○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………… 2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………… 3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………… 3

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………… 4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………… 4

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………… 7

連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 7

連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………… 8

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………… 9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………… 12

(重要な会計上の見積り) ……………………………………………………………………………………… 12

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………… 14

(会計上の見積りの変更) ……………………………………………………………………………………… 14

(表示方法の変更) ……………………………………………………………………………………………… 14

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………… 15

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………… 17

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………… 17

4.その他 …………………………………………………………………………………………………………… 17

  役員の異動 ……………………………………………………………………………………………………… 17

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外における地政学的リスクの長期化や金融政策、また、国内ではエネルギーコストや円安等による原材料価格の高騰により物価上昇の影響が懸念され、先行きは不透明な状況が続いております。このような環境のなかで、当社グループは各事業において市場環境やライフスタイルの変化に対応し下記のような諸施策を実施した結果、当連結会計年度の業績は、

売上高

1,926億88百万円

(前年同期比 2.6%増)

営業利益

156億46百万円

(前年同期比12.9%増)

経常利益

147億82百万円

(前年同期比11.7%増)

親会社株主に帰属
する当期純利益

95億74百万円

(前年同期比26.4%増)

 

 となりました。

  セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。

(ファッション事業) 

 ファッション事業では、新入学や入社を迎えるフレッシャーズの皆様に向けて、同世代から人気の高いキャンペーンキャラクターを起用した「フレッシャーズ応援フェア」を開催し、大変ご好評をいただきました。また、AOKIの高機能レディースウェア・ブランド「MeWORK(ミワク)」では、ビジネスやセレモニー等様々なシーンで着まわせる春の新作セットアップを発売し、品揃えの拡充と提案を強化いたしました。ORIHICAでは、未出店エリアを含め積極的な新規出店による認知度向上とマーケットシェア拡大を推し進めるとともに、スポーツ感覚のビジカジウェア「BIZSPO」のアイテムを拡充し、品揃えを強化いたしました。店舗面では、AOKIで移転により1店舗及びORIHICAで15店舗を新規出店した一方、営業効率改善や移転のためAOKIで2店舗、ORIHICAで4店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は603店舗(前期末593店舗)となりました。

 これらの諸施策の実施並びに客単価の上昇等により既存店が堅調に推移したこと及び2月後半から3月にかけてフレッシャーズ商戦が好調だったこと等により、売上高は1,026億21百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は86億90百万円(前年同期比7.5%増)と増収増益になりました。

(エンターテイメント事業)

 複合カフェの快活CLUBでは、鍵付き完全個室店舗の拡大を継続するとともに、店舗ごとに人気の高いコンテンツの導入や店舗環境改善のための改装等、きめ細かな対応を実施することで集客の強化・客単価向上に注力いたしました。カラオケのコート・ダジュールでは、学生限定学割メニューや法人会員様限定飲み放題コースの提供、また、ご好評をいただいている「金のポテト」から白トリュフ味を新たに販売するなど飲食メニューを強化いたしました。24時間営業のセルフ型フィットネスジムのFiT24では、無料体験会等のイベント開催や紹介割・乗換え割等により新規会員の獲得に注力するとともに、トレーニングサポートを全店に拡大し退会の抑制を図りました。店舗面では、快活CLUBで14店舗及びFiT24で3店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため、快活CLUBで14店舗、コート・ダジュールで5店舗及びFiT24で4店舗を閉鎖した結果、ランシステムの複合カフェ自遊空間他82店舗(内フランチャイズ49店舗)を含め、期末店舗数は768店舗(前期末784店舗)となりました。

 これらの諸施策の実施や既存店が堅調に推移した結果、売上高は760億40百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は59億91百万円(前年同期比9.8%増)と増収増益になりました。

(アニヴェルセル・ブライダル事業) 

 アニヴェルセル・ブライダル事業では、引き続きブライダルフェアの充実や集客イベントへの参画により受注活動を強化するとともに、料飲・衣装・装花・映像など各種アイテムの提案強化等により組単価アップに注力いたしました。また、表参道店及びみなとみらい横浜店のアニヴェルセルカフェにおいて、季節に合わせた期間限定メニューの提供やギフトの販売を実施いたしました。

 これらの諸施策の実施及び前期の9月中旬まで休館中であった表参道店の稼働により施行組数が増加したこと等により、売上高は117億13百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は5億41百万円(前年同期比837.9%増)と増収増益になりました。

(不動産賃貸事業)

