添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する概要 …………………………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する概要 …………………………………………………………………………………………… 5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 5

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 6

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 6

(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 8

(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 9

(4)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………10

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………12

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………13

(7)継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………………………15

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する概要

注:以下、( )付きの数字はマイナス表示であり、「実質」とは為替変動の影響を除く増減率を表示しています。また、数量等には製品構成差を含んでいます。

 

売上高

(億円)

営業利益

(億円)

営業利益率

(%)

税引前
四半期
利益

(億円)

四半期
利益

(億円)

親会社の
所有者に
帰属する
四半期利益

(億円)

基本的
1株当たり
四半期利益

(円)

2025年12月期
第1四半期

3,899

312

8.0

316

230

228

49.19

2024年12月期
第1四半期

3,658

220

6.0

248

173

165

35.43

増減率

6.6%

41.9%

27.5%

32.8%

38.7%

38.9%

実質 6.0%

 

 

世界経済は、関税政策の混乱による企業のサプライチェーンや調達コストへの影響等により、景気の悪化が懸念されています。さらに、欧州及び中東の地政学リスクの継続も加わり、不確実性が急速に高まっています。日本では、物価高の影響が依然として大きく、内需の回復は力強さに欠けています。

当社グループの主要市場である日本のトイレタリー及び化粧品市場は、小売店の販売実績や消費者購入調査データによると、2025年1月から3月において前年同期を上回りました。

このような経営環境のなか、当社グループは花王グループ中期経営計画「K27」達成のため、稼ぐ力の向上に取り組みながら、利益成長を伴うグローバル売り上げ拡大の基盤作りを推進しています。

売上高は、前年同期に対し6.6%増3,899億円(為替0.6%増、実質6.0%増(内訳:数量等1.6%増、価格4.4%増))となりました営業利益は312億円(対前年同期92億円増)となり、税引前四半期利益は316億円(対前年同期68億円増)となりました。四半期利益は230億円(対前年同期57億円増)となりました。

 

当第1四半期の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替の換算レートは、次のとおりです。

 

第1四半期

1-3月

米ドル

152.65

円[

148.22円]

ユーロ

160.48

円[

160.99円]

中国元

20.98

円[

20.63円]

 

注:[ ]内は前年同期の換算レート

 

〔セグメント別の概況〕

当第1四半期で実施した報告セグメントの変更の概要は以下の通りです。(参照P.13 2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 (6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 1. セグメント情報)。

1.コンシューマープロダクツ事業をグローバルコンシューマーケア事業に、ハイジーン&リビングケア事業をハイジーンリビングケア事業に、ヘルス&ビューティケア事業をヘルスビューティケア事業に改称します。

2.グローバルコンシューマーケア事業の中にビジネスコネクティッド事業を新設します。この事業は、業務用衛生製品(Washing Systems, LLCを除く)とライフケア製品等で構成しています。

3.Washing Systems, LLCはケミカル事業に組み入れています。

4.上記1~3のセグメントの再編により、前年同期の売上高及び営業利益を組み替えて表示しています。

 

セグメントの業績

 

売上高

営業利益

第1四半期

増減率

第1四半期

増減

(億円)

2024年
12月期
(億円)

2025年
12月期
(億円)

(%)

実質
(%)

2024年12月

2025年12月

(億円)

利益率
(%)

(億円)

利益率
(%)

 

 

ファブリック&ホームケア製品

784

841

7.4

6.9

126

16.1

143

17.1

17

 

 

サニタリー製品

410

403

(1.6)

(2.3)

6

1.3

23

5.8

18

 

ハイジーンリビングケア事業

1,194

1,245

4.3

3.7

131

11.0

167

13.4

35

 

ヘルスビューティケア事業

948

979

3.3

2.6

66

7.0

67

6.9

1

 

化粧品事業

546

583

6.7

6.2

(47)

(8.5)

(5)

(0.8)

42

 

ビジネスコネクティッド事業

89

82

(7.5)

(7.5)

(5)

(5.9)

(1)

(1.5)

