|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
受注の状況 ………………………………………………………………………………………………………… |
19 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度において当社グループは、当期から開始している中期経営計画“New Frontier 2026”(NF2026)で掲げた「ステークホルダーの最高満足に向けて新たな価値創造に邁進する」という視点に立ち、半導体景況の回復と今後の市場拡大に備えたサプライチェーンの整備など施策を迅速に実施しつつ、将来におけるさらなる成長を展望した収益力の強化と健全で持続的な成長を支え得る企業基盤の構築に向けた取り組みを推進しました。
一方、2024年9月25日に公表いたしました当社元執行役員および従業員による不正行為につきまして、全てのステークホルダーの皆さまには多大なるご迷惑とご心配をお掛けする事態となりましたことを深くお詫び申し上げます。当社は、再発防止策を同11月27日に公表し、速やかかつ着実に実行をしております。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は売上高が601億1千3百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益が56億6千9百万円(同20.2%減)、経常利益が59億9千9百万円(同18.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が46億7千6百万円(同4.7%減)となりました。
なお、第4四半期連結会計期間(3か月)における受注高は主に先端産業市場の顧客からの発注増加を反映し、153億2千6百万円、当四半期末の受注残高は110億3千1百万円となりました。
また、米国の関税政策による影響を受ける可能性がある米国売上高は49億5千2百万円、売上高に占める割合は8.2%であります。
●事業セグメント別の状況
当連結会計年度における事業セグメント別の業績は、次のとおりです。
・シール製品事業
シール製品事業は、機器市場向けが設備投資減勢の影響を受けたものの、先端産業市場向け高機能シール製品の販売が回復を示したことにより、売上高は406億1千6百万円(前年同期比9.3%増)、セグメント利益は52億7千4百万円(同68.0%増)となりました。
・機能樹脂製品事業
機能樹脂製品事業は、先端産業市場・プラント市場向けのフッ素樹脂特殊タンク製品の需要が調整局面となったために大きく減少し、売上高は163億3千4百万円(前年同期比24.3%減)、セグメント利益は5億6千7百万円(前年同期比85.8%減)となりました。
・シリコンウエハーリサイクル事業他
シリコンウエハーリサイクル事業他は、主力事業の需要やデジタルソリューション顧客獲得は堅調に推移したものの、後者の開発費用が先行し、売上高は31億6千1百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント損失は1億7千2百万円(前年同期はセグメント損失3千4百万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債および純資産の概況
当連結会計年度末の資産につきましては、総資産が前連結会計年度末に比べ33億3千5百万円増加し、778億2千3百万円となりました。
流動資産は464億3千万円となり、26億2千8百万円増加しました。この主な要因は、原材料及び貯蔵品の増加21億4千2百万円、現金及び預金の増加15億8千3百万円、電子記録債権の増加7億5千3百万円、商品及び製品の増加6億2千1百万円、売掛金の減少17億9千6百万円、受取手形の減少8億5千4百万円等によるものであります。有形固定資産は226億2千4百万円となり、28億5千2百万円増加しました。この主な要因は、建設仮勘定の増加43億1千6百万円、機械装置及び運搬具の減少6億円、建物及び構築物の減少4億2千8百万円、土地の減少2億7百万円、工具、器具及び備品の減少1億6千5百万円等によるものであります。無形固定資産は18億7千6百万円となり、5千3百万円減少しました。この主な要因は、無形固定資産のその他の減少5千9百万円等によるものであります。投資その他の資産は68億9千1百万円となり、20億9千1百万円減少しました。この主な要因は、投資有価証券の減少19億5千6百万円等によるものであります。それらの結果、固定資産は313億9千3百万円となり、7億6百万円増加しました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ15億4千6百万円増加し、273億2百万円となりました。流動負債は185億6千9百万円となり、20億9百万円増加しました。この主な要因は、短期借入金の増加21億4千万円、支払手形及び買掛金の減少5億2千4百万円等によるものであります。
固定負債は87億3千2百万円となり、4億6千3百万円減少しました。この主な要因は、繰延税金負債の減少10億2千6百万円、長期借入金の増加6億6千8百万円等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ17億8千9百万円増加し、505億2千1百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金の増加20億3千6百万円、為替換算調整勘定の増加7億9千3百万円、その他有価証券評価差額金の減少4億2千1百万円、退職給付に係る調整累計額の減少3億9百万円等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15億8千3百万円増加し、当連結会計年度末には79億6千9百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は、48億7千万円(前年同期比177.0%増)となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益62億7百万円、減価償却費28億4百万円、売上債権の減少14億9千7百万円、棚卸資産の増加27億6千5百万円、法人税等の支払額17億円、仕入債務の減少5億7百万円、関係会社株式売却益5億7百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、48億8千7百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出64億2千9百万円、無形固定資産の取得による支出5億3千8百万円、関係会社出資金の売却による収入13億2百万円、投資有価証券の取得・売却による純収入6億4千7百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果収入となった資金は、15億7千3百万円(前年同期比70.4%増)となりました。
これは主に、長期借入金の純収入24億4千2百万円、短期借入金の純収入19億8千6百万円、配当金の支払額26億3千2百万円、リース債務の返済による支出2億5百万円等によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