 不動産賃貸事業では、前期にグループ外への賃貸を実施した店舗が寄与したこと等により、売上高は68億77百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は15億87百万円(前年同期比20.9%増)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況

(資産)

 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ33億51百万円減少し、2,329億76百万円となりました。

 流動資産は、現金及び預金が7億76百万円、未収入金等のその他が11億38百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ19億80百万円減少いたしました。固定資産は、有形固定資産が新規出店等により10億68百万円増加した一方、無形固定資産が3億67百万円、投資有価証券が売却等により14億38百万円及び繰延税金資産が6億66百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ13億70百万円減少いたしました。

(負債)

 流動負債は、1年内返済予定の長期借入金が4億63百万円増加した一方、買掛金が仕入高の減少等により6億89百万円、未払費用等のその他が10億94百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ12億30百万円減少いたしました。固定負債は、長期借入金が約定返済等により70億2百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ72億4百万円減少いたしました。

(純資産)

純資産の部は、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益及び配当金の支払いの結果52億4百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ50億84百万円増加しております。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

キャッシュ・フローの状況

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

17,593百万円

21,736百万円

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△10,886

△8,519

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△9,344

△13,992

 

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,638

△776

 

現金及び現金同等物の期首残高

38,295

35,657

 

現金及び現金同等物の期末残高

35,657

34,880

 

当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、税金等調整前当期純利益が増加した一方、長期借入金の純支出が増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ7億76百万円減少し、348億80百万円となりました。
 営業活動により得られた資金は、217億36百万円(前年同期と比べ41億42百万円増加)となりました。これは主に、法人税等の支払額が37億37百万円となった一方、税金等調整前当期純利益が139億43百万円、減価償却費が99億20百万円及び減損損失が16億20百万円となったことによるものです。
 投資活動により使用した資金は、85億19百万円(前年同期と比べ23億66百万円減少)となりました。これは主に設備投資のための有形固定資産を99億73百万円取得したことによるものです。
 財務活動により使用した資金は、139億92百万円(前年同期と比べ46億47百万円増加)となりました。これは主に、長期借入れを30億円実施した一方、長期借入金の返済95億39百万円、リース債務の返済25億88百万円及び配当金の支払い43億63百万円実施したことによるものです。

 

 

(4)今後の見通し

  今後の見通しにつきましては、エネルギーコストや原材料価格の高騰による物価上昇、米国の関税政策の動向の影響等、依然として先行きは不透明な状況が続くものと思われます。このような環境のなかで、引き続き市場環境やライフスタイルの変化に対応した商品及びサービスの提供を行い、それぞれの事業において新たな価値の創造を継続するとともに、各事業間におけるシナジーを高めグループとしての企業価値の向上を図ってまいります。
 ファッション事業では、LIFE & WORK STYLE(ライフ&ワークスタイル)のAOKI・ORIHICAとして、カジュアルやレディース商品を拡充し提案を強化するとともに、DX等を推進し店舗オペレーションの効率化により営業効率の改善を図ってまいります。新規出店は、引き続きORIHICAの出店を強化し、17店舗を予定しております。

 エンターテイメント事業は、鍵付き完全個室店舗の拡大を推進するとともに、様々なコンテンツや新サービスを導入し幅広いお客様層のニーズにお応えしてまいります。また、引き続き省人化を推進することで店舗オペレーションの効率化に注力してまいります。新規出店は、快活CLUB、コート・ダジュール及びFiT24あわせて30店舗を予定しております。

 アニヴェルセル・ブライダル事業は、旗艦店である表参道店とみなとみらい横浜店の更なる強化を図るとともに、店舗運営の効率化・標準化を推進し営業効率の改善を図ってまいります。また、企業イベントやパーティー利用など新たな需要の取り込みを強化してまいります。

セグメント別の業績は、以下のとおり予想しております。

【2026年3月期のセグメント別予想】                                              

 (単位:百万円)

 

ファッション事業

エンターテイ

メント事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

不動産賃貸
事業

連結

売上高

105,200

78,000

12,300

7,100

198,000

前年同期比(%)

102.5

102.6

105.0

103.2

102.8

セグメント利益

9,200

6,700

700

1,600

17,000

前年同期比(%)

105.9

111.8

129.2

100.8

108.6

 

(注) セグメント利益は営業利益ベースの数値であり、各セグメントの合計と連結との差異はその他事業及び連結上の調整額です。

 

なお、各事業の既存店増収率の前提は以下のとおりです。

(単位:%)

 