4

グローバルコンシューマーケア事業

2,777

2,889

4.0

3.5

146

5.3

228

7.9

82

ケミカル事業

980

1,120

14.2

13.7

83

8.4

83

7.4

0

小  計

3,757

4,009

6.7

6.1

229

311

83

セグメント間消去又は調整

(99)

(110)

(9)

0

9

合  計

3,658

3,899

6.6

6.0

220

6.0

312

8.0

92

 

 

販売実績

(億円、増減率%)

第1四半期

日本

アジア

米州

欧州

合計

 

 

ファブリック&ホームケア製品

2024年

665

109

9

784

2025年

727

107

8

841

増減率

9.3

(2.2)

(17.4)

7.4

実質

9.3

(5.7)

(15.9)

6.9

サニタリー製品

2024年

178

232

410

2025年

169

235

403

増減率

(5.4)

1.3

(1.6)

実質

(5.4)

0.1

(2.3)

ハイジーンリビングケア事業

2024年

844

341

9

1,194

2025年

896

341

8

1,245

増減率

6.2

0.2

(17.4)

4.3

実質

6.2

(1.8)

(15.9)

3.7

ヘルスビューティケア事業

2024年

441

92

267

148

948

2025年

472

90

270

146

979

増減率

7.1

(2.4)

1.3

(1.1)

3.3

実質

7.1

(3.6)

(0.7)

(1.4)

2.6

化粧品事業

2024年

359

108

19

62

546

2025年

397

106

18

62

583

増減率

10.8

(1.2)

(4.1)

(0.2)

6.7

実質

10.8

(2.8)

(6.8)

(1.1)

6.2

ビジネスコネクティッド事業

2024年

89

0

89

2025年

82

0

82

増減率

(7.6)

32.4

(7.5)

実質

(7.6)

31.4

(7.5)

グローバルコンシューマーケア事業

2024年

1,731

541

295

210

2,777

2025年

1,847

538

296

208

2,889

増減率

6.7

(0.5)

0.3

(0.8)

4.0

実質

6.7

(2.3)

(1.5)

(1.3)

3.5

ケミカル事業

2024年

318

234

197

231

980

2025年

347

301

214

258

1,120

増減率

9.3

28.5

8.4

11.6

14.2

実質

9.3

24.3

10.2

11.9

13.7

セグメント間売上高の消去

2024年

(85)

(9)

(0)

(6)

(99)

2025年

(93)

(9)

(1)

(8)

(110)

売上高

2024年

1,965

766

492

435

3,658

2025年

2,101

830

509

459

3,899

増減率

6.9

8.3

3.5

5.4

6.6

実質

6.9

5.8

3.1

5.4

6.0

 

注:グローバルコンシューマーケア事業は、外部顧客への売上高を記載しており、ケミカル事業では、グローバルコンシューマーケア事業に対する売上高を含めています。地域別の売上高は、販売元の所在地に基づき分類しています。

  売上高に占める海外の割合は、前年同期の46.3%から46.1%となりました。なお、当第1四半期より販売元の所在地に基づいた割合を開示しています。前年同期も同様の方法で算出しています。

 

売上高 対前年同期比分析

 

増減率

(%)

 

為替

(%)

実質

(%)

 

数量等
(%)

価格
(%)

 

 

ファブリック&ホームケア製品

7.4

0.5

6.9

5.1

1.8

 

 

サニタリー製品

(1.6)

0.7

(2.3)

(2.9)

0.7

 

ハイジーンリビングケア事業

4.3

0.5

3.7

2.3

1.4

 

ヘルスビューティケア事業

3.3

0.7

2.6

2.3

0.2

 

化粧品事業

6.7

0.5

6.2

5.4

0.7

 

ビジネスコネクティッド事業

(7.5)

0.0

(7.5)

(7.5)

グローバルコンシューマーケア事業

4.0

0.6

3.5

2.6

0.8

ケミカル事業

14.2

0.6

13.7

(0.3)

13.9

合  計

6.6

0.6

6.0

1.6

4.4

 

注:ケミカル事業の売上高は、セグメント間取引を含んでいます。

 