第121期 2021年3月期 |
第122期 2022年3月期 |
第123期 2023年3月期 |
第124期 2024年3月期 |
第125期 2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
67.7 |
66.0 |
66.0 |
64.7 |
64.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
71.4 |
78.1 |
88.3 |
121.1 |
70.2 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(倍) |
0.9 |
1.0 |
1.3 |
5.7 |
2.8 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
66.3 |
84.3 |
39.5 |
9.0 |
22.7 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1) 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
(注2) 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3) キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
(注4) 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
次期に向けては、米国の関税政策、各国間の外交関係の悪化、東アジア・ウクライナ・中東の情勢など世界全体の経済に影響を与え得る多くの不透明要素が存在しております。また、当社グループ周辺においては、世界的な設備投資のさらなる減速、半導体関連景況の本格的な回復の遅れ、人手不足と人件費の上昇などが懸念され得る状況となっております。
このような事業環境下において当社グループは、3か年中期経営計画NF2026で掲げた基本方針
《世界の分断が急激に進み
デジタル化によるビジネスモデルが激変する環境下において
「THE VALQUA WAY」のもとマルチ視点で
ステークホルダーの最高満足に向けて新たな価値創造に邁進しよう》
1.激変する世界において本質を追求する目線の確立とそれに伴う人材育成
2.地政学リスクの増大に対応した更なるサプライチェーンの改革と強靭化
3.デジタルイノベーション加速による新たなAI/ITソリューション事業のマネタイズ
4.「技術流出」の徹底防止と新領域・新技術の見極め
5.「Think Globally, Act Locally」によるグローカリゼーションの徹底
のもと中期経営計画の達成に向けて、諸戦略を着実にかつ迅速に推進いたします。
以上を踏まえまして、次期第2四半期累計期間における売上高は前年同期比3.6%減の290億円、営業利益は同2.6%増の30億円、経常利益は同4.6%減の30億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同9.9%減の18億円を、連結会計年度における売上高は前年同期比3.1%増の620億円、営業利益は同23.5%増の70億円、経常利益は同16.7%増の70億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.6%増の48億円をそれぞれ予想しております。なお米国の関税政策による影響は、現時点で合理的な算定ができないため、2026年3月期の業績予想には織り込んでおりません。
また、この予想には先端産業市場などにおける需要動向の変動並びにエネルギー・原材料価格及び物流費用の上昇を一定程度織り込んでおりますが、世界的なサプライチェーンの寸断、急激な外国為替水準の変動、世界各地における地政学問題のさらなる悪化など当社グループの事業環境に大きな影響を及ぼす事態が発生した場合、予想値と実際の業績とは乖離する可能性があります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,386 |
7,969 |
|
受取手形 |
1,850 |
995 |
|
電子記録債権 |
3,389 |
4,142 |
|
売掛金 |
13,143 |
11,346 |
|
契約資産 |
119 |
154 |
|
商品及び製品 |
5,921 |
6,542 |
|
仕掛品 |
951 |
1,095 |
|
原材料及び貯蔵品 |
9,348 |
11,491 |
|
未収入金 |
1,890 |
2,000 |
|
その他 |
955 |
844 |
|
貸倒引当金 |
△154 |
△154 |
|
流動資産合計 |
43,801 |
46,430 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
18,173 |
17,505 |
|
減価償却累計額 |
△10,550 |
△10,311 |
|
建物及び構築物(純額) |
7,623 |
7,194 |
|
機械装置及び運搬具 |
14,414 |
9,677 |
|
減価償却累計額 |
△11,089 |
△6,952 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
3,325 |
2,725 |
|
工具、器具及び備品 |
8,486 |
8,750 |
|
減価償却累計額 |
△6,957 |
△7,387 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
1,528 |
1,363 |
|
土地 |
4,377 |
4,169 |
|
リース資産 |
1,247 |
1,341 |
|
減価償却累計額 |
△370 |
△525 |
|
リース資産(純額) |
877 |
815 |
|
建設仮勘定 |
2,040 |
6,356 |
|
有形固定資産合計 |
19,772 |
22,624 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
1,267 |
1,273 |
|
その他 |
663 |
603 |
|
無形固定資産合計 |
1,930 |
1,876 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
5,905 |
3,949 |
|
繰延税金資産 |
334 |
204 |
|
退職給付に係る資産 |
1,803 |
1,946 |
|
その他 |
941 |
826 |
|
貸倒引当金 |
△1 |
△34 |
|
投資その他の資産合計 |
8,983 |
6,891 |
|
固定資産合計 |
30,686 |
31,393 |
|
資産合計 |
74,487 |
77,823 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
6,334 |
5,809 |
|
電子記録債務 |
1,028 |
901 |
|
短期借入金 |
2,812 |
4,952 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,285 |
2,000 |
|
