〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

  (1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

  (2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

  (3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4

  (4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4

  (5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………5

2.経営方針 ………………………………………………………………………………………………5

  (1)会社の経営の基本方針 …………………………………………………………………………5

  (2)目標とする経営指標 ……………………………………………………………………………5

  (3)中長期的な会社の経営戦略 ……………………………………………………………………5

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5

4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………6

  (1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6

  (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

  (3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10

  (4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12

  (5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13

    (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13

    (会計方針の変更) …………………………………………………………………………………13

  (追加情報) …………………………………………………………………………………………13

    (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14

    (1株当たり情報) …………………………………………………………………………………17

    (重要な後発事象) …………………………………………………………………………………17

5.個別財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………18

  (1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………18

  (2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………20

  (3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………21

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における世界経済は、欧米における高い金利水準の継続及び中国における不動産市場の停滞が続く中、インフレの沈静化や世界貿易の持ち直しを背景に景気は底堅く推移しております。日本では雇用及び所得環境の改善による個人消費の持ち直しに加え、インバウンド需要の拡大等により、景気は緩やかに回復しております。

当社グループが属する自動車業界においては、日本では一部自動車メーカーの認証不正及び品質問題による出荷・稼働停止等の影響により国内生産は減少いたしました。タイでは高水準の家計債務及び自動車ローン審査の厳格化等の影響により、市場は低迷しており、厳しい状況が続いております。中国では各地で実施された自動車の買い替え推進政策や完成車メーカー各社による販売促進策等が好材料となり、好調を維持しております。一方で日系自動車メーカーは、新エネルギー車の需要拡大の対応遅れ及び低価格の新エネルギー車登場による競争激化等により、生産台数は減少しており、厳しい状況が続いております。

このような状況のもと、当社グループは、中長期5か年計画の2年目として、電動化・軽量化に集中した電動化サプライヤーへの転換及び事業構造改革推進による持続可能な企業体質の構築を注力テーマとして取り組んでまいりました。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は47,102百万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は19百万円(前年同期比98.2%減)、経常損失は535百万円(前年同期は731百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は、構造改革に伴う特別損失を計上したことに加え、広州及び武漢拠点において繰延税金資産を取崩したこと等により、3,282百万円(前年同期は1,026百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。

当社グループでは、事業規模拡大による持続的な成長と効率性の高い事業運営を目指し、売上高・営業利益・ROA(総資産営業利益率)を中長期5か年計画のKPI(重要業績評価指標)としておりますが、近年の自動車業界における電動化シフトによる事業環境の変化に伴い、グループ全体で構造改革を実施しており、目標値への到達は当初の予定から3年程度後ろ倒しになる予定であります。

 

セグメントごとの業績は、次のとおりであります。

 

(J-MAX)

J-MAXにおいては、主要客先向け自動車部品の生産減少に加え、金型設備等の販売が減少したことにより、売上高は減少いたしました。また、売上減少に伴う固定費負担の増加及び生産車種構成変化の影響に加え、岡山工場準備費用の増加等により利益は減少いたしました。

以上の結果、売上高は19,391百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は754百万円(前年同期比40.5%減)となりました。

J-MAXにおいては、新規受注先の拡大や新たな生産拠点の整備に加え、今後の競争力強化につながる研究開発の推進等、グループ全体の成長を牽引しております。

 

 

(タイ)

 タイにおいては、主要客先の国内向け自動車部品及び汎用エンジン部品等の生産減少により、売上高は減少したものの、前期から継続して取り組んでいる構造改革として、要員適正化及び金型事業圧縮等を中心とした原価低減活動を推進したことにより、経常損失は大幅な赤字縮小となりました。 

 以上の結果、売上高は6,154百万円(前年同期比20.1%減)、経常損失は92百万円(前年同期は263百万円の経常損失となりました。

 タイにおいては、タイ国内及び輸出先である周辺国における市場が成熟化する中、固定費削減を中心とした構造改革推進により、利益体質の強化を図っております。

 

(広州)

