○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)においては、緩やかな景気回復が続く一方で、不安定な海外情勢、資源価格等の上昇なども続いており、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。

当社グループの連結売上高の9割超を占めるエンジニアリングソリューション事業を担うメイテック(MT)、メイテックフィルダーズ(MF)では、主要顧客である大手製造業各社が、次代を見据えた技術開発投資を進められたことから、受注は堅調に推移しました。中長期の成長を見据え、厳しい採用環境の中、品質を堅持した積極採用を継続した結果、2025年3月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は、12,147名(前年3月末比▲106名、▲0.9%)となりました。このような状況下、受注に応え、新入社員および既存社員の配属を促進した結果、稼働人員数の増加と稼働率の向上を両立しました。また、時間外労働の増加等により、稼働時間は前年同期比で若干増加しました。

その結果、売上、利益共に過去最高を更新しました。

連結売上高は、前年同期比60億92百万円(4.8%)増収の1,330億68百万円となりました。連結売上原価は、労務費増加等により、前年同期比43億94百万円(4.7%)増加の971億35百万円、連結販売費及び一般管理費は、前年同期比5億28百万円(3.2%)増加の171億2百万円となり、その結果、連結営業利益は、前年同期比11億69百万円(6.6%)増益の188億30百万円、連結経常利益は、前年同期比12億44百万円(7.0%)増益の189億11百万円となりました。

なお、2025年3月期中間期に当社所有の大型研修施設の利用停止を決定し、6億20百万円の減損損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比3億96百万円(3.2%)増益の127億40百万円となりました。

詳細につきましては、TDnetおよび弊社ウェブサイトで本日公表している「2025年3月期決算説明資料」を参照下さい。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

① エンジニアリングソリューション事業

エンジニアリングソリューション事業、特に中核事業のエンジニア派遣事業においては、稼働人員数の増加と稼働率の向上を背景に、売上高は、前年同期比60億1百万円(4.8%)増収の1,316億12百万円となりました。営業利益は、前年同期比利益は前年同期比11億77百万円(6.9%)増益の183億16百万円となりました

稼働率(全体)については、MTは98.3%(前年同期97.7%)、MFは97.1%(前年同期95.5%)と前年同期比で増加しました。稼働時間については、MTは8.38h/day(前年同期8.33h/day)、MFは8.24h/day(前年同期8.21h/day)と前年同期比で増加しました。

 

② エンジニア紹介事業

エンジニアに特化した職業紹介事業を行っているメイテックネクストにおいては、紹介決定数と決定単価の増加などにより、売上高は、前年同期比67百万円(4.8%)増収の14億65百万円、営業利益は前年同期比1億9百万円(23.8%)増益の5億68百万円となりました。

 

③ その他

当社メイテックグループホールディングスのグループ運営に関する事業においては、売上高は76億79百万円、営業利益は69億76百万円となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

①資産の状況

当連結会計年度末(2025年3月31日)の資産合計は、前連結会計年度末(2024年3月31日)比で28億44百万円増加し、936億5百万円となりました。これは、流動資産が前連結会計年度末比で22億83百万円増加した事が要因です。

なお、流動資産の増加は未収消費税等の増加などが主因です。

 

②負債の状況

当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比で17億64百万円増加し、448億28百万円となりました。これは、流動負債が前連結会計年度末比で22億14百万円増加し、固定負債が前連結会計年度末比で4億49百万円減少した事が要因です。

なお、流動負債の増加は賞与引当金や未払法人税等、未払消費税等の増加などが主因であり、固定負債の減少は退職給付に係る負債の減少が主因です。

 

③純資産の状況

当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末比で10億79百万円増加し、487億76百万円となりました。これは、当期の経営成績の結果による親会社株主に帰属する当期純利益の獲得に、配当金支払の影響が相殺された事に加えて、退職給付に係る調整累計額の増加などが主因です。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末比2億60百万円増加の530億5百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

①営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動により得られた資金は、前連結会計年度比12億18百万円減少の134億48百万円となりました。

得られた資金の主な内訳は、税金等調整前当期純利益などによるものです。

②投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動により使用した資金は、前連結会計年度比66百万円減少の9億98百万円となりました。

