|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
|
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
(5)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
14 |
|
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更) ………… |
14 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
|
|
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要増加等を背景に景気は緩やかに回復しているものの、物価高の継続に加え海外景気の下振れリスクや米国の政策動向に対する不確実性が意識されるなど、先行きは不透明な状況が続いています。
当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、民間部門の設備投資や政府による国土強靭化の加速化対策などから建設投資は引き続き堅調に推移しています。一方で、人手不足や建設業における労働規制強化による工期の長期化、資材価格の高騰などが購買の抑制要因となり、仮設機材の購入を検討している顧客が機材をレンタルで対応する動きが継続しています。このような状況の中、当社グループではコア事業である仮設機材の販売とレンタルの連携を強化することにより、新型足場「アルバトロス」や付加価値の高い製品群の市場シェア拡大を進めるとともに、2024年4月3日に公表しました「中期経営計画2027」(2025年3月期(第55期)から2027年3月期(第57期)まで)の実行に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、既存事業である仮設機材分野での販売とレンタルの売上高増加に加え、物流関連分野においても物流ソリューションや半導体工場向けニーズを着実に捉えたことによって、前期比6.4%増の616億1百万円と2期振りに過去最高を更新しました。利益面においては、コア事業や物流関連分野の売上高が好調であったことや、「中期経営計画2027」の策定を機に実施したレンタル資産の減価償却方法の見直しによる減価償却費の減少によって、営業利益は前期比23.2%増の21億96百万円となりました。しかしながら経常利益は、金融・為替環境の影響を受けて為替差益が前期比4億44百万円減少したことによって、前期比2億1百万円減(7.0%減)の26億78百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1.4%減の19億59百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。
|
セグメントの名称 |
連結売上高 |
セグメント利益又は損失(△) |
||
|
金額(百万円) |
前期比(%) |
金額(百万円) |
前期比(%) |
|
|
建設機材関連事業 |
24,565 |
12.5 |
2,212 |
△12.0 |
|
レンタル関連事業 |
18,001 |
2.2 |
1,407 |
267.2 |
|
住宅機器関連事業 |
13,973 |
5.3 |
△523 |
- |
|
電子機器関連事業 |
5,061 |
△2.0 |
△534 |
- |
|
報告セグメント計 |
61,601 |
6.4 |
2,562 |
8.1 |
|
調整額 |
- |
- |
115 |
- |
|
連結損益計算書計上額 |
61,601 |
6.4 |
2,678 |
△7.0 |
(注) 1. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない為替差損益や支払利息など
の営業外収益及び営業外費用であります。
建設機材関連事業
当事業の売上高は、前期比12.5%増の245億65百万円となりました。主要販売先である仮設機材レンタル会社の投資動向に大きな変化はなく、引き続き“購買からレンタル”への動きが継続しているものの、個別の現場ニーズを捉えて販売が増加しました。また、物流関連分野では、次世代物流倉庫のほか広範に期初から販売が好調に推移するとともに、半導体製造工場向けにも販路を拡大するなど、売上高が前期比20.9%増と大幅に増加し過去最高となりました。
損益面では、物流関連分野での売上高増加が受注採算の改善を伴って寄与したものの、仮設機材分野における円安などによる製造コストの増加によって、セグメント利益は前期比12.0%減の22億12百万円となりました。
レンタル関連事業
当事業の売上高は、前期比2.2%増の180億1百万円となりました。中高層用レンタルにおいて仮設機材の購入を検討している顧客層のレンタルニーズが、「アルバトロス」をはじめとした主要な製品群の稼働率を押し上げ売上高が好調に推移しました。また、低層用レンタルにおいても施工人員の安定と工事量の平準化が進んだ結果、売上高が堅調に推移しました。
損益面では、第1四半期連結会計期間よりレンタル資産の減価償却の方法を、従来の定率法(5年)から定額法(8年)へ変更したことによって、減価償却費が前年同期比で12億16百万円減少したこともあり、セグメント利益は前期比267.2%増の14億7百万円となりました。
住宅機器関連事業
当事業の売上高は、前期比5.3%増の139億73百万円となりました。半導体工場向けに販路を拡大した子会社㈱シィップの高所作業台や、建機レンタルなどの販路を中心にアルミ製昇降器具などの販売が堅調に推移しました。また、フィットネス関連製品もウエストガードベルトなどの新製品が好評であったことや、コロナ禍での巣ごもり需要の大きな反動を受けた電動ウォーカーなどの既存ジャンルにも回復の兆しが見えた結果、売上高は前期比6.7%増となりました。
損益面では、当事業の輸入コストに影響を与える円安の進行に対応して、販売価格の見直しと仕入コスト低減に取り組みましたが、為替相場の変動幅とそのスピードが想定を上回ったため、セグメント利益は前期比61百万円減少し5億23百万円の損失となりました。
電子機器関連事業
当事業の売上高は、前期比2.0%減の50億61百万円となりました。特定小電力無線機や業務用無線機の販売は堅調に推移しましたが、プリント配線板製造の子会社、東電子工業㈱において、アミューズメント向けの受注がひと段落したため売上高が減少しました。東電子工業㈱においては前期に完了した設備増強による営業強化によって試作受注が増加しており、今後の売上高増加に向けた取り組みが進んでおります。
損益面では、売上高の減少や東電子工業㈱の新工場への投資による減価償却費の増加によって、セグメント利益は前期比4億69百万円減少し5億34百万円の損失となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の総資産は708億83百万円となり、前期末に比べ25億67百万円増加しました。総資産の内訳は、流動資産が431億94百万円(前期末比7億円減)、固定資産が276億89百万円(前期末比32億68百万円増)となりました。総資産の主な増加要因は、レンタル資産の増加(前期末比15億55百万円増)、建設仮勘定の増加(前期末比11億87百万円増)によるものです。
(負債)