グローバルコンシューマーケア事業

売上高は、前年同期に対して4.0%増の2,889億円(為替0.6%増、実質3.5%増(内訳:数量等2.6%増、価格0.8%増))となりました。

世界では、引き続き低価格志向がみられる一方で、実用性や価値訴求の高い製品への需要が一層強まっています。日本市場では、賃上げやインバウンド需要が下支えとなる中、物価上昇による慎重な消費傾向が継続しています。このような中、DXによるマーケティング手法の高度化、高付加価値製品の提案やその価値に見合った価格改定等に取り組みました。

日本の売上高は、前年同期に対して6.7%増の1,847億円となりました。

アジアでは、売上高は0.5%減の538億円(実質2.3%減)となりました。

米州の売上高は、0.3%増の296億円(実質1.5%減)となり、欧州の売上高は、0.8%減の208億円(実質1.3%減)となりました。

営業利益は、原材料価格の上昇がありましたが、稼ぐ力の向上と販売数量の増加が寄与し228億円(対前年同期82億円増)となりました。

 

当社は、【ハイジーンリビングケア事業】、【ヘルスビューティケア事業】、【化粧品事業】、【ビジネスコネクティッド事業】を総称して、グローバルコンシューマーケア事業としています。

 

【ハイジーンリビングケア事業】

売上高は、前年同期に対し4.3%増の1,245億円(為替0.5%増、実質3.7%増(内訳:数量等2.3%増、価格1.4%増)、なお、2024年6月に実施したペットケア事業譲渡の影響を実質からさらに除くと4.5%増)となりました。

ファブリック&ホームケア製品の売上高は、前年同期に対して7.4%増の841億円(為替0.5%増、実質6.9%増(内訳:数量等5.1%増、価格1.8%増))となりました。

ファブリックケア製品の売り上げは、前年同期を大幅に上回りました。日本では、市場が伸長する中、高付加価値化等による価格改定を推進しました。衣料用洗剤「アタック」や、「ニュービーズ」の改良品が好調に推移し、シェア・数量ともに拡大しました。

ホームケア製品の売り上げは、前年同期を上回りました。日本の食器用洗剤「キュキュット」の売り上げが伸長したほか、「マジックリン」ブランドの高付加価値製品のバスクリーナーやトイレクリーナーが好調を維持しています。

ファブリック&ホームケア製品の営業利益は、143億円(対前年同期17億円増)となりました。

サニタリー製品の売上高は、前年同期に対して1.6%減の403億円(為替0.7%増、実質2.3%減(内訳:数量等2.9%減、価格0.7%増)、なお、2024年6月に実施したペットケア事業譲渡の影響を実質からさらに除くと0.3%減)となりました。

生理用品「ロリエ」の売り上げは、前年を上回りました。中国では「スーパースリムガード」やショーツタイプの新製品が好調に推移し、売り上げ増に寄与しました。ベビー用紙おむつ「メリーズ」の売り上げは、前年同期を下回りましたが、日本市場におけるシェアは伸長しました。

サニタリー製品の営業利益は、23億円(対前年同期18億円増)となりました。「メリーズ」の営業利益は、稼ぐ力の改革等の取り組みが寄与し、黒字転換しました。

ハイジーンリビングケア事業の営業利益は、167億円(対前年同期35億円増)となりました。

 

【ヘルスビューティケア事業】

売上高は、前年同期に対して3.3%増の979億円(為替0.7%増、実質2.6%増(内訳:数量等2.3%増、価格0.2%増))となりました。

スキンケア製品の売り上げは、ほぼ前年同期並みでした。日本では、UVケア製品やハンドソープが好調に推移しました。米州では「Jergens」において競合との競争の影響を受け、売り上げは前年同期を下回りました。

ヘアケア製品の売り上げは、前年同期を大きく上回りました。日本では厳しい競争環境の中、昨年発売した高価格帯の新ヘアケアブランド「melt」と「THE ANSWER」が計画を上回り、リブランディングした「エッセンシャル」も好調に推移しました。欧米のヘアサロン向け製品は、「ORIBE」が好調に推移し、売り上げは前年同期を上回りました。

パーソナルヘルス製品の売り上げは、「めぐりズム」が好調に推移し、前年同期を上回りました。

営業利益は、成長のためのマーケティング投資を強化し、67億円(対前年同期1億円増)となりました。

 

