|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
5 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
6 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
9 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(5) 連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
14 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が持続している一方で、為替相場、原材料価格やエネルギーコストの高騰などによる物価上昇や、米国の今後の政策の不確実性や金融政策の見直しによる景気への影響が懸念され先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような状況のもと当社グループは、2024年6月に発表いたしました「2028年3月期を最終年度とする中期経営計画」及び「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組み方針」に基づき各種施策に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績及びセグメント業績は以下のとおりとなりました。
(連結業績) (単位:百万円)
|
|
2024年3月期 実績 |
2025年3月期 |
||
|
実績 |
増減額 |
前年同期比 |
||
|
売上高 |
46,761 |
45,175 |
△1,585 |
△3.4% |
|
営業利益 |
2,436 |
1,931 |
△504 |
△20.7% |
|
経常利益 |
2,588 |
2,082 |
△506 |
△19.6% |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,601 |
1,204 |
△396 |
△24.8% |
セグメントごとの経営業績は、次のとおりです。
(セグメント別売上高) (単位:百万円)
|
|
2024年3月期 実績 |
2025年3月期 |
||
|
実績 |
増減額 |
前年同期比 |
||
|
中食事業 |
16,887 |
17,325 |
+437 |
+2.6% |
|
店舗アセット& ソリューション事業 |
15,764 |
12,190 |
△3,574 |
△22.7% |
|
物流・食品加工事業 |
16,499 |
18,091 |
+1,591 |
+9.6% |
|
その他の事業 |
852 |
796 |
△56 |
△6.6% |
|
計 |
50,004 |
48,403 |
△1,601 |
△3.2% |
|
調整額(消去及び全社) |
△3,243 |
△3,227 |
+15 |
- |
|
計 |
46,761 |
45,175 |
△1,585 |
△3.4% |
(セグメント別営業利益) (単位:百万円)
|
|
2024年3月期 実績 |
2025年3月期 |
||
|
実績 |
増減額 |
前年同期比 |
||
|
中食事業 |
259 |
△72 |
△331 |
- |
|
店舗アセット& ソリューション事業 |
1,956 |
1,734 |
△221 |
△11.3% |
|
物流・食品加工事業 |
673 |
888 |
+214 |
+31.9% |
|
その他の事業 |
852 |
796 |
△56 |
△6.6% |
|
計 |
3,741 |
3,346 |
△394 |
△10.5% |
|
調整額(消去及び全社) |
△1,304 |
△1,414 |
△110 |
- |
|
計 |
2,436 |
1,931 |
△504 |
△20.7% |
(注)2025年3月期より、報告セグメントである「持ち帰り弁当事業」の名称を「中食事業」へ変更しております。セグメント情報に与える影響はありません。
(店舗数推移)
① 中食事業(ほっかほっか亭)
|
|
2025年3月期 |
2024年3月期 |
|
既存店売上前年同期間比 (期中平均) |
101.7% |
103.8% |
|
店舗数(店)(3月末) |
817 |
839 |
② 店舗アセット&ソリューション事業 (単位:店)
|
|
2025年3月末 |
2024年3月末 |
|
店舗リース取引店舗数 |
845 |
829 |
|
不動産管理テナント数 |
170 |
141 |
|
稼働店舗数 |
1,015 |
970 |
① 中食事業
<ほっかほっか亭部門>
Z世代を中心に幅広い世代へ、ほっかほっか亭のコア価値である「炊きたて。できたて。お店で手作り。」を訴求し、認知向上、集客、食数アップに努めてまいりました。
具体的には、人気メニューとして地位を確立し毎年ご好評いただいています「回鍋肉シリーズ」、「牛すき焼シリーズ」、「新春天丼」、「恵方巻」などまた、「YUM YUM韓国フェア」と題し、「テジプルコギ丼」や「チャーシュー丼」「韓国風煮たまご」など、韓国風の商品を発売し幅広い世代に好評をいただきました。
販促施策としては、自社アプリ「ほっかアプリ」のモバイルオーダー機能の改修などを実施し、順調に会員数を伸ばしております。また、デリバリーサービスについても積極的にエリア拡大と新規導入を推進しデリバリーサービスの売上も堅調に推移いたしました。
広告施策としては、俳優の杉野遥亮さんをイメージキャラクターにしたテレビコマーシャルの放映。アニメヒーローとのコラボによるキャンペーンを実施いたしました。
特に、公式TikTok、X(旧Twitter)、Instagramを活用したSNSマーケティングに注力し、料理研究家で人気YouTuberであるリュウジ氏とのコラボ商品「バズベントウ」シリーズは大きな反響をいただいています。
<仕出し料理部門及びセレモニー部門>
WEBでのMTG予約、アレルギー表記などお客さま目線でECサイト(自社HP)のリニューアルを行い新規顧客、リピーターの確保に努めました。
パーティー、新年会、懇親会などの需要回復、官公庁、貸会議室・イベント会社、ホテル関係との取引件数も増加し堅調に推移しました。
セレモニー部門については、コロナ前の大口案件は少なくなっていますが、お別れ会、偲ぶ会などのパーティー形式の提案などの結果回復傾向にあります。
その結果、中食事業の業績は、売上高173億25百万円(前年同期比2.6%増)と堅調に推移いたしましたが、お米の高騰が著しくその他原材料価格の高騰も重なり利益が圧迫され営業損失72百万円(前年同期2億59百万円の営業利益)となりました。
② 店舗アセット&ソリューション事業
<店舗ビジネス>
店舗リースに関しては積極的投資方針のもと、飲食店を中心顧客層に出店需要の高い優良物件を仕入れるため既存取引先店舗の退店動向把握及びSNS媒体活用による退店情報入手など、これまでの活動の結果店舗リース取引店舗数は前連結会計年度末より16店純増し、845店となりました。
<店舗不動産ビジネス>
所有又は管理受託するビルのリーシングにより稼働店舗数を増やす活動、及び仕入れた不動産について稼働率向上・遵法性工事等バリューアップする活動及び不動産開発によるエリア特性やニーズに合わせた新たな価値の創出を行いました。
その結果、不動産管理テナント数は前連結会計年度末より29店純増し170店となり、所有不動産の稼働建物棟数は20棟、不動産アセットマネジメント対象の稼働建物棟数は7棟となりました。
<人材採用ソリューション>
2024年10月1日にTRN Global Career㈱を設立し、飲食業・宿泊業・飲食料品製造業・農業・介護業、林業、運送業などを対象に特定技能外国人の採用支援を行っています。
特定技能外国人は、日本国内のサービス業における人材不足問題を解決し得る存在であり、新規出店段階に移行していく中で店舗リース取引先からの期待は大きく、店舗ビジネスとの融合により統合したサービスを提供できるよう、店長クラスになり得る特定技能2号育成支援の整備に取り組んでいます。
またコンサルティング業界の求人需要が高まる環境下、国内ハイクラス転職の分野でも採用支援実績を積み上げています。
<IT経営ソリューション>
洋菓子業界を中心顧客層に、予約管理による店舗運営業務改善及び売上・顧客データ分析による販売促進・経営改善のニーズに応えるニッチトップのPOSレジシステム「ninapos」及び「ninapos」連動オンラインカートシステム「ニナカート」並びに会員アプリの開発・提供を行っており、またPOSデータをビッグデータとして集積・有効活用する店舗運営コンサルティングサービスにも取り組んでいます。
洋菓子業界以外の取り組みとして、多店舗展開するベーカリーへの導入を契機に、同業界への導入店舗拡大の取り組みを実施しています。
<パーティー・イベント用品レンタル>
大型イベントは減少傾向にあるものの、レストラン、給食事業者、会館、ブライダルなどの業態が順調に売上・納入先ともに増加傾向となりました。
その結果、店舗アセット&ソリューション事業の業績は、売上高121億90百万円(前年同期比22.7%減)、営業利益17億34百万円(同11.3%減)となりました。
③ 物流・食品加工事業
<食品加工部門>
2024年12月に子会社化しました㈱ホソヤコーポレーションは、グループシナジーの取り組み第一弾として「ほっかほっか亭川崎日進町店」限定で国産豚肉と野菜のジューシーな味わいの「シューマイ弁当」を新発売いたしました。今後は他店舗への展開他、惣菜分野の販売強化に取り組んでまいります。
また、NB(ナショナルブランド)商品として市場で高まる麻辣但ブームに着目した「四川風麻辣餃子」を発売し、順調に市場導入が進んでいます。
<物流部門・カミッサリー部門>
物流部門としては、2024年問題への対応を早期より取り組みました結果、適正コストでの物流、労働環境の改善を実現。また既存インフラを活用した全国レベルでの配送業務、近距離圏での個口配送業務等を積極的に取り入れることで売上の拡大に繋がっています。
カミッサリー部門は、製造・販売・物流を三位一体化することで、商品開発のスピードアップ、製造工程の生産効率・稼働率向上を図りました。また、販売エリアの拡大、OEM生産の拡大により安定した収益の確保を実現しております。
<菓子製造部門>
定番商品は好調を維持しており、ドラッグストア・大手スーパーを中心に導入店舗数も順調に伸ばしております。
クレイジーソルトナッツは日経MJのバイヤー調査で総合評価首位を獲得し、開発を進めていた秋冬新商品の発売も決定し、順調に導入が決まっています。
谷貝食品の茨城県産干し芋の売上が堅調に推移するとともに、キャラクター・タイアップ商品の販売による新規販路の開拓を実施してまいりました。
その結果、物流・食品加工事業の業績は、2024年12月に子会社化した㈱ホソヤコーポレーションの業績取り込みもあり、売上高180億91百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益8億88百万円(同31.9%増)となりました。
当連結会計年度末における総資産は734億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ90億29百万円増加しました。これは主に株式会社ホソヤコーポレーションの全株式を取得し完全子会社したことに伴い、受取手形、売掛金及び契約資産、商品及び製品並びにのれんが増加したことによるものです。
負債合計は487億65百万円となり前連結会計年度末に比べ85億21百万円増加しました。これは主に総資産と同様に連結範囲にグループ会社が増加したことに伴い、借入金が増加したことによるものです。
純資産は246億62百万円となり前連結会計年度末に比べ5億7百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上によるものです。
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ22億74百万円減少し、119億36百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1億75百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益18億45百万円、減価償却費13億30百万円及び棚卸資産の増加18億15百万円と仕入債務の減少11億35百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は68億14百万円となりました。これは主に、固定資産の取得による支出37億84百万円及び連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出45億26百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は43億64百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入120億3百万円、長期借入金の返済による支出91億26百万円、短期借入金の純増額22億68百万円、配当金の支払額5億17百万円によるものであります。
国内経済については正常化が推進され食に関する需要拡大が見込まれるものの、不安定な世界情勢によるエネルギー価格や原材料価格の高騰及び、人件費の上昇、為替の変動など、依然として先行き不透明な状況が当面は続くものと予想され、個人を中心とした消費の下振れリスクは懸念されます。
このような環境を踏まえ、2026年3月期の連結業績予想は以下のとおりといたしました。
(連結業績) (単位:百万円)
|
|
2026年3月期 |
||
|
見通し |
増減 |