第1四半期

第2四半期

上半期

第3四半期

第4四半期

下半期

通期

ファッション事業

△0.1

2.1

0.8

3.4

△0.6

0.8

0.8

エンターテイメント事業

1.0

0.3

0.6

1.7

2.4

2.0

1.3

 

(注) 1.アニヴェルセル・ブライダル事業は、既存店の施行組数は前年同期比2.8%増を見込んでおります。

2.エンターテイメント事業にはランシステムは含まれておりません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループの事業は、すべて国内で展開しており、また、海外からの資金調達の必要性が乏しく、海外投資家の割合も大きくないこと等から、会計基準は日本基準を適用しております。
 なお、今後につきましては、当社グループの事業展開や他社の動向等を踏まえて、IFRS(国際財務報告基準)の適用について適切に対応していく方針です。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

35,657

34,880

 

 

売掛金

15,442

14,855

 

 

棚卸資産

22,247

22,737

 

 

その他

8,496

7,357

 

 

貸倒引当金

△42

△11

 

 

流動資産合計

81,800

79,819

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

145,798

149,701

 

 

 

 

減価償却累計額

△81,391

△83,940

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

64,406

65,760

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品

24,673

26,849

 

 

 

 

減価償却累計額

△14,345

△15,595

 

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品(純額)

10,327

11,253

 

 

 

土地

30,693

30,397

 

 

 

リース資産

16,723

14,429

 

 

 

 

減価償却累計額

△11,286

△9,913

 

 

 

 

リース資産(純額)

5,437

4,516

 

 

 

建設仮勘定

176

182

 

 

 

有形固定資産合計

111,042

112,110

 

 

無形固定資産

6,771

6,403

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

2,199

760

 

 

 

差入保証金

6,446

6,233

 

 

 

敷金

18,873

19,025

 

 

 

退職給付に係る資産

143

 

 

 

繰延税金資産

7,785

7,119

 

 

 

その他

1,461

1,383

 

 

 

貸倒引当金

△52

△24

 

 

 

投資その他の資産合計

36,713

34,642

 

 

固定資産合計

154,526

153,156

 

資産合計

236,327

232,976

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

18,713

18,023

 

 

1年内返済予定の長期借入金

9,842

10,305

 

 

リース債務

2,284

1,808

 

 

未払金

7,114

7,737

 

 

未払法人税等

2,106

2,190

 

 

契約負債

1,876

2,174

 

 

賞与引当金

3,790

3,398

 

 

役員賞与引当金

240

193

 

 

その他

5,889

4,794

 

 

流動負債合計

51,857

50,627

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

32,687

25,684

 

 

リース債務

3,402

2,865

 

 

退職給付に係る負債

607

62

 

 

資産除去債務

7,914

8,818

 

 

その他

2,800

2,776

 

 

固定負債合計

47,412

40,207

 

負債合計

99,270

90,835

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

23,282

23,282

 

 

資本剰余金

22,597

22,612

 

 

利益剰余金

92,813

98,017

 

 

自己株式

△3,047

△2,960

 

 

株主資本合計

135,645

140,952

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

741

151

 

 

退職給付に係る調整累計額

369

737

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,111

889

 

非支配株主持分

299

298

 

純資産合計

137,056

142,140

負債純資産合計

236,327

232,976

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

187,716

192,688

売上原価

110,786

111,998

売上総利益

76,929

80,690

販売費及び一般管理費

63,069

65,043

営業利益

13,860

15,646

営業外収益

 

 

 

受取利息

70

89

 

受取配当金

37

20

 

その他

221

160

 

営業外収益合計

329

271

営業外費用

 

 

 

支払利息

286

255

 

固定資産除却損

94

156

 

店舗閉鎖損失

372

141

 

差入保証金・敷金解約損

6

171

 

システム障害対応費用

173

 

その他

193

236

 

営業外費用合計

954

1,135

経常利益

13,235

14,782

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

28

184

 

投資有価証券売却益

154

563

 

関係会社株式売却益

320

 

収用補償金

157

 

受取解決金

500

 

特別利益合計

1,003

905

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

20

 

減損損失

1,798

1,620

 

投資有価証券評価損

103

 

特別損失合計

1,798

1,743

税金等調整前当期純利益

12,441

13,943

法人税、住民税及び事業税

4,028

3,826

法人税等調整額

820

543

法人税等合計

4,849

4,370

当期純利益

7,592

9,573

非支配株主に帰属する当期純利益又は
非支配株主に帰属する当期純損失

17

△0

親会社株主に帰属する当期純利益

7,574

9,574

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

7,592

9,573

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

59

△590

 

