2025年3月期の連結業績予想につきまして、売上高は、包装・パッケージ印刷関連、IPS関連、ICT関連が想定より増加しましたが、当社の主力事業であるカタログや定期刊行物等の商業印刷関連、セットアッセンブリ案件のBPO関連、イベント事業関連が想定より減少したため、発表していた予想を下回る見込みとなりました。
また、利益面におきましても、商業印刷需要の減退により総受注点数の減少がありながら、受注競争の激化の中でも販売価格の調整等で受注単価の上昇はあったものの、売上高そのものが想定より減少したことの影響は大きく、発表していた予想を下回る見込みとなりました。
(注)本資料に記載されている業績等の予想数値につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります。