|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度(2024年4月1日~2025年3月31日)におけるわが国経済は、各種経済対策の効果により雇用・所得環境の改善が進み、インバウンド需要の増加も相まって、国内景気は緩やかな回復基調となりました。一方で、物価上昇や為替・金利の変動、米国の関税政策の動向等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社が属する中古住宅流通市場においては、公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によると、2025年3月度における首都圏中古マンションの成約件数は4,991件(前年同月比31.0%増)となり、5ヶ月連続で前年同月を上回りました。また、成約価格は4,945万円(同2.6%増)となり、依然として上昇傾向が続いております。
このような市場環境のもと、当社の仕入活動におきましては、住宅需要の高いエリアを中心に、収益性を重視した仕入を強化した結果、第2四半期以降に仕入件数が増加し、当事業年度における居住用物件の仕入件数は896件(前事業年度比8.2%増)となりました。第2四半期以降の仕入件数の増加は、次期に向けた収益性の高い物件の確保にも寄与しております。
販売活動におきましては、長期保有物件の価格見直しによる販売促進策が奏功し、当第4四半期会計期間の販売件数は306件(前年同四半期比19.1%増)と増加しました。その結果、当事業年度における居住用物件の販売件数は928件(前事業年度比6.9%増)となりました。平均販売単価は、市場価格の上昇を受けて26,454千円(同3.9%増)となっております。また、収益用物件の販売活動も好調に推移し、当事業年度においては一棟マンション10棟を売却いたしました。収益用物件については、再生および販売に関するノウハウの蓄積により、取引規模が拡大しつつあります。
利益面においては、長期保有物件の販売価格見直しの影響により利益が減少し、当事業年度の売上総利益率は14.0%と、前事業年度の16.4%から低下いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は30,502百万円(前事業年度比11.6%増)、営業利益は1,487百万円(同26.1%減)、経常利益は1,239百万円(同32.9%減)、当期純利益は880百万円(同30.4%減)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。
<中古住宅再生事業>
中古住宅再生事業におきましては、居住用物件の販売による売上が24,549百万円、収益用一棟マンションを含む収益用物件の販売による売上が5,468百万円となり、物件販売による売上高は30,018百万円となりました。また、収益用物件の保有期間中の賃貸収入が341百万円となりました。その結果、当事業年度における中古住宅再生事業の売上高は30,421百万円(前事業年度比12.2%増)となりました。
<その他不動産事業>
その他不動産事業におきましては、賃貸用不動産の賃貸収入等により、当事業年度におけるその他不動産事業の売上高は80百万円(前事業年度比60.6%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当事業年度末における総資産は、31,285百万円となり、前事業年度末の26,851百万円から4,433百万円の増加となりました。
(流動資産)
当事業年度末における流動資産は、29,192百万円となり、前事業年度末の25,412百万円から3,780百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が384百万、販売用不動産が3,116百万円、前渡金が150百万円増加したことによります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産は、2,092百万円となり、前事業年度末の1,439百万円から653百万円の増加となりました。これは主に、有形固定資産が607百万円増加したことによります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債は、9,980百万円となり、前事業年度末の8,475百万円から1,504百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金が1,507百万円増加したことによります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債は、9,811百万円となり、前事業年度末の7,292百万円から2,518百万円の増加となりました。これは主に、長期借入金が2,506百万円増加したことによります。
(純資産)
当事業年度末における純資産は、11,493百万円となり、前事業年度末の11,082百万円から410百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が387百万円増加したことによります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度に比べて326百万円増加
し、6,473百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動の結果、使用した資金は1,600百万円(前年同期は4,549百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益が1,239百万円、支払利息が227百万円であった一方で、棚卸資産が2,154百万円増加し、利息を259百万円、法人税等を474百万円支出したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の投資活動の結果、使用した資金は1,616百万円(前年同期は1,246百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得により1,509百万円を支出したことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の財務活動の結果、獲得した資金は3,543百万円(前年同期は1,497百万円の使用)となりました。これは主に、新規の短期借入金13,878百万円、長期借入金6,395百万円を実行した一方で、短期借入金12,371百万円、長期借入金3,865百万円を返済し、配当金の支払いにより492百万円を支出したことによります。
(4)今後の見通し
当社が属する中古住宅流通市場においては、中古住宅の取引件数は堅調に推移しており、今後もさらなる成長が期待されます。その一方で、取引価格の上昇や為替・金利の動向等、外部環境の変化には十分な注意が必要です。
このような市場環境のもと当社では、居住用物件につきましては、これまで手薄であった東京23区内の物件を中心に比較的単価の高い物件の取扱いを強化することで、より多様な顧客ニーズに対応してまいります。また、新規人材の獲得・育成を進めて生産性の向上を目指すとともに、物件の事業期間を短縮し回転率を高めることで、事業規模の拡大と収益力の強化を図ってまいります。収益用物件につきましては、取扱い物件の大型化を進めることでさらなる事業規模の拡大を図ってまいります。加えて、新たに創設したリゾート事業については、貸別荘の運営等を通じて関連ノウハウの蓄積に努めてまいります。
以上の取り組みにより、次期の通期業績につきましては、売上高38,700百万円(前期比26.9%増)、営業利益2,300百万円(同54.6%増)、経常利益1,950百万円(同57.4%増)、当期純利益1,350百万円(同53.4%増)を見込んでおります。
なお、今後の社会経済情勢や市場動向等のさまざまな要因により、事業活動に大きな変動が生じた場合には、速やかに業績見通しの修正を開示いたします。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主還元を経営上の重要課題の一つと位置づけており、当社事業に継続的にご投資いただいている株主の皆様に対し、累進配当の継続的な実施を基本方針としております。
当期(2025年3月期)の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり年間配当額82円(中間配当41円、期末配当41円)を予定しております。
また、次期(2026年3月期)の配当予想につきましては、1株当たり年間配当額84円(中間配当42円、期末配当42円)を予定しております。
当社の事業は現在日本国内に限定されており、海外での事業展開もないため、当面は日本基準を採用することとしております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,870,133 |
7,254,458 |
|
販売用不動産 |
12,882,601 |
15,998,931 |
|
仕掛販売用不動産 |
5,328,548 |
5,233,058 |
|
貯蔵品 |
3,137 |
1,552 |
|
前渡金 |
112,720 |
263,379 |
|
前払費用 |
140,857 |
190,454 |
|
競売保証金 |
67,343 |
66,202 |
|
その他 |
7,053 |
184,507 |
|
貸倒引当金 |
△308 |
△324 |
|
流動資産合計 |