負債は、388億88百万円となり、前期末に比べ11億17百万円増加しました。その内訳は、流動負債が217億39百万円(前期末比18億79百万円増)、固定負債が171億49百万円(前期末比7億61百万円減)となりました。負債の主な増加要因は、短期借入金の増加(前期末比12億66百万円増)によるものです。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益が19億59百万円となったことや、剰余金の配当を8億36百万円実施したことなどにより、319億94百万円(前期末比14億50百万円増)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は前期末に比べ1億61百万円増加し67億83百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、建設機材関連事業において前期に計画的に生産した棚卸資産が減少したことが要因となり、54億24百万円の収入(前期比37億38百万円の収入増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、レンタル資産への積極的な投資などにより有形固定資産が増加したことなどから、55億60百万円の支出(前期比2億28百万円の支出増)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出などにより、1億3百万円の支出(前期は36億52百万円の収入)となりました。
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
①利益配分に関する基本方針
当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。
剰余金の配当につきましては、安定的な配当の維持を基本方針とし、連結配当性向40%を目標として配当を実施してまいります。また、自己株式の取得につきましては、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応や資本政策及び株主の皆様に対する利益還元の一方法として、適宜その実施を検討してまいります。内部留保金につきましては、新型足場の市場シェア拡大に向けた投資や今後成長が見込める事業分野での積極的な新製品開発やM&Aなどに投資を行い更なる企業価値の向上を図るとともに、競争優位性の維持に必要な財務基盤の安定にも配慮してまいります。
なお、当社は、2024年4月3日に公表しました「中期経営計画2027」(2025年3月期(第55期)から2027年3月期(第57期)まで)において、剰余金の配当について過去の配当実績などもふまえ、従来の方針に加えて「中期経営計画2027」期間中は、1株当たり配当額を、前年度実績を下限として利益成長に応じて増加させる累進配当を実施することとしております。
②当期の剰余金の配当
当期の期末配当金につきましては、連結業績及び連結配当性向などを勘案し、1株当たり22円とさせていただきました。既に2024年11月21日実施済みの中間配当金1株当たり21円と合わせまして年間配当金は、前期に比べて2円増配の1株当たり43円となり、連結配当性向は43.5%となります。
③次期の剰余金の配当
次期の配当金につきましては、①の利益配分に関する基本方針に記載のとおり、連結配当性向40%の達成と累進配当の実施を勘案し、年間配当金は当期に比べて1円増配の1株当たり44円を予定しております。
(5)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、国内需要が底堅く推移することから、景気の回復基調は維持されることが期待される一方、米国の政策動向による世界経済の急減速、物価の上振れに伴う消費の腰折れなど、景気の下振れリスクも懸念されることから、不確実性の高い経営環境が継続すると思われます。
当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、人手不足による供給制約が民間設備投資の抑制要因となるものの、国土強靭化に対する社会的な要請を背景に、公共投資は堅調な推移が見込まれ、建設投資の増勢基調は継続するものと予想されます。
このような経営環境のもと当社グループでは、今後の中長期の飛躍を図るため、2024年4月3日に2025年3月期(第55期)から2027年3月期(第57期)までの3カ年を実行期間とする「中期経営計画2027」を公表し、「コア事業の進化と事業ポートフォリオの再構築」「資本コストや株価を意識した経営の実現」「連結配当性向目標40%に加え累進配当を実施」をポイントとした経営計画の実現に向けた取り組みを強化してまいります。
「中期経営計画2027」の2年度目となる次期の業績予想につきましては、以下のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
||||
|
|
2026年3月期 中間(累計)予想 |
対前年同期比 増減率(%) |
2026年3月期 通期予想 |
対前期比 増減率(%) |
|
売上高 |
31,170 |
1.1 |
63,500 |
3.1 |
|
営業利益 |
1,320 |
0.5 |
3,100 |
41.2 |
|
経常利益 |
1,500 |
1.7 |
3,300 |
23.2 |
|
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 |
930 |
△9.7 |
2,180 |
11.2 |
当社グループは、日本基準により作成する財務諸表が当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況を示す上で適切であると判断しており、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月20日) |
当連結会計年度 (2025年3月20日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,922,386 |
6,936,327 |
|
受取手形及び売掛金 |
15,350,923 |
15,425,965 |
|
商品及び製品 |
13,246,441 |
12,265,446 |
|
仕掛品 |
2,809,164 |
2,250,754 |
|
原材料 |
4,478,058 |
5,302,259 |
|
その他 |
1,111,297 |
1,031,107 |
|
貸倒引当金 |
△23,490 |
△17,809 |
|
流動資産合計 |
43,894,781 |
43,194,051 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
レンタル資産 |
28,348,694 |
29,539,502 |
|
減価償却累計額 |
△23,251,360 |
△22,666,979 |
|
減損損失累計額 |
△1,341,718 |
△1,561,302 |
|
レンタル資産(純額) |
3,755,614 |
5,311,219 |
|
建物及び構築物 |
14,496,856 |
15,593,395 |
|
減価償却累計額 |
△8,810,613 |
△9,424,765 |
|
減損損失累計額 |
△551 |
△581 |
|
建物及び構築物(純額) |
5,685,691 |
6,168,047 |
|
機械装置及び運搬具 |
7,452,702 |
7,828,946 |
|
減価償却累計額 |
△5,794,786 |
△6,334,604 |
|
減損損失累計額 |
△1,073 |
△1,131 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,656,842 |
