○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………

6

(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

10

  (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………

10

  (セグメント情報の注記) ……………………………………………………………………………………

10

  (1株当たり情報の注記)…………………………………………………………………………………………

12

  (重要な後発事象の注記)…………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、資源価格の高騰や円安による物価上昇が続く一方で、経済活動は緩やかに持ち直しの動きを見せました。しかしながら、地政学的リスクの長期化や、人件費をはじめとした各種コストの増加、貿易競争の激化懸念など、依然として先行きに対する楽観は許されない状況が続いております。

IT業界においては、Windows 10のサポート終了に伴いパソコンの買い替え需要が顕在化し、個人ではセキュリティリスク回避、法人では省力化を目的とした設備投資といった底堅いIT需要が見られました。

こうした市場環境の変化を受け、当社では、安全性・効率性・堅牢性を重視した多様なデジタル化ニーズに対応すべく、自社開発のハードウェアやソリューションの提供、保守を含むIT導入のトータルサポートを推進しました。

全国26店舗を展開するコンピューター専門店「アプライド」では、オフィス向け製品に加え、特殊環境下にも対応可能な用途別オリジナルコンピューターのラインナップを拡充。IT導入支援、データ保守、セキュリティなどのソリューションを積極的に展開し、ビジネスフェアの開催やオンラインセミナーを通じた導入コンサルティングにより、売上拡大を図りました。

大学・官公庁向け販売を主軸とするSI営業部では、九州から東北まで25拠点を展開。機動力と技術力を活かし、最先端の研究開発環境の構築を提供すべく、地域に根差した営業活動を推進しました。

BtoB販売を中心とする特機営業部では、取引先向け販売サイトと、独自の取引先管理システムを活用し、データ分析や活動管理を実施。コンピューターの増設・入れ替え需要の獲得、ならびに民間企業の研究開発・情報システム部門向けの販売を軸に、売上増加を図りました。

化粧品・雑貨事業においては、九州と名古屋に5店舗を展開する化粧品・雑貨専門店「ハウズ」にて、独自開発商品の展開と独自イベントの定期開催、会員サービスの拡充を通して他社との差別化を推進することで店舗の魅力を高め、売上の増大を図りました。

出版・広告事業においては、福岡を拠点とする「株式会社シティ情報ふくおか」において、従来からのタウン情報誌や企画本の出版に加え、自社運営のローカルメディア「ふくおかナビ」とSNSを活用したセミナーを通して、顧客及び読者の獲得を推進しました。

以上の結果、当連結会計年度における売上高は472億88百万円(前年同期比10.4%増)、利益面におきましては、経常利益は26億89百万円(前年同期比25.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億67百万円(前年同期比46.1%増)となりました。

なお、売上高並びに経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、連結会計年度として過去最高を達成いたしました。

 

セグメントごとの売上高は次のとおりです。

パソコン・ゲーム事業は、「AIの日常化に挑戦する会社」直販型メーカーを目指し、令和7年10月Windows10サポート終了に伴う買い替え需要が高まるなか、「高性能&高品質CERVOワークステーションシリーズ」・「高耐久Path Finderシリーズ」等、自社製品ラインナップの拡充と拡販を進め、売上高は345億72百万円(前年同期比9.0%増)となりました。

化粧品・雑貨事業は、「ささやかな、幸せ感の創出」小さな感動が溢れる雑貨店を目指し、アプライドグループ自社農園「ひーな農園」収穫祭との連携により集客力を高め、プレゼントフェア開催等により差別化を推進し、加えて、卸売販売が堅調に推移したことから、売上高は123億2百万円(前年同期比14.7%増)となりました。

出版・広告事業は、「県内ダントツの情報発信基地」を目指し、「月刊誌シティ情報ふくおか」・「Web版ふくおかナビ」を中心に新規開拓と既存深耕を進め、総合提案力を生かした広告支援サービスを行政に展開することで、売上高は4億49百万円(前年同期比14.5%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産の残高は145億65百万円で、前連結会計年度末に比べ21億87百万円増加しております。主な要因は、現金及び預金が22億2百万円増加したためです。

当連結会計年度末における固定資産の残高は56億13百万円で、前連結会計年度末に比べ79百万円減少しております。主な要因は、繰延税金資産が1億3百万円減少したためです。

(負債)

当連結会計年度末における流動負債の残高は75億4百万円で、前連結会計年度末に比べ6億66百万円増加しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が4億39百万円増加したためです。