【化粧品事業】

売上高は、前年同期に対して6.7%増の583億円(為替0.5%増、実質6.2%増(内訳:数量等5.4%増、価格0.7%増))となりました。

日本では、「KANEBO」や「KATE」の新製品、「Curél」が牽引し、注力6ブランドにおいて売り上げは前年同期を大幅に上回りました。アジアの売り上げは、前年同期を下回りましたが、中国では市場売価が回復傾向にあり、また現地生産品も好調に推移しています。中国を除くアジアでは、「KATE」や「KANEBO」が大きく伸長しました。欧州では、「MOLTON BROWN」の新製品が好調に推移し、「Curél」はフランス、ドイツで販売を開始しました。

営業利益は、5億円の損失でしたが、注力6ブランドへの投資の集中や人財構造改革、スクラム型の事業運営体制の効果が利益改善に寄与し、対前年同期42億円増となりました。

 

ビジネスコネクティッド事業

売上高は、前年同期に対して7.5%減の82億円(為替0.0%増、実質7.5%減(内訳:数量等7.5%減、価格の増減はなし)、なお、2024年8月に実施した飲料事業譲渡の影響を実質からさらに除くと0.5%減)となりました。

業務用衛生製品の売り上げは、前年同期をわずかに下回りました。外食産業や宿泊施設等で厨房用洗浄剤や客室消耗品の需要が引き続き高まりましたが、病院・介護向け製品等で価格競争の影響を受けました。

営業利益は、1億円(対前年同期4億円増)の損失となりました。

 

ケミカル事業

売上高は、前年同期に対して14.2%増の1,120億円(為替0.6%増、実質13.7%増(内訳:数量等0.3%減、価格13.9%増))となりました。

油脂製品では、油脂原料価格の上昇に伴う販売価格改定の貢献が大きく、売り上げは増加しました。

機能材料製品は、自動車関連等の対象市場の減速はある中でも、海外での回復が寄与し、売り上げは増加しました。

情報材料製品では、半導体やハードディスク関連分野の需要が堅調で、その着実な取り込みを通じて、売り上げは伸長しました。

営業利益は、油脂製品を中心に利幅の維持に努めましたが、原料価格上昇の影響を受け、83億円(対前年同期0億円増)となりました。

 

(2)財政状態に関する概要

注:以下、( )付きの数字はマイナス表示です。

(連結財政状態)

 

前連結会計年度末
(2024年12月31日)

当第1四半期
連結会計期間
(2025年3月31日)

増減

資産合計(億円)

18,672

17,735

(938)

負債合計(億円)

7,684

7,155

(529)

資本合計(億円)

10,988

10,580

(409)

親会社所有者帰属持分比率

57.1%

58.0%

1株当たり親会社所有者帰属持分(円)

2,296.69

2,214.88

(81.81)

社債及び借入金(億円)

1,311

1,311

0

 

 

資産合計は、前連結会計年度末に比べ938億円減少し、1兆7,735億円となりました。主な増加は、棚卸資産135億円であり、主な減少は、現金及び現金同等物790億円、営業債権及びその他の債権184億円です。

負債合計は、前連結会計年度末に比べ529億円減少し、7,155億円となりました。主な減少は、その他の流動負債225億円、営業債務及びその他の債務87億円です。

資本合計は、前連結会計年度末に比べ409億円減少し、1兆580億円となりました。主な増加は、四半期利益230億円であり、主な減少は、配当金365億円、在外営業活動体の換算差額268億円です。

なお、親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末の57.1%から58.0%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループは、花王グループ中期経営計画「K27」を達成するため、稼ぐ力の向上に取り組みながら、利益成長を伴うグローバル売り上げ拡大の基盤作りを推進し、当第1四半期連結累計期間は計画を上回りました。

しかしながら、関税政策の混乱による世界経済の減速、欧州や中東の地政学リスク、さらには原材料価格の上昇等の不透明な事業環境が想定されるため、2025年2月6日に公表した連結業績予想に変更ありません。

なお、連結業績予想に用いた主な為替の換算レートは、143円/米ドル、160円/ユーロ、19.8円/中国元です。

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

 

当第1四半期
連結会計期間

(2025年3月31日)