1,493,210 |
|
土地 |
6,032,877 |
6,134,026 |
|
建設仮勘定 |
627,984 |
1,815,410 |
|
その他 |
4,458,578 |
4,716,364 |
|
減価償却累計額 |
△3,991,688 |
△4,243,885 |
|
減損損失累計額 |
△20,097 |
△19,144 |
|
その他(純額) |
446,791 |
453,334 |
|
有形固定資産合計 |
18,205,803 |
21,375,249 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
302,416 |
78,131 |
|
その他 |
180,275 |
179,274 |
|
無形固定資産合計 |
482,692 |
257,405 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,550,061 |
1,654,079 |
|
長期貸付金 |
10,875 |
7,527 |
|
破産更生債権等 |
147,756 |
152,671 |
|
退職給付に係る資産 |
3,033,318 |
3,045,773 |
|
繰延税金資産 |
36,717 |
52,178 |
|
その他 |
1,104,626 |
1,300,388 |
|
貸倒引当金 |
△150,926 |
△155,721 |
|
投資その他の資産合計 |
5,732,429 |
6,056,896 |
|
固定資産合計 |
24,420,925 |
27,689,551 |
|
資産合計 |
68,315,706 |
70,883,603 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月20日) |
当連結会計年度 (2025年3月20日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
7,989,756 |
7,429,115 |
|
短期借入金 |
1,413,250 |
2,680,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
7,392,127 |
7,522,758 |
|
未払法人税等 |
288,148 |
805,208 |
|
賞与引当金 |
750,243 |
782,276 |
|
その他 |
2,027,197 |
2,520,497 |
|
流動負債合計 |
19,860,722 |
21,739,856 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
16,446,295 |
15,744,662 |
|
退職給付に係る負債 |
264,982 |
294,934 |
|
役員退職慰労引当金 |
172,420 |
182,564 |
|
繰延税金負債 |
647,875 |
520,414 |
|
その他 |
378,839 |
406,555 |
|
固定負債合計 |
17,910,413 |
17,149,130 |
|
負債合計 |
37,771,135 |
38,888,987 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,361,596 |
6,361,596 |
|
資本剰余金 |
4,952,555 |
4,960,949 |
|
利益剰余金 |
18,666,335 |
19,786,769 |
|
自己株式 |
△1,043,805 |
△910,165 |
|
株主資本合計 |
28,936,682 |
30,199,149 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
167,522 |
236,717 |
|
繰延ヘッジ損益 |
56,907 |
24,653 |
|
為替換算調整勘定 |
889,723 |
1,191,845 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
481,654 |
342,249 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,595,808 |
1,795,465 |
|
非支配株主持分 |
12,080 |
- |
|
純資産合計 |
30,544,570 |
31,994,615 |
|
負債純資産合計 |
68,315,706 |
70,883,603 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
|
売上高 |
|
|
|
商品及び製品売上高 |
40,604,695 |
43,810,187 |
|
レンタル収入 |
17,272,030 |
17,790,930 |
|
売上高合計 |
57,876,725 |
61,601,118 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品及び製品売上原価 |
30,349,852 |
33,138,119 |
|
レンタル原価 |
13,069,883 |
12,426,358 |
|
売上原価合計 |
43,419,735 |
45,564,477 |
|
売上総利益 |
14,456,990 |
16,036,640 |
|
販売費及び一般管理費 |
12,675,072 |
13,840,569 |
|
営業利益 |
1,781,917 |
2,196,071 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
20,687 |
19,470 |
|
受取配当金 |
77,922 |
56,214 |
|
受取地代家賃 |
23,408 |
22,800 |
|
為替差益 |
689,713 |
245,392 |
|
作業屑等売却益 |
352,449 |
213,534 |
|
その他 |
117,013 |
163,830 |
|
営業外収益合計 |
1,281,192 |
721,242 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
96,135 |
159,656 |
|
支払地代家賃 |
37,946 |
26,955 |
|
その他 |
49,300 |
52,673 |
|
営業外費用合計 |
183,382 |
239,286 |
|
経常利益 |
2,879,727 |
2,678,027 |
|
特別利益 |
|
|
|
有形固定資産売却益 |
3,611 |
3,003 |
|
投資有価証券売却益 |
142,531 |
64,600 |
|
子会社清算益 |
- |
199,932 |
|
受取和解金 |
- |
145,454 |
|
特別利益合計 |
146,143 |
412,990 |
|
特別損失 |
|
|
|
有形固定資産除却損 |
3,369 |
21,251 |
|
特別退職金 |
- |
67,228 |
|
特別損失合計 |
3,369 |
88,479 |
|
税金等調整前当期純利益 |
3,022,502 |
3,002,538 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,039,740 |
1,191,733 |
|
過年度法人税等 |
- |
△59,250 |
|
法人税等調整額 |
△5,256 |
△84,402 |
|