 広州においては、構造改革により要員適正化及び生産能力適正化等の取り組みに加え、生産工場再編に伴う不要資産売却を推進する等、利益体質強化を図っているものの、主要客先の大幅な減産影響等により、売上高及び利益ともに減少いたしました。

 以上の結果、売上高は13,822百万円(前年同期比13.7%減)、経常損失は714百万円(前年同期は249百万円の経常損失)となりました。 

 広州においては、持続可能な企業体質構築を図るため構造改革を推進するとともに、中国で加速する自動車電動化の需要を取り込むため、電動化に特化した工場を建設する等、電動化事業の拡大を展開しております。

 

(武漢)

 武漢においては、当期から開始した構造改革により、要員適正化に伴う労務費削減に加え、生産能力適正化等に伴う設備費、経費等の原価低減活動に取り組んでいるものの、主要客先の大幅な減産影響により、売上高及び利益ともに減少いたしました。

 以上の結果、売上高は8,835百万円(前年同期比24.5%減)、経常損失は180百万円(前年同期は261百万円の経常利益)となりました。

 武漢においては、生産効率化及び原価低減活動等による企業体質強化の取り組みに加え、異素材加工の差別化技術の確立やEV市場の伸長による受注先の拡大等に取り組み、新たな収益基盤の構築に努めております。

 

(2)当期の財政状態の概況

当社グループの当連結会計年度末における資産総額は、55,724百万円となり、前連結会計年度末と比較し、3,985百万円の増加となりました。これは主に、建物及び構築物が1,718百万円増加、機械装置及び運搬具が2,537百万円増加したこと等が要因であります。

負債総額は36,115百万円となり、前連結会計年度末と比較し、6,132百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金が3,539百万円増加、社債が1,000百万円増加、長期借入金が1,607百万円増加したこと等が要因であります。

純資産は19,609百万円となり、前連結会計年度末と比較し、2,146百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金が3,409百万円減少、為替換算調整勘定が1,369百万円増加したこと等が要因であります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は6,565百万円となり、前連結会計年度末に比べ573百万円増加しました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは、1,257百万円の収入(前年同期は3,895百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失2,377百万円(前年同期は1,413百万円の税金等調整前当期純損失)、子会社株式売却益2,121百万円(前年同期は百万円)、減価償却費4,393百万円(前年同期は4,682百万円)、減損損失2,372百万円(前年同期は162百万円)、棚卸資産の増加額993百万円(前年同期は357百万円の減少)等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは、6,457百万円の支出(前年同期は5,958百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出8,589百万円(前年同期は6,409百万円の支出)、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入2,121百万円(前年同期は-百万円)等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは、5,386百万円の収入(前年同期は1,951百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金2,743百万円の増加(前年同期は339百万円の減少)、長期借入金2,258百万円の増加(前年同期は1,660百万円の増加)等によるものであります。

 

当社グループでは、中長期5か年計画においてフリー・キャッシュフローを重視しており、「既存事業強化」及び「新事業の創出」を戦略の2本柱として掲げ、利益創出に取り組んでおります。また、投資については事業規模の拡大を最優先に捉え、将来の収益拡大に向けた戦略的成長投資を推進しております。

 

(4)今後の見通し

当社グループを取り巻く経営環境につきましては、CASEに代表される100年に一度の大変革期に突入しており、持続可能な社会の実現(カーボンニュートラル)に向けたAIやIoT、IoE等の技術進化に伴う電動化の加速及び自動運転等の技術革新の進捗と異業種からの自動車産業参入等、グローバル競争は激しさを増しており、先行き不透明な状況が続いております。

また、アジアの自動車市場においては、中国を中心とした電動化シフトに加え、主要客先の減産も継続しており、当社を取り巻く環境は依然厳しい状況が続いております。

このような厳しい経営環境の変化に対応し、客先の急激な生産変動にも耐えうる収益構造を確立するため、グループ全体で構造改革に取り組んでまいりました。

以上の状況を踏まえ、次期(2026年3月期)の業績予想につきましては、売上高49,000百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益1,500百万円(前年同期は19百万円の営業利益)、経常利益800百万円(前年同期は535百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は350百万円(前年同期は3,282百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。