前年同期比 |
|
|
売上高 |
52,700 |
+7,524 |
+16.7% |
|
営業利益 |
1,900 |
△31 |
△1.6% |
|
経常利益 |
1,600 |
△482 |
△23.2% |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,000 |
△204 |
△17.0% |
① 中食事業
中食事業は、世帯人数の減少、少子高齢化、女性の社会進出や就労率の上昇、そして単身世帯の増加といった現代の社会情勢を背景に、消費者にとってますます必要不可欠なサービスへと進化していくものと予想しております。
「ほっかほっか亭」では「つくりたてを‛さらに’速く。」をスローガンに掲げ、つくりたてのおいしさとあたたかさをより迅速にお客様に届けることで、他社との差別化を図り「ほっかほっか亭」だからこそできる食の提供を追求していきます。
商品開発においては、新しいヒット商品の開発や既存商品のブラッシュアップにより商品価値を向上させ、顧客数、食数の増加を図ります。また、購買手法の見直しや仕入先開拓により、調達コストの削減を推進してまいります。
店舗運営においては、店舗の改装を進めるとともに、モバイルオーダーや各デリバリーサービスを推進することで効率化を図り、消費者ニーズに引き続きお応えしていきます。さらに、2025年大阪・関西万博に協賛・出展。各種イベントなどの大型受注も着実に獲得してまいります。地球環境保護への取り組みについても、お弁当容器のプラスチック材質の薄型化、無洗米の使用による節水とCO2削減、木製スプーンの導入、箸袋の紙製化など継続して実施し、お客様にとっての価値創造と、持続可能な社会への貢献を目指してまいります。
仕出料理事業では、貸し会議室や会館などの受注先を獲得し売上増加に繋げ、ホームページのリニューアルによるECサイトからの受注率UPを予定しております。小規模ケータリング業者数の減少に伴う残存者利益の獲得、他ケータリング業者との協業を通して業界でのシェアを一層拡大してまいります。
2025年3月期の中食事業の営業利益は、お米の高騰が著しくその他原材料価格の高騰によりマイナスとなりましたが、第3四半期、第4四半期は利益改善施策に一定の効果が表れましたので、足元の状況と前述しました取り組みにより利益改善を図ってまいります。
② 店舗アセット&ソリューション事業
2025年3月期の不動産販売は、政策金利引き上げに伴う市場金利上昇への警戒感などから不動産市況への影響が表れ、販売の条件が整わず延伸となり、また2024年3月期には不動産販売があったことも重なり減収減益となりました。2026年3月期は、「明日の街、もっと楽しく。」をスローガンに、不動産所有者から賃借した物件を飲食店等の店舗運営事業者に利活用してもらう店舗リース取引店舗数の増加のみならず、店舗不動産ビジネスにおいて所有する不動産の賃貸あるいは第三者から不動産管理を受託して運営する店舗物件の不動産管理テナント数の増加を図り、稼働店舗数をはじめとする事業基盤ストックの着実な成長を図ってまいります。
店舗リースにおいては、インバウンド需要を含め国内サービス消費の回復基調が見込まれ、人が集うサービス関連の店舗需要は堅調に推移する見通しです。食の多様化・個性化が進み、美容・健康・リユース等への関心が高まる中で、中心顧客層の飲食店のみならず、ニッチな分野で成長する業態の出店動向を他社よりも早く的確に捉える活動に注力し、並行して既存取引先の経営課題へのソリューション提供活動を通じて取引リピーター化および信頼関係に基づく退店動向把握や紹介顧客獲得に注力してまいります。
店舗不動産ビジネスにおいては、不動産ファンド等から受託する商業用不動産の高稼働率維持に注力しながら、その運営力に期待するビルオーナーあるいは所有不動産の販売先に向けて、マスターリースを含めてプロパティマネジメント受託営業を推進してまいります。受託ストックを積み上げて安定収益を増やしてまいります。2026年3月期の不動産販売については金利上昇懸念の中で、不動産価格への影響及び経済状況との兼ね合いで業績予想には含めておりません。人材紹介ビジネスにおいては、店舗運営事業者向け特定技能外国人材紹介のストック成長により安定収益の増加が期待できるほか、コンサルティング業界を中心とした昨今旺盛な非飲食系の求人需要に応える転職支援活動によりフローの成功報酬を積み上げてまいります。
IT経営ソリューションビジネスにおいては、POSレジシステム「ninapos」について既存顧客基盤である洋菓子業界に加えて、今後はベーカリー業界の市場開拓により収益の増加が期待できます。システム導入先の業績向上に向けて伴走するコンサルティングについては、既受託先への実活動を推進し、受託先を増やしてまいります。専用カート「ニナカート」については、外部のECコンサルティングを活用してシステム自体の改善および取引先への提案を強化し、取引先の洋菓子店やベーカリー店と消費者をつなげるEコマースを共創する事業成長パートナーを目指して取り組んでまいります。
③ 物流・食品加工事業
食品加工部門は、2024年12月に子会社化しました㈱ホソヤコーポレーションが2026年3月期年間を通して業績に反映されます。同部門は成長戦略の柱であり、惣菜分野の強化に努めてまいります。
カミッサリー部門については既存取引の拡大と新規取引先の獲得に一層注力し、稼働率が高まるカミッサリーの生産体制の改革を進めてまいります。
菓子製造部門については、定番商品の堅調な売上をベースにカテゴリー商品を拡充してまいります。更に素材・産地・生産者・加工のこだわりを企画・開発し商品化を図るとともに、新たな販路開拓と安全な労働環境を整備し生産性、品質向上を図ってまいりますが、2026年3月期の営業利益につきましては、原材料のコスト上昇による利益圧迫を見込んでおります。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
14,611 |
12,338 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
3,068 |
3,827 |
|
商品及び製品 |
7,574 |
10,727 |
|
原材料及び貯蔵品 |
729 |
849 |
|
その他 |
1,704 |
1,846 |
|
貸倒引当金 |
△19 |
△32 |
|
流動資産合計 |
27,668 |
29,557 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
9,241 |
10,305 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,108 |
1,475 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
191 |
221 |
|
土地 |
12,258 |
12,573 |
|
リース資産(純額) |