 

増減

 

百万円

 

百万円

 

百万円

資産

 

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

 

現金及び現金同等物

357,713

 

278,717

 

(78,996)

営業債権及びその他の債権

238,077

 

219,633

 

(18,444)

棚卸資産

274,628

 

288,155

 

13,527

その他の金融資産

10,525

 

10,097

 

(428)

未収法人所得税

5,467

 

5,251

 

(216)

その他の流動資産

26,053

 

32,768

 

6,715

小計

912,463

 

834,621

 

(77,842)

売却目的で保有する非流動資産

1,562

 

1,504

 

(58)

流動資産合計

914,025

 

836,125

 

(77,900)

 

 

 

 

 

 

非流動資産

 

 

 

 

 

有形固定資産

423,251

 

416,877

 

(6,374)

使用権資産

116,637

 

116,852

 

215

のれん

228,413

 

223,961

 

(4,452)

無形資産

81,947

 

79,174

 

(2,773)

持分法で会計処理されている投資

14,526

 

12,490

 

(2,036)

その他の金融資産

28,132

 

27,583

 

(549)

繰延税金資産

49,044

 

48,875

 

(169)

その他の非流動資産

11,262

 

11,541

 

279

非流動資産合計

953,212

 

937,353

 

(15,859)

資産合計

1,867,237

 

1,773,478

 

(93,759)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

 

当第1四半期
連結会計期間

(2025年3月31日)

 

増減

 

百万円

 

百万円

 

百万円

負債及び資本

 

 

 

 

 

負債

 

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

258,035

 

249,339

 

(8,696)

社債及び借入金

35,749

 

25,754

 

(9,995)

リース負債

20,146

 

20,507

 

361

その他の金融負債

7,280

 

2,334

 

(4,946)

未払法人所得税等

20,984

 

12,395

 

(8,589)

引当金

2,773

 

1,936

 

(837)

契約負債等

43,878

 

38,708

 

(5,170)

その他の流動負債

120,755

 

98,272

 

(22,483)

流動負債合計

509,600

 

449,245

 

(60,355)

 

 

 

 

 

 

非流動負債

 

 

 

 

 

社債及び借入金

95,310

 

105,307

 

9,997

リース負債

94,123

 

94,573

 

450

その他の金融負債

6,370

 

6,269

 

(101)

退職給付に係る負債

39,460

 

38,047

 

(1,413)

引当金

8,223

 

7,480

 

(743)

繰延税金負債

9,754

 

9,185

 

(569)

その他の非流動負債

5,562

 

5,387

 

(175)

非流動負債合計

258,802

 

266,248

 

7,446

負債合計

768,402

 

715,493

 

(52,909)

 

 

 

 

 

 

資本

 

 

 

 

 

資本金

85,424

 

85,424

 

資本剰余金

106,256

 

106,443

 

187

自己株式

(5,924)

 

(5,926)

 

(2)

その他の資本の構成要素

132,239

 

106,544

 

(25,695)

利益剰余金

748,781

 

736,292

 

(12,489)

親会社の所有者に帰属する持分合計

1,066,776

 

1,028,777

 

(37,999)

非支配持分

32,059

 

29,208

 

(2,851)

資本合計

1,098,835

 

1,057,985

 

(40,850)

負債及び資本合計

1,867,237

 

1,773,478

 

(93,759)

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)要約四半期連結損益計算書

 

 

 

 

 

前第1四半期
連結累計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年3月31日)

 

当第1四半期
連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

 

増減

 

注記

百万円

 

百万円

 

百万円

売上高

1

365,797

 

389,857

 

24,060

売上原価

 

(228,833)

 

(241,879)

 

(13,046)

売上総利益

 

136,964

 

147,978

 

11,014

 

 

 

 

 

 

 

販売費及び一般管理費

2

(115,405)

 

(117,772)

 

(2,367)

その他の営業収益

 

4,533

 

4,448

 

(85)

その他の営業費用

 

(4,108)

 

(3,470)

 

638

営業利益

1

21,984

 

31,184

 

9,200

 

 

 

 

 

 

 

金融収益

 

2,518

 

1,076

 

(1,442)

金融費用

 

(862)