退職給付に係る調整額

104

367

 

その他の包括利益合計

164

△222

包括利益

7,756

9,351

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

7,738

9,352

 

非支配株主に係る包括利益

17

△0

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

23,282

23,795

87,434

△3,490

131,022

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△2,196

 

△2,196

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

7,574

 

7,574

自己株式の取得

 

 

 

△877

△877

自己株式の処分

 

△32

 

155

123

自己株式の消却

 

△1,165

 

1,165

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△1,197

5,378

443

4,623

当期末残高

23,282

22,597

92,813

△3,047

135,645

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

682

265

947

281

132,251

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△2,196

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

7,574

自己株式の取得

 

 

 

 

△877

自己株式の処分

 

 

 

 

123

自己株式の消却

 

 

 

 

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

59

104

164

17

181

当期変動額合計

59

104

164

17

4,805

当期末残高

741

369

1,111

299

137,056

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

23,282

22,597

92,813

△3,047

135,645

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△4,370

 

△4,370

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

9,574

 

9,574

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

自己株式の処分

 

15

 

88

103

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

15

5,204

87

5,307

当期末残高

23,282

22,612

98,017

△2,960

140,952

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

741

369

1,111

299

137,056

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△4,370

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

9,574

自己株式の取得

 

 

 

 

△0

自己株式の処分

 

 

 

 

103

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

△590

367

△222

△0

△222

当期変動額合計

△590

367

△222

△0

5,084

当期末残高

151

737

889

298

142,140

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

12,441

13,943

 

減価償却費

9,635

9,920

 

減損損失

1,798

1,620

 

のれん償却額

81

81

 

退職給付に係る資産負債の増減額

△141

△174

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

440

△391

 

受取利息及び受取配当金

△108

△110

 

支払利息

286

255

 

固定資産売却益

△28

△185

 

固定資産売却損

20

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△154

△563

 

関係会社株式売却益

△320

 

投資有価証券評価損益(△は益)

103

 

受取解決金

△500

 

売上債権の増減額(△は増加)

△2,420

586

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2,781

△490

 

仕入債務の増減額(△は減少)

750

△689

 

契約負債の増減額(△は減少)

87

298

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△663

396

 

その他

2,521

522

 

小計

20,923

25,143

 

利息及び配当金の受取額

93

95

 

利息の支払額

△301

△263

 

解決金の受取額

500

 

法人税等の支払額

△4,495

△3,737

 

法人税等の還付額

873

498

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

17,593

21,736

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△11,186

△9,973

 

有形固定資産の売却による収入

977

1,566

 

無形固定資産の取得による支出

△707

△752

 

敷金及び保証金の差入による支出

△589

△862

 

敷金及び保証金の回収による収入

462

852

 

投資有価証券の売却による収入

323

1,304

 

信託受益権の純増減額(△は増加)

△406

56

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

311

 

その他

△71

△711

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△10,886

△8,519

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

6,000

3,000

 

長期借入金の返済による支出

△10,213

△9,539

 

リース債務の返済による支出

△2,057

△2,588

 

自己株式の取得による支出

△877

△0

 

配当金の支払額

△2,196

△4,363

 

その他

△500

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△9,344

△13,992

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

△0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,638

△776

現金及び現金同等物の期首残高

38,295

35,657

現金及び現金同等物の期末残高

35,657

34,880

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(重要な会計上の見積り)

1.店舗固定資産の減損

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

(単位:百万円)

 

前連結会計年

当連結会計年

ファッション事業

エンターテイメント事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

ファッション事業

エンターテイメント事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

セグメント別固定資産の期末
帳簿価額(減損損失計上後)※

44,877

58,046

13,194

45,146

57,304

13,784

減損損失

273

1,180

360

1,229

 

※ 店舗固定資産及び共用資産等を含みます。

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 見積りの算出方法

減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定は、各店舗の翌連結会計年度予算及び将来キャッシュ・フローの見積りを使用しております。

資金生成単位は、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、各店舗の営業損益が過去2か年連続してマイナスとなった場合、当年度がマイナスであり翌年度予算も継続してマイナスである場合及び店舗の固定資産の時価が著しく下落した場合、あるいは店舗閉鎖の意思決定をした場合等に減損の兆候を把握しております。減損の兆候が把握された店舗については、将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの合計が当該店舗の固定資産の帳簿価額を下回る場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額によっております。