25,412,088 |
29,192,220 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
209,329 |
790,019 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
45,703 |
36,788 |
|
土地 |
759,296 |
794,613 |
|
建設仮勘定 |
23,657 |
23,693 |
|
有形固定資産合計 |
1,037,987 |
1,645,114 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
213 |
97 |
|
無形固定資産合計 |
213 |
97 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社株式 |
87,555 |
87,555 |
|
出資金 |
42,100 |
42,070 |
|
関係会社長期貸付金 |
- |
50,000 |
|
長期前払費用 |
59,686 |
118,547 |
|
繰延税金資産 |
101,147 |
89,932 |
|
その他 |
111,063 |
60,342 |
|
貸倒引当金 |
△358 |
△662 |
|
投資その他の資産合計 |
401,195 |
447,785 |
|
固定資産合計 |
1,439,396 |
2,092,997 |
|
資産合計 |
26,851,484 |
31,285,218 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
417,360 |
534,583 |
|
短期借入金 |
6,564,030 |
8,071,348 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
893,160 |
916,293 |
|
未払金 |
25,036 |
29,713 |
|
未払費用 |
41,363 |
40,535 |
|
未払賞与 |
133,819 |
173,795 |
|
未払法人税等 |
208,271 |
78,439 |
|
契約負債 |
64,078 |
107,614 |
|
預り金 |
24,093 |
12,681 |
|
完成工事補償引当金 |
14,140 |
14,238 |
|
その他 |
90,586 |
931 |
|
流動負債合計 |
8,475,940 |
9,980,175 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
7,175,207 |
9,681,344 |
|
役員退職慰労引当金 |
57,749 |
57,749 |
|
その他 |
59,682 |
72,134 |
|
固定負債合計 |
7,292,638 |
9,811,227 |
|
負債合計 |
15,768,578 |
19,791,402 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
836,528 |
836,528 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
811,528 |
811,528 |
|
その他資本剰余金 |
21,462 |
24,362 |
|
資本剰余金合計 |
832,990 |
835,891 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
3,660 |
3,660 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
15,567 |
15,567 |
|
繰越利益剰余金 |
9,769,433 |
10,156,620 |
|
利益剰余金合計 |
9,788,660 |
10,175,848 |
|
自己株式 |
△413,087 |
△392,265 |
|
株主資本合計 |
11,045,092 |
11,456,002 |
|
新株予約権 |
37,812 |
37,812 |
|
純資産合計 |
11,082,905 |
11,493,815 |
|
負債純資産合計 |
26,851,484 |
31,285,218 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
27,321,952 |
30,502,712 |
|
売上原価 |
22,851,625 |
26,238,968 |
|
売上総利益 |
4,470,327 |
4,263,744 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,457,052 |
2,776,186 |
|
営業利益 |
2,013,275 |
1,487,557 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
545 |
2,842 |
|
受取配当金 |
761 |
761 |
|
契約収入 |
10,170 |
4,790 |
|
受取保険金 |
18,292 |
1,807 |
|
助成金収入 |
1,451 |
1,130 |
|
移転補償金 |
58,375 |
- |
|
その他 |
604 |
619 |
|
営業外収益合計 |
90,200 |
11,951 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
202,010 |
227,860 |
|
支払手数料 |
32,551 |
30,606 |
|
事務所移転費用 |
22,049 |
- |
|
その他 |
1,591 |
2,014 |
|
営業外費用合計 |
258,201 |
260,480 |
|
経常利益 |
1,845,273 |
1,239,027 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
11,870 |
- |
|
特別損失合計 |
11,870 |
- |
|
税引前当期純利益 |
1,833,403 |
1,239,027 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
566,175 |
347,663 |
|
法人税等調整額 |
2,691 |
11,215 |
|
法人税等合計 |
568,866 |
358,878 |
|
当期純利益 |
1,264,536 |
880,149 |
売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 販売用不動産取得費 |
|
17,897,745 |
78.3 |
20,667,883 |
78.8 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
160,894 |
0.7 |
191,695 |
0.7 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
4,748,244 |
20.8 |
5,351,890 |
20.4 |
|
Ⅳ 棚卸資産の簿価切下額 |
|
44,740 |
0.2 |
27,499 |
0.1 |
|
当期売上原価 |
|
22,851,625 |
100.0 |
26,238,968 |
100.0 |
原価計算の方法
原価計算の方法は、個別原価計算によっております。
(注) ※1 主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
外注費(千円) |
3,588,636 |
4,115,637 |
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
836,528 |
811,528 |
21,462 |
832,990 |
3,660 |
15,567 |
8,991,162 |
9,010,389 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△486,265 |
△486,265 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
1,264,536 |
1,264,536 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
778,271 |
778,271 |
|
当期末残高 |
836,528 |
811,528 |
21,462 |
832,990 |
3,660 |
15,567 |
9,769,433 |
9,788,660 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
△413,003 |
10,266,905 |
37,812 |
10,304,718 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△486,265 |
- |
△486,265 |
|
当期純利益 |
|
1,264,536 |
- |
1,264,536 |
|
自己株式の取得 |
△83 |
△83 |
- |
△83 |
|
自己株式の処分 |
|
- |
- |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