115 |
101 |
|
建設仮勘定 |
132 |
201 |
|
有形固定資産合計 |
23,047 |
24,879 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
3,480 |
3,463 |
|
のれん |
490 |
6,470 |
|
その他 |
201 |
239 |
|
無形固定資産合計 |
4,172 |
10,174 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,190 |
3,244 |
|
長期貸付金 |
3 |
53 |
|
敷金及び保証金 |
4,785 |
4,933 |
|
繰延税金資産 |
134 |
185 |
|
長期未収入金 |
420 |
177 |
|
退職給付に係る資産 |
106 |
138 |
|
その他 |
277 |
297 |
|
貸倒引当金 |
△408 |
△211 |
|
投資その他の資産合計 |
9,509 |
8,816 |
|
固定資産合計 |
36,729 |
43,870 |
|
資産合計 |
64,398 |
73,427 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
3,574 |
3,376 |
|
1年内償還予定の社債 |
7 |
14 |
|
短期借入金 |
1,965 |
4,233 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,155 |
4,536 |
|
未払金 |
1,012 |
1,161 |
|
未払法人税等 |
591 |
224 |
|
未払消費税等 |
184 |
304 |
|
賞与引当金 |
285 |
290 |
|
その他 |
2,830 |
2,744 |
|
流動負債合計 |
15,606 |
16,886 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
58 |
37 |
|
長期借入金 |
19,507 |
26,484 |
|
長期預り保証金 |
4,203 |
4,353 |
|
繰延税金負債 |
55 |
88 |
|
退職給付に係る負債 |
20 |
41 |
|
資産除去債務 |
530 |
554 |
|
その他 |
262 |
320 |
|
固定負債合計 |
24,636 |
31,878 |
|
負債合計 |
40,243 |
48,765 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,036 |
4,036 |
|
資本剰余金 |
1,904 |
1,902 |
|
利益剰余金 |
18,229 |
18,916 |
|
自己株式 |
△391 |
△380 |
|
株主資本合計 |
23,779 |
24,475 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
373 |
176 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
373 |
176 |
|
新株予約権 |
2 |
4 |
|
非支配株主持分 |
- |
6 |
|
純資産合計 |
24,155 |
24,662 |
|
負債純資産合計 |
64,398 |
73,427 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
46,761 |
45,175 |
|
売上原価 |
31,510 |
30,683 |
|
売上総利益 |
15,251 |
14,491 |
|
販売費及び一般管理費 |
12,814 |
12,559 |
|
営業利益 |
2,436 |
1,931 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
7 |
|
受取配当金 |
108 |
67 |
|
投資有価証券売却益 |
164 |
211 |
|
受取手数料 |
87 |
60 |
|
業務委託契約解約益 |
20 |
37 |
|
助成金収入 |
1 |
- |
|
その他 |
116 |
123 |
|
営業外収益合計 |
500 |
508 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
93 |
199 |
|
業務委託契約解約損 |
3 |
- |
|
支払手数料 |
100 |
148 |
|
持分法による投資損失 |
97 |
19 |
|
その他 |
53 |
△8 |
|
営業外費用合計 |
348 |
358 |
|
経常利益 |
2,588 |
2,082 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
4 |
8 |
|
投資有価証券売却益 |
47 |
- |
|
受取和解金 |
11 |
11 |
|
受取補償金 |
28 |
106 |
|
その他 |
0 |
1 |
|
特別利益合計 |
92 |
127 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1 |
2 |
|
固定資産除却損 |
74 |
50 |
|
減損損失 |
206 |
187 |
|
支払補償金 |
- |
54 |
|
子会社清算損 |
- |
39 |
|
その他 |
8 |
29 |
|
特別損失合計 |
289 |
364 |
|
税金等調整前当期純利益 |
2,391 |
1,845 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
841 |
590 |
|
法人税等調整額 |
△50 |
57 |
|
法人税等合計 |
790 |
647 |
|
当期純利益 |
1,601 |
1,197 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
- |
△7 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,601 |
1,204 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
1,601 |
1,197 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
281 |
△197 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
0 |
△0 |
|
その他の包括利益合計 |
281 |
△197 |
|
包括利益 |
1,882 |
1,000 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,882 |