リース債務 |
187 |
212 |
|
未払法人税等 |
888 |
1,206 |
|
契約負債 |
397 |
251 |
|
賞与引当金 |
734 |
699 |
|
役員賞与引当金 |
89 |
86 |
|
その他 |
2,801 |
2,448 |
|
流動負債合計 |
16,560 |
18,569 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
5,994 |
6,662 |
|
リース債務 |
728 |
679 |
|
繰延税金負債 |
1,685 |
659 |
|
退職給付に係る負債 |
480 |
373 |
|
その他 |
306 |
356 |
|
固定負債合計 |
9,195 |
8,732 |
|
負債合計 |
25,755 |
27,302 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
13,957 |
13,957 |
|
資本剰余金 |
4,631 |
4,756 |
|
利益剰余金 |
27,409 |
29,446 |
|
自己株式 |
△1,950 |
△1,904 |
|
株主資本合計 |
44,048 |
46,256 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,729 |
1,307 |
|
為替換算調整勘定 |
1,927 |
2,721 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
510 |
201 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,167 |
4,230 |
|
非支配株主持分 |
515 |
34 |
|
純資産合計 |
48,731 |
50,521 |
|
負債純資産合計 |
74,487 |
77,823 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
61,744 |
60,113 |
|
売上原価 |
36,438 |
36,269 |
|
売上総利益 |
25,305 |
23,843 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬及び給料手当 |
7,400 |
7,767 |
|
賞与引当金繰入額 |
401 |
397 |
|
役員賞与引当金繰入額 |
89 |
86 |
|
退職給付費用 |
66 |
△270 |
|
研究開発費 |
1,270 |
1,547 |
|
その他 |
8,975 |
8,646 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
18,203 |
18,174 |
|
営業利益 |
7,102 |
5,669 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
36 |
25 |
|
受取配当金 |
65 |
75 |
|
設備賃貸料 |
254 |
288 |
|
持分法による投資利益 |
207 |
138 |
|
為替差益 |
28 |
200 |
|
その他 |
158 |
184 |
|
営業外収益合計 |
751 |
912 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
191 |
214 |
|
手形売却損 |
18 |
32 |
|
設備賃貸費用 |
178 |
240 |
|
その他 |
64 |
94 |
|
営業外費用合計 |
454 |
582 |
|
経常利益 |
7,399 |
5,999 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
5 |
7 |
|
投資有価証券売却益 |
2 |
406 |
|
関係会社株式売却益 |
- |
507 |
|
関係会社出資金売却益 |
- |
179 |
|
特別利益合計 |
8 |
1,100 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
5 |
- |
|
固定資産廃棄損 |
109 |
72 |
|
減損損失 |
191 |
141 |
|
事業構造改善費用 |
- |
527 |
|
石綿疾病補償金 |
- |
42 |
|
特別調査費用等 |
- |
109 |
|
特別損失合計 |
307 |
893 |
|
税金等調整前当期純利益 |
7,100 |
6,207 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,858 |
2,045 |
|
法人税等調整額 |
291 |
△561 |
|
法人税等合計 |
2,150 |
1,484 |
|
当期純利益 |
4,950 |
4,722 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
40 |
46 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
4,909 |
4,676 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
4,950 |
4,722 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△84 |
△419 |
|
為替換算調整勘定 |
432 |
866 |
|
退職給付に係る調整額 |
497 |
△309 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
58 |
△71 |
|
その他の包括利益合計 |
904 |
65 |
|
包括利益 |
5,854 |
4,788 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
5,809 |
4,739 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
44 |
49 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
13,957 |
4,566 |
25,399 |
△1,996 |
41,926 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△2,898 |
|
△2,898 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,909 |
|
4,909 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△5 |
△5 |
|
自己株式の処分 |
|
64 |
|
52 |
117 |
|
持分法適用関連会社の保有する親会社株式 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
64 |
2,010 |
46 |
2,121 |
|
当期末残高 |
13,957 |
4,631 |
27,409 |