法人税等合計 |
1,034,483 |
1,048,081 |
|
当期純利益 |
1,988,018 |
1,954,456 |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△566 |
△5,531 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,988,584 |
1,959,988 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
|
当期純利益 |
1,988,018 |
1,954,456 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
135,469 |
69,195 |
|
繰延ヘッジ損益 |
89,569 |
△32,254 |
|
為替換算調整勘定 |
29,536 |
303,643 |
|
退職給付に係る調整額 |
517,069 |
△139,405 |
|
その他の包括利益合計 |
771,643 |
201,179 |
|
包括利益 |
2,759,661 |
2,155,635 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,759,466 |
2,159,646 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
195 |
△4,010 |
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,361,596 |
4,946,293 |
17,473,415 |
△1,174,731 |
27,606,574 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△795,664 |
|
△795,664 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,988,584 |
|
1,988,584 |
|
自己株式の処分 |
|
6,261 |
|
130,926 |
137,188 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
6,261 |
1,192,920 |
130,926 |
1,330,108 |
|
当期末残高 |
6,361,596 |
4,952,555 |
18,666,335 |
△1,043,805 |
28,936,682 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ 損益 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に 係る 調整累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
32,053 |
△32,661 |
860,949 |
△35,414 |
824,926 |
11,885 |
28,443,385 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△795,664 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
1,988,584 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
137,188 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
135,469 |
89,569 |
28,774 |
517,069 |
770,881 |
195 |
771,076 |
|
当期変動額合計 |
135,469 |
89,569 |
28,774 |
517,069 |
770,881 |
195 |
2,101,184 |
|
当期末残高 |
167,522 |
56,907 |
889,723 |
481,654 |
1,595,808 |
12,080 |
30,544,570 |
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,361,596 |
4,952,555 |
18,666,335 |
△1,043,805 |
28,936,682 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△836,612 |
|
△836,612 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,959,988 |
|
1,959,988 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△2,942 |
|
△2,942 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△54 |
△54 |
|
自己株式の処分 |
|
8,394 |
|
133,694 |
142,088 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
8,394 |
1,120,433 |
133,639 |
1,262,467 |
|
当期末残高 |
6,361,596 |
4,960,949 |
19,786,769 |
△910,165 |
30,199,149 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ 損益 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に 係る 調整累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
167,522 |
56,907 |
889,723 |
481,654 |
1,595,808 |
12,080 |
30,544,570 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△836,612 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
1,959,988 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
△2,942 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△54 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
142,088 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
69,195 |
△32,254 |
302,121 |
△139,405 |
199,657 |
△12,080 |
187,576 |
|
当期変動額合計 |
69,195 |
△32,254 |
302,121 |
△139,405 |
199,657 |
△12,080 |
1,450,044 |
|
当期末残高 |
236,717 |
24,653 |
1,191,845 |
342,249 |
1,795,465 |
- |
31,994,615 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