 

(1,685)

 

(823)

持分法による投資利益

 

1,124

 

999

 

(125)

税引前四半期利益

 

24,764

 

31,574

 

6,810

 

 

 

 

 

 

 

法人所得税

 

(7,438)

 

(8,569)

 

(1,131)

四半期利益

 

17,326

 

23,005

 

5,679

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者

 

16,470

 

22,850

 

6,380

非支配持分

 

856

 

155

 

(701)

四半期利益

 

17,326

 

23,005

 

5,679

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

 

35.43

 

49.19

 

 

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

 

 

 

 

 

 

(3)要約四半期連結包括利益計算書

 

 

 

 

前第1四半期
連結累計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年3月31日)

 

当第1四半期
連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

 

増減

 

百万円

 

百万円

 

百万円

四半期利益

17,326

 

23,005

 

5,679

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定される金融資産の純変動

551

 

(287)

 

(838)

確定給付負債(資産)の純額の再測定

 

(28)

 

(28)

持分法適用会社におけるその他の
包括利益に対する持分

186

 

(159)

 

(345)

純損益に振り替えられることのない項目合計

737

 

(474)

 

(1,211)

 

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

31,663

 

(26,803)

 

(58,466)

持分法適用会社におけるその他の
包括利益に対する持分

363

 

(285)

 

(648)

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

32,026

 

(27,088)

 

(59,114)

 

 

 

 

 

 

税引後その他の包括利益

32,763

 

(27,562)

 

(60,325)

四半期包括利益

50,089

 

(4,557)

 

(54,646)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

 

親会社の所有者

48,231

 

(2,884)

 

(51,115)

非支配持分

1,858

 

(1,673)

 

(3,531)

四半期包括利益

50,089

 

(4,557)

 

(54,646)

 

 

 

 

 

 

 

 

(4)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の変動額の有効部分

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の純変動

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2024年1月1日残高

85,424

 

105,780

 

(3,267)

 

 

77,448

 

10

 

6,461

四半期利益

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

31,026

 

(2)

 

737

四半期包括利益

 

 

 

 

31,026

 

(2)

 

737

自己株式の取得

 

 

(4)

 

 

 

 

配当金

 

 

 

 

 

 

その他の資本の構成要素
から利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

(123)

所有者との取引等合計

 

 

(4)

 

 

 

 

(123)

2024年3月31日残高

85,424

 

105,780

 

(3,271)

 

 

108,474

 

8

 

7,075

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

 

その他の資本の構成要素

 

利益剰余金

 

合計

 

 

 

確定給付負債(資産)の純額の再測定

 

合計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2024年1月1日残高

 

83,919

 

711,802

 

983,658

 

28,385

 

1,012,043

四半期利益

 

 

16,470

 

16,470

 

856

 

17,326

その他の包括利益

 

31,761

 

 

31,761

 

1,002

 

32,763

四半期包括利益

 

31,761

 

16,470

 

48,231

 

1,858

 

50,089

自己株式の取得

 

 

 

(4)

 

 

(4)

配当金

 

 

(34,865)

 

(34,865)

 

(425)

 

(35,290)

その他の資本の構成要素
から利益剰余金への振替

 

(123)

 

123

 

 

 

所有者との取引等合計

 

(123)

 

(34,742)

 

(34,869)

 

(425)

 

(35,294)

2024年3月31日残高

 

115,557

 

693,530

 

997,020

 

29,818

 

1,026,838

 

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の変動額の有効部分

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の純変動

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2025年1月1日残高

85,424

 

106,256

 

(5,924)

 

 

124,321

 

6

 

7,912

四半期利益

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

(25,257)

 

(2)

 

(447)

四半期包括利益

 

 

 

 

(25,257)

 

(2)

 

(447)

自己株式の処分

 

0

 

0

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

(2)

 

 

 

 

株式に基づく報酬取引

 

187

 

 

 

 

 

配当金

 

 

 

 

 

 

その他の資本の構成要素
から利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

11

所有者との取引等合計

 

187

 

(2)

 

 

 

 

11

2025年3月31日残高

85,424

 

106,443

 

(5,926)

 

 

99,064

 

4

 

7,476

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

 