△1,950 |
44,048 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,806 |
1,448 |
13 |
3,267 |
482 |
45,677 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△2,898 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
4,909 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△5 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
117 |
|
持分法適用関連会社の保有する親会社株式 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△76 |
479 |
497 |
900 |
32 |
932 |
|
当期変動額合計 |
△76 |
479 |
497 |
900 |
32 |
3,054 |
|
当期末残高 |
1,729 |
1,927 |
510 |
4,167 |
515 |
48,731 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
13,957 |
4,631 |
27,409 |
△1,950 |
44,048 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△2,639 |
|
△2,639 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,676 |
|
4,676 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△4 |
△4 |
|
自己株式の処分 |
|
54 |
|
51 |
105 |
|
持分法適用関連会社の保有する親会社株式 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
過年度持分の増減に係る税効果調整 |
|
70 |
|
|
70 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
125 |
2,036 |
45 |
2,207 |
|
当期末残高 |
13,957 |
4,756 |
29,446 |
△1,904 |
46,256 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,729 |
1,927 |
510 |
4,167 |
515 |
48,731 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△2,639 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
4,676 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△4 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
105 |
|
持分法適用関連会社の保有する親会社株式 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
過年度持分の増減に係る税効果調整 |
|
|
|
|
|
70 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△421 |
793 |
△309 |
62 |
△480 |
△418 |
|
当期変動額合計 |
△421 |
793 |
△309 |
62 |
△480 |
1,789 |
|
当期末残高 |
1,307 |
2,721 |
201 |
4,230 |
34 |
50,521 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
7,100 |
6,207 |
|
減価償却費 |
2,612 |
2,804 |
|
減損損失 |
191 |
141 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△148 |
△423 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
46 |
△3 |
|
固定資産廃棄損 |
109 |
72 |
|
石綿疾病補償金 |
- |
42 |
|
事業構造改善費用 |
- |
527 |
|
特別調査費用等 |
- |
109 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
0 |
△7 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△2 |
△406 |
|
関係会社出資金売却損益(△は益) |
- |
△179 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
- |
△507 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△102 |
△100 |
|
支払利息 |
191 |
214 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
795 |
1,497 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△5,172 |
△2,765 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△725 |
△507 |
|
その他の固定負債の増減額(△は減少) |
△9 |
△11 |
|
その他 |
△381 |
△110 |
|
小計 |
4,504 |
6,594 |
|
利息及び配当金の受取額 |
103 |
102 |
|
利息の支払額 |
△194 |
△214 |
|
法人税等の還付額 |
18 |
196 |
|
法人税等の支払額 |
△2,674 |
△1,700 |
|
特別退職金の支払額 |
- |
△180 |
|
石綿疾病補償金の支払額 |
- |
△42 |
|
特別調査費用等の支払額 |
- |
△109 |
|
求償権の回収額 |
- |
222 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,758 |
4,870 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△3,862 |
△6,429 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
10 |
4 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△958 |