為替レートにつきましては、1USドル140.00円、1タイバーツ3.70円、1人民元19.00円を想定しております。

 

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策として認識しております。現中長期5か年計画(2024年3月期~2028年3月期)期間におきましては、成長戦略による収益拡大に合わせ、配当性向20%を基準とする方針としております。しかしながら、当社グループが属するアジアの自動車市場においては、中国を中心に急速に電動化シフトが進んでおり、ローカル部品メーカーの台頭に加え、主要客先の生産減少が継続する等、当社を取り巻く環境は厳しさを増しております。また、グループ全体で構造改革を実施しており、中長期経営計画の目標値への到達は当初の予定から3年程度後ろ倒しになる予定であります。

上記方針及び当社を取り巻く環境等を総合的に勘案し、当期における年間配当金は、1株につき4円(中間配当は2円、期末配当は2円)とさせていただく予定です。また、2026年3月期の利益配分については、中間配当は1株につき2円、期末配当は2円とさせていただく予定です。

 

2.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社グループは、技術を磨き、お客様が望む優れた製品・部品を提供することで『従業員』『お客様』『地域社会』の満足と幸せを追求することを基本方針としております。

 

(2)目標とする経営指標

当社グループは、事業規模拡大による持続的な成長と効率性の高い事業運営を目指し、売上高、営業利益及びROA(総資産営業利益率)を主要な経営指標としております。

 

(3)中長期的な会社の経営戦略

当社グループは、2024年3月期より中長期5か年計画「J-VISION 30」を新たにスタートいたしました。「J-VISION 30」では「技術で夢を –Make our dreams by Technology-」をビジョンとして掲げ、持続可能な100年企業を目指し、既存事業の技術を磨くと共に、新しい事業への探索と挑戦で企業価値を高め、従業員をはじめとするステークホルダーと夢を共有することを目指しております。

「J-VISION 30」の推進における基本戦略として以下の7項目を設定しております。

1.ブランド力強化と新規顧客開拓による売上の拡大

2.新事業確立に向けた新商品の開発

3.デジタルを駆使しプロセスを変革させコア技術を進化

4.次世代工場の構築と新しいモノづくりへのチャレンジ

5.DXの展開加速で経営構造の変革

6.持続的な成長に向けた事業ポートフォリオの変革

7.サステナビリティ経営による企業価値の向上

なお、当社は2025年3月期年初より厳しさを増す自動車業界の環境を踏まえ、中長期5か年計画「J-VISION 30」に掲げた当初の基本戦略(7項目)に加え、厳しい環境変化に対応し、客先の急激な生産変動にも耐えうる強い収益構造を確立するため、グループ全体で固定費削減等による企業体質の強化を図ってまいります。

 

 

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
 なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

4.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,991

6,565

 

 

受取手形

1,201

1,198

 

 

売掛金

10,513

10,955

 

 

商品及び製品

472

520

 

 

仕掛品

1,792

2,900

 

 

原材料及び貯蔵品

1,376

1,338

 

 

その他

967

2,023

 

 

貸倒引当金

△113

△121

 

 

流動資産合計

22,203

25,380

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

13,038

13,948

 

 

 

 

減価償却累計額

△8,975

△8,167

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

4,062

5,780

 

 

 

機械装置及び運搬具

29,486

29,731

 

 

 

 

減価償却累計額

△23,886

△21,593

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

5,599

8,137

 

 

 

工具、器具及び備品

68,580

70,774

 

 

 

 

減価償却累計額

△60,332

△65,526

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

8,248

5,247

 

 

 

土地

1,247

1,683

 

 

 

リース資産

1,687

1,819

 

 

 

 

減価償却累計額

△231

△593

 

 

 

 

リース資産(純額)

1,456

1,225

 

 

 

建設仮勘定

6,486

6,804

 

 

 

有形固定資産合計

27,101

28,879

 

 

無形固定資産

399

325

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

353

290

 

 

 

退職給付に係る資産

252

258

 

 

 

繰延税金資産

1,084

221

 

 

 

その他

354

379

 

 

 

貸倒引当金

△10

△10

 

 

 

投資その他の資産合計

2,034

1,138

 

 

