|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げの動きや訪日外国人旅行者数の増加など前向きな動きがみられましたが、ウクライナ情勢、イスラエル・パレスチナ情勢等に起因した物価上昇や、米国新政権の政策動向等、依然として不安定な状況です。
外食産業におきましては、経済活動の正常化に伴う消費者の外食需要の増加及びインバウンド需要により回復傾向にある一方、前期に引き続く猛暑や、台風・豪雨等による経済活動の乱れの影響を受けました。人材不足や食材費等の価格高騰も激しく、事業環境は引き続き厳しい状況です。
このような状況の下、当社グループは、高付加価値化、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開、そして人材不足・コスト高騰への対応といった課題に取り組んでまいりました。
当連結会計年度におきましては、外食需要の回復やインバウンド需要の増加等により売上高は堅調に推移してまいりました。2024年7月及び8月には、台風や猛暑の影響による消費活動の停滞により売上高の伸び悩みもありましたが、9月以降は好調に転じ、当連結会計年度の売上高は前年同期を上回りました。利益面におきましては、増収による増益効果はありましたが、複数の新規出店及び旗艦店の一つである「XEX WEST」の全面改装等、新規投資及び付加価値を高める投資に取り組んだことに加え、人材確保にかかる費用が増加したこと等により、前年同期を下回ることとなりました。
これらの結果、売上高は12,120百万円(前年同期比7.4%増加)、営業利益は118百万円(前年同期比33.9%減少)となりました。また、営業外収益として持分法による投資利益72百万円を計上したこと等により、経常利益は248百万円(前年同期比20.4%減少)となりました。特別損失として減損損失11百万円を計上したこと、法人税等調整額△28百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は260百万円(前年同期比128.9%増加)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの状況は次の通りであります。
①XEXグループ
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、引き続き、高付加価値化の方針のもとでブランド力向上のための企画や、インバウンド需要の取り込みに取り組んでまいりました。台風や猛暑の影響による来店客数の減少は一部みられたものの、総じてインバウンド需要が堅調で、売上高は前年同期を上回って推移いたしました。利益面におきましては、新規出店及び既存店の改装にかかる費用増はありましたが、増収及び生産性向上により吸収し、営業利益も前年同期を上回りました。
この結果、当連結会計年度の同グループの売上高は4,896百万円(前年同期比7.2%増加)、営業利益は417百万円(前年同期比5.5%増加)となりました。
店舗の状況につきまして、2024年7月に、直営店「ぎおん 刀」を新規に出店いたしました。また、2024年8月中旬より9月上旬にかけて「XEX WEST」の全面改装工事を実施いたしました。これらの結果、店舗数は直営店10店舗となりました。
②カジュアルレストラングループ
カジュアルレストラングループについても、付加価値の向上と客単価の引き上げに努めてまいりました。イートインの営業につきましては、夏場の台風や猛暑の影響はあったものの、経済活動の正常化及び新店舗の寄与、団体需要の取り込み等により、売上高は前年同期を上回りました。デリバリーの営業につきましても、経済活動の正常化と外食需要の回復に伴う減収傾向が下げ止まり、また、企業等からのケータリングの受注も好調で、前年同期を上回って推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の同グループの売上高は7,224百万円(前年同期比7.5%増加)、営業利益は722百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。
店舗の状況につきまして、2024年4月に、直営店「SALVATORE CUOMO Cafe テラスモール湘南」、FC店「La Stagione 軽井沢」を、同6月に、直営店「A destra Salvatore」、同9月に、FC店「SALVATORE CUOMO Cafe 所沢」、2025年2月に、FC店「Tavernetta Salvatore 秋田」をそれぞれ新規に出店いたしました。また、2024年3月に、直営店「THE GRILL SEASONING & HERBS」の業態を変更し、「PIZZERIA MANCINI TOKYO」としてリニューアルオープンいたしました。2024年5月には直営店「SALVATORE CUOMO & BAR 千葉」をFC企業に売却し、また同7月にはFC店を直営化して改装し、「Tavernetta Salvatore 仙川」としてリニューアルオープンいたしました。一方、直営店「PIZZA SALVATORE CUOMO 三鷹」、「STEAK THE FIRST 日本橋」及び「餃子と炙り こけこっこ 日本橋」、並びにFC店「SALVATORE CUOMO & BAR Manila」を閉店し、経営資源の効率化を図りました。これらの結果、店舗数は直営店37店舗、FC店30店舗となりました。
③その他
その他は、人材派遣事業(ただし同事業は休眠中)により構成されております。当連結会計年度の同グループの売上高は-百万円(前年同期は売上高-百万円)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
①資産の状態
当連結会計年度末における流動資産合計は2,619百万円となり、前連結会計年度末に比べ187百万円減少しました。これは主として、借入金の返済を行ったこと、新規出店及び店舗設備の改装・維持更新工事を行ったこと等による現金及び預金の減少258百万円、原材料及び貯蔵品の増加37百万円等によるものです。
固定資産合計は2,204百万円となり、前連結会計年度末に比べ296百万円増加しました。これは主として、新規出店及び店舗設備の改装・維持更新工事を行ったこと等による建物及び構築物の増加132百万円並びに工具、器具及び備品の増加77百万円、持分法による投資利益計上による投資有価証券の増加72百万円等によるものです。
この結果、総資産は4,824百万円となり、前連結会計年度末に比べ109百万円増加しました。
②負債の状態
当連結会計年度末における流動負債合計は1,738百万円となり、前連結会計年度末に比べ13百万円増加しました。これは主として、店舗の改装・維持更新工事実施や営業活動の活発化等による未払金の増加64百万円、仕入高の増加による買掛金の増加28百万円等によるものです。
固定負債合計は2,407百万円となり、前連結会計年度末に比べ164百万円減少しました。これは主として、返済による長期借入金の減少222百万円等によるものです。
この結果、負債合計は4,146百万円となり、前連結会計年度末に比べ151百万円減少しました。
③純資産の状態
当連結会計年度末における純資産合計は678百万円となり、前連結会計年度末に比べ260百万円増加しました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上260百万円等によるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は1,533百万円となり、前連結会計年度の期末残高と比較して258百万円減少いたしました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、290百万円の収入超過(前連結会計年度は392百万円の収入超過)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益237百万円に減価償却費182百万円、減損損失11百万円を加味した上で、売上高の増加による売上債権の増加11百万円、未払消費税等の減少48百万円、仕入債務の増加28万円等があったことによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、316百万円の支出超過(前連結会計年度は120百万円の支出超過)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出308百万円、貸付金の回収による収入80百万円、敷金及び保証金の差入による支出78百万円等があったことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、232百万円の支出超過(前連結会計年度は520百万円の支出超過)となりました。これは、長期借入金の返済による支出222百万円等があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