△538 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△21 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
3 |
668 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
- |
374 |
|
関係会社出資金の売却による収入 |
- |
1,302 |
|
連結の範囲の変更を伴う関係会社出資金の売却による収入 |
137 |
- |
|
差入保証金の差入による支出 |
△26 |
△179 |
|
差入保証金の回収による収入 |
42 |
13 |
|
その他 |
△100 |
△81 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△4,754 |
△4,887 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
17,176 |
9,429 |
|
短期借入金の返済による支出 |
△16,284 |
△7,442 |
|
長期借入れによる収入 |
3,730 |
3,314 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△599 |
△871 |
|
リース債務の返済による支出 |
△191 |
△205 |
|
自己株式の取得による支出 |
△5 |
△4 |
|
配当金の支払額 |
△2,889 |
△2,632 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△12 |
△12 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
923 |
1,573 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
266 |
25 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,805 |
1,583 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
8,191 |
6,386 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
6,386 |
7,969 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「シール製品事業」、「機能樹脂製品事業」及び「シリコンウエハーリサイクル事業他」の3つを報告セグメントとしております。
「シール製品事業」はプラント・機器関連製品、エラストマー製品、自動車部品及びその他シール製品を製造・販売しております。「機能樹脂製品事業」はふっ素樹脂製品を中心とする機能樹脂製品を、「シリコンウエハーリサイクル事業他」はシリコンウエハーリサイクル及び発電事業を中心とするその他製品をそれぞれ製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 (注) |
|||
|
|
シール 製品事業 |
機能樹脂 製品事業 |
シリコン ウエハーリサイクル事業他 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
37,160 |
21,580 |
3,002 |
61,744 |
- |
61,744 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
37,160 |
21,580 |
3,002 |
61,744 |
- |
61,744 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
3,140 |
3,996 |
△34 |
7,102 |
- |
7,102 |
|
セグメント資産 |
43,954 |
16,323 |
2,590 |
62,868 |
11,619 |
74,487 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,910 |
350 |
206 |
2,466 |
- |
2,466 |
|
持分法適用会社への投資額 |
272 |
1,260 |
- |
1,533 |
- |
1,533 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,902 |
1,563 |
111 |
4,578 |
- |
4,578 |
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 (注) |
|||
|
|
シール 製品事業 |
機能樹脂 製品事業 |
シリコン ウエハーリサイクル事業他 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
40,616 |
16,334 |
3,161 |
60,113 |
- |
60,113 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
40,616 |
16,334 |
3,161 |
60,113 |
- |
60,113 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
5,274 |
567 |
△172 |
5,669 |
- |
5,669 |
|
セグメント資産 |
49,170 |
17,693 |
314 |
67,178 |
10,644 |
77,823 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,908 |
461 |
216 |
2,586 |
- |
2,586 |
|
持分法適用会社への投資額 |
380 |
- |
- |
380 |
- |
380 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
3,575 |
3,070 |
108 |
6,753 |
- |
6,753 |
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:百万円) |
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
62,868 |
67,178 |
|
全社資産 (注) |
11,619 |
10,644 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
74,487 |
77,823 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
アジア |
米国 |
その他 |
合計 |
|
41,915 |
14,790 |
4,943 |
95 |
61,744 |
(注)1 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に区分しております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。
アジア ・・・・・ 中国・台湾・タイ・シンガポール・韓国・ベトナム