固定資産合計

29,535

30,343

 

資産合計

51,738

55,724

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

6,760

6,250

 

 

短期借入金

9,061

12,601

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,150

1,992

 

 

リース債務

356

401

 

 

未払金

1,561

1,387

 

 

未払法人税等

166

22

 

 

賞与引当金

256

159

 

 

役員賞与引当金

16

-

 

 

その他

1,650

2,080

 

 

流動負債合計

20,979

24,895

 

固定負債

 

 

 

 

社債

1,500

2,500

 

 

長期借入金

5,146

6,753

 

 

リース債務

1,125

830

 

 

繰延税金負債

-

27

 

 

退職給付に係る負債

940

826

 

 

役員株式給付引当金

42

29

 

 

資産除去債務

247

251

 

 

その他

1

0

 

 

固定負債合計

9,003

11,220

 

負債合計

29,982

36,115

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,950

1,950

 

 

資本剰余金

2,136

2,225

 

 

利益剰余金

11,110

7,700

 

 

自己株式

△296

△282

 

 

株主資本合計

14,901

11,593

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

99

61

 

 

為替換算調整勘定

4,708

6,078

 

 

退職給付に係る調整累計額

197

209

 

 

その他の包括利益累計額合計

5,005

6,349

 

非支配株主持分

1,849

1,665

 

純資産合計

21,756

19,609

負債純資産合計

51,738

55,724

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

54,347

47,102

売上原価

49,919

43,970

売上総利益

4,427

3,132

販売費及び一般管理費

3,385

3,112

営業利益

1,041

19

営業外収益

 

 

 

受取利息

57

39

 

受取配当金

8

11

 

為替差益

14

-

 

その他

29

22

 

営業外収益合計

111

73

営業外費用

 

 

 

支払利息

302

453

 

為替差損

-

67

 

支払手数料

37

-

 

割増退職金

13

-

 

その他

67

105

 

営業外費用合計

420

627

経常利益又は経常損失(△)

731

△535

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

105

22

 

投資有価証券売却益

59

-

 

子会社株式売却益

-

2,121

 

特別利益合計

164

2,144

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

-

278

 

固定資産廃棄損

1,206

527

 

減損損失

162

2,372

 

事業構造改善費用

-

188

 

特別退職金

681

556

 

貸倒引当金繰入額

113

-

 

貸倒損失

62

-

 

棚卸資産評価損

54

-

 

災害による損失

-

7

 

投資有価証券評価損

12

28

 

その他

15

27

 

特別損失合計

2,309

3,986

税金等調整前当期純損失(△)

△1,413

△2,377

法人税、住民税及び事業税

306

86

法人税等調整額

△526

1,022

法人税等合計

△220

1,109

当期純損失(△)

△1,193

△3,486

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△166

△204

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△1,026

△3,282

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純損失(△)

△1,193

△3,486

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

43

△38

 

為替換算調整勘定

882

1,521

 

退職給付に係る調整額

109

12

 

その他の包括利益合計

1,035

1,496

包括利益

△157

△1,990

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△87

△1,938

 

非支配株主に係る包括利益

△69

△52

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,950

2,136

12,335

△75

16,347

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△198

 

△198

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△1,026

 

△1,026

自己株式の取得

 

 

 

△220

△220

自己株式の処分

 

 

 

 

-

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

△1,225

△220

△1,446

当期末残高

1,950

2,136

11,110

△296

14,901

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

55

3,922

88

4,066

1,954

22,369

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△198

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

 

△1,026

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△220

自己株式の処分

 

 

 

 

 

-

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

43

786

109

939

△105

833

当期変動額合計

43

786

109

939

△105

△613

当期末残高

99

4,708

197

5,005

1,849

21,756

 

 

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,950

2,136

11,110

△296

14,901

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△127

 

△127

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△3,282

 

△3,282

自己株式の取得

 

 

 

 

-

自己株式の処分

 

 

 

13

13

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

88

 

 

88

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

88

△3,409

13

△3,307

当期末残高

1,950

2,225

7,700

△282

11,593

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

99

4,708

197

5,005

1,849

21,756

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△127

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

 