使用した資金の主な内訳は、長期前払費用の取得による支出8億32百万円です。

③財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動により使用した資金は、前連結会計年度比3億3百万円増加の121億89百万円となりました。

使用した資金の主な内訳は、配当金の支払額121億88百万円です。

 

(4)今後の見通し

これまでの受注環境が一定程度は持続する見通しを前提に、2026年3月期の連結業績予想を公表します。しかし、現在の経済見通しは不確実性が非常に高いため、業績予想の精度は従前に比して低下していることをお知らせします。

業績予想の詳細は、TDnetおよび弊社ウェブサイトで本日公表している「2025年3月期決算説明資料」を参照下さい。

影響を精緻に予想することは困難ですが、影響は継続して開示している月次の稼働率に表出します。そのため、公表した業績予想は、稼働率の実績に基づき、必要に応じて、適切な時に修正します。

 

ご注意:現在の経済見通しは極めて不確実性が高いため、高い精度の業績予想を立てることは困難です。本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。実際の業績等に影響を与える可能性のある重要な要因には、既に公表している有価証券報告書等で記載した「事業等のリスク」に係る事項があります。なお、業績に影響を与える要因はこれらに限定されるものではありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの事業は国内中心であることから、当面は、日本基準を適用する方針です。ただし、今後も、投資家の要望や国内他社のIFRS(国際財務報告基準)の採用動向などを踏まえ、会計基準の選択に関する検討を継続する方針です。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

52,744

53,005

受取手形及び売掛金

18,215

18,106

仕掛品

174

196

未収消費税等

2,432

3,659

未収還付法人税等

0

778

その他

1,203

1,309

貸倒引当金

△4

△5

流動資産合計

74,767

77,050

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

3,005

2,724

工具、器具及び備品(純額)

163

152

土地

1,487

1,373

有形固定資産合計

4,656

4,250

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

258

186

その他

145

125

無形固定資産合計

403

312

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

27

27

繰延税金資産

9,356

9,686

その他

1,564

2,294

貸倒引当金

△15

△16

投資その他の資産合計

10,933

11,991

固定資産合計

15,993

16,554

資産合計

90,761

93,605

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払費用

4,467

4,344

未払法人税等

3,674

4,539

未払消費税等

4,949

6,100

役員賞与引当金

131

70

賞与引当金

10,612

11,384

その他

1,956

1,566

流動負債合計

25,791

28,005

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

17,273

16,823

固定負債合計

17,273

16,823

負債合計

43,064

44,828

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,000

5,000

資本剰余金

1,259

1,259

利益剰余金

43,554

43,942

自己株式

△1,691

△1,693

株主資本合計

48,122

48,508

その他の包括利益累計額

 

 

土地再評価差額金

△662

△508

退職給付に係る調整累計額

236

776

その他の包括利益累計額合計

△425

267

純資産合計

47,696

48,776

負債純資産合計

90,761

93,605

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

126,976

133,068

売上原価

92,741

97,135

売上総利益

34,234

35,933

販売費及び一般管理費

16,573

17,102

営業利益

17,660

18,830

営業外収益

 

 

受取利息

1

29

助成金収入

29

47

還付加算金

7

その他

13

9

営業外収益合計

44

94

営業外費用

 

 

貸倒引当金繰入額

9

2

コミットメントフィー

2

1

貸倒損失

0

5

その他

25

2

営業外費用合計

37

12

経常利益

17,667

18,911

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

特別利益合計

0

特別損失

 

 

減損損失

3

620

固定資産除却損

3

0

特別損失合計

6

621

税金等調整前当期純利益

17,660

18,290

法人税、住民税及び事業税

5,909

6,120

法人税等調整額

△592

△570

法人税等合計

5,317

5,550

当期純利益

12,343

12,740

親会社株主に帰属する当期純利益

12,343

12,740

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

12,343

12,740

その他の包括利益

 

 

退職給付に係る調整額

526

539

その他の包括利益合計

526

539

包括利益

12,869

13,279

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

12,869

13,279

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,000

1,259

49,207

7,795

47,671

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

8,391

 

8,391

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

12,343

 

12,343

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

3,500

3,500

自己株式の消却

 

 