次期の業績予想につきまして、まず既存店の売上高は、物価上昇を反映した価格の引き上げや店舗改装による付加価値向上を見込み、当連結会計年度の水準に対して106.5%と設定いたしました。また、当連結会計年度に新規に出店した店舗の売上高が通期で寄与することを見込んでおります。出店につきましては、直営店、FC店各1店舗の新規出店と、FC店1店舗の直営化を計画しております。費用面につきましては、食材価格の高騰や賃金の引き上げを見込むとともに、人手不足を解消し営業の強化を図るために、人材確保にかかる費用として採用関連費用の増加を織り込みました。
この前提に基づき試算した結果、翌連結会計年度は、売上高は13,054百万円(前年同期比7.7%増加)、営業利益は435百万円(前年同期比266.1%増加)、経常利益は517百万円(前年同期比108.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は540百万円(前年同期比107.2%増加)を見込んでおります。
本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,792,207 |
1,533,299 |
|
売掛金 |
613,906 |
625,605 |
|
原材料及び貯蔵品 |
155,430 |
193,050 |
|
1年内回収予定の関係会社長期貸付金 |
80,000 |
80,000 |
|
その他 |
167,793 |
189,986 |
|
貸倒引当金 |
△2,303 |
△2,347 |
|
流動資産合計 |
2,807,034 |
2,619,594 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
622,942 |
755,081 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
109,329 |
186,760 |
|
リース資産(純額) |
12,687 |
15,828 |
|
建設仮勘定 |
2,487 |
1,147 |
|
その他(純額) |
19,553 |
15,496 |
|
有形固定資産合計 |
767,000 |
974,313 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
4,374 |
8,706 |
|
無形固定資産合計 |
4,374 |
8,706 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
135,828 |
208,355 |
|
長期貸付金 |
298,101 |
218,101 |
|
敷金及び保証金 |
575,373 |
589,639 |
|
繰延税金資産 |
161,620 |
189,658 |
|
その他 |
11,851 |
16,175 |
|
貸倒引当金 |
△46,154 |
- |
|
投資その他の資産合計 |
1,136,620 |
1,221,931 |
|
固定資産合計 |
1,907,995 |
2,204,951 |
|
資産合計 |
4,715,029 |
4,824,545 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
451,507 |
480,280 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
222,932 |
222,932 |
|
未払金 |
592,291 |
657,175 |
|
未払法人税等 |
4,201 |
4,466 |
|
リース債務 |
9,333 |
1,971 |
|
未払消費税等 |
151,100 |
102,598 |
|
預り金 |
95,565 |
91,375 |
|
契約負債 |
64,486 |
70,571 |
|
株主優待引当金 |
64,332 |
64,445 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
13,255 |
- |
|
その他 |
56,192 |
42,718 |
|
流動負債合計 |
1,725,199 |
1,738,535 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,689,214 |
1,466,282 |
|
資産除去債務 |
815,529 |
880,731 |
|
リース債務 |
7,021 |
13,941 |
|
その他 |
60,479 |
46,819 |
|
固定負債合計 |
2,572,244 |
2,407,774 |
|
負債合計 |
4,297,443 |
4,146,309 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
50,000 |
50,000 |
|
資本剰余金 |
375,831 |
375,831 |
|
利益剰余金 |
△7,952 |
252,698 |
|
自己株式 |
△556 |
△688 |
|
株主資本合計 |
417,322 |
677,841 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
262 |
394 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
262 |
394 |
|
純資産合計 |
417,585 |
678,235 |
|
負債純資産合計 |
4,715,029 |
4,824,545 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
11,284,519 |
12,120,830 |
|
売上原価 |
9,025,736 |
9,704,290 |
|
売上総利益 |
2,258,782 |
2,416,539 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,078,925 |
2,297,568 |
|
営業利益 |
179,856 |
118,970 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
7,015 |
6,087 |
|
助成金収入 |
25,218 |
5,648 |
|
協賛金収入 |
34,237 |
32,489 |
|
持分法による投資利益 |
70,654 |
72,325 |
|
その他 |
30,271 |
34,637 |
|
営業外収益合計 |
167,398 |
151,189 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
18,345 |
18,719 |
|
その他 |
17,411 |
3,340 |
|
営業外費用合計 |
35,757 |
22,059 |
|
経常利益 |
311,498 |
248,100 |
|
特別損失 |
|
|
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
13,255 |
- |
|
減損損失 |
213,045 |
11,091 |
|
特別損失合計 |
226,300 |
11,091 |
|
税金等調整前当期純利益 |
85,197 |
237,009 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,819 |