994 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
6 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
4,036 |
3,971 |
16,960 |
△2,501 |
22,467 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△331 |
|
△331 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,601 |
|
1,601 |
|
自己株式の処分 |
|
△9 |
|
52 |
42 |
|
自己株式の消却 |
|
△2,058 |
|
2,058 |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
△2,067 |
1,269 |
2,110 |
1,312 |
|
当期末残高 |
4,036 |
1,904 |
18,229 |
△391 |
23,779 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
92 |
92 |
2 |
- |
22,562 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△331 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
1,601 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
42 |
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
281 |
281 |
△0 |
|
280 |
|
当期変動額合計 |
281 |
281 |
△0 |
- |
1,592 |
|
当期末残高 |
373 |
373 |
2 |
- |
24,155 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
4,036 |
1,904 |
18,229 |
△391 |
23,779 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△517 |
|
△517 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,204 |
|
1,204 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
△1 |
|
10 |
9 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
△1 |
686 |
10 |
695 |
|
当期末残高 |
4,036 |
1,902 |
18,916 |
△380 |
24,475 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
373 |
373 |
2 |
- |
24,155 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△517 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
1,204 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
9 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△197 |
△197 |
2 |
6 |
△188 |
|
当期変動額合計 |
△197 |
△197 |
2 |
6 |
507 |
|
当期末残高 |
176 |
176 |
4 |
6 |
24,662 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
2,391 |
1,845 |
|
減価償却費 |
1,157 |
1,330 |
|
のれん償却額 |
171 |
277 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△3 |
△5 |
|
固定資産除却損 |
74 |
50 |
|
減損損失 |
206 |
187 |
|
子会社清算損益(△は益) |
- |
39 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△212 |
△201 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△110 |
△5 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
35 |
△22 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△109 |
△75 |
|
支払利息 |
93 |
199 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
97 |
19 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△384 |
519 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
2,655 |
△1,815 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
668 |
△1,135 |
|
前受収益の増減額(△は減少) |
64 |
113 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
229 |
148 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
178 |
1 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
383 |
△252 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△65 |
183 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
12 |
115 |
|
その他 |
46 |
△297 |
|
小計 |
7,582 |
1,222 |
|
法人税等の支払額 |
△610 |
△1,083 |
|
法人税等の還付額 |
36 |
36 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