3,022,502 |
3,002,538 |
|
減価償却費 |
3,263,466 |
2,284,623 |
|
のれん償却額 |
295,814 |
236,580 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△59,235 |
1,089 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△11,781 |
27,413 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△5,464 |
△228,410 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△98,609 |
△75,684 |
|
支払利息 |
96,135 |
159,656 |
|
特別退職金 |
- |
67,228 |
|
為替差損益(△は益) |
80,547 |
26,844 |
|
有形固定資産除売却損益(△は益) |
△242 |
18,248 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△142,531 |
△64,600 |
|
子会社清算損益(△は益) |
- |
△199,932 |
|
受取和解金 |
- |
△145,454 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
603,966 |
58,757 |
|
破産更生債権等の増減額(△は増加) |
△14,162 |
3,114 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△2,046,300 |
824,053 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△1,677,777 |
△492,562 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
22,796 |
486,135 |
|
その他 |
233,737 |
△1,696 |
|
小計 |
3,562,861 |
5,987,941 |
|
利息及び配当金の受取額 |
98,570 |
75,643 |
|
利息の支払額 |
△90,551 |
△159,528 |
|
和解金の受取額 |
- |
145,454 |
|
法人税等の支払額 |
△1,885,508 |
△625,267 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,685,371 |
5,424,243 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△239,790 |
△330 |
|
定期預金の払戻による収入 |
85,212 |
159,520 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△5,353,766 |
△5,580,856 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
15,761 |
12,813 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△44,422 |
△51,553 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△17,529 |
△8,433 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
268,911 |
68,400 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△10,289 |
|
貸付けによる支出 |
△28,570 |
△16,046 |
|
貸付金の回収による収入 |
15,265 |
12,028 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△47,299 |
△132,651 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
4,605 |
11,434 |
|
建設協力金の支払による支出 |
- |
△31,900 |
|
その他 |
9,057 |
7,176 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△5,332,563 |
△5,560,687 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△777,470 |
1,254,750 |
|
長期借入れによる収入 |
13,635,000 |
8,180,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△8,486,417 |
△8,786,002 |
|
自己株式の処分による収入 |
108,388 |
112,743 |
|
配当金の支払額 |
△796,346 |
△836,410 |
|
その他 |
△30,967 |
△29,078 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
3,652,187 |
△103,998 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△10,975 |
401,462 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△5,979 |
161,020 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
6,628,756 |
6,622,776 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
6,622,776 |
6,783,797 |
該当事項はありません。
(連結の範囲の重要な変更)
アルインコ建設機材レンタル(蘇州)有限公司は、2025年3月7日付で清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。
(レンタル資産の減価償却方法及び耐用年数の変更)
当社グループの有形固定資産であるレンタル資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社においては定率法を、在外連結子会社においては定額法を採用しておりましたが、当連結会計年度より当社及び国内連結子会社においても定額法に変更しております。
当社グループのレンタル資産である建設用仮設機材につきましては、新型足場「アルバトロス」が大手建設会社で採用されるなど国内市場への浸透が順調に進み、顧客が拡大・多様化しております。また、これら顧客のレンタルニーズに高品質な機材を適時に供給するため、機材センターの増設を進め機材メンテナンスの体制も拡充しています。このような状況を踏まえて、当社グループでは2025年3月期を初年度とする中期経営計画の策定を契機として、レンタル資産の減価償却方法の再検討を実施し、今後のレンタル資産の投入計画などから機材の安定的な稼働の推移が見込まれたため、定額法による均等な費用配分がレンタル資産の使用実態をより適切に反映できると判断しました。