4,466 |
|
法人税等調整額 |
△30,508 |
△28,107 |
|
法人税等合計 |
△28,689 |
△23,641 |
|
当期純利益 |
113,886 |
260,650 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
113,886 |
260,650 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
当期純利益 |
113,886 |
260,650 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
65 |
131 |
|
その他の包括利益合計 |
65 |
131 |
|
包括利益 |
113,952 |
260,782 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
113,952 |
260,782 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
50,000 |
375,831 |
△121,839 |
△556 |
303,436 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
113,886 |
|
113,886 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
113,886 |
- |
113,886 |
|
当期末残高 |
50,000 |
375,831 |
△7,952 |
△556 |
417,322 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
196 |
196 |
303,632 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
113,886 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
65 |
65 |
65 |
|
当期変動額合計 |
65 |
65 |
113,952 |
|
当期末残高 |
262 |
262 |
417,585 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
50,000 |
375,831 |
△7,952 |
△556 |
417,322 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
260,650 |
|
260,650 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△132 |
△132 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
260,650 |
△132 |
260,518 |
|
当期末残高 |
50,000 |
375,831 |
252,698 |
△688 |
677,841 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
262 |
262 |
417,585 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
260,650 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△132 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
131 |
131 |
131 |
|
当期変動額合計 |
131 |
131 |
260,650 |
|
当期末残高 |
394 |
394 |
678,235 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
85,197 |
237,009 |
|
減価償却費 |
186,396 |
182,577 |
|
減損損失 |
213,045 |
11,091 |
|
支払利息 |
18,345 |
18,719 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△7,032 |
△6,122 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△70,654 |
△72,325 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
8,402 |
△46,110 |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
6,807 |
112 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
13,255 |
△13,255 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△67,129 |
△11,699 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
457 |
△2,834 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△19,264 |
△37,620 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△23,101 |
△1,597 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
48,625 |
28,773 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
25,046 |
44,824 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△9,807 |
△48,502 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
△31,240 |
△4,190 |
|
その他 |
1,083 |
27,898 |
|
小計 |
378,434 |
306,748 |
|
利息及び配当金の受取額 |
35,291 |
6,230 |
|
利息の支払額 |
△17,016 |
△18,730 |
|
法人税等の支払額 |
△4,398 |
△4,201 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
392,309 |
290,046 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△264,123 |
△308,499 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
- |
△5,944 |
|
貸付金の回収による収入 |
160,000 |
80,000 |
|
貸付けによる支出 |
- |
△384 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△41,522 |
△78,440 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
32,623 |
24,031 |
|
その他 |
△7,340 |
△27,320 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△120,363 |
△316,556 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
△721,399 |
- |
|
長期借入れによる収入 |
586,223 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△348,504 |
△222,932 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△132 |