△3,282

自己株式の取得

 

 

 

 

 

-

自己株式の処分

 

 

 

 

 

13

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

△88

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△38

1,369

12

1,344

△94

1,249

当期変動額合計

△38

1,369

12

1,344

△183

△2,146

当期末残高

61

6,078

209

6,349

1,665

19,609

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

△1,413

△2,377

 

子会社株式売却損益(△は益)

-

△2,121

 

減価償却費

4,682

4,393

 

減損損失

162

2,372

 

事業構造改善費用

-

188

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

113

4

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

52

△101

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

0

△16

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

9

△5

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△258

△142

 

受取利息及び受取配当金

△66

△50

 

支払利息

302

453

 

固定資産売却損益(△は益)

△105

256

 

固定資産廃棄損

1,206

527

 

災害損失

-

7

 

投資有価証券評価損益(△は益)

12

28

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△59

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

△1,053

727

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

357

△993

 

仕入債務の増減額(△は減少)

576

△757

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

20

△400

 

特別退職金

681

556

 

その他

△312

198

 

小計

4,911

2,746

 

利息及び配当金の受取額

66

50

 

利息の支払額

△230

△455

 

法人税等の支払額

△392

△338

 

法人税等の還付額

0

0

 

特別退職金の支払額

△459

△556

 

事業構造改善費用の支払額

-

△188

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,895

1,257

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△6,409

△8,589

 

有形固定資産の売却による収入

220

42

 

無形固定資産の取得による支出

△123

△14

 

投資有価証券の取得による支出

△16

△17

 

投資有価証券の売却による収入

96

-

 

定期預金の払戻による収入

274

-

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

-

2,121

 

その他

-

0

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△5,958

△6,457

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

22,201

21,247

 

短期借入金の返済による支出

△22,541

△18,504

 

長期借入れによる収入

3,574

3,543

 

長期借入金の返済による支出

△1,914

△1,285

 

社債の発行による収入

-

981

 

自己株式の取得による支出

△220

-

 

配当金の支払額

△198

△127

 

非支配株主への配当金の支払額

△35

△42

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△540

△439

 

セール・アンド・リースバックによる収入

1,627

-

 

自己株式の売却による収入

-

13

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,951

5,386

現金及び現金同等物に係る換算差額

230

386

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

120

573

現金及び現金同等物の期首残高

5,871

5,991

現金及び現金同等物の期末残高

5,991

6,565

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による当連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(追加情報)

(役員向け株式交付信託)

当社は、2023年6月23日開催の第65回定時株主総会決議に基づき、当社取締役(社外取締役及び非業務執行取締役を除く。) 及び当社と委任契約を締結している執行役員(以下総称して「取締役等」という。)を対象とする株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。

 

(1) 取引の概要

本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役等に対して交付される、という株式報酬制度です。

なお、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時です。

 

(2) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度74百万円、121,100株、当連結会計年度61百万円、99,100株であります。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営の資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、主に車体プレス部品及び金型等の製造販売をしており、各子会社は製品の製造方法及び製造過程は概ね類似しているものの、それぞれが固有の顧客を有する独立した経営単位であります。

従って、当社は会社別を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、会社別に「J-MAX」(当社)、「タイ」(タイ・マルジュン社)、「広州」(広州丸順汽車配件有限公司)、「武漢」(武漢丸順汽車配件有限公司)の4つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「J-MAX」「タイ」「広州」及び「武漢」は、車体プレス部品及び金型等の製造販売をしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)           

                                    (単位:百万円)

 

報告セグメント

 

J-MAX

タイ

広州

武漢

合計

売上高

 

 

 

 

 

 プレス成型部品

19,689

6,827

14,293

11,375

52,185

 金型等

1,064

854

232

2,151

 その他

9

9

 顧客との契約から生じる収益

20,763

7,681

14,526

11,375

54,347

 外部顧客への売上高

20,763

7,681

14,526

11,375

54,347

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

710

20

1,493

331

2,555

       計

21,473

7,701

16,020

11,707

56,902

セグメント利益又は損失(△)