また、レンタル資産の減価償却方法の変更を契機にレンタル資産の使用実態の調査を行った結果、当連結会計年度から耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直しています。この見直しはレンタル資産の物理的耐用年数及び使用実績等を総合的に勘案して決定しました。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,333,495千円増加しております。
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「建設機材関連事業」、「レンタル関連事業」、「住宅機器関連事業」及び「電子機器関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品またはサービスの内容は下記のとおりであります。
建設機材関連事業:建設用仮設機材・物流保管設備機器
レンタル関連事業:中高層用・低層用仮設機材・仮設観覧席のレンタル
住宅機器関連事業:はしご・脚立、アルミ型材・樹脂モール材、据置式昇降作業台、測量機器・レーザー機器、アルミ製ブリッジ・各種台車・折りたたみリヤカー、フィットネス関連商品
電子機器関連事業:無線通信機器、プリント配線板
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメントの利益は、近年の為替相場変動がセグメント業績に与える影響をふまえ、当社において経営管理上利用している輸入取引に係る為替予約等から生じる為替差損益を営業利益に調整した数値を、セグメント利益としております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(レンタル資産の減価償却方法及び耐用年数の変更)
当社グループの有形固定資産であるレンタル資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社においては定率法を、在外連結子会社においては定額法を採用しておりましたが、当連結会計年度より当社及び国内連結子会社においても定額法に変更しております。
当社グループのレンタル資産である建設用仮設機材につきましては、新型足場「アルバトロス」が大手建設会社で採用されるなど国内市場への浸透が順調に進み、顧客が拡大・多様化しております。また、これら顧客のレンタルニーズに高品質な機材を適時に供給するため、機材センターの増設を進め機材メンテナンスの体制も拡充しています。このような状況を踏まえて、当社グループでは2025年3月期を初年度とする中期経営計画の策定を契機として、レンタル資産の減価償却方法の再検討を実施し、今後のレンタル資産の投入計画などから機材の安定的な稼働の推移が見込まれたため、定額法による均等な費用配分がレンタル資産の使用実態をより適切に反映できると判断しました。
また、レンタル資産の減価償却方法の変更を契機にレンタル資産の使用実態の調査を行った結果、当連結会計年度から耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直しています。この見直しはレンタル資産の物理的耐用年数及び使用実績等を総合的に勘案して決定しました。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,333,495千円増加しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
||||
|
|
建設機材 関連事業 |
レンタル 関連事業 |
住宅機器 関連事業 |
電子機器 関連事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
21,829,696 |
13,650,856 |
13,274,397 |
5,164,645 |
53,919,596 |
- |
53,919,596 |
|
その他の収益 |
- |
3,957,129 |
- |
- |
3,957,129 |
- |
3,957,129 |
|
外部顧客への売上高 |
21,829,696 |
17,607,986 |
13,274,397 |
5,164,645 |
57,876,725 |
- |
57,876,725 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
2,352,859 |
12,346 |
497,255 |
20,558 |
2,883,019 |
△2,883,019 |
- |
|
計 |
24,182,556 |
17,620,332 |
13,771,652 |
5,185,204 |
60,759,745 |
△2,883,019 |
57,876,725 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
2,514,096 |
383,321 |
△462,478 |
△65,201 |
2,369,737 |
509,990 |
2,879,727 |
|
セグメント資産 |
28,552,839 |
12,154,619 |
12,697,379 |
7,969,167 |
61,374,006 |
6,941,700 |
68,315,706 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
657,907 |
2,146,861 |
228,258 |
176,692 |
3,209,719 |
53,746 |
3,263,466 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
540,309 |
2,872,215 |
124,671 |
1,481,215 |
5,018,411 |
396,353 |
5,414,764 |
(注)1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 セグメント利益又は損失の調整額509,990千円は全社損益であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費用であります。
3 その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
||||
|
|
建設機材 関連事業 |
レンタル 関連事業 |
住宅機器 関連事業 |
電子機器 関連事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
24,565,141 |
13,838,037 |
13,973,316 |
5,061,319 |
57,437,814 |
- |
57,437,814 |
|
その他の収益 |
- |
4,163,303 |
- |
- |
4,163,303 |
- |
4,163,303 |
|
外部顧客への売上高 |
24,565,141 |
18,001,341 |
13,973,316 |
5,061,319 |
61,601,118 |
- |
61,601,118 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
2,160,341 |
77,228 |
519,995 |
13,394 |
2,770,959 |
△2,770,959 |
- |
|
計 |
26,725,483 |
18,078,569 |
14,493,311 |
5,074,713 |