- |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
△83 |
778,187 |
- |
778,187 |
|
当期末残高 |
△413,087 |
11,045,092 |
37,812 |
11,082,905 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
836,528 |
811,528 |
21,462 |
832,990 |
3,660 |
15,567 |
9,769,433 |
9,788,660 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△492,962 |
△492,962 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
880,149 |
880,149 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
2,900 |
2,900 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,900 |
2,900 |
- |
- |
387,187 |
387,187 |
|
当期末残高 |
836,528 |
811,528 |
24,362 |
835,891 |
3,660 |
15,567 |
10,156,620 |
10,175,848 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
△413,087 |
11,045,092 |
37,812 |
11,082,905 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△492,962 |
- |
△492,962 |
|
当期純利益 |
|
880,149 |
- |
880,149 |
|
自己株式の取得 |
△50 |
△50 |
- |
△50 |
|
自己株式の処分 |
20,872 |
23,772 |
- |
23,772 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
- |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
20,822 |
410,909 |
- |
410,909 |
|
当期末残高 |
△392,265 |
11,456,002 |
37,812 |
11,493,815 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
1,833,403 |
1,239,027 |
|
減価償却費 |
49,196 |
37,985 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△31 |
319 |
|
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) |
△52 |
98 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,306 |
△3,604 |
|
支払利息 |
202,010 |
227,860 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
11,870 |
- |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
3,460,013 |
△2,154,438 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
7,377 |
△150,659 |
|
競売保証金の増減額(△は増加) |
△28,703 |
1,141 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△11,608 |
3,933 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
170,527 |
△212,415 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△138,357 |
117,222 |
|
その他 |
△98,687 |
23,265 |
|
小計 |
5,455,650 |
△870,262 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,306 |
3,604 |
|
利息の支払額 |
△188,170 |
△259,817 |
|
法人税等の支払額 |
△719,530 |
△474,457 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
4,549,255 |
△1,600,932 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△608,005 |
△394,017 |
|
定期預金の払戻による収入 |
336,600 |
336,012 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△979,113 |
△1,509,067 |
|
関係会社貸付金の回収による収入 |
- |
50,000 |
|
関係会社貸付けによる支出 |
- |
△100,000 |
|
出資金の回収による収入 |
- |
30 |
|
その他 |
3,917 |
721 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,246,601 |
△1,616,322 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
11,518,320 |
13,878,549 |
|
短期借入金の返済による支出 |
△11,880,070 |
△12,371,231 |
|
長期借入れによる収入 |
1,710,000 |
6,395,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,352,295 |
△3,865,730 |
|
自己株式の増減額(△は増加) |
△83 |
△50 |
|
配当金の支払額 |
△492,871 |
△492,962 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,497,000 |
3,543,574 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
- |
- |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,805,654 |
326,319 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
4,341,324 |
6,146,978 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
6,146,978 |
6,473,298 |
該当事項はありません。
(有形固定資産から仕掛販売用不動産への振替)
保有目的変更により、有形固定資産のうち864,815千円を、仕掛販売用不動産に振替いたしました。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社は、不動産事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
不動産事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が、損益計算書の売上高の10%以上でないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
不動産事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,817.14円 |
1,880.06円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
208.07円 |
144.56円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
205.32円 |
142.65円 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益金額(千円) |
1,264,536 |
880,149 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
1,264,536 |
880,149 |
|
期中平均株式数(株) |
6,077,481 |
6,088,498 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
81,446 |
81,444 |
|
(うち新株予約権)(株) |
(81,446) |
(81,444) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。