1,269

△263

△249

261

1,018

セグメント資産

22,394

6,431

19,112

11,419

59,359

セグメント負債

12,472

6,020

9,393

3,245

31,131

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

924

862

1,681

1,005

4,474

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

2,188

538

3,953

1,294

7,974

 支払利息

30

148

118

5

302

 

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)       

                                    (単位:百万円)

 

報告セグメント

 

J-MAX

タイ

広州

武漢

合計

売上高

 

 

 

 

 

 プレス成型部品

18,293

6,124

11,943

8,889

45,251

 金型等

662

1,170

1,833

 その他

17

17

 顧客との契約から生じる収益

18,973

6,124

13,114

8,889

47,102

 外部顧客への売上高

18,973

6,124

13,114

8,889

47,102

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

417

29

708

△53

1,101

       計

19,391

6,154

13,822

8,835

48,203

セグメント利益又は損失(△)

754

△92

△714

△180

△233

セグメント資産

27,397

6,112

22,960

9,532

66,003

セグメント負債

17,044

5,842

13,021

2,464

38,372

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

972

846

1,238

1,197

4,254

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

2,841

11

4,496

1,182

8,531

 支払利息

66

158

238

5

468

 

 

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

                                                                                   (単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

56,902

48,203

セグメント間取引消去

△2,555

△1,101

連結財務諸表の売上高

54,347

47,102

 

 

                                                                                     (単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

1,018

△233

子会社配当金

△323

△380

セグメント間取引消去

△104

50

その他の調整額

142

28

連結財務諸表の経常利益

731

△535

 

 

                                                                                     (単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

59,359

66,003

投資資本の相殺消去

△6,757

△6,757

セグメント間取引消去

△1,084

△3,446

その他の調整額

221

△74

連結財務諸表の資産合計

51,738

55,724

 

 

                                                                                     (単位:百万円)

負債

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

31,131

38,372

セグメント間取引消去

△943

△2,114

その他の調整額

△205

△143

連結財務諸表の負債合計

29,982

36,115

 

 

                                                                                   (単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

4,474

4,254

△12

△15

4,462

4,238

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

7,974

8,531

291

133

8,266

8,664

支払利息

302

468

△14

302

453

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

J-MAX

タイ

広州

武漢

合計

減損損失

68

24

69

162

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

J-MAX

タイ

広州

武漢

合計

減損損失

8

1,017

1,346

2,372

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純損失(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(2024年3月31日)

当連結会計年度
(2025年3月31日)

(1) 1株当たり純資産額

1,739円24銭

1,564円70銭

 (算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額(百万円)

21,756

19,609

普通株式に係る純資産額(百万円)

19,906

17,943

差額の内訳(百万円)
 非支配株主持分

1,849

1,665

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数(千株)

11,445

11,467

 

 

項目

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

(2) 1株当たり当期純損失(△)

△89円45銭

△286円34銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

△1,026

△3,282

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

△1,026

△3,282

普通株式の期中平均株式数(千株)

11,476

11,463

 

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

  2 当社は、取締役等に対し、信託を用いた株式報酬制度を導入しております。役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度121,100株、当連結会計年度99,100株)。また、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度121,100株、当連結会計年度103,085株)

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

5.個別財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,739

1,461

 

 

電子記録債権

1,016

997

 

 

売掛金

2,281

2,042

 

 

製品

91

108

 

 

仕掛品

688

1,190

 

 

原材料及び貯蔵品

472

355

 

 

前払費用

43

43

 

 

未収入金

447

903

 

 

関係会社短期貸付金

-

1,235

 

 

その他

46

49

 

 

流動資産合計

6,828

8,387

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

1,506

3,390

 

 

 

構築物

81

227

 

 

 

機械及び装置

2,362

3,869

 

 

 

車両運搬具

2

17

 

 

 

工具、器具及び備品

459

366

 

 

 

土地

819

1,263

 

 

 

リース資産

22

27

 

 

 

建設仮勘定

2,587

590

 

 

 

有形固定資産合計

7,841

9,752

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

借地権

85

85

 

 

 

商標権

1

1

 

 

 

ソフトウエア

211

141

 

 

 

その他

2

3

 