その他の資本の構成要素

 

利益剰余金

 

合計

 

 

 

確定給付負債(資産)の純額の再測定

 

合計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2025年1月1日残高

 

132,239

 

748,781

 

1,066,776

 

32,059

 

1,098,835

四半期利益

 

 

22,850

 

22,850

 

155

 

23,005

その他の包括利益

(28)

 

(25,734)

 

 

(25,734)

 

(1,828)

 

(27,562)

四半期包括利益

(28)

 

(25,734)

 

22,850

 

(2,884)

 

(1,673)

 

(4,557)

自己株式の処分

 

 

 

0

 

 

0

自己株式の取得

 

 

 

(2)

 

 

(2)

株式に基づく報酬取引

 

 

 

187

 

 

187

配当金

 

 

(35,300)

 

(35,300)

 

(1,178)

 

(36,478)

その他の資本の構成要素
から利益剰余金への振替

28

 

39

 

(39)

 

 

 

所有者との取引等合計

28

 

39

 

(35,339)

 

(35,115)

 

(1,178)

 

(36,293)

2025年3月31日残高

 

106,544

 

736,292

 

1,028,777

 

29,208

 

1,057,985

 

 

 

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

 

百万円

 

百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

24,764

 

31,574

減価償却費及び償却費

22,065

 

21,485

受取利息及び受取配当金

(1,129)

 

(879)

支払利息

631

 

641

持分法による投資損益(益)

(1,124)

 

(999)

有形固定資産及び無形資産除売却損益(益)

326

 

450

営業債権及びその他の債権の増減額(増加)

7,725

 

11,257

棚卸資産の増減額(増加)

(5,905)

 

(19,522)

営業債務及びその他の債務の増減額(減少)

(12,792)

 

(8,348)

退職給付に係る負債の増減額(減少)

(842)

 

(975)

引当金の増減額(減少)

(972)

 

(1,517)

その他

(25,386)

 

(35,696)

小計

7,361

 

(2,529)

利息の受取額

1,099

 

911

配当金の受取額

2,231

 

2,618

利息の支払額

(506)

 

(657)

法人所得税等の支払額

(13,954)

 

(17,360)

営業活動によるキャッシュ・フロー

(3,769)

 

(17,017)

 

 

 

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

(2,381)

 

(1,917)

定期預金の払戻による収入

123

 

1,913

有形固定資産の取得による支出

(10,398)

 

(11,086)

無形資産の取得による支出

(2,016)

 

(2,237)

その他

1,646

 

70

投資活動によるキャッシュ・フロー

(13,026)

 

(13,257)

 

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の増減額(減少)

3,176

 

長期借入による収入

5,000

 

10,000

長期借入金の返済による支出

(2)

 

(10,002)

リース負債の返済による支出

(5,275)

 

(5,473)

支払配当金

(34,208)

 

(34,740)

非支配持分への支払配当金

(2)

 

(471)

その他

(9)

 

(10)

財務活動によるキャッシュ・フロー

(31,320)

 

(40,696)

 

 

 

 

現金及び現金同等物の増減額(減少)

(48,115)

 

(70,970)

現金及び現金同等物の期首残高

291,663

 

357,713

現金及び現金同等物に係る為替変動による影響

9,989

 

(8,026)

現金及び現金同等物の四半期末残高

253,537

 

278,717

 

 

 

 

 

 

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

 1.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、取締役会は、売上高及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。

当社グループは、グローバルコンシューマーケア事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーンリビングケア事業、ヘルスビューティケア事業、化粧品事業、ビジネスコネクティッド事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループは、「ハイジーンリビングケア事業」、「ヘルスビューティケア事業」、「化粧品事業」、「ビジネスコネクティッド事業」及び「ケミカル事業」の5つを報告セグメントとしております。

当社グループは、2025年1月1日付の組織変更に伴い、当第1四半期連結会計期間より、従来「ハイジーン&リビングケア事業」、「ヘルス&ビューティケア事業」、「ライフケア事業」、「化粧品事業」及び「ケミカル事業」の5区分としていた報告セグメントを、「ハイジーンリビングケア事業」、「ヘルスビューティケア事業」、「化粧品事業」、「ビジネスコネクティッド事業」及び「ケミカル事業」の5区分に変更しております。前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。