② 主要な仮定

将来キャッシュ・フローの見積りは、適切な権限を有する経営者の承認を得た事業計画に基づく各店舗の将来の収益予測及び営業利益予測に基づいております。割引前将来キャッシュ・フローの合計及び使用価値の算定にあたっては、各店舗の営業継続期間の予測を20年又は契約更新が出来ない店舗は契約期間、あるいは退店予定までの期間としております。

(ファッション事業)

 ファッション事業は、開店初年度は初期費用がかかり通常営業損失になるため、減損の兆候を把握する対象から除外しております。また、ビジネススタイルのカジュアル化等の影響によりビジネスモデルの進化が必要であると認識しており、ビジカジを含めたカジュアル衣料やレディースの強化を進めてまいります。将来の収益予測を見積るにあたり、翌連結会計年度以降の既存店売上高合計は、当連結会計年度と比べ、101%前後で推移するとの仮定を置いております。

(エンターテイメント事業)

 エンターテイメント事業の顧客の数は認知度の向上とともに初年度から3年程度増加する傾向があり、開店初年度は初期費用がかかり通常営業損失になるため、減損の兆候を把握する店舗から除外しております。将来の収益予測を見積るにあたり、翌連結会計年度以降の既存店売上高合計(株式会社ランシステム及びその子会社除く)は、当連結会計年度と比べ、98%から101%(複合カフェで98%から101%、カラオケで97%から101%、フィットネスで97%から107%)で推移するとの仮定を置いております。

(アニヴェルセル・ブライダル事業)

 アニヴェルセル・ブライダル事業は、ウエディングスタイル(ファミリーウエディングやフォトウエディング)の変化が見られ施行組数や一組当たりの単価が変動しておりましたが、ウエディングスタイルの変化は落ち着きを見せております。将来の収益予測を見積るにあたり、これらの変化により施行組数及び一組単価はやや上昇すると仮定しており、翌連結会計年度以降の既存店の施行組数及び一組単価は当連結会計年度と比べそれぞれ100%から103%との仮定を置いております。

 

(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

 市場環境の変化等により翌連結会計年度以降の収益予測及び営業利益予測の仮定が大きく異なった場合には、翌連結会計年度の減損損失に影響を与える可能性があります。

 当連結会計年度が開店初年度であるため、また、減損損失の兆候を把握したが将来の収益予測及び営業利益予測により、減損損失を計上しなかった店舗の固定資産の帳簿価額は以下のとおりです。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

ファッション事業

エンターテイメント事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

ファッション事業

エンターテイメント事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

開店初年度であるため減損の兆候から除外した店舗の固定資産帳簿価額

72

1,604

649

1,590

減損の兆候を把握したが減損損失を計上しなかった店舗の固定資産帳簿価額

2,801

※1 10,856

2,068

2,432

※2  9,117

1,518

 

※1.うち、複合カフェ8,269百万円、カラオケ934百万円、フィットネス1,652百万円

   2.うち、複合カフェ6,701百万円、カラオケ606百万円、フィットネス1,809百万円

 

2.繰延税金資産の回収可能性

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

繰延税金資産

7,785

7,119

 

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 算出方法

  当社及び連結子会社ごとに、将来加算一時差異の解消スケジュール、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング等に基づいて、将来の税負担を軽減する効果を有する範囲内で繰延税金資産を計上しております。将来の収益力に基づく当社及び連結子会社の課税所得見込みは、適切な権限を有する経営者の承認を得た事業計画に基づいております。

② 主要な仮定

 当社及び各連結子会社が策定した事業計画には将来の需要動向や売上予測等の見積りが含まれております。連結子会社における事業の主要な仮定の内容は、「1.店舗固定資産の減損」に記載しております。なお、連結子会社の事業計画には、翌期以降の出店計画に伴う収益の見込みが含まれております。

③ 翌連結会計年度の財務諸表に与える影響

市場環境の変化等により翌連結会計年度以降の収益予測及び営業利益予測の仮定が大きく異なった場合には、翌連結会計年度の繰延税金資産及び法人税等調整額の増減に影響を与える可能性があります。

 

 

(会計方針の変更)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
  なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

 当連結会計年度において、不動産賃貸契約に伴う原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退店時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額1,104百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。

 なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響はありません。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険差益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「保険差益」として表示していた49百万円は、「その他」として組み替えております。