 

 

無形固定資産合計

301

232

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

338

303

 

 

 

関係会社株式

296

296

 

 

 

出資金

0

0

 

 

 

関係会社出資金

6,203

7,829

 

 

 

長期前払費用

21

33

 

 

 

会員権

27

27

 

 

 

前払年金費用

134

139

 

 

 

繰延税金資産

318

316

 

 

 

その他

24

30

 

 

 

貸倒引当金

△10

△10

 

 

 

投資その他の資産合計

7,355

8,968

 

 

固定資産合計

15,498

18,953

 

資産合計

22,327

27,340

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

158

112

 

 

買掛金

2,479

2,048

 

 

短期借入金

1,650

4,200

 

 

1年内返済予定の長期借入金

914

1,177

 

 

リース債務

6

8

 

 

未払金

729

676

 

 

未払費用

67

38

 

 

未払法人税等

147

22

 

 

未払消費税等

124

-

 

 

契約負債

8

129

 

 

預り金

22

18

 

 

賞与引当金

180

164

 

 

役員賞与引当金

16

-

 

 

その他

0

172

 

 

流動負債合計

6,505

8,768

 

固定負債

 

 

 

 

社債

1,500

2,500

 

 

長期借入金

3,435

4,858

 

 

リース債務

19

22

 

 

退職給付引当金

843

753

 

 

役員株式給付引当金

42

29

 

 

資産除去債務

247

251

 

 

その他

1

0

 

 

固定負債合計

6,089

8,415

 

負債合計

12,594

17,183

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,950

1,950

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

1,774

1,774

 

 

 

資本剰余金合計

1,774

1,774

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

94

94

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

2,761

2,761

 

 

 

 

繰越利益剰余金

3,348

3,796

 

 

 

利益剰余金合計

6,204

6,652

 

 

自己株式

△296

△282

 

 

株主資本合計

9,633

10,094

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

99

61

 

 

評価・換算差額等合計

99

61

 

純資産合計

9,732

10,156

負債純資産合計

22,327

27,340

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

21,473

19,391

売上原価

18,837

17,552

売上総利益

2,635

1,838

販売費及び一般管理費

1,683

1,365

営業利益

951

472

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

332

406

 

為替差益

17

-

 

受取債務保証料

46

60

 

その他

13

11

 

営業外収益合計

409

477

営業外費用

 

 

 

支払利息

30

66

 

社債発行費

-

19

 

為替差損

-

105

 

固定資産除却損

5

0

 

支払手数料

37

-

 

その他

20

4

 

営業外費用合計

92

196

経常利益

1,269

754

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

1

 

投資有価証券売却益

59

-

 

特別利益合計

59

1

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

-

1

 

子会社株式評価損

367

-

 

事業構造改善費用

-

65

 

特別退職金

-

3

 

その他

-

4

 

特別損失合計

367

75

税引前当期純利益

960

680

法人税、住民税及び事業税

241

87

法人税等調整額

13

17

法人税等合計

254

104

当期純利益

706

575

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,950

1,774

1,774

94

2,761

2,841

5,697

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△198

△198

当期純利益

 

 

 

 

 

706

706

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

507

507

当期末残高

1,950

1,774

1,774

94

2,761

3,348

6,204

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△75

9,347

55

55

9,402

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△198

 

 

△198

当期純利益

 

706

 

 

706

自己株式の取得

△220

△220

 

 

△220

自己株式の処分

 

-

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

43

43

43

当期変動額合計

△220

286

43

43

329

当期末残高

△296

9,633

99

99

9,732

 

 

 

  当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,950

1,774

1,774

94

2,761

3,348

6,204

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△127

△127

当期純利益

 

 

 

 

 

575

575

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

448

448

当期末残高

1,950

1,774

1,774

94

2,761

3,796

6,652

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△296

9,633

99

99

9,732

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△127

 

 

△127

当期純利益

 

575

 

 

575

自己株式の取得

 

-

 

 

-

自己株式の処分

13

13

 

 

13

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

△38

△38

△38

当期変動額合計

13

461

△38

△38

423

当期末残高

△282

10,094

61

61

10,156