|
リース債務の返済による支出 |
△37,115 |
△9,333 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△520,795 |
△232,397 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△248,849 |
△258,908 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,041,056 |
1,792,207 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,792,207 |
1,533,299 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、外食事業を主な事業として展開しており、各事業会社の運営する店舗の業態を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「XEXグループ」及び「カジュアルレストラングループ」の2つを報告セグメントとしております。
「XEXグループ」は、高級レストラン「XEX」(ゼックス)をはじめとするレストランの展開を行っており、「カジュアルレストラングループ」は、「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルレストランの展開を行っております。
各セグメントに属する主な店舗は、以下の通りです。
|
(1)XEXグループ |
|
|
①XEX |
|
|
②The Kitchen Salvatore Cuomo 名古屋 ③The Kitchen Salvatore Cuomo 京都 |
|
|
(2)カジュアルレストラングループ |
|
|
①PIZZA SALVATORE CUOMO |
④Paul Bassett |
|
②SALVATORE CUOMO & BAR |
⑤The Kitchen Salvatore Cuomo 銀座 |
|
③PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL |
|
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
||
|
|
XEXグループ |
カジュアル レストラン グループ |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,566,552 |
6,717,967 |
11,284,519 |
- |
11,284,519 |
- |
11,284,519 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
4,566,552 |
6,717,967 |
11,284,519 |
- |
11,284,519 |
- |
11,284,519 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
395,643 |
676,337 |
1,071,980 |
△2,280 |
1,069,700 |
△889,843 |
179,856 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
86,650 |
87,024 |
173,674 |
1,336 |
175,010 |
11,385 |
186,396 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、休眠中の人材派遣事業を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△889,843千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象とはなっていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
||
|
|
XEXグループ |
カジュアル レストラン グループ |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,896,608 |
7,224,221 |
12,120,830 |
- |
12,120,830 |
- |
12,120,830 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
4,896,608 |
7,224,221 |
12,120,830 |
- |
12,120,830 |
- |
12,120,830 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
417,582 |
722,300 |
1,139,883 |
△2,284 |
1,137,598 |
△1,018,627 |
118,970 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
74,712 |
94,236 |
168,949 |
1,336 |
170,286 |
12,291 |
182,577 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、休眠中の人材派遣事業を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,018,627千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象とはなっていないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整額 |
合計 |
|
|
|
XEX グループ |
カジュアル レストラン グループ |
|||
|
減損損失 |
94,814 |
118,231 |
- |
- |
213,045 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整額 |
合計 |
|
|
|
XEX グループ |
カジュアル レストラン グループ |
|||
|
減損損失 |
- |
11,091 |
- |
- |
11,091 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
126円61銭 |
205円64銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
34円53銭 |
79円03銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
純資産の部合計額(千円) |
417,585 |
678,235 |
|
普通株式に係る純資産額(千円) |
417,585 |
678,235 |
|
純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産額との差額の主な内訳(千円) |
|
|
|
新株予約権 |
- |
- |
|
普通株式の発行済株式数(株) |
3,298,400
|
3,298,400
|
|
普通株式の自己株式数(株) |
236 |
282 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数 (株) |
3,298,164 |
3,298,118 |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
113,886 |
260,650 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
113,886 |
260,650 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
3,298,164 |
3,298,129 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
-
|
-
|
該当事項はありません。