2025年3月期の通期連結業績につきましては、売上高及び営業利益は概ね前回発表予想通りの進捗を見込んでおります。
経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、為替差益を19億円、デリバティブ評価益を12億円計上することや、税制優遇の有効活用が図れたことで税率が想定より6%程度低く抑えられる見込みであることにより、前回発表予想を上回る見込みとなりました。
なお、前回発表予想では為替差益は14億円、デリバティブ評価損は12億円発生することを見込んでおり、これらは全て上半期で発生した実績値がそのまま通期で発生する前提での予想としておりました。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。