7,008 |
175 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
110 |
75 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△6,762 |
△3,687 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
247 |
588 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△37 |
△97 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△574 |
△707 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
913 |
891 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の 取得による支出 |
- |
△4,526 |
|
差入保証金の純増減額(△は増加) |
49 |
4 |
|
その他 |
△98 |
644 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△6,153 |
△6,814 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
利息の支払額 |
△93 |
△199 |
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△1,542 |
2,268 |
|
長期借入れによる収入 |
7,110 |
12,003 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△3,065 |
△9,126 |
|
社債の償還による支出 |
△24 |
△14 |
|
配当金の支払額 |
△331 |
△517 |
|
その他 |
△72 |
△50 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,981 |
4,364 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,836 |
△2,274 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
11,374 |
14,210 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
14,210 |
11,936 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の取得による支出」につきましては、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「自己株式の取得による支出」は、-百万円のため、変更による影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、各事業会社の関連する事業の経済的特徴を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されております。
当社グループは「中食事業」、「店舗アセット&ソリューション事業」、「物流・食品加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
|
事 業 区 分 |
主要な製品及び事業内容 |
|
中食事業 |
・「ほっかほっか亭」店舗のフランチャイズチェーンシステム展開 ・弁当・惣菜製造販売 ・食材等の提供 ・ケータリングサービス |
|
店舗アセット& ソリューション事業 |
・店舗リース等、店舗運営事業者向けソリューション ・店舗不動産の価値向上及び販売 ・人材採用ソリューション ・IT経営ソリューション ・パーティー・イベント用品レンタル |
|
物流・食品加工事業 |
・物流センターの運営、企業向け物流等 ・食品加工 ・製菓製造 ・卸販売 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||
|
|
中食事業 |
店舗アセット&ソリューション事業 |
物流・食品 加工事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
16,759 |
4,770 |
14,524 |
36,054 |
- |
36,054 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
28 |
- |
- |
28 |
- |
28 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
16,787 |
4,770 |
14,524 |
36,082 |
- |
36,082 |
|
その他の収益(注)4 |
6 |
10,657 |
14 |
10,678 |
- |
10,678 |
|
外部顧客への売上高 |
16,794 |
15,428 |
14,538 |
46,761 |
- |
46,761 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
93 |
336 |
1,960 |
2,390 |
852 |
3,243 |
|
計 |
16,887 |
15,764 |
16,499 |
49,151 |
852 |
50,004 |
|
セグメント利益 |
259 |
1,956 |
673 |
2,888 |
852 |
3,741 |
|
|
|
|
|
|
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
一時点で移転される財 |
- |
36,054 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
- |
28 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
- |
36,082 |
|
その他の収益(注)4 |
- |
10,678 |
|
外部顧客への売上高 |
- |
46,761 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
△3,243 |
- |
|
計 |
△3,243 |
46,761 |
|
セグメント利益 |
△1,304 |
2,436 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,304百万円には、セグメント間取引消去△2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,302百万円が含まれております。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||