報 告 セ グ メ ン ト

主     要     製     品

グローバル

コンシューマーケア事業

ハイジーンリビングケア事業

ファブリックケア製品

衣料用洗剤、洗濯仕上げ剤

ホームケア製品

台所用洗剤、住居用洗剤、掃除用紙製品

サニタリー製品

生理用品、紙おむつ

ヘルスビューティケア事業

スキンケア製品

化粧石けん、洗顔料、全身洗浄料、UVケア製品

ヘアケア製品

シャンプー、コンディショナー、ヘアスタイリング剤、

ヘアカラー、メンズプロダクツ

パーソナルヘルス製品

入浴剤、歯みがき、歯ブラシ、温熱用品

化粧品事業

化粧品

カウンセリング化粧品、セルフ化粧品

ビジネスコネクティッド事業

業務用衛生製品、ライフケア製品

業務用衛生製品、ライフケア製品

ケミカル事業

油脂製品

オレオケミカル、油脂誘導体、界面活性剤・配合製品、香料

機能材料製品

コンクリート用減水剤、鋳物砂用バインダー、

プラスチック用添加剤、各種産業用薬剤

情報材料製品

トナー、トナーバインダー、

インクジェット用色材、インク、

ハードディスク研磨液・洗浄剤、半導体製造用薬剤・材料

 

 

 

(2)報告セグメントの売上高及び業績

前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)

 

報告セグメント

 

調整額
(注1)

 

要約四半期
連結財務諸表
計上額

 

グローバルコンシューマーケア事業

 

ケミカル
事業

 

合計

 

 

 

ハイジーン
リビングケア事業

 

ヘルス
ビューティ
ケア事業

 

化粧品
事業

 

ビジネスコネクティッド事業

 

小計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

119,363

 

94,761

 

54,643

 

8,909

 

277,676

 

88,121

 

365,797

 

 

365,797

セグメント間の内部
売上高及び振替高

(注2)

 

 

 

 

 

9,926

 

9,926

 

(9,926)

 

売上高合計

119,363

 

94,761

 

54,643

 

8,909

 

277,676

 

98,047

 

375,723

 

(9,926)

 

365,797

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業利益(又は損失)

13,150

 

6,627

 

(4,665)

 

(526)

 

14,586

 

8,275

 

22,861

 

(877)

 

21,984

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2,518

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(862)

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,124

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24,764

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注1) 営業利益(又は損失)の調整額(877)百万円には、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額等の消去のほか、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

(注2) セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいて算出しております。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)

 

報告セグメント

 

調整額
(注1)

 

要約四半期
連結財務諸表
計上額

 

グローバルコンシューマーケア事業

 

ケミカル
事業

 

合計

 

 

 

ハイジーン
リビングケア事業

 

ヘルス
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ビジネスコネクティッド事業

 

小計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

124,468

 

97,863

 

58,298

 

8,241

 

288,870

 

100,987

 

389,857

 

 

389,857

セグメント間の内部
売上高及び振替高

(注2)

 

 

 

 

 

11,027

 

11,027

 

(11,027)

 

売上高合計

124,468

 

97,863

 

58,298

 

8,241

 

288,870

 

112,014

 

400,884

 

(11,027)

 

389,857

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業利益(又は損失)

16,675

 

6,738

 

(464)

 

(122)

 

22,827

 

8,307

 

31,134

 

50

 

31,184

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,076

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1,685)

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

999

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

31,574

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注1) 営業利益(又は損失)の調整額50百万円には、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額等の消去のほか、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

(注2) セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいて算出しております。

 

 

 2.販売費及び一般管理費

販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

  至 2024年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

  至 2025年3月31日)

 

百万円

 

百万円

広告宣伝費

16,686

 

16,669

販売促進費

10,795

 

12,442

従業員給付費用

43,718

 

44,216

減価償却費

4,298

 

3,841

償却費

2,760

 

2,910

研究開発費

16,199

 

16,086

その他

20,949

 

21,608

合計

115,405

 

117,772

 

 

 

 

 

 

(7)継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。