当連結会計年度末における固定負債の残高は7億21百万円で、前連結会計年度末に比べ95百万円減少しております。主な要因は、長期借入金が89百万円減少したためです。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産の残高は119億53百万円で、前連結会計年度末に比べ15億37百万円増加しております。主な要因は、利益剰余金が15億24百万円増加したためです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により29億45百万円の資金が増加し、投資活動により6億4百万円の資金が減少し、財務活動により4億98百万円の資金が減少したため、前連結会計年度に比べ18億42百万円増加し、当連結会計年度末には37億41百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果増加した資金は29億45百万円(前年同期比106.3%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益26億86百万円、仕入債務の増加4億39百万円及び契約負債の増加3億92百万円で資金が増加し、法人税等の支払6億97百万円で資金が減少したためです 。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果減少した資金は6億4百万円(前年同期比90.8%増)となりました。これは主に、定期預金の純増加3億60百万円及び有形固定資産の取得による支出2億45百万円で資金が減少したためです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果減少した資金は4億98百万円(前年同期比20.6%減)となりました。これは主に、長期借入金の約定返済による支出2億54百万円及び配当金の支払2億43百万円で資金が減少したためです。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、長期化する地政学的リスクや、世界的な貿易摩擦に起因する物価への影響など、先行きが不透明な状況が続くことが懸念されます。

世界経済が大きな転換期を迎える中、あらゆる市場でデジタルシフトの必要性が改めて認識されており、IT事業を中核とする当社グループの役割は、今後ますます重要性を増していくと考えております。

こうした状況のもと、各事業分野におけるニーズを的確に捉え、柔軟に対応した商品開発と販売戦略を展開することで、既存顧客の維持・拡大と新規顧客の開拓を推進し、事業基盤のさらなる強化を図ってまいります。

以上を踏まえ、次期の見通しにつきましては、連結売上高475億円、連結営業利益27億円、連結経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益17億75百万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(令和6年3月31日)

当連結会計年度

(令和7年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,769

5,971

受取手形

7

-

電子記録債権

-

25

売掛金

7,580

7,335

商品及び製品

955

943

仕掛品

1

6

原材料及び貯蔵品

54

59

未収消費税等

-

184

その他

91

98

貸倒引当金

△83

△60

流動資産合計

12,377

14,565

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

6,033

6,209

減価償却累計額及び減損損失累計額

△4,051

△4,184

建物及び構築物(純額)

1,981

2,024

土地

2,384

2,384

建設仮勘定

1

10

その他

655

667

減価償却累計額及び減損損失累計額

△499

△516

その他(純額)

156

151

有形固定資産合計

4,523

4,571

無形固定資産

16

14

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

33

33

繰延税金資産

527

424

敷金及び保証金

558

539

その他

33

30

投資その他の資産合計

1,152

1,027

固定資産合計

5,693

5,613

資産合計

18,070

20,179

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(令和6年3月31日)

当連結会計年度

(令和7年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

3,185

3,624

1年内返済予定の長期借入金

254

89

リース債務

0

0

未払法人税等

452

562

契約負債

2,009

2,401

賞与引当金

189

194

その他

745

631

流動負債合計

6,837

7,504

固定負債

 

 

長期借入金

398

308

リース債務

2

2

長期未払金

411

406

その他

4

4

固定負債合計

816

721

負債合計

7,654

8,225

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

381

381

資本剰余金

909

909

利益剰余金

9,025

10,550

自己株式

△0

△0

株主資本合計

10,316

11,840

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

0

0

その他の包括利益累計額合計

0

0

非支配株主持分

99

111

純資産合計

10,416

11,953

負債純資産合計

18,070

20,179

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 令和5年4月1日

 至 令和6年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和6年4月1日

 至 令和7年3月31日)

売上高

42,819

47,288

売上原価

33,326

37,223

売上総利益

9,493

10,064

販売費及び一般管理費

 

 

販売手数料

661

711

広告宣伝費

843

875

貸倒引当金繰入額

69

22

給料及び手当

2,130

2,163

賞与引当金繰入額

175

180

賃借料

797

795

その他

2,691

2,648

販売費及び一般管理費合計

7,368

7,397

営業利益

2,124

2,667

営業外収益

 

 

受取利息

0

2

受取手数料

4

4

受取賃貸料

15

13

受取保険金

1

2

協賛金収入

3

2

その他

2

1

営業外収益合計

29

26

営業外費用

 

 

支払利息

4

3

為替差損

4

0

固定資産除却損

1

0

その他

0

0

営業外費用合計

11

4

経常利益

2,142

2,689

特別損失

 

 

減損損失

220

2

店舗閉鎖損失

14

-

特別損失合計

234

2

税金等調整前当期純利益

1,908

2,686

法人税、住民税及び事業税

562

802

法人税等調整額

123

102

法人税等合計

685

905

当期純利益

1,222

1,780

非支配株主に帰属する当期純利益

11

12

親会社株主に帰属する当期純利益

1,210

1,767

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 令和5年4月1日

 至 令和6年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和6年4月1日

 至 令和7年3月31日)