9,604

9,604

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

5,652

6,104

451

当期末残高

5,000

1,259

43,554

1,691

48,122

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

土地再評価

差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額

合計

当期首残高

662

289

951

46,719

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

8,391

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

12,343

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

3,500

自己株式の消却

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

526

526

526

当期変動額合計

526

526

977

当期末残高

662

236

425

47,696

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,000

1,259

43,554

1,691

48,122

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

12,198

 

12,198

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

12,740

 

12,740

土地再評価差額金の取崩

 

 

153

 

153

自己株式の取得

 

 

 

1

1

自己株式の消却

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

387

1

386

当期末残高

5,000

1,259

43,942

1,693

48,508

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

土地再評価

差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額

合計

当期首残高

662

236

425

47,696

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

12,198

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

12,740

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

153

自己株式の取得

 

 

 

1

自己株式の消却

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

153

539

693

693

当期変動額合計

153

539

693

1,079

当期末残高

508

776

267

48,776

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

17,660

18,290

減価償却費

370

292

減損損失

3

620

貸倒引当金の増減額(△は減少)

16

1

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△50

△61

賞与引当金の増減額(△は減少)

657

772

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

997

343

受取利息及び受取配当金

△1

△29

助成金収入

△29

△47

固定資産除却損

3

0

売上債権の増減額(△は増加)

△870

108

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2

△21

未収消費税等の増減額(△は増加)

△2,432

△1,226

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△277

△106

未払費用の増減額(△は減少)

663

△122

未払消費税等の増減額(△は減少)

2,201

1,151

その他の流動負債の増減額(△は減少)

528

△410

その他

536

312

小計

19,974

19,870

利息及び配当金の受取額

1

29

法人税等の支払額

△5,339

△6,540

法人税等の還付額

1

42

助成金の受取額

29

47

営業活動によるキャッシュ・フロー

14,667

13,448

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△104

△142

有形固定資産の売却による収入

0

無形固定資産の取得による支出

△156

△18

固定資産の除却による支出

△1

△0

長期前払費用の取得による支出

△788

△832

投資その他の資産の増減額(△は増加)

△14

△5

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,064

△998

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△3,500

△1

配当金の支払額

△8,385

△12,188

財務活動によるキャッシュ・フロー

△11,886

△12,189

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,716

260

現金及び現金同等物の期首残高

51,028

52,744

現金及び現金同等物の期末残高

52,744

53,005

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

1. 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

各事業の概要は、下記のとおりであります。

「エンジニアリングソリューション事業」については、エンジニア派遣事業を中心に行っております。

「エンジニア紹介事業」については、エンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。

「その他」については、当社メイテックグループホールディングスのグループ運営に関する事業を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

エンジニアリング ソリューション事業

エンジニア紹介事業

その他

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

125,607

1,369

126,976

セグメント間の内部売上高又は振替高

3

29

2,526

2,560

125,610

1,398

2,526

129,536

セグメント利益

17,139

458

2,210

19,809

セグメント資産

66,455

765

23,625

90,846

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

293

6

69

370

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

243

9

252

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

エンジニアリング ソリューション事業

エンジニア紹介事業

その他

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

131,608

1,460

133,068

セグメント間の内部売上高又は振替高

3

5

7,679

7,688

131,612

1,465

7,679

140,757

セグメント利益

18,316

568

6,976

25,861

セグメント資産

75,956

915

18,933

95,804

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

180

6

104

292

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

152

2

5

160

 

4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

129,536

140,757

セグメント間取引消去

△2,560

△7,688

連結財務諸表の売上高

126,976

133,068

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

19,809

25,861

セグメント間取引消去

△2,148

△7,030

連結財務諸表の営業利益

17,660

18,830

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

90,846

95,804

セグメント間取引消去

△85

△2,199

連結財務諸表の資産合計

90,761

93,605

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

減価償却費

370

292

370

292

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

252

160

252

160

 

5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

エンジニアリング

ソリューション事業

エンジニア

紹介事業

その他

減損損失

1

619

620

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

617.78円

631.76円

1株当たり当期純利益金額

158.01円

165.01円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

12,343

12,740

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

12,343

12,740

普通株式の期中平均株式数(千株)

78,114

77,207

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計(百万円)

47,696

48,776

純資産の部の合計額から控除する金額(非支配株主持分)(百万円)

普通株式に係る期末の純資産額

(百万円)

47,696

48,776

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

77,207

77,207

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。