前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「差入保証金・敷金解約損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた200百万円は、「差入保証金・敷金解約損」6百万円、「その他」193百万円として組み替えております。

 

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

当社グループは、当社が純粋持株会社として各社の事業をサポートするとともに、当社及び各事業会社は取り扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

当社及び各事業会社が取り扱う商品・サービス別セグメントから構成されており、「ファッション事業」、「エンターテイメント事業」、「アニヴェルセル・ブライダル事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。

「ファッション事業」は、メンズ及びレディース衣料の企画販売、「エンターテイメント事業」は、時代のニーズに合わせた様々な“こと”を楽しむ空間とサービスを提供する快活CLUB・自遊空間及びフィットネスジム並びにカラオケルーム等の展開、「アニヴェルセル・ブライダル事業」は、結婚式場の運営、「不動産賃貸事業」は、各事業の閉店後の店舗等を当社グループ内外に賃貸する等の事業を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用している会計処理の方法と概ね同一です。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

ファッション事業

エンターテイメント
事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ファッション

100,035

100,035

100,035

100,035

  複合カフェ

58,946

58,946

58,946

58,946

  カラオケ

10,377

10,377

10,377

10,377

  フィットネス

5,197

5,197

5,197

5,197

  ブライダル

10,255

10,255

10,255

10,255

    その他

926

926

104

1,031

1,031

 顧客との契約から

 生じる収益

100,035

75,448

10,255

185,739

104

185,843

185,843

 その他の収益

81

1,791

1,872

1,872

1,872

  外部顧客への売上高

100,035

75,530

10,255

1,791

187,611

104

187,716

187,716

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

2

15

4

4,260

4,282

65

4,348

△4,348

100,038

75,545

10,259

6,051

191,894

170

192,064

△4,348

187,716

セグメント利益
又は損失(△)

8,082

5,454

57

1,312

14,907

△1

14,906

△1,045

13,860

セグメント資産

103,162

67,093

15,411

25,201

210,869

210,869

25,458

236,327

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,033

6,153

724

174

9,086

9,086

504

9,590

 のれん償却額

81

81

81

81

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

2,912

8,087

1,343

688

13,030

13,030

233

13,264

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連事業等です。

2.調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,045百万円には、セグメント間取引消去3,888百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,934百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。

(2) セグメント資産の調整額25,458百万円には、子会社に対する債権の相殺消去△45,696百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産71,154百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の土地、本社建物及び構築物です。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額233百万円は、主に全社のシステム関連投資です。

3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

ファッション事業

エンターテイメント
事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ファッション

102,620

102,620

102,620

102,620

  複合カフェ

60,064

60,064

60,064

60,064

  カラオケ

10,212

10,212

10,212

10,212

  フィットネス

5,097

5,097

5,097

5,097

  ブライダル

11,705

11,705

11,705

11,705

  その他

566

566

201

767

767

 顧客との契約から

 生じる収益

102,620

75,940

11,705

190,266

201

190,468

190,468

 その他の収益

85

2,135

2,220

2,220

2,220

  外部顧客への売上高

102,620

76,025

11,705

2,135

192,486

201

192,688

192,688

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

0

15

7

4,741

4,765

64

4,829

△4,829

102,621

76,040

11,713

6,877

197,252

266

197,518

△4,829

192,688

セグメント利益
又は損失(△)

8,690

5,991

541

1,587

16,811

△2

16,808

△1,161

15,646

セグメント資産

102,523

66,818

15,646

25,693

210,680

210,680

22,295

232,976

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,050

6,371

784

204

9,411

9,411

476

9,888

 のれん償却額

81

81

81

81

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

3,974

8,231

848

164

13,219

13,219

237

13,456

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連事業等です。

2.調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,161百万円には、セグメント間取引消去3,696百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,858百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。

(2) セグメント資産の調整額22,295百万円には、子会社に対する債権の相殺消去△43,451百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産65,746百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の土地、本社建物及び構築物です。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額237百万円は、主に全社のシステム関連投資です。

3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

1,627.63円

1,686.64円

1株当たり当期純利益

90.03円

113.89円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。

項目

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益

7,574

9,574

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

7,574

9,574

 普通株式の期中平均株式数(千株)

84,128

84,068

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。

項目

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

137,056

142,140

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

299

298

(うち非支配株主持分(百万円))

(299)

(298)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

136,757

141,842

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

84,022

84,097

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.その他

  役員の異動

    本日別途開示しました「当社取締役及び連結子会社の代表取締役の異動に関するお知らせ」をご覧ください。