付を受けた 30 百万円を特別利益に計上いたしました。
3.特別損失の計上
(1)災害による損失
ツカモトビルにて発生した漏水による被害額として損害保険会社による補償額との差額 5 百万円を特別損失に計上いたしました。
(2)事業撤退に伴う損失
その他事業に区分していたソリューション事業の撤退に伴う在庫の減損、取引先への補償として 20 百万円を特別損失に計上いたしました。
(3) 固定資産の減損損失
健康・生活事業及びホームファニシング事業の収益性の低下に伴う固定資産の減損損失として 44百万円を特別損失に計上いたしました。
(4) 店舗閉鎖による損失
ホームファニシング事業における店舗撤退費用による引当金として 12 百万円を特別損失に計上いたしました。
なお、この特別利益・特別損失は上記「2025年3月期通期連結業績予想の修正」に反映しております。
(注)上記の業績予想の修正金額につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以上