当期純利益

1,222

1,780

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1

0

その他の包括利益合計

1

0

包括利益

1,223

1,780

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,211

1,767

非支配株主に係る包括利益

11

12

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自  令和5年4月1日  至  令和6年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

381

909

8,031

0

9,322

0

87

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

216

 

216

 

 

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,210

 

1,210

 

 

自己株式の取得

 

 

 

0

0

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

1

11

当期変動額合計

994

0

994

1

11

当期末残高

381

909

9,025

0

10,316

0

99

 

当連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

381

909

9,025

0

10,316

0

99

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

243

 

243

 

 

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,767

 

1,767

 

 

自己株式の取得

 

 

 

0

0

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

0

12

当期変動額合計

-

-

1,524

0

1,524

0

12

当期末残高

381

909

10,550

0

11,840

0

111

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 令和5年4月1日

 至 令和6年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和6年4月1日

 至 令和7年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,908

2,686

減価償却費

193

182

減損損失

220

2

店舗閉鎖損失

14

-

貸倒引当金の増減額(△は減少)

5

△23

賞与引当金の増減額(△は減少)

7

5

受取利息及び受取配当金

△1

△2

支払利息

4

3

売上債権の増減額(△は増加)

△1,240

226

棚卸資産の増減額(△は増加)

337

1

未収消費税等の増減額(△は増加)

△184

仕入債務の増減額(△は減少)

△34

439

契約負債の増減額(△は減少)

256

392

長期未払金の増減額(△は減少)

△10

△4

その他

△23

△81

小計

1,637

3,644

利息及び配当金の受取額

0

1

利息の支払額

△4

△4

法人税等の支払額

△205

△697

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,427

2,945

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

△31

△360

有形固定資産の取得による支出

△289

△245

無形固定資産の取得による支出

△0

-

敷金及び保証金の差入による支出

△2

△5

敷金及び保証金の回収による収入

16

7

その他

△10

△0

投資活動によるキャッシュ・フロー

△316

△604

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△411

△254

リース債務の返済による支出

△0

△0

自己株式の取得による支出

△0

△0

配当金の支払額

△216

△243

財務活動によるキャッシュ・フロー

△628

△498

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

482

1,842

現金及び現金同等物の期首残高

1,416

1,899

現金及び現金同等物の期末残高

1,899

3,741

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(セグメント情報の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、製品・サービス別に業績を管理しており、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「パソコン・ゲーム事業」、「化粧品・雑貨事業」、「出版・広告事業」の3つを報告セグメントとしております。

「パソコン・ゲーム事業」は、パソコン及びゲームの販売を主な内容とし、パソコンに関するサポート業務及びフィールドサービス、ソフトウエアの受託開発を行っております。「化粧品・雑貨事業」は、化粧品及び雑貨の販売を行っております。「出版・広告事業」は、情報誌及び企画本等の出版、各企業の広告宣伝や販売促進の全体にかかわる企画提案を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  令和5年4月1日 至  令和6年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1.2

合計

(注)3

 

パソコン・

ゲーム事業

化粧品・

雑貨事業

出版・

広告事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

31,718

10,724

377

42,819

-

42,819

セグメント間の内部売上高

又は振替高

2

0

15

18

△18

-

31,720

10,724

393

42,837

△18

42,819

セグメント利益又は損失(△)

1,936

△43

61

1,953

171

2,124

セグメント資産

16,747

1,125

629

18,502

△432

18,070

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

176

17

0

193

-

193

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

158

127

-

286

-

286

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。

 

当連結会計年度(自  令和6年4月1日 至  令和7年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1.2

合計

(注)3

 

パソコン・

ゲーム事業

化粧品・

雑貨事業

出版・

広告事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

34,565

12,302

420

47,288

-

47,288

セグメント間の内部売上高

又は振替高

7

0

29

36

△36

-

34,572

12,302

449

47,325

△36

47,288

セグメント利益

2,434

0

63

2,497

169

2,667

セグメント資産

18,780

1,031

700

20,512

△333

20,179

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

177

4

0

182

-

182

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

228

2

-

230

-

230

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自  令和5年4月1日

至  令和6年3月31日)

当連結会計年度

(自  令和6年4月1日

至  令和7年3月31日)

1株当たり純資産額

3,816.92円

4,381.06円

1株当たり当期純利益

447.80円

654.08円

(注)1.  潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.  1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  令和5年4月1日

至  令和6年3月31日)

当連結会計年度

(自  令和6年4月1日

至  令和7年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

1,210

1,767

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

1,210

1,767

普通株式の期中平均株式数

(株)

2,703,074

2,702,971

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。