|
|
中食事業 |
店舗アセット&ソリューション事業 |
物流・食品 加工事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
17,150 |
6,189 |
16,143 |
39,482 |
- |
39,482 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
31 |
- |
- |
31 |
- |
31 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
17,182 |
6,189 |
16,143 |
39,514 |
- |
39,514 |
|
その他の収益(注)4 |
14 |
5,630 |
15 |
5,660 |
- |
5,660 |
|
外部顧客への売上高 |
17,196 |
11,820 |
16,158 |
45,175 |
- |
45,175 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
128 |
370 |
1,932 |
2,430 |
796 |
3,227 |
|
計 |
17,325 |
12,190 |
18,091 |
47,606 |
796 |
48,403 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△72 |
1,734 |
888 |
2,550 |
796 |
3,346 |
|
|
|
|
|
|
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
一時点で移転される財 |
- |
39,482 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
- |
31 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
- |
39,514 |
|
その他の収益(注)4 |
- |
5,660 |
|
外部顧客への売上高 |
- |
45,175 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
△3,227 |
- |
|
計 |
△3,227 |
45,175 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△1,414 |
1,931 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,414百万円には、セグメント間取引消去13百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,428百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
中食事業 |
店舗アセット&ソリューション事業 |
物流・食品加工事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
139 |
66 |
- |
- |
- |
206 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
中食事業 |
店舗アセット&ソリューション事業 |
物流・食品加工事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
172 |
15 |
- |
- |
- |
187 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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|
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(単位:百万円) |
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中食事業 |
店舗アセット&ソリューション事業 |
物流・食品加工事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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当期償却額 |
- |
74 |
97 |
- |
- |
171 |
|
当期末残高 |
- |
142 |
348 |
- |
- |
490 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
中食事業 |
店舗アセット&ソリューション事業 |
物流・食品加工事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
2 |
74 |
201 |
- |
- |
277 |
|
当期末残高 |
16 |
68 |
6,386 |
- |
- |
6,470 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
|
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,307.32円 |
1,333.17円 |
|
1株当たり当期純利益 |
86.87円 |
65.17円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
86.76円 |
-円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
1,601 |
1,204 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
1,601 |
1,204 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
18,431 |
18,486 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(千株) |
22 |
- |
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(うち新株予約権(千株)) |
(22) |
(-) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
2024年1月29日取締役会決議の 新株予約権 新株予約権の個数 530個 普通株式 53,000株 |
- |
該当事項はありません。