その他 ・・・・・ ヨーロッパ
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
台湾 |
ベトナム |
韓国 |
米国 |
アジア |
合計 |
|
11,576 |
2,562 |
589 |
2,407 |
1,219 |
1,417 |
19,772 |
(注)1 有形固定資産の国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。
2 アジアの区分に属する主な国又は地域の内訳は、中国・タイ・シンガポールであります。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
アジア |
米国 |
その他 |
合計 |
|
41,022 |
14,004 |
4,952 |
133 |
60,113 |
(注)1 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に区分しております。
2 本国および米国以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。
アジア ・・・・・ 中国・台湾・タイ・シンガポール・韓国・ベトナム
その他 ・・・・・ ヨーロッパ
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
台湾 |
ベトナム |
韓国 |
米国 |
アジア |
合計 |
|
13,592 |
2,565 |
2,245 |
2,163 |
1,158 |
899 |
22,624 |
(注)1 有形固定資産の国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。
2 アジアの区分に属する主な国の内訳は、中国・タイ・シンガポールであります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「台湾」および「ベトナム」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しました。また前連結会計年度において独立掲記しておりました「中国」は重要性が減少したため、当連結会計年度より「アジア」に含めて表示しております。
この表示方法を変更するため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報(2)有形固定資産の組換えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「アジア」に表示していた3,728百万円は、「台湾」2,562百万円、「ベトナム」589百万円として組み替えております。また前連結会計年度において「中国」に表示していた840百万円は、「アジア」として組み替えております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
シール 製品事業 |
機能樹脂 製品事業 |
シリコンウエハーリサイクル事業他 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
191 |
- |
- |
- |
- |
191 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
シール 製品事業 |
機能樹脂 製品事業 |
シリコンウエハーリサイクル事業他 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
194 |
238 |
- |
- |
- |
432 |
(注)上記の減損損失には「事業構造改善費用」に含まれる減損損失が含まれております。
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||||||||
|
|
|
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益 |
4,909百万円 |
4,676百万円 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
-百万円 |
-百万円 |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 |
4,909百万円 |
4,676百万円 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
17,567千株 |
17,594千株 |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
純資産の部の合計額 |
48,731百万円 |
50,521百万円 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 |
515百万円 |
34百万円 |
|
(うち非支配株主持分) |
(515百万円) |
(34百万円) |
|
普通株式に係る期末の純資産額 |
48,216百万円 |
50,486百万円 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数 |
17,579千株 |
17,595千株 |
当社グループは、従来、報告セグメントを「シール製品事業」、「機能樹脂製品事業」及び「シリコンウエハーリサイクル事業他」の3区分としておりましたが、翌連結会計年度より、「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に変更することといたしました。
2025年2月26日開催の取締役会において、「シリコンウエハーリサイクル事業他」の主要構成会社である㈱バルカー・エフエフティの全株式を譲渡することを決議し、同年3月21日付で譲渡を実行いたしました。この株式譲渡により当社グループの経営管理体制を踏まえて報告セグメントを再検討した結果、今後は「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に集約することが適切であると判断したものであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報は、現在算定中であります。
受注の状況
(単位:百万円)
|
セグメントの名称 |
受注高 |
受注残高 |
||||
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
対前期増減率 (%) |
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
対前期増減率 (%) |
|
|
シール製品事業 |
36,116 |
41,716 |
15.5 |
5,741 |
6,840 |
19.1 |
|
機能樹脂製品事業 |
19,240 |
15,883 |
-17.4 |
4,630 |
4,179 |
-9.7 |
|
シリコンウエハーリサイクル事業他 |
3,247 |
2,754 |
-15.2 |
418 |
11 |
-97.2 |
|
合 計 |
58,604 |
60,354 |
3.0 |
10,790 |
11,031 |
2.2 |