64,372,077 |
△2,770,959 |
61,601,118 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
2,212,762 |
1,407,671 |
△523,756 |
△534,448 |
2,562,228 |
115,799 |
2,678,027 |
|
セグメント資産 |
29,079,369 |
13,624,035 |
13,283,742 |
7,535,005 |
63,522,153 |
7,361,449 |
70,883,603 |
|
その他の項目 |
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|
減価償却費 |
706,634 |
940,305 |
199,695 |
386,016 |
2,232,650 |
51,972 |
2,284,623 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
2,255,792 |
2,868,555 |
213,470 |
162,189 |
5,500,007 |
91,347 |
5,591,355 |
(注)1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 セグメント利益又は損失の調整額115,799千円は全社損益であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費用であります。
3 その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等が含まれております。
5.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
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(単位:千円) |
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売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
60,759,745 |
64,372,077 |
|
セグメント間取引消去 |
△2,883,019 |
△2,770,959 |
|
連結財務諸表の売上高 |
57,876,725 |
61,601,118 |
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|
(単位:千円) |
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資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
61,374,006 |
63,522,153 |
|
全社資産(注) |
6,941,700 |
7,361,449 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
68,315,706 |
70,883,603 |
(注) 全社資産は、主に親会社における余資運用資産(現金・預金及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産等
であります。
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(単位:千円) |
|||
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その他の項目 |
報告セグメント計 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
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前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
|
|
減価償却費 |
3,209,719 |
2,232,650 |
53,746 |
51,972 |
3,263,466 |
2,284,623 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
5,018,411 |
5,500,007 |
396,353 |
91,347 |
5,414,764 |
5,591,355 |
(注) 減価償却費ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない
全社資産にかかるものであります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
(固定資産に係る重要な減損損失)
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
該当事項はありません。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,546円27銭 |
1,608円77銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
101円06銭 |
98円91銭 |
(注) 算定上の基礎
1.1株当たり当期純利益
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,988,584 |
1,959,988 |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) |
1,988,584 |
1,959,988 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
19,676,852 |
19,815,878 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額
|
項目 |
前連結会計年度 (2024年3月20日) |
当連結会計年度 (2025年3月20日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
30,544,570 |
31,994,615 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
12,080 |
- |
|
(うち非支配株主持分(千円)) |
(12,080) |
(-) |
|
普通株式に係る期末の純資産(千円) |
30,532,490 |
31,994,615 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の 普通株式の数(株) |
19,745,921 |
19,887,675 |
(注) 「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により「アルインコ従業員持株会専用信託口」が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております(前連結会計年度末160,100株、当連結会計年度末45,000株)。また1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております(前連結会計年度218,092株、当連結会計年度106,531株)。
該当事項はありません。